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【小学国語】3・4年生の国語の要点を図解で総まとめ—段落・要点・辞書・つなぎ言葉・漢字の増え方|武蔵野個別指導塾

【小学国語】3・4年生の国語の要点を図解で総まとめ—段落・要点・辞書・つなぎ言葉・漢字の増え方のアイキャッチ 武蔵野個別指導塾
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段落の要点、辞書の意味選び、つなぎ言葉、物語の理由説明を図と例題で確かめます。漢字や慣用句の学び方から、家庭で短く取り組める復習までをたどれます。

よくあるのは、塾の教材棚の脇で説明文のプリントを開き、最後まで声に出して読めたのに、「この段落で大事なことは何ですか」と聞かれると、最初の文をそのまま指してしまうという場面です。文字を読めることと、いくつかの文のまとまりから中心を取り出すことには、別の練習が必要です。答えが出ないときは、読む量を増やす前に、どの文とどの文がつながっているかを確かめます。

3・4年生では、言葉の意味を調べながら、段落の内容や人物の行動を根拠にして答える学習が広がります。漢字も、形を覚えるだけでなく、文の中で使い分ける場面が増えます。段落、辞書、つなぎ言葉を別々の暗記にせず、「文を正しく受け取り、自分の言葉で説明する」という目的につなげましょう。短い文章で読み方を確かめれば、長い文章でも戻る場所を見つけやすくなります。

この単元で身につけること

1・2年生で学んだ、文の終わりまで読むことや「だれが、どうした」をつかむことが、段落全体の読み取りの土台です。難しい問題で止まったときも、まず1文の意味に戻れば、確かめる点を小さくできます。

基本の考え方

段落はまとまり、要点はその中心です

文章では、内容のまとまりを示すために行を変え、段落の初めを1字分下げる書き方をします。この形で区切られた段落を形式段落と呼ぶこともあります。画面やプリントの幅に合わせて次の行に移っただけの場所は、段落の区切りとは限りません。行の数と段落の数を同じにしないようにしましょう。

段落を見つけたら、「何について書いているか」を考えます。これが話題です。さらに、その話題について「どんなことを伝えているか」を短くまとめたものが、その段落の要点です。たとえば「図書室の本の並べ方」は話題を表しますが、それだけでは、どのような並べ方なのかが伝わりません。「図書室では、本を内容ごとに分けて並べている」とすれば、説明の中心が伝わります。

大事な文が段落の初めにある場合も、終わりにある場合もあります。はっきりした1文がなく、複数の文からまとめる場合もあります。「初めの文だから答え」と決めるのではなく、ほかの文が何を説明しているかを見ましょう。具体例をまとめて言える文かどうかが、一つの手がかりになります。

図1のように、話題を見つけ、その話題について書かれた中心の内容と合わせると、要点を文にしやすくなります。例を省いても中心が伝わるかを確かめますが、違いを表す大事な条件まで消さないようにします。

図1 話題と中心の内容を合わせて段落の要点を作る流れ

説明文では、「どうしてでしょう」「どのような工夫でしょう」といった問いがあり、後の部分で答えていることがあります。問いに線を引き、その答えに当たる文を探すと、段落どうしの関係も見えます。ただし、すべての説明文に問いの形の文があるわけではありません。問いがない文章でも、くり返される言葉や具体例の共通点から中心を考えられます。

辞書とつなぎ言葉で、文の意味を確かめます

国語辞典では、調べる言葉を見出し語と呼びます。見出し語は基本的に五十音順に並びます。初めの文字が同じなら2文字目、それも同じなら3文字目を比べます。「あさ」「あし」「あめ」なら、2文字目の「さ」「し」「め」の順で探します。最初から全部のページをめくるより、どのあたりにありそうかを考えて開くほうが、探す範囲をしぼれます。

