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【中2英語】接続詞を図解で総まとめ—that・when・if・because・and but or so|武蔵野個別指導塾

andとbutの選び方から、when・ifの後で現在形を使う理由まで、3枚の図で整理します。並べ替え・空所補充・和文英訳・誤文訂正で、文のつなぎ方を確かめましょう。
よくあるのは、修学旅行前の教室で、班の予定を英語で書こうとして「雨が降ったら、博物館に行きます」のところで手が止まるという場面です。「雨が降る」と「博物館に行く」はそれぞれ英語にできても、その間に何を置くのかが決まりません。明日の予定だから両方に will を使うのか、という迷いも重なります。
この迷いをほどく鍵が接続詞です。接続詞とは、語と語や文と文をつないで、関係を示す語です。「そして」「しかし」「もし」「なぜなら」を使い分けると、同じ2つの出来事でも伝わる意味が変わります。英語でも、単に文を長くするために使うのではなく、何が理由で、何が条件なのかを聞き手に示すために使います。
短い文を作る力があれば、そこから始められます。まず伝えたいことを2つに分け、次にその関係を選び、最後に語順と動詞の形を整えましょう。予定を相談する文も、自分の考えに理由を添える文も、この順序で組み立てられます。
この単元で身につけること
- and・but・or・so を使い分けます。情報を足すのか、逆の内容を示すのか、選択肢を出すのか、結果を述べるのかを判断します。
- that の後に考えの内容を置きます。「私は思います」で終わらせず、何を思うのかを主語と動詞のあるまとまりで伝えます。
- when・if・because で時・条件・理由を添えます。接続詞が付いた部分の始まりと終わりを見つけ、中心の内容と分けて読みます。
- 未来の時や条件を表す when・if の後で現在形を使います。文全体を現在の話に変えるのではなく、どの部分にどの形を使うかを決めます。
- つないだ文を読み直します。主語や動詞の不足、接続詞の重複、コンマの位置を確かめ、日本語の意味と照らし合わせます。
前の単元で学ぶ動名詞は動作を名詞の働きに変える形でしたが、接続詞 that を使うと、主語と動詞のある内容をひとまとまりとして動詞の後に置けます。英語を読むときにも、単語を1つずつ訳すだけでなく、まとまりの役割を見分ける力が役立ちます。
基本の考え方
and・but・or・so は関係を選んで使う
and は情報を加えるとき、but は前の内容と対照的なことを言うときに使います。or は選択肢を示し、so は前の内容を受けて結果を述べます。まずは次の4文を、日本語のつながりと合わせて読んでください。
- I like music, and Ken likes sports.(私は音楽が好きで、ケンはスポーツが好きです。)
- I like music, but Ken does not like music.(私は音楽が好きですが、ケンは音楽が好きではありません。)
- You can walk, or you can take a bus.(歩いて行くこともできますし、バスに乗ることもできます。)
- It was raining, so we stayed inside.(雨が降っていたので、私たちは中にいました。)
1文目は好みを付け足し、2文目は好みの違いを目立たせています。3文目は移動方法を選べることを示し、4文目は雨という理由から生じた行動を示します。接続詞は日本語の訳語だけでなく、前後の内容の関係から選びます。特に so では「理由、so 結果」という順が大切です。
図1のように、2つの内容の間に置く語を変えると、文の読み方を変えられます。図の and・but・or・so は、4語を一度に文へ入れるという意味ではなく、表したい関係に応じて選ぶ候補です。

図1では左から右へ内容が続きますが、すべてが原因と結果になるわけではありません。and は単なる追加にも使い、but は対照、or は選択を表します。日本語を読んで「順番に起こったのだろう」と決めつけず、その接続詞が示す範囲の意味を読み取りましょう。
and・but・or は、文だけでなく語どうしもつなげます。I like apples and oranges.(私はリンゴとオレンジが好きです。)では、2つの名詞を and が結んでいます。Would you like tea or juice?(お茶とジュースのどちらがよいですか。)では、飲み物の選択肢を or が結んでいます。名詞とは、人・物・事柄などの名前を表す語です。
同じ主語について2つの動作を述べる場合もあります。Ken opened his bag and took out a map.(ケンはかばんを開けて、地図を取り出しました。)では、opened と took の主語はどちらも Ken です。接続詞の後にはいつも新しい主語を書く、と覚える必要はありません。ただし、主語が変わる場合には省けないので、最初は省略せずに2つの短い文を作ると確かめやすくなります。
