電話 0422-27-7828チャットで質問無料相談を予約

武蔵野個別指導塾の特徴

英検1級の句動詞を、訳語だけの暗記から文脈で選べる知識へ|武蔵野個別指導塾

X LINE Facebook

句動詞の意味が似ていて迷う方へ、目的語・語順・前後の論理を確かめる手順と、解答つきの練習を用意しました。翌日の復習で何を確かめればよいかまで具体的にわかります。

英検対策は実は簡単 武蔵野個別指導塾

英検1級の句動詞を、訳語だけの暗記から文脈で選べる知識へ

よくあるのは、自習机で句動詞の一覧を隠して日本語の意味を答えられたのに、短い英文に入った途端に選択肢を決められなくなるという場面です。「切り詰める」「段階的に廃止する」「取り締まる」の訳は覚えています。それでも、何を減らす話なのか、すぐに止めるのか、違反への対応なのかを読み分けられず、見覚えの強い表現を選んでしまいます。答えを見れば納得するため、復習でも一覧を眺め直すだけになりがちです。

英検1級の句動詞対策では、覚える量と同じくらい、覚えた知識の取り出し方が大切です。動詞と短い語の組み合わせを日本語に置き換えるだけでなく、「何を目的語に取るか」「語の間に何を置けるか」「どの状況なら自然か」を確かめます。意味を知っているのに選べない方は、この確認を加えるところから始めてください。

ここでは、句動詞と、動詞に前置詞などが続いてまとまった意味を作る表現を、学習上ひとまとまりとして扱います。文法上の細かな分類名をそろえることより、英文を読んだときに意味のまとまりを見抜き、自分で使うときに語順を崩さないことを優先します。これから扱う英文はすべて新たに作成した学習用の英文です。出題予想の一覧として覚えるのではなく、未知の文でも判断できるかを確かめる材料にしてください。

1級で必要なのは、短い語から文章の関係を読み取る力です

日本英語検定協会が示す1級の目安は「大学上級程度」です。試験内容では、リーディングに短文の語句空所補充が22問あり、短文や会話文を読んで4つの選択肢から答えます。さらに、長文の語句空所補充や内容一致選択もあります。句動詞の学習は、空所に入る語句を選ぶためだけでなく、文中で何が起きたかを正確に追うためにも位置づけられます。ただし、ここで挙げる句動詞を覚えれば特定の問題が解けるという意味ではありません。

一次試験のリーディング・ライティングは合わせて100分です。語彙の判断だけに時間を使い続けることはできません。一方、練習の初めから速さだけを求めると、なぜその選択肢を選ぶのかが曖昧なままになります。まず時間を気にせず説明できる状態を作り、その後で判断にかかる時間を測る、という順序で取り組みましょう。後で示す練習時間は家庭学習の区切りであり、試験での推奨配分ではありません。

日本語の訳が同じでも、英文での役割は違います

たとえば、bring about は変化などを「引き起こす」、bring up は話題などを「持ち出す」という意味で使えます。どちらも bring を含みますが、後ろに何が続くかによって読み方が変わります。短い語を飾りのように扱って動詞だけを読めば、因果関係と話題の提示を取り違えてしまいます。

The disclosure brought about a review of the agency’s procedures.

この文では、情報の開示が手続きの見直しにつながったと読めます。開示が「見直し」という話題を会議で口にした、という意味ではありません。主語が何で、後ろにどのような出来事が続くかを見ると、単独の訳語より判断しやすくなります。

A committee member brought up the cost of monitoring emissions.