「走った」の意味を調べたいときには、言い切りの形の「走る」で探します。見つけにくいときは、文の中で形が変わっていないかを考えましょう。小さい「ゃ・ゅ・ょ」や長くのばす音などの扱いは、使う辞書の初めにある引き方の説明も確かめます。見出し語の並び方を、その辞書の実際のページと結びつけて覚えることが大切です。

見出し語が見つかっても、学習はそこで終わりません。一つの言葉に複数の意味が載っている場合は、文に合う意味を選びます。「明るい部屋」の「明るい」と、「明るい性格」の「明るい」では意味が違います。前者なら光が十分にある様子、後者なら朗らかな性格などを表します。選んだ意味で言い換えて、元の文の内容が変わらないかを確かめます。

つなぎ言葉は、前後の文がどのような関係かを知らせます。「雨が強くなりました。だから、外での作業をやめました」では、前が理由、後が結果です。「雨が強くなりました。しかし、作業は屋内で続けられました」では、後に、前から予想することとは違う内容が続きます。言葉の一覧を覚えるだけではなく、前後を読んで関係を説明する練習をしましょう。

「また」は内容を付け加えるとき、「たとえば」は具体例を示すときに使います。同じ話題が続くからといって、どちらでもよいわけではありません。「道具を安全に使う工夫があります。たとえば、使わないはさみは閉じて置きます」なら、後の文は工夫の一例です。文が何をしているのかまで見ると、つなぎ言葉を選ぶ理由がはっきりします。

漢字と慣用句は、使い方まで確かめます

3・4年生の漢字学習では、新しく覚える漢字に加えて、前に習った漢字を含む言葉にも取り組みます。学ぶ量が増えたと感じるときは、全部を同じ回数だけ書くのではなく、「読めない」「形をまちがえる」「意味や使い方があいまい」を分けましょう。読めない言葉なら声に出して読み、形の誤りなら違う部分を見比べ、意味の問題なら短い文で確かめます。

似た音の言葉は、文の意味と一緒に考えます。「友達に会う」と「答えが合う」は、どちらも「あう」と読みますが、表していることは違います。「人と顔を合わせるのか」「同じになるのか」を言ってから書くと、漢字を選ぶ手がかりになります。練習した直後だけでなく、翌日に別の短文で書けるかも見ましょう。

慣用句は、いくつかの言葉が結びついて、全体で特定の意味を表す言い方です。「首を長くする」は、待ち遠しく思うことを表します。本当に首の長さが変わるという意味ではありません。「遠足の日を首を長くして待つ」のように、何を待っているのかがわかる文で覚えると、使う場面まで確かめられます。

ただし、体の部分を含む言い方がすべて慣用句とは限りません。「窓から顔を出す」は、実際の動作を表している場合があります。言葉の形だけで決めず、その場面で何を伝えているかを読みましょう。慣用句に出会ったら、ふつうの言い方に直しても文の意味が通るかを試すと理解が深まります。

例題で解き方を確かめる

例題1 段落の要点をまとめます

次の文章は1つの段落です。この段落の要点を、「図書室では、」に続けて1文で書きましょう。

図書室では、本を内容ごとに分けて並べています。動物についての本は同じ棚に集めています。植物についての本も、まとまった場所に置いています。このように並べると、読みたい内容の本を探しやすくなります。

  1. 何について説明しているかを確かめます。「図書室」という場所だけでなく、「本の並べ方」が話題だとつかむためです。
  2. 具体例と、その例に共通する内容を分けます。動物の本と植物の本は、どちらも「内容ごとに分ける」ことの例だからです。
  3. 並べ方とそのよさをつなぎます。最後の文に、探しやすくなるという大事な内容も書かれているからです。

動物と植物の両方を答えに入れると、本文を細かく写した文になりやすくなります。ここでは、それらをまとめる「内容ごとに」という言葉を残します。また、「本を並べています」だけでは、工夫の中身が抜けます。「どのように」「何のために」に目を向ければ、必要な内容を選びやすくなります。