that は「何を思うのか」をひとまとまりにする
I think that this plan is good.(私は、この計画はよいと思います。)では、I think が「私は思います」、that this plan is good が「この計画はよいということ」です。主語は「誰が・何が」に当たる部分、動詞は動作や状態を表す部分です。that の後にも this plan という主語と is という動詞があります。
主語と動詞を含む文のまとまりを節といいます。接続詞 that が導く節は、ここでは think の内容を表しています。that 自体を「それ」と訳してしまうと、後ろの内容とのつながりが見えにくくなります。この that は物を指しているのではなく、「ここから考えの内容が始まる」と示しています。
I know that Ken is busy.(私は、ケンが忙しいことを知っています。)も同じ作りです。I know だけでは「何を知っているのか」が残りますが、that Ken is busy を置くことで内容が埋まります。think は考え、know は知っている内容を続けられる、と動詞と後ろの節を一緒に読みましょう。
このような think や know の後では、that を省略することもよくあります。I think this plan is good.(私は、この計画はよいと思います。)でも意味は同じです。that が見えなくても、I think と this plan is good の2つのまとまりを見つけてください。省略されるのは接続詞であって、後ろの節の主語や動詞ではありません。
また、考えの内容が未来なら、that の後でも will を使えます。I think that it will rain tomorrow.(私は、明日は雨が降ると思います。)は正しい文です。後で学ぶ when・if の時制の決まりを、that にまで広げないことが大切です。時制とは、現在や過去など、動詞の形を通して時を表す仕組みです。
when・if・because は時・条件・理由を添える
when は「〜するとき」、if は「もし〜なら」、because は「〜なので」という意味を表します。それぞれの後に主語と動詞のある節を続け、中心になる内容に説明を添えます。このように時・条件・理由などを表して文を説明する節を、副詞節といいます。中心となる節は主節と呼びます。
- When I got home, I called Ken.(私は家に着いたとき、ケンに電話しました。)
- If it rains tomorrow, we will visit a museum.(もし明日雨が降ったら、私たちは博物館を訪れます。)
- I stayed home because I was tired.(私は疲れていたので、家にいました。)
1文目の when の節は電話をした時、2文目の if の節は博物館を訪れる条件、3文目の because の節は家にいた理由です。接続詞のすぐ後の1語だけを見るのではなく、主語と動詞が作る節全体を見ます。「雨が降ったら」という条件の中では it rains が1組です。
これらの副詞節は、主節の前にも後にも置けます。Because I was tired, I stayed home.(私は疲れていたので、家にいました。)のように前に置くときは、副詞節の終わりにコンマを置きます。後ろに置く I stayed home because I was tired.(私は疲れていたので、家にいました。)では、普通はコンマを置きません。位置を変えても、because は理由を述べる節に付いたままです。
when と if の違いにも注意しましょう。When we get to the museum, we will eat lunch.(博物館に着いたら、私たちは昼食を食べます。)は、到着することを予定の流れに入れ、その時を述べています。If we have time, we will visit the museum.(もし時間があれば、私たちは博物館を訪れます。)は、時間があるかどうかを条件にしています。日本語では両方を「〜したら」と言えるので、予定の中の時なのか、実現するか未定の条件なのかを考えます。
未来の時を表す when の節、未来の条件を表す if の節では、未来の内容でも現在形を使います。上の get・have・rains がその形です。一方、主節では will eat・will visit のように未来を表せます。この決まりは because の理由の節にはそのまま当てはまりません。I will take a coat because it will be cold tomorrow.(明日は寒くなるので、私はコートを持っていきます。)のように、理由の節でも未来を表す will を使えます。
