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【高2英文法】代名詞を図解で総まとめ—it one that those・each other・most of・another other|武蔵野個別指導塾

itとoneが指す物の違い、anotherとthe otherの選び方を図で整理し、空所補充や並べ替えで確かめます。most ofとalmost all、再帰代名詞も、指す範囲と文の役割から判断できるように学びましょう。
よくあるのは、塾の玄関の傘立ての前で、似た色の傘を見ながら「昨日なくした傘が見つかった」と「昨日なくしたので別の傘を買った」を英語で言おうとして、どちらもitでよいのかと迷う場面です。日本語ではどちらも「傘」と言えますが、前者はなくしたその傘、後者は同じ種類の別の傘です。英語の代名詞を選ぶときには、この小さな違いが決め手になります。
代名詞は、名詞の代わりをする語です。ただし、高校で学ぶ代名詞は、単に同じ名詞を繰り返さないための道具ではありません。「同じ物をもう一度指す」「残った1つを選ぶ」「ある集団の大部分を取り出す」など、読み手が思い浮かべる対象の範囲を調整する働きがあります。
短い語を日本語訳だけで覚えると、空所の前後に同じ名詞がある問題でも判断が止まりがちです。そこで、物の同一性、単数と複数、集団の範囲、文の中の役割という順に確認していきましょう。これができると、英文を読むときも書くときも、「誰の、どの物について話しているのか」を見失いにくくなります。
この単元で身につけること
- itとoneを区別します。前に出たその物を指すのか、同じ種類の別の1つを指すのかを、場面から判断します。
- itの役割を見分けます。具体的な物を指すitのほかに、形式主語・形式目的語、天候や時刻などを述べるitがあることを確かめます。
- thatとthoseの指す内容を補います。比較のthat ofと「〜する人々」を表すthose whoでは、後ろの語句のつながり方にも目を向けます。
- another、the other、others、the othersを使い分けます。選ぶ対象が1つか複数か、残りが特定されているかを、図の中で数えます。
- most of、almost all、each、everyを整理します。集団全体とその一部を区別し、後ろの名詞や動詞の形まで確認します。
- 再帰代名詞とeach otherを区別します。「自分自身」と「お互い」が表す、動作の向かう先の違いをつかみます。
前の単元で学ぶ可算名詞・不可算名詞やa・theの区別は、oneを使えるか、otherにtheを付けるかを決める土台になります。代名詞だけを切り離して覚えず、元の名詞に戻して確かめる習慣を付けましょう。
基本の考え方
itとoneは「同じ物か」で分ける
まず、itが具体的な物を指す場合を見ます。次の2文では、なくした傘と見つけた傘は同じ物です。
I lost my umbrella, but I found it later.
私は傘をなくしましたが、あとでその傘を見つけました。
itはmy umbrellaを受けています。ここで「受ける」とは、前に出た語句の指す対象を、もう一度指すことです。持ち主や色を考え直して別の傘を選ぶのではなく、話に出ている1本に戻ります。
I lost my umbrella, so I bought a new one.
私は傘をなくしたので、新しい傘を1本買いました。
このoneが代わりをするのはumbrellaという可算名詞、つまり1つ、2つと数えられる名詞です。買ったのはなくしたその傘ではありません。a new one全体で「新しい傘を1本」と表しており、形容詞newが付いても、単数の可算名詞を表すのでaが必要です。
図1のように、itは元の対象へ戻る線、oneは同じ種類の別の対象へ進む線で考えると、訳語だけに頼らずに判断できます。図のAとBは、同じ種類に属する別々の傘を表しています。

I need a pen. Do you have one?
私はペンが必要です。1本持っていますか。
このoneには、特定のペンが先に存在する必要はありません。話し手は「ペンという種類の物を1本」求めています。一方、前に出た特定のペンを借りたいなら、相手とそのペンを共有できる文脈でitを使います。
These shoes are too small. I need larger ones.
