
武蔵野個別指導塾の特徴
数字の英語—1から100、1000、100万までの読み方と綴り|武蔵野個別指導塾

100 個の綴りは 28 語の組み合わせで書けます。thirteen と thirty の聞き分け、100 万を one million と読む理由、年号と電話番号、小数と分数の読み方まで表と図で身につけられます。
| 数 | 綴り | 数 | 綴り |
|---|---|---|---|
| 1 | one | 51 | fifty-one |
| 2 | two | 52 | fifty-two |
| 3 | three | 53 | fifty-three |
| 4 | four | 54 | fifty-four |
| 5 | five | 55 | fifty-five |
| 6 | six | 56 | fifty-six |
| 7 | seven | 57 | fifty-seven |
| 8 | eight | 58 | fifty-eight |
| 9 | nine | 59 | fifty-nine |
| 10 | ten | 60 | sixty |
| 11 | eleven | 61 | sixty-one |
| 12 | twelve | 62 | sixty-two |
| 13 | thirteen | 63 | sixty-three |
| 14 | fourteen | 64 | sixty-four |
| 15 | fifteen | 65 | sixty-five |
| 16 | sixteen | 66 | sixty-six |
| 17 | seventeen | 67 | sixty-seven |
| 18 | eighteen | 68 | sixty-eight |
| 19 | nineteen | 69 | sixty-nine |
| 20 | twenty | 70 | seventy |
| 21 | twenty-one | 71 | seventy-one |
| 22 | twenty-two | 72 | seventy-two |
| 23 | twenty-three | 73 | seventy-three |
| 24 | twenty-four | 74 | seventy-four |
| 25 | twenty-five | 75 | seventy-five |
| 26 | twenty-six | 76 | seventy-six |
| 27 | twenty-seven | 77 | seventy-seven |
| 28 | twenty-eight | 78 | seventy-eight |
| 29 | twenty-nine | 79 | seventy-nine |
| 30 | thirty | 80 | eighty |
| 31 | thirty-one | 81 | eighty-one |
| 32 | thirty-two | 82 | eighty-two |
| 33 | thirty-three | 83 | eighty-three |
| 34 | thirty-four | 84 | eighty-four |
| 35 | thirty-five | 85 | eighty-five |
| 36 | thirty-six | 86 | eighty-six |
| 37 | thirty-seven | 87 | eighty-seven |
| 38 | thirty-eight | 88 | eighty-eight |
| 39 | thirty-nine | 89 | eighty-nine |
| 40 | forty | 90 | ninety |
| 41 | forty-one | 91 | ninety-one |
| 42 | forty-two | 92 | ninety-two |
| 43 | forty-three | 93 | ninety-three |
| 44 | forty-four | 94 | ninety-four |
| 45 | forty-five | 95 | ninety-five |
| 46 | forty-six | 96 | ninety-six |
| 47 | forty-seven | 97 | ninety-seven |
| 48 | forty-eight | 98 | ninety-eight |
| 49 | forty-nine | 99 | ninety-nine |
| 50 | fifty | 100 | one hundred |
0 と、100 より大きい数はこの表で読みます。(and) と書いた所は、入れるのがおもにイギリス英語、入れないことが多いのがアメリカ英語です。
| 数字 | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 0 | zero | ゼロ |
| 100 | one hundred (a hundred) | 百 |
| 101 | one hundred (and) one | 百一 |
| 120 | one hundred (and) twenty | 百二十 |
| 200 | two hundred | 二百 |
| 999 | nine hundred (and) ninety-nine | 九百九十九 |
| 1,000 | one thousand (a thousand) | 千 |
| 1,500 | one thousand five hundred | 千五百 |
| 2,000 | two thousand | 二千 |
| 10,000 | ten thousand | 1 万 |