こちらでは、委員が排出量を監視する費用を話題にしています。費用を発生させたと読んでしまうと、発言と結果を混同します。句動詞を覚える際は、訳語の横に「変化を生む」「議論の対象を出す」のような役割も書くと、比べる観点がはっきりします。

意味を認める練習と、表現を取り出す練習を分けます

語彙研究では、語を見て意味がわかる知識と、思い出せる知識の両方が読解を予測し、前者の方がやや強い関係を示したと報告されています(Laufer・Aviad-Levitzky・2017)。対象は大学生116名であり、この結果だけから英検1級の句動詞に特化した練習の効果や、学習者それぞれの得点の伸びを決めることはできません。

この区別を学習に取り入れるなら、まず句動詞を含む文を読み、意味を選ぶ課題を行います。次に、その句動詞を隠して、文脈から表現を取り出す課題を行います。「選択肢があれば選べる」と「何も見ずに使える」を別々に記録すれば、作文で出てこないことを理由に、読解で身についた力まで低く見積もらずに済みます。研究がこの具体的な記録方法を検証したということではなく、知識の違いを確認するための学習上の提案です。

もう1つ大切なのは、学習した直後だけで判断しないことです。英単語の学習について、1日あけた間隔練習が2週間後の成績に有効で、穴埋めとカードの違いは小さかったという報告があります(Kimほか・2023)。対象は韓国の150名であり、この結果はすべての句動詞に同じ復習間隔が最適だと示すものではありません。

そこで、句動詞を学んだ翌日に、答えを見ずに再度確かめる機会を設けます。カードを作るかノートで穴埋めにするかより、前日の説明を思い出し、別の文でも意味を選べるかを観察してください。間違えたときに戻る場所を「意味」「語順」「文脈」のどれかに絞れると、復習の内容も具体的になります。

武蔵野個別指導塾の自習室 武蔵野個別指導塾

句動詞を覚える前に、4つの欄を作ります

ノートには、表現、文中での意味、目的語を含む形、選ぶ手がかりの4つの欄を作ります。最初から多くの意味を詰め込む必要はありません。出会った文で使われている意味を1つ書き、その意味で短い文を作ってください。以下の3組では、似て見える表現を同じ訳で処理せず、何が違うかを言えることを目標にします。

減らす対象と変化の進め方を分けます

The city plans to phase out diesel buses as electric vehicles become available.

phase out は、ここではディーゼルバスを段階的に廃止することを表します。一度にすべてを止めるという読み方は避けます。電気自動車が利用可能になるのに合わせて置き換える、という後半とのつながりも確認してください。

The agency cut back on travel expenses to protect funding for field research.

cut back on は、ここでは旅費を削減することを表します。旅費を必ずゼロにする、という内容までは含めていません。研究費を守るために別の支出を抑える、という目的との関係を読み取ります。

Regulators cracked down on firms that concealed safety violations.

crack down on は、違反などを厳しく取り締まる意味で使っています。「減らす」という日本語だけで3つをまとめると、支出の節約と、違反企業への厳格な対応が混ざります。ノートには、それぞれ「徐々に廃止」「量を削減」「違反へ厳しく対応」と書き分けましょう。

根拠を調べることと、結論から除くことを分けます

The panel will look into allegations of improper data collection.

look into は、申し立ての内容を調査する意味です。真偽がすでに確定しているとは読めません。調べる対象が続く形ごと覚えてください。

The available evidence does not rule out equipment failure.

rule out は、可能性などを除外する意味です。ただし、この文には does not があるため、「機器の故障を除外できない」となります。「故障が原因だと判明した」とも、「故障ではない」とも言っていません。句動詞の訳が合っていても、否定を落とすと結論が逆になります。

Independent measurements bear out the team’s initial conclusion.

bear out は、ここでは測定結果が結論を裏づける意味です。調査を始める look into、候補を除く rule out、結論を支える bear out を、議論の異なる段階として区別します。単語帳の並び順ではなく、調査や検討の流れの中で覚える方法です。

名詞で読めても、代名詞にしたときの語順を確かめます

意味の確認が終わったら、目的語を代名詞に替えます。phase out では、phase out the policy と phase the policy out のどちらも使えますが、the policy を it に替える場合は phase it out とします。phase out it という並べ方にはしません。

一方、look into the allegation は、目的語を替えると look into it です。look it into とはしません。すべての表現を「動詞と短い語だから分けられる」と考えず、その表現でどの形を取るかを記録します。長い名詞が置かれた文を読めることと、短い代名詞を正しく置けることは別に確認してください。

The board will phase it out after the transition period.

