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【中学国語】表現技法と文の工夫を図解で総まとめ—比喩・擬人法・倒置・反復・対句・体言止めの効果|武蔵野個別指導塾

直喩と隠喩の違いから、倒置・反復・対句・体言止めの効果まで、3枚の図と例題で整理します。技法名を根拠と結びつける答え方や、敬体・常体を整える推敲も練習できます。
よくあるのは、校庭のベンチで国語のプリントを開き、「風が木々に話しかける」の表現技法には「擬人法」と書けたのに、「どのような効果がありますか」と続く問いで手が止まるという場面です。「わかりやすくなる」「強調している」と書こうとしても、何がどう伝わるのかまでは言葉にできません。技法の名前を知っていることと、その文を読んで感じることの間に、もう一段の説明が必要なのです。
表現技法は、文章を飾るためだけのものではありません。同じ出来事でも、たとえる相手や言葉の並べ方を変えると、読者が思い浮かべる様子や、心に残る部分が変わります。まず普通の言い方と比べ、どの語句を変えたのかをつかみます。そのうえで、その変化が場面や気持ちの伝わり方にどう働くのかを考えましょう。技法の見分け方から効果の説明、自分の文章の直し方までを順に確かめます。
この単元で身につけること
- 比喩の中の直喩・隠喩・擬人法を見分けます。目印の語だけで決めず、何を何にたとえているか、その共通点は何かを説明します。
- 倒置・反復・対句・体言止めを、語順や文末などの形から判断します。意味の印象だけに頼らず、本文のどこが判断の根拠かを示します。
- 技法名と具体的な効果を結びつけます。「強調する」で止めず、強調される対象や心情を、文中の語句に沿って言葉にします。
- 短文と長文、文末の変化による伝わり方の違いを考えます。文を短くする場合も、原因と結果などの関係を失わないようにします。
- 敬体と常体、話し言葉と書き言葉を区別します。読み手と目的に合わせて表現を選び、自分の文章を読み直す観点を持ちます。
小学校で学んだ主語と述語、たとえを用いた表現が土台になります。文の骨組みを確かめる力があれば、倒置で変わった語順も、体言止めで省かれた述語も見つけやすくなります。
基本の考え方
比喩は「対象・たとえるもの・共通点」で読む
比喩は、ある物事を別の物事にたとえて表す方法です。「雲が綿のように浮かんでいる」では、対象は雲、たとえるものは綿です。白さや柔らかそうな見た目が共通しています。「綿のように」という言葉があることで、単に「雲がある」と言う場合よりも、雲の形や質感を思い浮かべやすくなります。
「ようだ」「ように」「まるで」など、たとえであることを示す言葉を用いるのが直喩です。「砂浜は金色のじゅうたんだ」のように、その目印を用いず、あるものを別のものとして表すのが隠喩です。隠喩は暗喩ともいいます。この砂浜の例なら、金色が広がる様子や、面として続く砂浜をじゅうたんに重ねています。砂浜が実際に布でできているという意味ではありません。
ただし、「ように」があれば必ず直喩になるわけではありません。「忘れないようにメモをする」の「ように」は目的を表し、何かを別のものにたとえてはいません。「昨日と同じように歩く」も、それだけでは別の物事を借りた比喩とはいえません。目印は手がかりですが、最後は「何を何にたとえているか」を答えられるかで確かめます。
人間でないものを、人間の動作や感情を持つもののように表すのが擬人法です。「古い時計が、部屋の隅で居眠りをしている」では、時計を人間のように扱っています。時計が止まっている場面なら、動かない様子を眠る人に重ね、時計への親しみを感じさせる表現として読めます。擬人法も比喩の一種です。直喩・隠喩との分類は重なることがあり、問いが何を区別させたいのかも確認します。