この靴は小さすぎます。もっと大きい靴が必要です。
複数の可算名詞の代わりにはonesを使います。ただし、oneとonesをあらゆる名詞の代わりに使えるわけではありません。不可算名詞を受けて「同じ種類の別の1つ」とする使い方はできないので、水なら量や容器を表す語が必要になります。
The blue one is mine.
その青いほうは私のものです。
これは、いくつかある物から青い物を特定している文です。oneがあればいつもaを付ける、という規則ではありません。a new oneとthe blue oneの違いは、名詞を使ったa new umbrellaとthe blue umbrellaの違いとつながっています。なお、mineは「私のもの」を表す所有代名詞で、後ろに名詞を続けずに使います。
itが具体的な物を指さない場合
It is important to check your answers.
自分の答えを確認することは大切です。
このitの指す物を前の文から探す必要はありません。内容上の主語であるto check your answersを後ろに置き、主語の位置をitで満たしています。これを形式主語といいます。「何が大切なのか」と問い、後ろの「答えを確認すること」が答えになるか確かめると、文の関係がつかめます。
I find it easy to use this app.
私はこのアプリを使うのは簡単だと思います。
このitは形式目的語です。目的語の位置にitを置き、その内容を後ろのto use this appで示しています。easyは、その行為がどのようなものかを説明しています。itをthis appと同じ物だと考えると、「アプリそのもの」と「アプリを使うこと」が混ざるので、後ろのかたまり全体に目を向けます。
It is raining now.
今、雨が降っています。
It is already six o’clock.
もう6時です。
このように天候・時刻などを述べるitは、状況のitと呼ばれます。後ろに内容上の主語を探す形式主語とは違い、その場の天候や時刻を述べるために主語の位置に置かれています。日本語にするときに「それは」を足す必要はありません。
この3種類を見分けるには、最初に前後の文に具体的な対象があるかを見ます。なければ、後ろにto不定詞やthatで始まる文のかたまりがあり、itの内容を示しているかを調べます。それにも当てはまらず、天候・時刻・距離などの状況を述べていれば、状況のitを考えます。
that ofとthose whoを元の名詞に戻す
The roof of this house is higher than that of the next house.
この家の屋根は、隣の家の屋根より高いです。
thatはthe roofの繰り返しを避けています。比べているのは「この家の屋根」と「隣の家の屋根」であり、「屋根」と「家」ではありません。that of the next houseをthe roof of the next houseに戻すと、比較する対象がそろいます。
The windows of this house are larger than those of the next house.
この家の窓は、隣の家の窓より大きいです。
複数のthe windowsを受けるので、今度はthoseです。比較で名詞の繰り返しを避けるthatとthoseは、単数・複数に対応させて使います。thatは、この用法では単数の可算名詞だけでなく不可算名詞も受けられます。
The water in this bottle is colder than that in the glass.
このボトルの水は、コップの水より冷たいです。
このthatは不可算名詞waterを受けています。また、後ろはofに限られません。何の水かをin the glassが限定しており、「that ofをひとまとまりで暗記したからofが必ず来る」とは考えないようにします。
Those who need help can ask Emma.
助けが必要な人は、Emmaに頼むことができます。
those whoのthoseは「人々」を表し、who以下がどのような人々かを説明します。whoは人を表す語を説明する関係代名詞です。ここではthose who need help全体が主語になります。those of the next houseのような名詞の置き換えと、those who need helpのような人々の限定を、後ろの語の形から読み分けましょう。
例題で使い方を確かめる
例題1 同じ対象かを判断する空所補充
次の文の空所にitまたはoneを入れてください。
I left my notebook at home, so I cannot show (___) to you now.