The auditors will look into it before issuing their report.

The new findings bear it out.

上の3文は、順に「段階的に廃止する」「調査する」「裏づける」という意味で読みます。声に出す前に、it が何を指すかを日本語で補ってください。代名詞の置き場所だけを丸暗記しても、指す内容が曖昧なら文章全体の理解にはつながりません。

1人で進める、意味選択・語順・書き換えの練習

以下は家庭学習用の課題です。最初は正答までの説明を重視し、答えを出してから解説を読んでください。解答を先に読んだ場合は、翌日に同じ問題を解き直し、その日は「自力で正解」と記録しないようにします。

練習1: 選択肢を入れる前に、文の筋を説明します

最初の6分間で、次の3問に取り組みます。空所に入る内容を日本語で短く予想してから、最も適切な語句を選んでください。選んだ理由には、空所の外にある手がかりを1つ以上含めます。

  1. The ministry will ( ) the outdated subsidy over five years, reducing payments annually until they cease. A. phase out / B. bring up / C. look into / D. bear out
  2. The report did not ( ) a connection between the two incidents; investigators said the possibility remained open. A. cut back on / B. rule out / C. crack down on / D. bring about
  3. After repeated warnings were ignored, regulators decided to ( ) factories that continued to dump untreated waste. A. bring about / B. bear out / C. crack down on / D. phase out

解答は1がA、2がB、3がCです。1では、毎年支給を減らし、最後には終了するという説明が段階的な廃止に対応します。outdated だけで選ぶのではなく、後ろの進め方まで確認してください。古い制度でも、単に調査する場面なら look into が使われる可能性があるためです。

2では「可能性が残っている」という後半が大切です。did not rule out と合わせて、つながりを否定しきっていないと読みます。rule out の訳だけを先に思い出して「関係を除外した」と答えた場合は、語彙を増やす前に否定の範囲を確かめましょう。

3は、警告が無視され、不適切な排出が続いているという経緯から、厳しく取り締まる意味を選びます。工場という名詞だけでは不十分です。工場の設備を段階的に廃止する文も作れるからです。今回は違反への対応が中心だと説明できれば、名詞だけを手がかりにした当て推量から進めています。

自己点検では、正答数に加えて、手がかりに線を引けたかを確かめます。正解していても「ほかを知らなかったから」としか説明できない場合は、意味が定着した問題と分けて記録してください。

練習2: 目的語を替えて形を確かめます

次の4分間で、名詞の目的語を指定の代名詞に替えて全文を書きます。日本語の意味を変えずに、語順だけを整える課題です。

  1. The agency will phase out the system. / the system を it に替えます。
  2. The committee will look into the complaints. / the complaints を them に替えます。
  3. The latest survey bears out the prediction. / the prediction を it に替えます。

解答は次のとおりです。

The agency will phase it out.

The committee will look into them.

The latest survey bears it out.

自己点検は、元の名詞句と代名詞を対応させ、次に代名詞の位置を確認し、最後に動詞の形を比べる順に行います。3では主語が The latest survey のままなので、bears を bear に変える必要はありません。句動詞に集中して主語と動詞の関係を崩していないかも確認してください。

間違えた文を何度も書くだけではなく、「look into は、into の後ろに調べる対象が続く」のように、修正した理由を1行で添えます。翌日はその説明を隠してから英文を作り、同じ位置に代名詞を置けるかを確かめましょう。

練習3: 意味を保って書き換えます

次の5分間で、指定の表現を使って書き換えてください。どの課題も1文で答え、ここでは語数の上限や下限を設けません。内容を増やさず、もとの文の主張を保つことを優先します。

  1. The agency will gradually discontinue the temporary subsidy. / phase out を使います。
  2. The evidence does not eliminate the possibility of human error. / rule out を使います。
  3. The new observations support the original hypothesis. / bear out を使います。

解答例は次のとおりです。

The agency will phase out the temporary subsidy.