答えの文が本文と一字一句同じでなくても、内容が合っていれば要点をまとめられます。ただし、「新しい本を探しやすくする」など、本文にない条件を足してはいけません。要点は自分の感想ではなく、その段落が伝えていることです。

答え:図書室では、読みたい内容の本を探しやすくするために、本を内容ごとに分けて並べています。

例題2 文の関係からつなぎ言葉を選びます

次の空欄に合う言葉を、「だから・しかし・たとえば」から選びましょう。

昨日は雨で校庭がぬれていました。( )、今日の朝は風が吹いて、校庭がすっかりかわいていました。

  1. 空欄の前の状態を短く言います。「昨日はぬれていた」と整理すると、比べる内容がはっきりするからです。
  2. 空欄の後の状態も短く言います。「今日はかわいていた」と整理すると、状態の違いをつかめるからです。
  3. それぞれの言葉を入れて関係を確かめます。前の文が後の例になっているのか、原因になっているのか、違いを示すのかを区別するためです。

図2のように、前後の文を短い言葉で並べてから間の関係を考えると、文が長くても判断しやすくなります。ここでは「ぬれていた」と「かわいた」の違いを示す「しかし」が合います。「だから」では、ぬれていたこと自体がかわいた理由であるかのようにつながってしまいます。

図2 前後の状態の違いからつなぎ言葉を選ぶ手順

「風が吹いたから、かわいた」という関係も文章の中にはあります。ただし、空欄は「風が吹いて」の前にあります。空欄のすぐ近くにある言葉だけを見ず、つなぐ2つの文全体を比べることが必要です。理由と結果がどこにあるのかを区別すると、同じ文章の中に複数の関係があっても整理できます。

答え:しかし。

例題3 辞書で文に合う意味を選びます

「弟は、明るい声で返事をしました」の「明るい」に合う意味を、次の2つから選びましょう。ここでは、意味を比べるために短い説明を用意しています。

ア 光が十分にあって、よく見える様子。

イ 楽しそうで、元気な様子。

  1. 「明るい」が何の様子を表しているかを探します。「声」の様子だとわかれば、部屋などの明るさとの違いを考えられるからです。
  2. それぞれの説明を元の文に入れて考えます。「光が十分にある声」では、ここで表したい様子に合わないからです。
  3. 選んだ説明で場面を言い直します。「楽しそうで元気な声で返事をした」と言えれば、文全体にも合うと確かめられるからです。

辞書では、この問題の説明と同じ言葉や順番で載っているとは限りません。「イだから2番」と覚えるのではなく、実際の説明を読んで選びましょう。「声」は目で見る光ではないと気づくことが、意味を選ぶ手がかりになります。

調べた言葉をノートに残すなら、見出し語と意味だけでなく、出会った文も一緒に書くと見直しに使えます。後で「明るい部屋」と比べれば、一つの言葉の意味が文によって変わることを、自分の例で確かめられます。

答え:イ。

例題4 物語の行動の理由を説明します

次の文章を読んで、ゆいがさきに傘を差しかけたのはなぜか、「からです」で終わる1文で書きましょう。

帰り道で雨が降り始めました。ゆいは傘を開きました。となりのさきは傘を持っておらず、かばんを頭にのせていました。ゆいは「このままでは、さきがぬれてしまう」と思い、さきに傘を差しかけました。

  1. 聞かれている行動を確かめます。雨が降った理由ではなく、ゆいが傘を差しかけた理由を答える問題だからです。
  2. その行動につながる状況と考えを探します。さきが傘を持っていないことと、ゆいの「ぬれてしまう」という思いが根拠になるからです。
  3. 2つの内容をつなぎ、文末を整えます。状況だけで終えず、ゆいがどう考えて行動したかまで伝えるためです。