| 100,000 | one hundred thousand | 10 万 |
| 1,000,000 | one million | 100 万 |
| 10,000,000 | ten million | 1,000 万 |
| 100,000,000 | one hundred million | 1 億 |
| 1,000,000,000 | one billion | 10 億 |
よくあるのは、リスニングの買い物の問題で金額だけが聞き取れなかったという場面です。店員の声は It’s fifty dollars. だったのか、It’s fifteen dollars. だったのか。音声は先へ進み、選択肢には 15 と 50 が両方並んでいます。知らない単語は 1 つも無かったのに、数字だけが耳を素通りしていきました。数字の英語は、読めることと聞き取れることが別の力です。表を眺めて終わらせず、音まで持って帰ってください。
一覧の読み方
最初の表は、左に 1〜50、右に 51〜100 を並べました。同じ行の左右は一の位の数字がそろっています。1 の one と 51 の fifty-one、22 の twenty-two と 72 の seventy-two のように、後ろの部品が同じ語になっていることを目で確かめてください。11〜19 の行だけは、左が 1 語の特別な形です。1〜100 の数字は小学校の英語でも耳にし、中学校に入ると綴りまで書く場面が増えます。
図1のように、1 から 99 までは 4 つのかたまりでできています。1〜12 はそのまま覚える語です。13〜19 は語尾が -teen、20〜90 の 10 ごとの数は語尾が -ty。21〜99 は、10 の位の語と 1〜9 の語をハイフンでつなぎます。twenty one と離して書かず、twenty-one と書きます。

表には 100 個の数がありますが、覚える語は 28 語だけです。内訳は 1〜20 の 20 語、30〜90 の 7 語、hundred の 1 語。21〜99 のうち 10 ごとの数を除いた 72 個は、つなげば書けます。100 個を前にしてひるむ必要はありません。
綴りが変わる数
崩れるのは 3 と 4 と 5 と 8 です。元の語に -teen や -ty を足すだけでは、正しい綴りになりません。6 と 7 と 9 は足すだけで書けるので、疑うのはこの 4 つの数だけで済みます。
| 元の語 | 13〜19 | 10 倍 | 見るところ |
|---|---|---|---|
| three | thirteen | thirty | どちらも thir になる |
| four | fourteen | forty | 40 だけ u が消える |
| five | fifteen | fifty | どちらも fif になる |
| six | sixteen | sixty | そのまま足す |
| seven | seventeen | seventy | そのまま足す |
| eight | eighteen | eighty | t は 1 つだけ |
| nine | nineteen | ninety | e を残す |
twelve と twenty も two とは似ていません。この 2 語は 2 の仲間と考えず、別の語として覚えてください。
発音の表
部品の 31 語の発音です。発音記号はアメリカ英語の形で書きました。イギリス英語では母音の後ろの r を読まないので、four は /fɔː/、thirty は /ˈθɜːti/ になります。日本の英和辞典には thirty を /ˈθəːrti/ と書くものも多く、記号の形が違っても同じ音です。カタカナはあくまで目安です。th や v の音はカタカナでは書けないので、辞書の音声で必ず確かめてください。
| 語 | 発音記号 | カタカナの目安 |
|---|---|---|
| one | /wʌn/ | ワン |
| two | /tuː/ | トゥー |
| three | /θriː/ | スリー |
| four | /fɔːr/ | フォー |
| five | /faɪv/ | ファイヴ |
| six | /sɪks/ | スィックス |
| seven | /ˈsevən/ | セヴン |
| eight | /eɪt/ | エイト |
| nine | /naɪn/ | ナイン |
| ten | /ten/ | テン |
| eleven | /ɪˈlevən/ | イレヴン |
| twelve | /twelv/ | トゥウェルヴ |
| thirteen | /ˌθɜːrˈtiːn/ | サーティーン |
| fourteen | /ˌfɔːrˈtiːn/ | フォーティーン |
| fifteen | /ˌfɪfˈtiːn/ | フィフティーン |
| sixteen | /ˌsɪksˈtiːn/ | スィクスティーン |
| seventeen | /ˌsevənˈtiːn/ | セヴンティーン |
| eighteen | /ˌeɪˈtiːn/ | エイティーン |
| nineteen | /ˌnaɪnˈtiːn/ | ナインティーン |
| twenty | /ˈtwenti/ | トゥウェンティ |
| thirty | /ˈθɜːrti/ | サーティ |
| forty | /ˈfɔːrti/ | フォーティ |
| fifty | /ˈfɪfti/ | フィフティ |
| sixty | /ˈsɪksti/ | スィクスティ |
| seventy | /ˈsevənti/ | セヴンティ |
| eighty | /ˈeɪti/ | エイティ |
| ninety | /ˈnaɪnti/ | ナインティ |
