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【中学受験国語】文脈の中の語句の意味を図解で総まとめ—辞書の意味と文脈の意味 言い換え問題|武蔵野個別指導塾

「明るい見通し」や「言葉を飲み込む」を扱う例題と3枚の図で、前後の文から語句の意味を絞る手順を学び、知らない語の推測と言い換えの練習に取り組めます。
よくあるのは、美術室の床のタイルに映る光を眺めながら、配られた短文の「明るい見通し」という言葉で手が止まる場面です。「明るい」は知っているのに、「光が多くてよく見える」と答えると、文章の内容に合いません。知っている言葉ほど、最初に思いついた意味のまま読み進めてしまうことがあります。
語句の意味を問う問題では、覚えている意味を取り出すことと、その場面に合う意味を選ぶことが必要です。同じ言葉でも、何について述べているかによって意味が変わります。前後に書かれた行動や説明を手がかりにすると、「この文では、こういう意味だ」と根拠を添えて答えられます。
お子さまが知らない言葉に出会ったときも、すぐに正解を教える前に、意味を決める材料を一緒に探せます。これから扱うのは、文を読み返す場所、言い換えを作る手順、推測を確かめる方法です。語句を1つずつ孤立させず、文の中の働きとしてとらえていきましょう。
この単元で身につけること
- 語句の基本の意味を押さえます。複数の意味がある言葉では、知っている意味だけで決めず、何を説明している言葉なのかを確かめます。
- 文脈から意味を絞ります。文脈とは、前後の文や段落のつながりです。対比、具体例、言い換え、行動の理由などを手がかりにします。
- 言い換えの範囲をそろえます。語句の意味だけを問われているのか、その場面での具体的な内容まで求められているのかを設問から読み取ります。
- 知らない語の意味を推測します。前後の情報から候補を立て、元の文に戻して確かめます。根拠のない細かい内容は付け足しません。
- 答えの理由を短く説明します。「なんとなく合う」から一歩進み、本文のどの言葉と一致しているかを指せるようにします。
これまでに学んだ主語と述語、修飾する言葉とされる言葉、指示語と接続語の読み取りが、この単元の土台になります。たとえば「明るい」が「部屋」を説明するのか、「将来」を説明するのかを見分けるだけでも、意味の候補は変わります。難しい語を多く知ることに加え、短い文の関係を正確につかむ力を育てます。
基本の考え方
辞書の意味は候補、文脈は選ぶための材料です
辞書的意味とは、その語が一般に持つ意味です。文脈的意味とは、文章のつながりの中で、その語が表している意味です。両者が別々のものとして切り離されているわけではありません。一般的な意味を土台にして、この文章ではどの意味が使われているか、どのような内容を表すかを確かめます。
「明るい部屋」なら、光が十分にあることを表します。「明るい性格」なら、朗らかで快活な性格を表します。「明るい見通し」なら、先のことによい結果が期待できるという意味になります。「明るい」を見たら必ず気持ちのことだと決めるのも、光のことだと決めるのも早すぎます。まず、何が明るいのかを読み取ります。
「軽い」も同じです。「軽い荷物」は重さの小さい荷物ですが、「軽いけが」は程度の小さいけがを表します。「軽い気持ちで引き受ける」なら、深く考えずに引き受けるという意味になる場合があります。ただし、「軽い」という1語だけから、その人が無責任だとまで決めつけることはできません。文章が述べている程度を越えないようにします。
図1のように、語句だけを見て答えに飛びつかず、説明されている対象と前後の情報を間にはさみます。「よい結果を期待できる」という言い換えが成り立つのは、ここで「明るい」が「見通し」を説明しているからです。

辞書を使う学習では、最初に出ている説明をそのまま写すのではなく、それぞれの意味の用例も比べます。調べた語が本文では何と結びついているかを見ると、当てはまる説明を選びやすくなります。文章の中で答えを考える練習と、辞書で意味の広がりを知る練習は、互いを助けます。
手がかりは語の近くから探し、必要なら範囲を広げます
最初に読むのは、問われた語句を含む一文です。だれが、何について、どうしたのかを確かめます。次に前後の文を読みます。そこで決まらないときは、その段落、さらに関連する段落へと範囲を広げます。常に直前の文に答えがあるとは限りませんが、最初から文章全体を同じ重さで読み直す必要もありません。
手がかりの1つ目は、同じ内容を説明し直した部分です。「その提案は現実的だった。今ある材料と人数で実行できる内容だったのだ」とあれば、後の文が「現実的」の内容を具体的に示しています。「つまり」などの接続語がなくても、後の文が説明を補っていることがあります。