図1のように、比喩を読むときは、対象とたとえるものを両側に置き、共通点を間に書いてみます。このつながりを説明できれば、効果を「わかりやすい」の一言で終わらせずにすみます。

図1では、雲と綿のどちらにも結びつく特徴として、白さと柔らかさを取り出しています。共通点は何でもよいわけではなく、その文に合うものを選びます。たとえば綿の値段や用途は、この雲の描写を説明する根拠にはなりません。
語順・繰り返し・文末に注目する
倒置法は、普通の語順を入れ替えることで印象を強める方法です。「私はその日を忘れない」を「忘れない、私はその日を」とすると、述語の「忘れない」が先に出てきます。冒頭で強い思いを示し、その後で何を忘れないのかを受け止めさせる順序です。文末に置かれた「その日」にも注意が向くため、効果を答えるときは、設問が注目する語句と前後の文を見ます。
反復法は、同じ語句などを繰り返して、気持ちや状況を印象づけたり、リズムを生んだりする方法です。「待った。待った。門が開くのを待った」では、「待った」の繰り返しによって、待つ時間や待ち続ける思いが意識されます。ただし、日記に同じ言葉が偶然何度も出てくるだけなら、それをすべて表現技法と決める必要はありません。近い位置での繰り返しが、どんな働きをしているかを考えます。
対句法は、形の似た句や文を並べ、対応関係を際立たせる方法です。「朝は希望を胸に歩き、夜は思い出を胸に帰る」では、「朝は/夜は」「希望を/思い出を」「歩き/帰る」が対応しています。朝と夜の対照を、整ったリズムで伝えています。対句では意味が対照的になる場合が多いですが、反対語があることだけが条件ではありません。句や文の組み立てが対応していることを確かめます。
体言止めは、名詞などの体言で文や句を終える方法です。「曲がり角の先に海が見えた」を「曲がり角の先に、青い海」とすると、最後の「海」で文が止まります。述語を言い切らずに終えることで、その景色を印象に残したり、余韻を生んだりします。ただし、「海が青い」は最後が形容詞なので体言止めではありません。「青い海だった」も最後まで見ると述語が続いています。
文の長さと文体も表現を支える
短文は、一つの動作や判断を区切って示しやすい形です。「扉が開いた。足音が止まった」なら、出来事を一つずつ追う感覚が生まれます。長文は、複数の動作や原因と結果などを一続きに示せます。「扉が開いたので、廊下にいた私は足を止めた」なら、なぜ足を止めたのかが明示されます。短文は必ず緊迫感を生み、長文は必ず穏やかになるという決まりはありません。語句の内容や場面と合わせて判断します。
文末を「です」「ます」などで結ぶ文体を敬体といいます。常体は、「だ」「である」のほか、「行く」「美しい」などの形で結びます。常体に直すとは、すべての文末に「だ」を付けることではありません。「花が咲きます」は「花が咲く」、「空が明るいです」は「空が明るい」に直します。作文では、課題の指定に従い、地の文の文体をそろえるのが基本です。
話し言葉と書き言葉は、敬体と常体とは別の区別です。「これ、すごくいいです」は敬体ですが、会話らしい言い方です。「この方法には、準備の時間を短くできる利点があります」は敬体の書き言葉です。話し言葉では、相手とその場を共有するため省略が多くなります。書き言葉では、その場にいない読み手にも伝わるよう、指すものや理由を補います。会話文を含む物語では話し言葉も自然なので、文章の目的を考えて使い分けます。
例題で解き方を確かめる
例題1 直喩と隠喩の根拠を見つける
次の文の表現技法を、それぞれ直喩・隠喩から選び、共通してどのような声を表しているか説明しましょう。Aは「弟の声は、鈴のように澄んでいた」、Bは「弟の声は、朝の静けさに響く鈴だった」です。
- まず、どちらの文でも描かれている対象を確かめます。対象は弟の声であり、鈴そのものについて説明する文ではないからです。