The evidence does not rule out the possibility of human error.

The new observations bear out the original hypothesis.

自己点検では、まず変化の進め方、否定、主語が保たれているかを見ます。1では gradually discontinue の段階的な終了を phase out で表しています。2では does not を落とすと主張が逆になります。3では複数の observations が主語なので bear とします。

次に、日本語へ戻してみてください。「人的な誤りの可能性を除外できない」を「人的な誤りがあった」に変えてしまっていないかを確かめます。意味が近そうな句動詞への書き換えでも、可能性を述べる文を断定に変えてはいけません。この点検は、作文で覚えた表現を使う際にも役立ちます。

練習4: 新しい文脈で取り出せるかを確かめます

翌日は5分間を取り、前日の解答を見ずに、以下の日本語を英文にします。使う表現だけを手がかりにしてください。

  1. 担当者は、会議中にデータのプライバシーの問題を持ち出しました。bring up を使います。
  2. その団体は、地域のサービスを削減する前に出張を減らしました。cut back on を使います。
  3. その改革は、公的な信頼の持続的な改善をもたらしました。bring about を使います。

解答例は次のとおりです。

The official brought up the issue of data privacy during the meeting.

The organization cut back on business travel before reducing local services.

The reform brought about a lasting improvement in public trust.

日本語と一語ずつ一致しているかより、出来事の関係が保たれているかを確かめます。1は話題の提示、2は先に行った支出の抑制、3は改革による変化です。brought up と brought about を取り違えた場合は、bring の過去形を書けるかではなく、後ろに続く内容との関係に戻ります。

ここまでできたら、自分の関心のある社会的な話題で主語と目的語を替え、もう1文作ります。意味を確かめられない組み合わせを無理に広げず、まずは元の文と同じ構造を保ってください。新しい文を作れたか、形を確かめられたか、翌日に再現できたかを別々に残すと、練習の成果が見えます。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

武蔵野個別指導塾の教室 武蔵野個別指導塾

個別指導では、誤答の理由から次の課題を決めます

句動詞の課題で講師が最初に見るのは、覚えた表現の総数だけではありません。短い文を読んでもらい、選択肢を決めるまでにどこを見たかを本人の言葉で説明してもらいます。同じ不正解でも、表現自体を知らなかった場合と、意味は知っていたのに否定を落とした場合では、次に取り組む内容が異なります。前者には意味と形を結びつける課題を、後者には否定を含む文の比較を用意します。

講師が持つべき部分は、表現の選定、例文の自然さの確認、課題の難しさの調整、誤答の理由の整理です。本人には、答えを見る前に考えたことを残し、復習日にもう一度取り出す部分を持ってもらいます。家庭には、英語表現の正誤を判定する役割まで求めず、決めた短い時間を確保できたか、負担が続いていないかを共有してもらいます。保護者が句動詞を知らなくても、学習の経過を支えることはできます。

たとえば、意味選択はできるのに代名詞の語順で止まる場合、次の宿題を新しい表現の大量追加にする必要はありません。本人がすでに意味を理解している表現を使い、名詞と代名詞を入れ替える課題に絞ります。逆に、語順は整っていても文脈に合わない表現を選ぶ場合は、同じ目的語で異なる状況の文を比べます。何をできるようにする宿題かを本人が説明できることが大切です。

進み具合の記録には、「意味を選べた」「空所から取り出せた」「代名詞で形を保てた」「翌日も再現できた」の4項目を使えます。点数を1つにまとめるだけでは、どこが伸びたのかが隠れます。日付、対象の表現、間違えた箇所、次の確認日を1行にまとめれば、ノートの量を増やしすぎずに経過を追えます。復習がたまった場合も、すべてを初めからやり直すのではなく、止まった項目に戻れます。

