
AUTHOR
宮川 涼


面接官の第一印象はどこまで当たるか——でたらめな回答にも面接官は自信を持った

自分を語る文章をナラティブ研究から見る——主体性のテーマは心の健康の改善に先行した

推薦書・調査書の言葉は何を測っているか——推薦状の予測力は弱く、属性の偏りは強い

課外活動は大学での何を予測するか——成績とr=.39、ただし記録は家庭の経済力を映す

高校生の研究体験は科学的推論を伸ばすか——60研究の半数以上は自己報告だった

「英語を使う将来の自分」は英語力を伸ばすか——理想の自己と成績の相関は0.20、義務の自己は−0.05

シャドーイングは誰の何を伸ばすか——音は聞き取れるようになるが、英検の問題で理解は伸びなかった研究もある

過去問を繰り返すと何が伸びるか——再テストの伸びは「中身のない伸び」になりやすく、詰め込みは1年で3割しか残らない

「あと数点で不合格」をどう読むか——合格点は必ず誰かを誤分類し、それでも再受験の点は思うより動かない
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
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