- 次に、対象と鈴を結ぶ言い方を見ます。Aには「のように」があり、Bにはその目印がなく、声を鈴そのものとして表しているため、分類の根拠が得られます。
- 最後に、声と鈴に共通する性質を考えます。Aの「澄んでいた」とBの静かな朝に「響く」という描写から、澄んで響く声と読めるからです。
答え:Aは直喩、Bは隠喩で、どちらも鈴にたとえて、弟の声が澄んで響く様子を表しています。
ここで「声が大きい」とだけ答えると、鈴を用いた意味を十分に説明できません。鈴には音が鳴るという性質だけでなく、澄んだ響きというイメージがあります。AとBの言葉を手がかりにして、今回のたとえに合う特徴を選びます。なお、「弟が楽しそうだ」とまで説明するには、笑顔や会話など、別の根拠が必要です。
例題2 倒置を元に戻して効果を考える
「聞こえた、暗い廊下の奥から小さな足音が。」について、用いられた表現技法とその効果を説明しましょう。効果は、最初に置かれた言葉と、その後に続く内容に触れて答えます。
- 主語に当たる部分と述語を探します。「小さな足音が」と「聞こえた」の関係をつかめば、順序の変化を確認できるからです。
- 普通の語順に戻します。「暗い廊下の奥から小さな足音が聞こえた」となり、述語が前に出ていることがはっきりするからです。
- 元の文を読み直し、情報が現れる順を比べます。最初に音が聞こえた事実を提示し、あとから場所や音の正体を示すことが、読者の注意を足音へ向けると説明できるからです。
答え:倒置法を用い、「聞こえた」を先に示すことで、何の音かに注意を向けさせ、暗い廊下の奥の小さな足音を印象づけています。
「倒置だから怖さを強調している」とすぐに決めると、技法名から感情を当てはめる答えになります。この文には「暗い」「奥」「小さな足音」があるので、不安を感じる読み方もできますが、足音の主が危険な人物だとは書かれていません。問いの条件に沿って、文の形が確実に生み出している働きを押さえます。
例題3 反復と対句を区別する
A「進め、進め、雲の切れ間へ。」と、B「朝は窓を開き、夜は扉を閉じる。」を比べ、中心となる表現技法と効果を答えましょう。Aでは同じ語句の繰り返し、Bでは二つの部分の対応に注目します。
- Aで同じ形のまま繰り返される語句を探します。「進め」が2回現れていることが、反復を判断する直接の根拠になるからです。
- Bを「朝は/窓を/開き」と「夜は/扉を/閉じる」に分けます。形が対応し、朝と夜、開く動作と閉じる動作が対照になっていることを確かめられるからです。
- それぞれの形を内容につなげます。Aは前へ進む呼びかけの強さ、Bは朝と夜の動作の対照を説明すると、技法名と効果が結びつくからです。
答え:Aは反復法で前へ進む呼びかけを強め、Bは対句法で朝と夜の動作を対照させ、整ったリズムを生んでいます。
一つの文に複数の工夫が重なる場合もあります。Aは「進め」を先に置いた語順にも注目できますが、この問いは繰り返しを見ています。図2のように、「同じ言葉が戻る」ことと「似た組み立てが対応する」ことを分けると、設問が求める判断に集中できます。

図2の上段では、同じ「進め」を横に並べています。下段は上下の文の同じ位置を線で結んでいます。対句を読むときは、反対の意味だけを探すのではなく、このように句の中の位置と役割を対応させるのが確実です。
例題4 体言止めの効果と文体を確かめる
次の文章の最後の文に用いられた表現技法と効果を答えましょう。また、景色の内容を保ったまま、最後の文を体言止めを使わない敬体の文に直しましょう。「坂道を登りました。木々の間を抜けると、視界が急に開けました。眼下に広がる、銀色の湖。」
- 最後の語を確認します。最後が名詞の「湖」であり、その後に「見えた」などの述語が続いていないため、体言止めと判断できるからです。
- 直前の文と結びつけます。視界が急に開けたあとに湖が現れるので、目に飛び込む湖の景色を印象に残す効果として説明できるからです。
