武蔵境 高校英語 個別指導 科目別の宿題|英語のひとことに包まない
青い表紙が、かばんの中で擦れる音がします。開けば、片方には英文の書き込みがあります。もう片方は、自分で作った文の宿題です。
「英語」のひと言で、別々の宿題をひとまとめにするな。
高校英語の依頼は、科目で分けます。英語コミュニケーションⅠと論理・表現Ⅰの教材と課題をそろえます。専門担当へ、見てほしい箇所と扱う範囲を伝えます。
高校英語を頼むとき、科目名はどう伝えますか?
履修している科目名を、そのまま伝えます。英語コミュニケーションⅠと論理・表現Ⅰなら、それぞれを依頼の欄に書きます。
宿題の科目名を読みます。家族の会話では英語という呼び方でも、担当の相談では教材を分けます。学校の教科書の表紙と時間割を見て、どの科目の課題かを確かめます。武蔵野個別指導塾で案内する現行科目名には、英語コミュニケーションⅠ、論理・表現Ⅰがあります。親が昔の呼び方を使う場合、論理・表現Ⅰは昔の「英語表現」、英語コミュニケーションⅠは昔の「コミュニケーション英語」と併記します。名前を照合したら、学校で使う実物を開きます。教材を見ながら、英語の相談を具体的な課題へ進めます。
教科書と課題は、どのように分ければよいですか?
科目ごとに教科書、ノート、課題、解答をまとめます。同じ英語の教材でも、何の授業で使うかを添えます。
英文と作文を広げます。プリントに科目名がない場合は、本人の時間割や学校の指示と照合します。教科書とプリントの内容が似ていても、見た印象だけで分類しません。相談では、提出が必要な課題と、試験に向けて見てほしい問題を分けます。提出期限を尋ねられたら、学校から示された日を確認して伝えます。英語の鞄をそのまま机に置くだけでは、どの依頼から始めるかが決まりません。教材の束に科目名を付けて、担当が見たい箇所へ進めるようにします。
別々に頼みたい希望は、どう書きますか?
科目ごとの依頼内容を並べます。別々の担当や授業枠を希望する場合は、その可否を教室に確認します。
科目ごとの課題を分けます。たとえば、英語コミュニケーションⅠでは学校の教材の内容を確認し、論理・表現Ⅰでは自分で書いた文を見てほしいという形です。これは依頼の例であり、学校の授業内容を一律に決める説明ではありません。同じ講師へ相談するのか、別の担当を希望するのかは、教材と専門の照合を踏まえて尋ねます。科目名が分かれたから授業枠も自動的に分かれると考えず、受講条件を確認します。希望の順序も添え、急ぐ課題がどちらにあるかを伝えます。
昔の科目名を使う親は、何を確かめますか?
今の教科書の表紙と学校の科目名を確かめます。親の記憶を、現行教材を探す手掛かりにとどめます。
本人の書いた文を確かめます。昔の英語表現を頼みたいと話していても、子どもの教材が論理・表現Ⅰなら、その名前で依頼します。科目名の対応は、教材の中身が昔とまったく同じだという意味ではありません。親が使った問題集と今の学校課題を混ぜず、本人が解いているものを先に開きます。科目が違えば、提出物の依頼も分けます。依頼する科目名は、教材を取り違えない仕切りです。表紙の名前、学校の指示、本人の書き込みをそろえると、昔の呼び方に頼らず相談できます。相談の紙には、科目名の隣に持参教材を記します。教科書だけ、問題集だけという書き方ではなく、本人がどの授業で使っているかを添えます。英語コミュニケーションⅠの依頼を変更する場合も、論理・表現Ⅰの依頼まで一緒に変えません。それぞれの科目で、希望した内容と教室の回答を確認します。
高校生コースの相談では何を確認しますか?
持参する英語教材を選びます。科目ごとの教材、希望する担当の範囲、受講する授業の条件を確認します。学校教材の相談と受験課題の相談も分けます。
科目名が出発点です。武蔵境の大学受験・高校生コースから、相談したい科目名と教材を伝えます。論理・表現Ⅰを先に頼みたいなら、その理由になる学校課題を添えます。両方の科目を依頼する場合は、同じ授業の中で扱うのか、別に相談するのかを尋ねます。相談しただけで担当や曜日が決まったと扱わず、教室の回答を確認します。依頼書の科目名は、違う課題を見分けるために押す印です。相談後は、どの教材を次の授業に持つかも本人と共有します。
講師陣は次のとおりです。講師には大学教員・大学の非常勤講師、修士号・博士号を持つ元研究者、東京外国語大学などの難関国立大学の学生、修士課程・博士課程の大学院生などがいます。英語の依頼でも、担当制で専門の科目を教えます。講師は業務委託契約を結んでいます。英語コミュニケーションⅠや論理・表現Ⅰの答案をそろえ、それぞれの科目を受け持つ講師に相談します。
よくある質問
プリントに科目名が書かれていないときは?
英語の配布元を尋ねます。本人にどの授業で配られたかを確認し、時間割や教科書と照合します。判別がつかないものは、その状態も添えて教室で確認します。
論理・表現Ⅰだけを先に相談してもよいですか?
優先して見てほしい科目と課題を伝えます。もう片方の依頼は別に書き、受講内容と担当の範囲を教室へ確認します。
科目ごとに違う講師へ頼めますか?
別の担当を希望する理由を教材とともに伝えます。専門と受講条件を照合し、担当の手配について教室から回答を受けます。
英語という大きな袋に、違う宿題を押し込みません。大手で依頼が混ざったなら、本人が開く科目の名前を先に読みます。