「ゆいはやさしいからです」と書きたくなるかもしれません。人物の印象としては考えられますが、この場面の何が行動につながったのかが伝わりません。本文にある状況を使うと、読む人が同じ箇所を見て答えを確かめられます。

また、「さきに頼まれたからです」は、ありそうな出来事でも本文にはありません。物語の答えでは、想像を広げることと、書かれたことを根拠に説明することを分けます。ここでは、さきをぬらしたくないという考えを、ゆいの思いと行動から読み取ります。

答え:さきが傘を持っておらず、このままではぬれてしまうと思ったからです。

つまずきやすいところと直し方

誤り1 具体例だけを要点にしてしまいます

誤った書き方:「図書室では、動物の本を同じ棚に集めています。」

どこが違うか:例題1では、動物の本は説明の一部です。この文だけでは、植物の本も含めた並べ方の工夫や、そのよさが伝わりません。本文に書かれた正しい文でも、質問に対する十分な答えとは限らない点に注意します。

正しい書き方:「図書室では、読みたい内容の本を探しやすくするために、本を内容ごとに分けて並べています。」

直すときは、いきなり文全体を書き直させず、「植物の本にも当てはまる言い方はどれですか」と尋ねます。共通する言葉を見つけた後に、最後の文のよさを加えれば、何を残すべきかを順に確かめられます。

誤り2 待ち遠しい気持ちを、体の動きとして読みます

誤った書き方:「『遠足の日を首を長くして待つ』は、首を上にのばして待つという意味です。」

どこが違うか:この文の「首を長くする」は慣用句です。体の動きとして言葉を一つずつ読んでしまうと、遠足の日を楽しみに待つという意味を受け取れません。文全体がどんな気持ちを表しているかを考えます。

正しい書き方:「『遠足の日を首を長くして待つ』は、遠足の日を待ち遠しく思うという意味です。」

直すときは、「待ち遠しく思う」を元の文に戻して読みます。さらに「何を楽しみにしている場面で使えそうですか」と尋ねると、意味の暗記だけで終わらず、使える場面を確かめられます。お子さま自身の予定を使って短い文を作ってもよいでしょう。

誤り3 理由の質問に、行動を繰り返して答えます

誤った書き方:「ゆいが傘を差しかけたのは、さきに傘を差しかけたからです。」

どこが違うか:文末は「からです」でも、問われた行動を繰り返しているだけです。行動を起こしたもとになる状況や考えが入っていません。文末を合わせることは必要ですが、それだけでは理由を答えたことになりません。

正しい書き方:「さきが傘を持っておらず、このままではぬれてしまうと思ったからです。」

図3のように、状況、人物の考え、行動を順に分けます。行動の理由を聞かれたら、その前の2つを見直します。図は読むための道筋であり、すべての物語に人物の考えが直接書かれているという意味ではありません。考えが書かれていない場面では、会話や行動、前後の出来事を合わせて判断します。

図3 状況と人物の考えをたどって行動の理由を確かめる図

練習問題

最初は答えの部分を見ずに、本文のどこを使うかを指で示してから書きましょう。自分の答えと解答の言葉が違うときは、表現の違いなのか、必要な内容が抜けているのかを比べます。4問を続けて解くことが難しければ、1問ずつ区切ってかまいません。

練習1 要点を1文にします

次の段落の要点を、「観察ノートには、」に続けて1文で書きましょう。

観察ノートには、前と変わったところを具体的に書きます。たとえば、葉が増えたら、何枚から何枚になったかを書きます。つぼみが開いたら、いつ花が開いたかを書きます。こうすると、植物の育ち方を後で確かめやすくなります。

練習2 つなぎ言葉を選びます

空欄に合う言葉を、「しかし・だから・たとえば」から選びましょう。

工作で使う紙が足りなくなりました。( )、使っていない紙を探しに行きました。

練習3 辞書と慣用句を確かめます

「妹は、旅行の日を首を長くして待っていました」について答えましょう。「待っていました」を辞書で調べるときの言い切りの形を書き、「首を長くして待つ」を、体の部分を表す言葉を使わずに言い換えましょう。