私はノートを家に置いてきたので、今あなたにそれを見せることができません。
- まず、空所が何を指すかを確認します。見せられないのは、家に置いてきたmy notebookです。
- 次に、別のノートでも文の意味が保たれるかを考えます。ここでは持ってきていない特定のノートについて述べているので、同じ種類の別の1冊には置き換えられません。
- 最後に、空所をmy notebookに戻して読みます。「私のノートをあなたに見せる」という関係ができるため、同じ対象を受けるitを選びます。
答え: it
「前に名詞が出たからone」とは決められません。oneも前に出た名詞を手がかりにできますが、引き継ぐのは主に種類です。この問題では「ノートという物が何かある」ではなく、「家にあるそのノートがない」という事情が、showの目的語を決めています。
例題2 残りの数から選ぶ空所補充
次の空所に、another、the other、othersのうち最も適切なものを入れてください。
I have two bags. One is black, and (___) is white.
私はかばんを2つ持っています。1つは黒く、もう1つは白いです。
- 全体の数を確認します。two bagsと明示されているので、話の範囲はその2つです。
- Oneで1つを選んだあと、残りを数えます。残るのは1つだけなので、「どれでもよい別の1つ」ではありません。
- 残りの1つが特定され、単数であることを形に反映させます。the otherを入れると、後ろのisとも一致します。
答え: the other
図2の上段はこの問題の2つのかばんです。下段は説明のために全体を4つのかばんとした場合で、oneで1つ選んだあと、残る3つ全部をthe othersと呼んでいます。

anotherは「もう1つの、別の1つの」という意味で、基本はanother bagのように単数の可算名詞と組み合わせます。名詞を省いてanotherだけでも使えます。
This bag is too small. May I see another?
このかばんは小さすぎます。別のものを見てもよいですか。
この場合、見せてもらう別のかばんは1つですが、候補がただ1つに決まっているとは述べていません。anotherを常に「3つ以上」とだけ覚えるより、「残りを特定せず別の1つを求める」と理解したほうが、場面を正しく読めます。
Some students walked home, and others took the bus.
歩いて帰った生徒もいれば、バスに乗った生徒もいました。
othersはother studentsの代わりで、「ほかの生徒たち」を表します。文脈によっては結果的に残り全員になることもありますが、othersという形自体は残り全部を明示していません。the othersなら、話の範囲にある残り全部を指します。また、other bagsのように後ろに名詞がある場合、other自体にsは付けません。
例題3 数量表現を使う並べ替え
「私の友人のほとんどはこの歌を知っています」という意味になるよう、語を並べ替えてください。文頭は大文字にします。
[ friends / know / most / this song / of / my ]
- 「私の友人」という範囲をmy friendsで作ります。myがあるので、一般の友人全体ではなく、話し手の友人という集団が定まります。
- 「その集団の大部分」をmost of my friendsとします。mostのあとにmy friendsを直接つなげず、ofを入れる点が決め手です。
- most of my friendsが主語となります。friendsは複数なので、動詞はknowsではなくknowを使い、目的語this songを後ろに置きます。
答え: Most of my friends know this song.(私の友人のほとんどはこの歌を知っています。)
most studentsなら「たいていの生徒」と、集団を特に限定せずに言えます。一方、most of the students、most of these students、most of themは、定まった範囲の中から大部分を取り出しています。ofの後ろが代名詞なら、主語の形theyではなく目的格themを使います。
most ofのあとが常に複数形になるわけでもありません。most of the waterのように不可算名詞を置けば、水の大部分という量を表します。主語と動詞を対応させるときは、ofの後ろの名詞が人や物の複数なのか、不可算名詞なのかまで見る必要があります。
例題4 eachと再帰代名詞を使う和文英訳
「その生徒たちはそれぞれ自分自身を紹介しました」を、Each ofで始めて英語にしてください。紹介する動作は過去のこととします。
- 「その生徒たち」をthe studentsとし、Each of the studentsで、その集団の一人一人に目を向けます。eachは「それぞれ」を表し、each ofの後ろには集団を表す複数形が必要です。
- 動詞は「紹介した」なのでintroducedです。過去形introducedでは形の違いが見えませんが、each ofで始まる主語は文法上は単数として扱います。
- 紹介する人と紹介される人が同一なので、再帰代名詞を使います。性別を特定していない一人一人を受ける形として、ここではthemselvesを使います。
答え: Each of the students introduced themselves.(その生徒たちはそれぞれ自分自身を紹介しました。)
性別を限定しない単数の人をtheyで受ける使い方があり、その再帰形としてthemselvesも使われます。この文のthemselvesを見て、Each of the studentsを複数主語だと判断しないようにします。性別などが指定された問題ではhimselfやherselfを使う場合もあるため、条件を先に確認しましょう。
つまずきやすいところと直し方
誤り1 almostだけで「ほとんどの」を作る
× Almost students arrived on time.