| hundred | /ˈhʌndrəd/ | ハンドレッド |
| thousand | /ˈθaʊzənd/ | サウザンド |
| million | /ˈmɪljən/ | ミリオン |
| billion | /ˈbɪljən/ | ビリオン |
hundred thousand million の読み方
英語の大きな数は、右から 3 桁ごとにカンマで区切ります。右から 1 つ目のカンマが thousand、2 つ目が million、3 つ目が billion です。区切ったかたまりを 1〜999 の数として読み、カンマのところでその名前を言う。やることはこれだけです。たとえば 3,456,789 は three million, four hundred (and) fifty-six thousand, seven hundred (and) eighty-nine と読みます。
a hundred と one hundred はどちらも 100 で、a thousand と one thousand も同じです。ただし a を使えるのは数の先頭だけで、1,100 は one thousand one hundred と読みます。eleven hundred という読み方もあり、値段や年号でよく耳にします。
覚え方
まとまりで覚える
28 語を一度に覚えようとしないでください。3 つのまとまりに分けます。1 つ目は 1〜12 の 12 語、2 つ目は 13〜19 の 7 語と 20〜90 の 8 語を合わせた 15 語、3 つ目は hundred の 1 語です。
2 つ目のまとまりは、13 と 30、14 と 40 のように対にして覚えます。綴りも音も似ている 2 語は、別々に覚えると必ず混ざるからです。thirteen thirty、fourteen forty、fifteen fifty、sixteen sixty、seventeen seventy、eighteen eighty、nineteen ninety。この 7 組を 1 行ずつ、ノートの最初のページに書いておきます。twenty には組になる -teen の語が無いので、単独で覚えます。
進め方の例は、1 日目に 1〜12、2 日目に 7 組と twenty、3 日目にハイフンでつなぐ 21〜99 です。1 回 5 分で足ります。hundred はその翌日に足します。thousand と million は、この先の図3で区切りの位置を見てから取りかかると迷いません。
声に出す手順
音の決め手は強く読む場所です。図2のように、13 は後ろの teen を強く長く読み、30 は前の thir を強く読んで語尾の ty を短く切ります。14 と 40、15 と 50 も同じ形です。

手順は 4 段あります。1 段ずつ、声が出るようになってから次へ進んでください。
- 7 組を続けて読みます。thirteen, thirty, fourteen, forty と、強い場所が前後に動くのを大げさにやります。恥ずかしいくらいでちょうどよく、2 往復で十分です。
- 順番を崩します。紙に 1〜100 の数字をばらばらに 20 個書き、上から英語で言います。順番どおりに言えるのは、記憶ではなくリズムです。止まった数字に印を付けてください。
- 読み手と書き手に分かれます。お子さまが読み、保護者の方や友だちが数字で書き取ったら、役を入れ替えます。相手が 13 を 30 と書いたなら、直すのは自分の発音です。ひとりのときは、端末の音声読み上げに読ませて書き取ります。
- 値段を読みます。スーパーのチラシの 198 円を one hundred (and) ninety-eight yen、1,280 円を one thousand two hundred (and) eighty yen と読みます。教室の外の数字を読めるようになると、100 より上がぐっと近くなります。
ただし、強さだけに頼ると試験で外します。fifteen dollars のように後ろに名詞が続くと、-teen の語でも前が強く聞こえることがあるからです。そこで耳を向けるのは語尾です。-teen は長くのばして n で閉じ、-ty は短く切れて n がありません。アメリカ英語では thirty や forty の t がラ行やダ行に近く聞こえることがあり、twenty は t が落ちて「トゥエニ」に近づくこともあります。語尾の n が聞こえたら 13〜19。これを耳の基準にしてください。
間隔のあけ方
同じ日に 10 回読むより、間をあけて 4 回思い出すほうが残ります。目安は覚えた翌日、3 日後、1 週間後、2 週間後です。毎回やることは同じで、紙に数字をばらばらに 10 個書き、英語で言って、綴りを書きます。
言えなかった数字と綴りを間違えた数字だけを、次の回の紙に持ち越してください。回を重ねると紙の上に残る数字は減り、自分の弱点だけが見えてきます。40 と 80 が残るなら綴り、13 と 30 が残るなら音です。少し忘れかけて、思い出すのに苦労するくらいが、ちょうどよい間隔です。
文の中での使い方
金額
- The total comes to twenty-three dollars and forty cents.(合計は 23 ドル 40 セントです。)
- This jacket costs eight thousand five hundred yen.(このジャケットは 8,500 円です。)
レジでは twenty-three forty とだけ言う人も多く、dollars も cents も消えます。数字が 2 つのかたまりで飛んでくると思って待ち構えてください。dollar と cent は 2 以上で s が付きますが、yen は何円でも形が変わりません。また 8,500 は eighty-five hundred と読むこともあります。