- 主語と述語のある文へ戻し、敬体にそろえます。前の文が「登りました」「開けました」なので、「広がっていました」とすれば、出来事の時間と文体が自然につながるからです。
答え:体言止めによって銀色の湖の景色を印象に残し、余韻を生んでおり、書き換えは「眼下に銀色の湖が広がっていました。」です。
体言止めの部分だけを見て、「常体が混ざっているから間違い」と決める必要はありません。体言止めは、敬体の文章の中でも意図して用いられます。ただし、説明を正確に届けたい文章で省略が続けば、何を伝えたいのかが曖昧になります。今回は書き換えの条件があるので、足りない述語を補って文として整えます。
つまずきやすいところと直し方
「ように」だけを見て直喩と決める
誤った書き方は、「『転ばないように歩く』は、『ように』があるので直喩です」です。どこが違うかというと、この文には、歩く様子をたとえる別のものがありません。「転ばないことを目指して」という目的を示しているだけです。目印に線を引いたら、そこで判断を終えず、たとえる対象と相手を取り出せるかを調べます。
正しい書き方は、「『転ばないように歩く』の『ように』は目的を表し、比喩ではありません」です。直喩の例に直すなら、「猫のように静かに歩く」とします。この場合は歩き方を猫の歩き方に重ね、足音を立てない静かさを表しています。目印を覚えることは入口であり、関係を説明することが判断の仕上げです。
効果を「強調している」で終える
誤った書き方は、「『もう一歩、もう一歩と坂を登った』は反復法で、強調しています」です。どこが違うかというと、技法名は合っていますが、何を強調しているかが欠けています。このままでは、別の反復表現にも同じ答えを書けてしまい、この場面を読んだことが伝わりません。
正しい書き方は、「『もう一歩』を繰り返す反復法によって、一歩ずつ登り続ける様子を印象づけています」です。前後に疲れや決意が描かれていれば、粘り強さなどの心情も説明できます。しかし、この短い文だけで「頂上に必ず着ける喜び」とするのは、書かれていない内容を足しています。図3のように、根拠の語句から技法を判断し、具体的な様子へ説明を進めましょう。

図3の順序は、読むときに考える順序です。答案では、問いに応じて「反復法によって、一歩ずつ登り続ける様子を印象づけている」のようにまとめられます。技法名だけを求める問いなら名前を答え、効果まで求める問いなら説明を付けます。常に長く書けばよいということではありません。
文体をそろえようとして語尾だけを機械的に足す
誤った書き方は、「『空が明るいです。風が吹きます』を常体にすると、『空が明るいだ。風が吹くだ』です」です。どこが違うかというと、常体を名詞の述語に使う「だ」だけだと思い込んでいます。形容詞の「明るい」と動詞の「吹く」は、それぞれその形で文を結べます。
正しい書き方は、「空が明るい。風が吹く」です。また、「この道、なんか歩きやすいです」を書き言葉に整えるなら、「この道は幅が広く、歩きやすいです」のように、何がよいのかを具体化する方法があります。ただし、幅が広いという事実が元の場面にある場合に限ります。書き言葉に直すために、根拠のない理由を作ってはいけません。敬体・常体をそろえる作業と、情報を補って読みやすくする作業を分けて進めます。
練習問題
練習1
「朝の光が、眠っている町の肩を優しくたたいた。」に用いられた表現技法を答え、その判断の根拠となる語句を一つ挙げましょう。また、どのような朝の光として感じられるか説明しましょう。現実の町には人間の肩がないことにも注目します。
練習2
「待っていたのは、たった一通の手紙。」の文末の表現技法を答えましょう。さらに、中心となる内容を保ったまま、その技法を使わない常体の文に直しましょう。過去のこととして書き、「たった一通」という限定は残します。
練習3