意図した意味: ほぼすべての生徒が時間どおりに到着しました。
どこが違うか: almostは「ほぼ」という程度を添える副詞なので、studentsを直接限定せず、allなどを修飾する形にします。
○ Almost all students arrived on time.
ほぼすべての生徒が時間どおりに到着しました。
Most students arrived on time.
たいていの生徒は時間どおりに到着しました。
この2つは近い場面で使えますが、意味の強さが同じとは限りません。mostは大部分、almost allは全部にかなり近い範囲です。図3では違いを見やすくするため、10個の印のうちmost側を7個、almost all側を9個塗っています。これは説明用の一例で、英語の意味を固定の割合で定義するものではありません。

Almost all of my friends know this song.
私の友人のほぼ全員がこの歌を知っています。
allの後ろでは、all my friendsのようにofを省く形も使えます。そのため、almost all my friendsも可能です。一方、most of my friendsのofは省けません。mostとalmost allを訳語だけで一組にして覚えると、こうした形の違いを見落としやすくなります。
誤り2 everyの後ろを複数形にする
× Every students has a notebook.
意図した意味: どの生徒もノートを持っています。
どこが違うか: everyは集団の構成員を1人ずつ取り上げるので、直後の可算名詞は単数形studentにします。
○ Every student has a notebook.
どの生徒もノートを持っています。
eachもeach studentのように単数名詞と組み合わせ、主語なら単数扱いです。ただし、eachは単独でも使え、each of the studentsという形も作れます。everyは単独では代名詞として使わず、集団から一人一人を取り出すならevery one of the studentsとoneを入れます。every oneはここでは2語で、1語のeveryoneとは形を区別します。
Each of the students has a notebook.
その生徒たちはそれぞれノートを持っています。
The students each have a notebook.
その生徒たちはそれぞれノートを持っています。
後の文は主語が複数のThe studentsなのでhaveです。eachが文中にあれば必ずhasになる、という規則ではありません。また、eachは2つのものにも使えますが、everyは通常3つ以上を全体として見渡すときに使います。個々を強く意識するeachと、例外なく全員という見方をするeveryの違いを、文の目的に合わせて選びます。
誤り3 each otherを「自分自身」と読む
× Ken and Emma looked at each other in the mirror.
意図した意味: KenとEmmaは、鏡の中の自分自身をそれぞれ見ました。
どこが違うか: 文自体は成り立ちますが、each otherは「お互い」を表すため、それぞれが自分を見るという指定の意味にはなりません。
○ Ken and Emma looked at themselves in the mirror.
KenとEmmaは、鏡の中の自分自身をそれぞれ見ました。
再帰代名詞は、主語と同じ人や物に動作が戻ることを示す語です。myself、yourself、himself、herself、itself、ourselves、yourselves、themselvesがあり、誰を指すかに合わせて選びます。ここではKenはKen自身を、EmmaはEmma自身を見ています。
Ken and Emma helped each other.
KenとEmmaはお互いに助け合いました。
each otherでは、動作が相手へ向かいます。2人だけにしか使えないという制限はなく、複数の人々が互いに助け合う場合にも使えます。one anotherも「お互い」を表し、人数だけで機械的に使い分ける必要はありません。
Emma made this bag herself.