本物の買い物で聞き取れなければ、聞き返せば済みます。Sorry, did you say fifteen or fifty?(すみません、15 と言いましたか、50 と言いましたか。)この 1 文まで覚えて、数字の一覧は完成です。
人数と大きな数
- About three thousand people live on this island.(この島には約 3,000 人が住んでいます。)
- More than one million people visited the museum last year.(昨年、100 万人を超える人がその博物館を訪れました。)
- Hundreds of students gathered in the gym.(何百人もの生徒が体育館に集まりました。)
- We have a ten-minute break after math.(数学のあとに 10 分の休憩があります。)
数がはっきりしていれば three thousand、はっきりしていなければ hundreds of です。ten-minute は名詞の前に置いて 1 つの飾りのように働く形なので、ハイフンでつなぎ、minute に s を付けません。math はアメリカ英語の形で、イギリス英語では maths と言います。
年号
年号はふつう 2 桁ずつ切って読みます。3 桁の年は後ろの 2 桁を切り離し、間に 0 が入る年は oh を使います。
| 年 | 読み方 |
|---|---|
| 794 | seven ninety-four |
| 1603 | sixteen oh three |
| 1900 | nineteen hundred |
| 1958 | nineteen fifty-eight |
| 2000 | two thousand |
| 2008 | two thousand (and) eight |
| 2026 | twenty twenty-six または two thousand (and) twenty-six |
2000〜2009 年は two thousand の形がふつうです。2010 年以降は 2 桁ずつ読む形と two thousand で始める形の両方を聞きます。1990 年代は the 1990s と書き、the nineteen nineties と読みます。
- My grandmother was born in 1958.(祖母は 1958 年に生まれました。)
- This school opened in 2008.(この学校は 2008 年に開校しました。)
電話番号と部屋番号
電話番号は 1 桁ずつ読み、ハイフンのところで少し間をあけます。0 は oh か zero です。同じ数字が続くと、イギリス英語では double seven のように言うことがよくあり、アメリカ英語では seven seven と読むのがふつうです。
- My phone number is 042-000-7755.(私の電話番号は 042-000-7755 です。)
- Please come to Room 305.(305 号室に来てください。)
上の番号は説明のために作ったもので、oh four two, oh oh oh, seven seven five five と読みます。部屋番号も切って読み、305 は three oh five、1203 は twelve oh three です。119 番は one one nine と 1 桁ずつです。
小数
小数点は point です。point の先は必ず 1 桁ずつ読みます。3.14 は three point one four で、three point fourteen とは読みません。
- The average temperature was twelve point five degrees.(平均気温は 12.5 度でした。)
0.5 は zero point five が基本で、アメリカ英語では point five とだけ言うこともあり、イギリス英語では nought point five とも言います。2.05 は two point oh five です。金額はこの決まりの外にあり、23.40 ドルを point で読むことはふつうありません。
分数
英語の分数は分子から読みます。「3 分の 2」と分母から言う日本語とは、順番が逆です。分子は one two three のふつうの数、分母は third fourth fifth のような順番を表す語で、分子が 2 以上なら分母に s を付けます。
| 分数 | 英語 |
|---|---|
| 1/2 | a half または one half |
| 1/3 | a third または one third |
| 2/3 | two thirds |
| 1/4 | a quarter または a fourth |
| 3/4 | three quarters または three fourths |
| 1/5 | a fifth または one fifth |
| 3/10 | three tenths |
| 2 1/2 | two and a half |
half と quarter は特別な語で、1/2 を one second とは言いません。fourth を分母に使う言い方は、おもにアメリカ英語です。
- Two thirds of the students walk to school.(生徒の 3 分の 2 は歩いて通学しています。)
- Three quarters of the cake is gone.(ケーキの 4 分の 3 はもうありません。)