2つ目は対比です。「兄はすぐに決めたが、妹は条件を1つずつ確かめた」という対比は、妹の行動が、即断とは異なることを示します。ただし、対比があればどんな言葉でも完全な反対語になるわけではありません。妹が「慎重」なのか「迷っている」のかは、続く行動や理由によって確かめる必要があります。
3つ目は具体的な行動です。「返事をしようと口を開いたが、相手が泣いているのを見て閉じた」という描写は、言おうとしてやめたことを示します。表情だけで気持ちを1つに決めるより、何が起き、どのような行動を取ったかをつなげて読む方が、語句の意味を確かめやすくなります。
4つ目は原因と結果です。「方法を変えた結果、作業が進んだ」とあれば、方法の変更が進展につながっています。ただし、結果がよかったからといって、その方法がどんな場合にも優れているとは言えません。語句の説明にも、本文にない広い評価を持ち込まないことが必要です。
言い換えた後に、元の文へ戻します
言い換えは、似た言葉を見つけて終わりではありません。元の文のその場所に入れたとき、だれの行動か、何に対する説明か、肯定か否定かが変わらないかを確かめます。「納得しなかった」を「理解した」に変えると、否定が消えます。「少しためらった」を「絶対に断った」に変えると、行動の強さも結果も変わります。
意味が近くても、文の形が合わない場合があります。「考えが固まった」の「固まった」を説明するなら、「はっきり決まった」とすれば文につながります。「決定」と名詞だけを入れると「考えが決定」となり、そのままでは文が終わりません。意味の選択と、答えとして整った表現を作ることを分けて確かめます。
慣用句では、まとまり全体を見ます。「言葉を飲み込む」は、実際に飲食する動作ではなく、言おうとした言葉を口に出さずにやめることを表します。一方、「説明を飲み込む」のように、同じ「飲み込む」が理解する意味で使われる場合もあります。前につく言葉を無視して、「飲み込む」の意味を1つに固定しないようにしましょう。
例題で解き方を確かめる
例題1 知っている語の意味を選ぶ
係の人数が足りず、発表会の準備は遅れていた。ところが、新しく3人が手伝ってくれることになった。必要な作業を分担でき、予定の日までに終えられそうだ。準備には明るい見通しが立った。
設問:「明るい」の意味として最も適切なものを選びましょう。
ア 光が十分にあって、周囲がよく見える。 イ 先のことによい結果が期待できる。 ウ 性格が朗らかで、元気がよい。 エ ある分野の事情をよく知っている。
- 「明るい」が何を説明しているかを確かめます。「見通し」を説明しているので、場所の明るさや人物の性格を述べているとは考えにくくなります。
- 見通しの内容を表す文を探します。「予定の日までに終えられそうだ」が手がかりで、これから先の結果をよい方向に予想しているとわかります。
- 候補を入れて意味を確かめます。「先のことによい結果が期待できる見通し」なら、準備が終わりそうだという説明と一致します。
アは光について、ウは性格についての説明です。エは「事情に明るい」のような使い方に合います。どれも「明るい」に関係する意味ですが、この文章の対象と根拠に合うものは1つです。また、「終えられそう」という見込みを「必ず成功する」と強めないようにします。
答え:イ。
例題2 行動から慣用句を言い換える
直人は、でき上がった飾りを見て、形がゆがんでいると言いかけた。しかし、妹が何度も作り直していたことを思い出した。直人は言葉を飲み込み、まず、最後まで仕上げたことをほめた。
設問:「言葉を飲み込み」とは、ここではどういうことですか。「言おうとした」で始め、「やめ」で終わる形に言い換えましょう。
- 言おうとした内容を探します。「形がゆがんでいると言いかけた」とあるので、まだ相手に言い終えていない内容があるとわかります。
- その後の行動を確かめます。妹が作り直したことを思い出し、「まず」仕上げたことをほめているため、その場では形への指摘を口にしていません。
- 慣用句全体を、指定の形に直します。「言おうとした言葉を口に出すのをやめ」とすれば、元の文の「ほめた」へ自然につながります。
図2のように、言いかけた内容と、その後の行動をつなぐと、途中で何を取りやめたのかがはっきりします。図の「口に出すのをやめる」は語句の意味であり、妹への気遣いはその行動を取った理由です。

「妹をほめたこと」とだけ答えると、後の行動を説明したことになり、「言葉を飲み込む」の意味が抜けます。また、直人がその指摘を今後も絶対にしないとまでは書かれていません。語句の意味、行動の理由、その後の行動を分けると、設問に合う答えを作れます。
答え:言おうとした言葉を口に出すのをやめ。
例題3 知らない語を対比と具体例から推測する
2つの案を比べた。最初の案は、材料の名前も作業の順番も決まっていなかった。それに対して、後の案は綿密だった。必要な紙の枚数だけでなく、道具を置く場所や、作業が遅れたときの手順まで考えられていた。
設問:「綿密」の意味として最も適切なものを選び、根拠になる具体的な内容を本文から1つ挙げましょう。