お子さまが「全部忘れた」と話しても、意味選択は保たれているかもしれません。その場合は、残っている知識を具体的に示したうえで、取り出せなかった表現を少数だけ確かめます。社会人の方で学習日が空く場合も、再開時に少量の確認を行い、残っている部分を踏まえて課題を選びます。年齢だけで覚え方を決めるのではなく、実際の反応を見て調整します。

また、講師がすぐに正解を伝え続けると、本人が自分の判断を振り返る機会が短くなります。答えを示す前に、目的語、否定、前後の因果関係のどれが手がかりだったかを尋ねます。説明がまとまらない場合は、文を短い単位に区切って確認します。授業の終わりには、次回までに使う表現と確かめ方を本人が言える状態にして、家庭で迷う時間を減らします。

句動詞の学習で迷いやすい3つの点

Q1. out や up のイメージを覚えれば、意味を推測できますか。

イメージは覚える手がかりとして使えますが、それだけで句動詞全体の意味を決めるのは避けてください。たとえば、bring up と bring about の違いは、動詞 bring の意味だけでは十分に説明できません。短い語に共通する感覚が思い浮かんでも、その文でどの意味になるか、目的語は何かを確認します。

学習では、まず実際に扱う文の意味と形を押さえ、その後で自分が覚えやすいイメージを添えましょう。イメージから出した予想と文脈が合わないときは、文脈に戻ります。「知っている短い語ばかりだから読めるはず」と考えるより、組み合わせ全体を1つの確認対象にすると、読み間違いを見つけやすくなります。

Q2. 英作文でも、単語1語より句動詞を多く使うべきですか。

句動詞の使用数を目標にする必要はありません。伝えたい内容に合っていて、語順や目的語との組み合わせを確かめられる表現を使ってください。phase out と discontinue を比べる場合も、単に難しく見える方を選ぶのではなく、段階的に終える意味まで伝えたいかを考えます。

練習では、句動詞を使った文と別の表現で書いた文を並べ、日本語に戻して意味の違いを確かめる方法が使えます。表現を替えた結果、否定が落ちたり、可能性が断定に変わったりしていないかを見ます。自然さに迷う表現を本番で急に試すより、普段の書き換えで使い方を確かめておきましょう。

Q3. 何回も間違える表現は、もっと長く書き続ければよいですか。

まず、毎回同じところで間違えているかを見てください。意味の混同なら対になる文の比較、語順なら代名詞への置き換え、否定の見落としなら肯定文との読み比べが候補になります。同じ作業を長く続ける前に、間違いに合った練習を選びます。

そのうえで、翌日など少し時間をあけて答えを隠し、再度確認してください。直後に書けたことと、時間がたってから取り出せることを区別するためです。1回の不正解で「苦手な表現」と決めず、何が残っていて、何がまだ取り出せないかを書きます。家庭での復習量を増やしにくい日でも、前日に迷った1組だけなら確認しやすくなります。

次の復習では、1つの句動詞を選んだ理由まで確かめます

句動詞の学習を進めるときは、一覧を覚えたかどうかだけで区切らず、文の中で意味と形を説明できたかを見てください。まず表現を1組選び、目的語を含めて読み、前後の手がかりを言葉にします。次に代名詞へ替え、最後に答えを隠して再現します。長い学習時間を用意できない日にも、この順番なら確認する内容を絞れます。

間違いの記録も、「覚えていなかった」の1行で終えず、「意味は選べたが、否定を落とした」「内容は合ったが、it の位置が違った」と具体的に残しましょう。次に手をつける場所が決まれば、同じページを漫然と読み返す時間を減らせます。正解数がすぐに増えなくても、迷った理由を説明できるようになったことは、次の学習を決める材料になります。

句動詞の訳を10個言える日より、1個を選んだ理由を自分の言葉で説明できた日を、教室では大切にします。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

お電話 チャットで質問チャット