例題で使い方を確かめる
例題1 意味の関係から空所を埋める
「ケンは疲れていましたが、宿題を終えました」という意味になるように、空所に and・but・or・so のうち最も適切な語を入れましょう。
Ken was tired, ( ) he finished his homework.(ケンは疲れていましたが、宿題を終えました。)
- 前半を「ケンは疲れていた」、後半を「彼は宿題を終えた」に分けます。前半の状態と後半の行動を別々に押さえると、つなぎ方を選べます。
- 日本語の「疲れていたが」に注目します。疲れていると終えられそうにないのに終えた、という対照を伝えたいので、but が合います。
- 完成した英文を意味と照らし合わせます。so を入れると「疲れていた、だから宿題を終えた」という理由と結果になり、指定された意味から離れます。
答え:but — Ken was tired, but he finished his homework.(ケンは疲れていましたが、宿題を終えました。)
and を入れても英語の形だけなら成り立ちますが、この問題では対照を示す訳に合わせて選びます。空所補充では「入れられる語」と「この意味を最もよく表す語」を区別しましょう。文法の形を確かめた後に、読み手に伝わる関係を確認するのが最後の一手です。
例題2 that の文を並べ替える
次の語を並べ替えて、「私は、ユキは親切だと思います」という文を作りましょう。最後にピリオドを付けます。
語群:kind / think / Yuki / that / is / I
- 「私は思います」の部分を作ります。主語 I の後に動詞 think を置き、I think とします。
- 「ユキは親切です」の部分を作ります。人の性質を言うので、Yuki is kind という主語・be 動詞・性質を表す語の順にします。
- 2つ目の内容が think の中身だと示すため、その前に that を置きます。語群に that があるので、今回は省略せず使います。
- すべての語を1回ずつ使ったことを確認します。that の後は疑問文ではなく、Yuki is の順になります。
答え:I think that Yuki is kind.(私は、ユキは親切だと思います。)
外側の I think と、内側の Yuki is kind をそれぞれ短い文として読めれば、語順を見失いにくくなります。「私は親切だと思う」というつもりで Yuki を落とすと、誰が親切なのかを示せません。日本語で主語が省かれる場合でも、英語ではその節で必要な主語を補って考えます。
例題3 条件を付けて和文英訳する
「もし明日雨が降ったら、私たちは博物館を訪れます」を英語にしましょう。文は If で始め、「博物館を訪れる」は visit a museum を使います。
- 条件と中心の行動を分けます。「もし明日雨が降ったら」が条件で、「私たちは博物館を訪れます」が主節です。
- 条件の節を If it rains tomorrow と作ります。天気の話の主語は it を使い、未来の条件を表すので rain を現在形にします。it は三人称単数なので、rains と s を付けます。
- 主節を we will visit a museum と作ります。こちらは明日の行動を述べる部分なので will を使い、その後の visit は動詞の原形にします。原形とは、s や過去を表す語尾などを付ける前の基本の形です。
- 条件の節の後にコンマを置きます。If のまとまりがどこで終わり、主節がどこから始まるかを示せます。
答え:If it rains tomorrow, we will visit a museum.(もし明日雨が降ったら、私たちは博物館を訪れます。)
図2のように、同じ未来の話でも、条件の箱と主節の箱で動詞の形を分けます。図の上段は条件を先に、下段は行動を先に置いた形で、対応する節を線で結んでいます。

図2の A は it rains tomorrow(明日雨が降る)、B は we will visit a museum(私たちは博物館を訪れます)を表しています。下段にすると We will visit a museum if it rains tomorrow.(もし明日雨が降ったら、私たちは博物館を訪れます。)となります。移動するのは if を含む条件のまとまり全体です。主節を先に出しても、rains が will rain に変わるわけではありません。
例題4 理由を述べる文を直す
「私は疲れていたので、家にいました」という意味になるように、次の文から不要な1語を取り除きましょう。
× Because I was tired, so I stayed home.(表したい意味:私は疲れていたので、家にいました。)