ア 見た目が華やかで目立つ様子。 イ 細かい点までよく考えられ、手落ちがない様子。 ウ 急いで短い時間に作られた様子。 エ 使う材料の値段が高い様子。
- 前後の関係を確かめます。「それに対して」とあるため、後の案は、内容が決まっていない最初の案と異なる特徴を持つと考えられます。
- 後の案の説明をまとめます。材料だけでなく、配置や遅れへの対応まで考えているので、細かな点まで検討していることが共通します。
- 候補と具体例を照合します。イなら複数の説明をまとめられますが、華やかさ、作成時間、材料の値段については本文に根拠がありません。
「綿」の字から布の性質を考えるだけでは、この文章の意味は決まりません。漢字の知識は手がかりの1つですが、ここでは前後の対比と具体例が決め手です。知らない語を推測するときは、まず「どのような特徴を表す語か」という大きな方向をつかみ、本文にない意味を加えずに候補を選びます。
答え:イ。根拠の例は「作業が遅れたときの手順まで考えられていた」。
例題4 語の意味を場面に合う説明へ具体化する
話し合いでは、どの案にも反対する人がいて、準備の方法が決まらなかった。そこで咲は、全員が賛成している点だけを先に確かめようと提案した。すると、使う場所と準備を始める日はすぐに決まった。その提案が、行き詰まった話し合いに風穴を開けた。
設問:「行き詰まった話し合いに風穴を開けた」とは、ここではどういうことですか。「提案によって」で始め、「こと」で終わる1文で説明しましょう。
- 変化する前を確かめます。反対する人がいて方法が決まらなかったので、話し合いが先へ進まない状態です。
- 変化した後を確かめます。場所と開始日が決まったため、少なくとも一部の内容について話し合いが進んでいます。
- 変化を生んだものと変化の内容をつなぎます。提案によって、停滞していた話し合いが進み始めたと説明すれば、比喩的な表現がこの場面の内容になります。
「風穴を開ける」は、このような文では、閉じた状態や行き詰まった状況を変えるきっかけを作る意味で使われます。「風が通る穴を作った」では実際の行動に合いません。一方で、「全員がすべての案に賛成した」では書かれている結果を越えます。場所と開始日は決まりましたが、準備の方法全体が決まったとは述べられていないからです。
答え:提案によって、何も決まらず停滞していた話し合いが進み始めたこと。
つまずきやすいところと直し方
誤り1 覚えている最初の意味だけを当てはめる
誤った書き方:「軽いけが」を「重さの小さいけが」と説明する。
どこが違うか:「けが」は、ここでは重さを量る物ではありません。「軽い」はけがの程度を説明しています。知っている意味が間違っているのではなく、その意味を使う対象を取り違えています。
正しい書き方:「程度の小さいけが」と説明します。「何が軽いのか」を先に確かめてから、意味を選び直します。「すぐに治るけが」とすると、治るまでの時間を付け足してしまうため注意が必要です。
この直し方は、「深い考え」「高い関心」のように、形や量を表す言葉が別の対象を説明する場合にも使えます。お子さまに意味だけを言わせるのではなく、説明される言葉と組にして読んでもらうと、どの関係を見落としたのかが確かめられます。
誤り2 語句の意味を聞かれたのに理由だけを書く
誤った書き方:例題2の「言葉を飲み込む」を「妹を傷つけたくなかったから」と説明する。
どこが違うか:これは、なぜ言うのをやめたのかという理由の説明です。設問が求める「どういう行動か」への答えにはなっていません。また、理由を問う問題なら、妹が何度も作り直したこととのつながりも必要になります。
正しい書き方:「言おうとした言葉を口に出さずにやめること」とします。そのうえで、理由を求める設問では、何を思い出してそうしたのかを書き足します。
図3のように、意味と理由を別の箱に分けると、答える場所を選びやすくなります。理由が読み取れていても、語句の意味を説明したことにはならないため、最後は設問の「どういうこと」と「なぜ」を読み直します。

誤り3 推測の段階で本文にない事情を加える
誤った書き方:例題3の「綿密」を「失敗した経験を生かして、細かく考えられている様子」と説明する。
どこが違うか:細かく考えられている点は合っていますが、以前の失敗は本文にありません。「きっと失敗したからだろう」という読み手の想像が混ざっています。意味の一部が合っていても、付け足した部分によって答え全体が本文から離れます。
正しい書き方:「細かい点までよく考えられ、手落ちがない様子」とします。理由や経験を補いたくなったら、その内容を示す言葉が本文にあるかを探します。
反対に、前後の説明が少なくて意味を1つに絞れない場合もあります。「彼の態度は淡々としていた」の1文だけなら、落ち着いている様子は考えられても、悲しみを抑えているのか、特に感情が動いていないのかまでは決められません。わかる範囲を押さえ、必要な部分へ読み戻ることが、当てずっぽうを減らします。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ
練習問題
まずは各問で、意味を決める手がかりに線を引いてから答えましょう。選択問題では、選んだ理由を短く声に出します。記述問題では、本文の出来事をすべて書き写さず、設問が求める部分に絞ってまとめます。
練習1
だれも意見を言わず、会議室には重い空気が流れていた。司会が冗談を言っても、笑う人はいなかった。
設問:「重い」の意味として最も適切なものを選びましょう。
ア 重さが大きく、持ち上げにくい。 イ 気持ちを圧迫するようで、明るさがない。 ウ 大切で、価値が高い。
練習2
弟が折りかけの紙を机に置いたまま、席を外した。姉は完成させてあげようとしたが、戻ってきた弟は「ここからは自分でやる」と首を横に振った。
設問:「首を横に振った」は、ここでは何を表していますか。「姉の手助けを」で始め、「こと」で終わる形で答えましょう。
練習3
係の説明は簡潔だった。必要な物と集合する時刻だけを短く伝え、関係のない話は加えなかった。
設問:「簡潔」の意味として最も適切なものを選びましょう。
ア 必要なことを省いて、説明が足りない様子。 イ 難しい言葉を多く使い、詳しく述べる様子。 ウ 要点を押さえて、短くまとまっている様子。
練習4
理央は、委員の仕事を忘れた友達を強い口調で責めた。しかし、その友達が別の係の片付けを1人でしていたと知った。事情を聞かずに責めた自分の言い方を振り返り、理央は苦い思いをした。
設問:「苦い思い」とは、ここではどのような気持ちですか。何を悔やんでいるかが伝わるように、「気持ち」で終わる1文で説明しましょう。
答えと解説
練習1の答え:イ。
「重い」は会議室の雰囲気を説明しています。「だれも意見を言わず」「笑う人はいなかった」が、気持ちを圧迫するような暗い雰囲気の根拠です。空気の物理的な重さを比べている文章ではなく、重要な会議だという説明もありません。
練習2の答え:姉の手助けを断ったこと。
「ここからは自分でやる」という発言が根拠です。首を横に動かす様子をそのまま説明するのではなく、ここでその動作が表す意思を書きます。姉を嫌いになったという意味は読み取れません。「姉の手助けを受けず、自分で続ける意思を示したこと」も、本文に合う説明です。
練習3の答え:ウ。
「必要な物と集合する時刻」は要点、「短く伝え」は長さ、「関係のない話は加えなかった」は余分な内容がないことを表します。単に短いだけなら説明不足の場合もありますが、この文では必要な内容を伝えているため、アにはなりません。
練習4の答え:友達の事情を聞かずに強い口調で責めたことを悔やみ、つらく感じる気持ち。
「苦い」は味覚ではなく、不快でつらい気持ちを表しています。この場面では「自分の言い方を振り返り」があるため、友達に怒っているという説明より、自分の言動を悔やんでいるという説明が合います。自分の責め方への後悔と、つらさが伝われば、同じ内容の別の表現でもかまいません。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
文脈に合う意味を選ぶ力は、選択肢問題での細かな照合や、記述問題の言い換えに結びつきます。筆者の主張をまとめるときも、物語の人物の気持ちを説明するときも、語の意味を広げすぎないことが必要です。小学4年生では短い一文の対象を確かめ、小学5・6年生では段落をまたぐ説明や対比にも目を向けていきます。
家庭で5分でできる確かめ方の1つ目は、同じ語を使った短文を2つ比べることです。「荷物が軽い」「けがが軽い」を読み、何を説明しているか、どんな意味かをそれぞれ話します。先にお子さまの説明を聞き、対象を取り違えたときだけ「何が軽いのかな」と戻します。
2つ目は、練習問題の答えを本文に戻して読むことです。1問だけ選び、答えと根拠の文を指で結び、別の選択肢ではどこが合わないかを確かめます。余裕があれば辞書の説明と比べ、本文に合わせて具体化した部分を見つけます。
個別指導では、語そのものを知らないのか、修飾の関係を取り違えたのか、前後の対比を読めていないのかを分けて確かめます。必要なら短い一文の主語と述語、説明する言葉とされる言葉まで戻り、意味を選ぶための足場を整えます。
まとめ
語句の答えが合わなかったときは、覚え直す前に、どこで意味の選択がずれたのかをたどれます。対象を読み違えたなら一文へ、理由と意味を混同したなら設問へ、想像を付け足したなら根拠の文へ戻ります。直す場所が見えれば、次に同じ語と出会ったときの読み方も変わります。
「知っている言葉なのに解けない」という経験は、知識の不足だけを示すものではありません。その語を文章のつながりの中で使い直す練習が必要だという合図です。語句の意味を決める最後の根拠は、読み手の印象ではなく、本文の言葉です。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。