練習4 行動の理由を答えます

次の文章を読んで、そうたが紙を押さえた理由を、「からです」で終わる1文で書きましょう。

校庭で絵をかいていると、強い風が吹きました。そうたは、となりのはるの紙の端がめくれるのを見ました。「このままでは、紙が飛んでしまう」と思い、そうたはすぐに紙を押さえました。

答えと解説

練習1の答え:観察ノートには、植物の育ち方を後で確かめやすくするために、前と変わったところを具体的に書きます。

「葉の枚数」と「花が開いた日」は具体例です。両方に共通する「前と変わったところ」を残し、最後の文にあるよさとつなぎます。「植物のことを書きます」だけでは、どんなことを書くのかが広すぎます。要点では、ほかの話題にも当てはまってしまうほど短くしないことが大切です。

練習2の答え:だから。

紙が足りなくなったことが、探しに行った理由です。前が理由、後がその結果としての行動になっています。「紙が足りないから、探す」と1文にしてみることも、関係を確かめる方法です。「たとえば」を使うような、全体の説明と具体例の関係ではありません。

練習3の答え:待つ。待ち遠しく思う。

「待っていました」は文の中で形が変わっています。辞書では「待つ」を見出し語として探します。後半は「旅行の日を楽しみに待つ」という言い換えでも、この文の意味に合います。単に「長い時間待つ」とすると、楽しみにしている気持ちが伝わらないので注意しましょう。

練習4の答え:強い風で、はるの紙がこのままでは飛んでしまうと思ったからです。

風と紙の端の様子が、そうたの考えにつながっています。「紙の端がめくれ、このままでは飛んでしまうと思ったからです」でも、本文の根拠を使って説明できています。「はるに押さえてほしいと頼まれたからです」は、本文にない出来事を加えた答えです。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

段落の要点をつかめるようになると、複数の段落を合わせて文章全体を短くまとめる学習につながります。物語で行動の理由を説明する力は、場面を比べて気持ちの変化を読むときにも使います。辞書で意味を選ぶ習慣は、説明文の大事な言葉を正確に受け取る助けになります。

家庭では、5分でできる確かめ方を2つ用意しておくと、取り組む内容を選びやすくなります。1つ目は、短い段落を一緒に読み、最初の2分で話題と中心を探し、次の2分で1文にまとめ、最後の1分で本文と比べる方法です。長く書けたかではなく、具体例をまとめる言葉と、大事な内容が入っているかを見ます。

2つ目は、読んだ文章から言葉を1つ選び、最初の2分で辞書を引き、次の2分で文に合う意味を選び、最後の1分で新しい短文を作る方法です。漢字の言葉を選べば、意味を確かめた後に漢字で書く練習にもつながります。時間が来たときに見つからなくても、探せた範囲を確かめ、続きは次に回せます。

お子さまが止まったときは、「わからないのはどこですか」だけでなく、「この言葉の意味ですか、それとも文どうしのつながりですか」と確かめます。個別指導でも、段落の問題から必要に応じて1文の主語と述語、さらに一つの言葉の意味まで戻ります。戻った箇所を確かめた後は、元の問いにもう一度答え、つながりが見えたかを確かめます。

まとめ

「読めたのに答えられない」とき、必要なのは、読んだ文章のどの部分を答えに使うかを見つける経験です。辞書で一つの意味を選ぶことも、具体例から共通点を探すことも、選んだ理由を言えるところまで進めると、次の文章で使う読み方になります。

正答と同じ言葉が並んでいても、根拠を示せなければ、理解できたかはまだ確かめられません。反対に、表現が少し違っても、本文と結びつけて説明できる答えには、読む力が表れます。国語の答えを支えるのは、書いた長さではなく、本文に戻って示せる根拠です。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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