どこが違うか:1つの理由と結果をつなぐこの形では、because と so を重ねず、どちらか一方で関係を示します。
- because の役割を確認します。Because I was tired で「私が疲れていたので」という理由はすでに表せています。
- 後半の先頭の so を取り除きます。理由の節に主節 I stayed home を続ければ、文が完成します。
- was と stayed の時制を確かめます。疲れていたことも家にいたことも過去の内容なので、どちらも過去形で合っています。
○ Because I was tired, I stayed home.(私は疲れていたので、家にいました。)
答え:so を取り除きます — Because I was tired, I stayed home.(私は疲れていたので、家にいました。)
別の直し方として、because を取り除いて I was tired, so I stayed home.(私は疲れていたので、家にいました。)としても意味が通ります。理由を先に言うときは両方を入れる、と覚えるのではなく、because で理由を添えるか、so で結果へつなぐかを選びます。
つまずきやすいところと直し方
1 未来の条件の節にも will を入れる
× If it will rain tomorrow, we will visit a museum.(表したい意味:もし明日雨が降ったら、私たちは博物館を訪れます。)
どこが違うか:未来の条件を表す if の節では、will rain ではなく現在形の rains を使います。
○ If it rains tomorrow, we will visit a museum.(もし明日雨が降ったら、私たちは博物館を訪れます。)
tomorrow があるから必ず will を入れる、という判断を止めるのが直し方です。まず if の節の終わりまで線を引き、その中の動詞を現在形にします。現在形に直すときは s も確かめましょう。will を消しただけで rain のままにすると、主語 it に合いません。
図3のように、内容が未来であることと、動詞をどの形で書くかは分けて考えます。上の「未来の内容」は両方の箱に共通していますが、左の条件の節では rains、右の主節では will visit を使います。

図3の条件の箱を見て、「雨が今降っている」と訳さないことも大切です。tomorrow と文全体の予定から、未来の条件だと読み取れます。また、時を表す when の節でも同様ですが、that や because を見ただけで will を消してはいけません。接続詞が作る節の役割を先に確認します。
2 that の後の be 動詞を落とす
× I think that Yuki kind.(表したい意味:私は、ユキは親切だと思います。)
どこが違うか:that の後の節で、主語 Yuki と性質を表す kind を結ぶ be 動詞 is が抜けています。
○ I think that Yuki is kind.(私は、ユキは親切だと思います。)
think が文の中にあるため、動詞はもう足りていると感じるかもしれません。しかし、think は I の考える働きを表し、Yuki の状態を表す動詞の代わりにはなりません。that の後だけを取り出して「ユキは親切です」という文が作れているか確かめると、is の不足が見つかります。
この確認は長い文を読むときにも使えます。主語と動詞を1組見つけたら終わりにせず、接続詞の先に別の組があるかを調べます。文全体を一息で訳せないときには、I think と Yuki is kind のように分けると、誰の考えで、誰の状態なのかが整理できます。
3 because の直後に名詞だけを置く
× I stayed home because the rain.(表したい意味:私は雨が降っていたので、家にいました。)
どこが違うか:接続詞 because の後には節が必要なので、the rain という名詞だけではなく主語と動詞のある形を続けます。
○ I stayed home because it was raining.(私は雨が降っていたので、家にいました。)
「雨だから」をそのまま名詞だけで置きたくなりますが、ここでは「雨が降っていたから」と文にします。it が主語、was raining がそのとき続いていた出来事を表す部分です。because の後にも短い文が必要、と意識すれば不足を補えます。
なお、because of the rain は「雨のために」という別の形として使えますが、because of と because を混ぜないようにしましょう。I stayed home because of the rain.(私は雨のために家にいました。)は正しい文です。because of の後は名詞のまとまり、接続詞 because の後は主語と動詞のある節、と後ろの形まで見て区別します。
