
AUTHOR
宮川 涼


社会の複数資料問題——「出どころ」を覚えている生徒ほど深く読めていた

理科の計算と比例推論——中学生のつまずきは「比例が分からない」から「比例を使いすぎる」へ移る

図形の証明——「読む訓練」は2コマで効くが、読めることと書けることは別の技能だった

中学数学の関数——表・式・グラフの行き来で一番難しいのは「式を作る」向きだった

評定には何が混ざるか——同じテスト得点でも評定を分ける「採点のばらつき」と誠実性

大学の高校生向けプログラムは進学と適応を変えるか——厳密に比べると効果は揺らいだ

進路を決める自己効力感は育てられるか——高い確信は「早すぎる決定」とも結びついた

総合型・推薦で入った学生の入学後——成績の優劣は国と時期で逆転した

批判的思考は教えられるか——効果量g=0.30、ただし練習問題だけでは伸びなかった
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。