Emmaはこのかばんを自分で作りました。
Emma made this bag by herself.
Emmaはこのかばんを一人で作りました。
前のherselfは、作ったのがEmma本人だと強める強調用法です。取り去っても文の基本的な関係は残ります。後のby herselfは「一人で、ほかの人の助けを借りずに」という意味です。再帰代名詞を見たらすべて動詞の目的語だとせず、主語と同じ対象を受けるのか、本人を強調するのか、byと組み合わさっているのかを確かめます。
練習問題
解くときには、選んだ語だけでなく「何を指すか」も短く書いてください。名詞に戻したときに意味が通るかを確認すると、形だけを覚えていた箇所が見つかります。
練習1
空所にit、one、thatのうち最も適切なものを入れてください。
The color of this bag is darker than (___) of mine.
このかばんの色は、私のかばんの色より濃いです。
練習2
空所にanother、others、the othersのうち最も適切なものを入れてください。後半は、4本のうち残り全部について述べています。
There are four pencils on the desk. One is red, and (___) are blue.
机の上に鉛筆が4本あります。1本は赤く、残りは青いです。
練習3
「その生徒たちのほぼ全員がその答えを知っています」という意味になるよう、すべての語を並べ替えてください。文頭は大文字にします。
[ know / all / the answer / of / almost / the students ]
練習4
「私たちは自分たち自身を紹介しました」を英語にしてください。introduceを過去形で使い、紹介する対象を代名詞で表してください。
答えと解説
練習1の答え: that。完成文はThe color of this bag is darker than that of mine.(このかばんの色は、私のかばんの色より濃いです。)です。thatはthe colorを受け、mineはmy bagを表します。比較しているのは2つのかばんの色で、同じ1つの色を指し直すitではありません。
練習2の答え: the others。完成文はThere are four pencils on the desk. One is red, and the others are blue.(机の上に鉛筆が4本あります。1本は赤く、残りは青いです。)です。4本から1本を除いた3本全部なので、特定の残りを表すtheと複数のothersが必要です。
練習3の答え: Almost all of the students know the answer.(その生徒たちのほぼ全員がその答えを知っています。)almostはallにかかり、of the studentsが対象の集団を示します。主語は複数の生徒たちを表すため、動詞はknowです。
練習4の答え: We introduced ourselves.(私たちは自分たち自身を紹介しました。)主語Weと紹介された人が同じなのでourselvesです。each otherに変えると、互いに相手を紹介したという別の意味になります。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
次の形容詞・副詞の学習では、名詞を限定する語と、程度を添える語の働きを区別します。今回のmost studentsとalmost all studentsは、その区別に直結します。また、those whoのまとまりを主語として読めることは、修飾語句の長い文から主語と動詞を取り出すときにも役立ちます。
家庭では、5分を2つの確認に分けて使えます。最初の2分は、傘をなくして見つけた文と、新しい傘を買った文を声に出し、itとoneのところで、同じ傘か別の傘かを指で示します。次の3分は、紙に丸を2つ描いてoneとthe otherを書き、丸を4つに増やしてoneとthe othersに入れ替えます。最後にtheを外したら残り全部と明示できるかを、自分の言葉で説明してください。
個別指導で判断が止まる場合は、代名詞の一覧を覚え直す前に、元の名詞が数えられるか、対象が特定されているかまで戻って確かめます。お子さまの説明を家庭で聞く際も、訳が合っているかに加えて「その語は何を指すのか」と聞くと、理解の位置を確かめやすくなります。
まとめ
代名詞の問題で迷ったら、選択肢を眺め続けるより、元の名詞を書き足して文を読んでみましょう。どの物かが決まらないときは、文脈の情報が足りているかも点検できます。傘立ての前で「見つけたその傘」と「新しく買った別の傘」を言い分けられることは、長い英文でも対象を取り違えない読み方につながります。
短い代名詞の正確さは、誰の何について話しているのかを最後まで追えることに表れます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。