練習問題
最初に日本語の関係を判断してから、英文を完成させましょう。解いた後は接続詞を丸で囲み、文をつないでいる問題では、それぞれの節の主語と動詞を確認します。語順が合っていても、動詞の形や意味の向きが違えば伝えたい内容から離れます。
練習1
「歩いて行ってもよいし、バスに乗ってもよい」という選択を表すように、空所に and・but・or・so のうち最も適切な語を入れましょう。
You can walk, ( ) you can take a bus.(歩いて行ってもよいし、バスに乗ってもよいです。)
練習2
次の語をすべて1回ずつ使い、「私は、トムは忙しいことを知っています」という文に並べ替えましょう。最後にピリオドを付けます。
語群:busy / that / know / Tom / I / is
練習3
「私が家に着いたら、あなたに電話します」を、When で始まる英文にしましょう。「家に着く」は get home、「あなたに電話する」は call you を使います。これから家に帰ってする行動を述べる場面です。
練習4
次の文の空所に、理由を導く接続詞を入れましょう。
We stayed inside ( ) it was raining.(雨が降っていたので、私たちは中にいました。)
答えと解説
練習1:or — You can walk, or you can take a bus.(歩いて行ってもよいし、バスに乗ってもよいです。)選べる2つの方法を示すため、or を使います。so を使うと「歩けるのでバスに乗れる」という結果の関係になってしまいます。
練習2:I know that Tom is busy.(私は、トムは忙しいことを知っています。)I know の後に、知っている内容を that Tom is busy と続けます。Tom と busy の間の is も必要で、that を含めて語群の6語を使います。
練習3:When I get home, I will call you.(私が家に着いたら、あなたに電話します。)これからの時を表す when の節は現在形の get、主節は will call です。主語が I なので gets にはしません。When の節を先に置いたので、その終わりにコンマを入れます。
練習4:because — We stayed inside because it was raining.(雨が降っていたので、私たちは中にいました。)後半の雨が前半の行動の理由なので because を使います。so を使うなら、It was raining, so we stayed inside.(雨が降っていたので、私たちは中にいました。)のように理由を先に置きます。
正解した問題でも、接続詞を隠して関係を説明してみてください。「選択だから or」「知っている内容だから that」「時だから when」「理由だから because」と言えれば、単語の見た目に頼らず選べています。間違えた場合は訳全体を覚え直す前に、関係・語順・動詞の形のどこで迷ったのかを1つに絞ります。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
接続詞が作るまとまりを見分ける力は、次に文型を学び、動詞の後ろに何が続くかを整理するときに役立ちます。また、長い英文でも that や because の位置から区切りを見つければ、前の動詞と後ろの動詞を混同しにくくなります。接続詞は読み始める場所だけでなく、1つの内容の終わりを探す手がかりです。
家庭では5分を2つの練習に分けられます。前半は例題3の答えを声に出し、if の節が終わる位置で短く区切ってください。後半は、その節を文の後ろへ移してもう一度言います。余裕があれば、図2の上下を指しながら書き、語順を変えても rains と will visit の形が保たれることを確かめます。
保護者の方がお子さまと確認する場合は、「明日のことなのに、ここはなぜ rains なの」と聞くと、形を選んだ理由を説明する機会になります。個別指導では、節の区切りが見えないときは短い2文へ戻し、動詞が抜けるときは主語と be 動詞・一般動詞の対応まで戻って確かめます。
まとめ
修学旅行の予定を伝えるとき、「博物館に行きます」だけでは、雨なら行くのか、到着した後に行くのか、その理由は何かが残ります。接続詞を選ぶことは、その残った関係を自分で決め、相手に渡すことです。
書いた文に迷ったら、つなぐ前の短い内容を取り出してみましょう。それぞれが必要な形を備えているか、その間に選んだ語が伝えたい関係を表すかを確かめると、直す場所が見えてきます。接続詞1語には、2つの内容をどう理解してほしいかという書き手の判断が表れます。
本気になった日が、入塾の日。
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