- I waited at the station for half an hour.(駅で 30 分待ちました。)
動詞の形は of の後ろの名詞に合わせます。students は複数なので walk、cake はここでは数えない形なので is です。
まちがえやすいところ
1. 40 に u を入れる
誤りの文は I have fourty comic books. です。four と fourteen には u がありますが、40 だけ u が消えて forty になります。fourty という語はありません。音は同じなので、書く場面まで誰にも気づかれず、テストの答案で初めて赤が入ります。正しい文は I have forty comic books. です。
2. hundred に s を付ける
誤りの文は There are two hundreds students in our school. です。前に数があるとき、hundred に s は付きません。thousand も million も同じです。s が付くのは、hundreds of students のように「何百もの」と数を決めないときだけです。正しい文は There are two hundred students in our school. です。
3. 100 万を「100」と「万」に分ける
100 万人と言いたくて One hundred ten thousand people live in this city. と書く誤りです。「100」と「万」をそのまま英語に置き換えた文で、one hundred ten thousand は 110,000、つまり 11 万を表します。89 万人が消えました。
図3のように、日本語は 4 桁ごとに万で区切り、英語は 3 桁ごとに thousand と million で区切るので、区切りの位置がそもそも合いません。

正しい文は One million people live in this city. です。万を英語に直すときは、万の前の数を 10 倍して thousand を付けます。3 万は 30 にして thirty thousand、25 万は 250 にして two hundred (and) fifty thousand です。100 万に届いたら million に切り替え、1,000 万は ten million、1 億は one hundred million と読みます。
確かめの問題
答えは紙に書いてから、声に出して読んでください。
- 次の数字を綴りで書いてください。(1) 40 (2) 15 (3) 88
- 次の文の誤りを直してください。Five thousands fans came to the game.
- 次の数字の読み方を英語で書いてください。(1) 3,250 (2) 1907 年 (3) 2031 年
- 次の数を英語で書いてください。(1) 30 万 (2) 5,000 万
- 次の数字の読み方を英語で書いてください。(1) 7.08 (2) 3/5
答えと解説
-
- forty (2) fifteen (3) eighty-eight です。40 は u を入れません。15 は fiveteen ではなく fif で始まります。88 は t が 1 つの eighty と eight をハイフンでつなぎます。
- Five thousand fans came to the game. が正しい文です。前に five という数があるので、thousand に s は付けません。
-
- three thousand two hundred (and) fifty (2) nineteen oh seven (3) twenty thirty-one です。(3) は two thousand (and) thirty-one とも読みます。1907 は間の 0 を oh で読むところが要点で、nineteen seven では足りません。
-
- three hundred thousand (2) fifty million です。30 万は 10 倍して 300 にし、thousand を付けます。5,000 万は 50,000,000 と書くとカンマが 2 つあるので、左のかたまりの 50 に million を付けます。
-
- seven point oh eight (2) three fifths です。(1) は seven point zero eight でもかまいません。point の先は 1 桁ずつです。(2) は分子が 3 なので、分母の fifth に s を付けます。
次に覚える一覧
序数の一覧は first, second, third と続く順番の言い方で、分数の分母はこの語でできています。月の英語の一覧は、ここで読めるようになった年号と組み合わせると、生年月日まで言えるようになります。曜日の英語の一覧は、時間割や予定の中で数字と並んで出てくる語です。
個別指導で数字の読み違いが続くときは、thirteen と thirty の 7 組まで戻ります。生徒が読み、こちらが数字で書き取って、どの組で取り違えたかをその場で見せます。
まとめ
数字の英語は、100 個の数を並べた表ではなく 28 語の部品と 3 桁の区切りでできています。綴りは forty の u で、読みは point の先の 1 桁ずつで、大きな数は 100 万を one million と言い切るところで決まります。語尾の n が 1 つ聞こえれば、その支払いは 50 ドルではなく 15 ドルです。
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