「昼は畑で土を耕し、夜は机で夢を描く。」で、二つの部分の対応に注目した場合の表現技法を答えましょう。「昼は」に対応する語句と、「畑で」に対応する語句も挙げ、効果を短く説明しましょう。
練習4
次の文を、原因と結果を保って2文の書き言葉に直しましょう。文体は敬体とし、話し言葉らしいつなぎ方も整えます。「雨が降ってきたんで、ぼくたちは練習をやめて道具を片づけた。」出来事やその理由を付け足さず、最初の文は雨のこと、次の文はぼくたちの行動を書きます。
答えと解説
練習1の答え:擬人法です。根拠の例は「肩を優しくたたいた」で、人に優しく働きかけるような、穏やかな朝の光として感じられます。光の動作だけでなく、「眠っている町」も町を人間のように扱った言い方です。本文の「優しく」が効果の方向を支えており、激しさや怒りを表すという説明には結びつきません。
練習2の答え:体言止めです。書き換えの例は「待っていたのは、たった一通の手紙だった。」です。元の文は名詞の「手紙」で終わっていますが、書き換えでは「だった」が続くので体言止めではなくなります。「手紙をたくさん待っていた」とすると、技法の変更だけでなく内容まで変わってしまいます。
練習3の答え:対句法です。「昼は」には「夜は」、「畑で」には「机で」が対応し、昼と夜の活動の対照を整ったリズムで示しています。「土を耕し」と「夢を描く」も、目的語と動詞からなる部分として対応します。文中に「夢を描く」という比喩的な言い方があっても、二つの部分の対応を尋ねる今回の答えは対句法です。
練習4の答えの例:「雨が降ってきました。そのため、ぼくたちは練習をやめて道具を片づけました。」です。「そのため」を置くと、雨が行動の原因であることが保たれます。2文に分けて「雨が降ってきました。ぼくたちは練習をやめました」だけにすると、片づけたという情報が落ちます。文を短くする際も、必要な内容を一つずつ照合します。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
表現技法の読み取りは、詩や小説の鑑賞にも、作文の推敲にもつながります。小説なら、同じ景色が明るく見えたり寂しく見えたりする理由を、たとえや文末から探せます。作文なら、説明を続ける部分と、景色を印象に残す部分で、文の長さや終わり方を選べます。技法の数を増やすことより、伝えたい内容に合う形を選ぶことが先です。
家での確かめ方の一つは、5分で身近な物を一つ選び、普通の文と比喩を使った文を一つずつ作る方法です。たとえば雲について書き、どんな特徴を伝えたくてそのたとえを選んだか、一言添えます。もう一つは、5分で自分の短い文章を音読し、文末に印を付ける方法です。敬体と常体の混在、同じ語尾の続きすぎ、息継ぎしにくい長文を探し、1か所だけ直して読み比べます。
個別指導で確かめる際は、技法名が出ないのか、根拠の語句が見つからないのか、効果を言葉にできないのかを分けます。必要なら主語と述語の確認まで戻り、普通の語順や述語のある文に直すところから考えます。保護者の方がお子さまと読むときも、「その言葉を変えると、どんな感じが変わるかな」と一つ尋ねると、名前の暗記だけでは見えない理解を確かめられます。
まとめ
校庭のベンチで止まっていた「効果」の欄には、技法名のあとに、その文にしか当てはまらない説明を続けられます。まず語句を見つけ、普通の言い方と比べ、景色や気持ちの伝わり方の違いを言葉にします。迷ったときに戻る場所は、覚えた効果の一覧ではなく、今読んでいる文の中にあります。
表現技法の理解は、難しい名前を言えた瞬間に完成するわけではありません。「鈴」を別の言葉に置き換えたら声の印象が変わる、その違いを説明できたときに、読み取りが一段深まります。答案を支えるのは、技法の名前に添えた、本文の一語から離れない説明です。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




