武蔵境 塾 自習室 質問 解けない問題|席と質問先を分けて決める
プリントを開く音が、止まった式の上で途切れます。折れた端には消し残しがあります。親が紙を伸ばしても、鉛筆の跡は濃いままです。
自習の席を取っても、質問の行き先は別に要る。
武蔵境の自習室は、塾の許可を受けて利用します。講師への質問は、利用条件と別に日時や方法を尋ねます。止まった箇所を残し、自習で出た疑問を授業へ渡します。
自習室の利用と質問対応は何を分けますか?
自習室を使う許可と、講師に質問する日時や方法を分けて相談します。自習室は塾の許可があれば24時間利用できます。講師は専門科目を担当制で受け持つため、利用したい時間に誰へ何を尋ねるかも具体的に確認する項目です。
質問したい科目と、普段の授業の担当を伝えます。「自習の途中で数学の問題を聞きたいです」と用件を示し、その場で質問する方法なのか、授業で扱うのかを教室に尋ねます。部屋の利用だけを聞いて、質問の予定まで決まったことにしない順序です。
大手で手を上げたまま待った経験も伝えます。待つことへの不安を、質問先の相談につなげます。ここで必要なのは、質問し放題という言葉ではなく、自分が困ったときの行き先です。いつ、誰に、どう伝えるかがわかる答えを受けます。
自習中に解けない問題が出たら何を残しますか?
問題文、途中の考え、止まった箇所をそろえます。答えが違ったという結果だけでなく、どこまでは自分で進めたかが見える形にします。消しゴムできれいに直す前に、自分の途中式や書き込みを残し、質問したい箇所を指せるようにします。
止まった理由を分けます。言葉の意味がわからないのか、意味はわかるが式にできないのかで、聞きたいことは異なります。質問がまとまらないときは「この行から次の行へ進めないです」と、止まった場所を言葉にします。立派な質問文を作ることが目的ではありません。
その日のうちに質問する予定があるなら、対応の方法を事前に教室へ尋ねます。授業に持って行くなら、ほかの課題と混ざらないように該当するページをまとめます。自習の行き詰まりは、授業で開く扉の取っ手です。見つかった課題を次の学習へ手渡します。
講師にはどんな内容を先に伝えますか?
科目、教材、単元、聞きたい箇所を伝えます。専門科目の担当制に合わせ、違う科目の質問が出た場合の連絡先も教室へ尋ねます。自習室に行く日時だけでなく、質問を持って行く目的まで示すと、相談する範囲がそろいます。
説明を聞きたい問題と、答えを見て解き直せる問題を自分のノートで分けます。どちらかわからない問題も、そのまま質問の候補に入れます。自分で解いた途中があると、何を教えてほしいかを本人の言葉で伝えやすくなります。
質問の返答を受けたあと、同じ問題を自分で説明する場面も授業で相談します。武蔵野個別指導塾は講師1名と生徒1名の完全マンツーマンです。授業で確認したいことを、自習の記録から選んで持って行きます。
質問できる時間をどう問い合わせますか?
利用希望日と、質問を希望する科目を同じ連絡に書きます。常時の質問対応という条件をこちらで決めず、担当への取り次ぎ、授業での扱い、事前に伝える方法を尋ねます。返答を受けたら、質問する予定と自習だけの予定を区別します。
回答を本人にも見せ、質問をどこへ出せばよいかを共有します。保護者だけが連絡方法を知っていると、本人は困っても動けません。自分のノートをどう持って行くかまで決めておけば、家に帰ってから聞けなかったと話す前に準備ができます。
相談の入口は武蔵境の塾のよくある質問です。自習室に座れることと、疑問が解けることは、それぞれの段取りが必要です。質問の行き先を決めたうえで、本人が進める課題と講師へ尋ねる課題をそろえます。
質問の連絡を保護者が行う場合も、問題の説明は本人の言葉を添えます。保護者からは計算が苦手に見えていても、本人は問題文の意味で止まっていることがあります。自習の記録と質問したい箇所を並べ、どこに助けが必要かを教室へ伝えます。対応について返答があったら、本人が質問を出す方法まで共有します。家族のやり取りで、本人の疑問を別の話に変えません。
講師陣は次のとおりです。講師陣には大学教員や在野の哲学者・元研究者(修士号・博士号取得者)がいます。大学の非常勤講師も教えています。東京大学・一橋大学・東京外国語大学・東京農工大学などの学生、私立大学医学部の学生、大学院生も所属します。現役中学校の非常勤講師も教えています。自習で止まった式を見せ、質問を授業へ渡す方法を尋ねます。
よくある質問
夜に自習する日に講師へ聞きたいことがあります。どうしますか?
利用希望の日時と質問したい科目を伝え、対応の日時や方法を教室へ尋ねます。利用許可を受ける相談と、質問の相談を分けて進めます。
解答を見てもわからない問題は何を持って行きますか?
問題と解答に加え、自分が止まった途中の記述を持って行きます。どの説明からわからなくなったかを示す準備をします。
担当科目以外の質問はどこへ相談しますか?
教室に科目と質問内容を伝え、担当への連絡方法を尋ねます。専門科目の担当制を踏まえ、誰へ渡すかを先にそろえます。
解けなかった問題の余白は、講師へ渡す宛名になります。途中の記述を消さずに残し、いつ誰へ質問するかを教室と決めます。



