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高校の文化祭に中学生と親で行くとき—服装、誰と行くか、志望校選びで見ておく所|武蔵野個別指導塾

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服装は学校の頁の案内、中学校の決まり、本人の気持ちの順で決め、別々に回るなら集合の時刻と動かない目印を前の晩に決める。生徒の様子・掲示・部活の展示・通学の道を四つの欄の紙に書いて帰る段取りを、親の言い換えと並べてあります。

高校の文化祭に中学生と親で行くなら、服装と入り方はその学校の公式の頁の案内を先に読み、誰と回るかはお子さまに選ばせ、見る所は四つに絞って紙に書いて持っていきます。文化祭は学校説明会と違って生徒が作る日なので、生徒の普段に近い顔と、家から門までの道を自分の足で確かめられます。今夜の最初の一手は、志望校の公式の頁を親子で開き、文化祭の欄にある公開の仕方(予約が要るか、入れる人数や時間に区切りがあるか、日程)を一緒に読むことです。

よくあるのは、9月の土曜の朝、志望校の門の前で、制服の中3と私服の親が受付の列に並んでいる場面です。親は前の晩に印刷した案内の紙を広げ、子供は半歩うしろで、同じ中学の顔がいないかを目で探しています。門をくぐると「どこから見る?」「どこでもいい」のやり取りで最初の20分が過ぎ、気づけば模擬店の列の中にいます。帰りの電車で「どうだった?」と聞いても、返ってくるのは「楽しかった」の一言だけ。行ったのに、志望校を選ぶ手がかりが何も残っていません。ここから先の手順は、その一日を、持ち帰る物のある一日に組み直すための順番です。

文化祭の日に、親と子のそれぞれで起きていること

入れるかどうか、どう入るかは学校ごとに違う

高校の文化祭は、誰でも入れる形で開く学校もあれば、前もって予約を求める学校、入れる人数や時間帯を区切る学校、入れる人を在校生の家族などに限る学校もあります。同じ学校でも、その年の事情で形が変わることがあります。ですから、中学生と親で行く日の段取りは、その年の学校の公式の頁に出る案内から始めます。上の学年の保護者から聞いた話や去年の記憶だけで動くと、門の前で入れないことが起こります。予約の要る学校では申し込みの期間が決まっているので、行きたい学校が決まった時点で一度頁を開き、案内が出る時期の目星をつけておきます。

服装で、前の晩にもめる

制服で行くか、私服で行くか。中学生がここで迷うのは、周りから浮きたくないからです。制服なら、どこの中学の生徒かが周りから見えます。それを心強いと感じる子供もいれば、知っている人に見られるのを嫌がる子供もいます。親が「制服のほうがきちんとして見える」と言い、子供が「私服の人もいるはず」と返して、前の晩に話が止まる。どちらも、学校の案内を読む前に話しているから止まるのです。先に案内を一緒に読み、そこに書いていないことだけを親子で話す。話す順をこう入れ替えるだけで、もめる所はずっと小さくなります。

誰と回るかで、見える物が変わる

親と並んで歩くのを嫌がる時期の中学生は、門をくぐったとたんに少し離れて歩き始めます。友だちと行けば気楽に回れますが、出し物と模擬店で時間が過ぎ、通学の道や廊下の掲示は目に入らないまま帰ることがあります。親と回れば道と時間は測れますが、今度は子供が親の顔色を見ながら感想を言うようになります。どの回り方が正しいということはなく、その日に何を持ち帰りたいかで決まります。見たい物が道と時間なら親と、生徒の様子なら少し離れて、と目的から逆に選べば、誰と行くかで親子がぶつかることも減ります。

説明会で聞く物を、文化祭で探してしまう

文化祭の日の先生は、運営や見回りで動いています。入試の形や授業の進め方を聞くなら、学校説明会や、学校が設ける相談の席のほうが向いています。反対に、生徒が自分たちで作った企画、生徒どうしの話し方、片づけの手際は、説明会の講堂の椅子からは見えません。親が入試の資料を探して校内を歩き回り、子供は模擬店で時間をつぶす。そうなるのは、文化祭と説明会で見る物を分けずに来てしまったときです。

図1 文化祭と学校説明会で見えるものの違い

図1のように、文化祭は「生徒が作る日」、学校説明会は「学校が話す日」と分けておくと、当日に探す物がはっきりします。左の列の「生徒の普段の顔」と「通学の道を試す」は、校舎まで足を運ぶ日にこそ確かめやすい物です。右の列の「入試の形を聞く」と「授業の進め方」は、説明会で先生の口から聞く物です。片方だけで決めずに、二つを合わせて決める。最初からそう決めておけば、文化祭の日に入試の話を追いかけずに済み、生徒の顔を見る時間が残ります。

家でできる手順—行く前の週から帰りの電車まで

  1. 行く2週間前の夜に、志望校の公式の頁を親子で開きます。見るのは文化祭の欄の、一般に公開するか、予約が要るか、入れる人数や時間帯に区切りがあるか、中学生だけで入れるか、服装と持ち物、写真を撮ってよい所の6つです。親が読み上げるのではなく、画面はお子さまの前に置き、「予約がいるかどうか、そっちで見つけて」と探す役を渡します。書いてあったことはA4の紙の左上に写し、まだ案内が出ていなければ、次に頁を見る日をその紙に書いておきます。
  2. 同じ夜に、誰と行くかをお子さまに先に選んでもらいます。形は三つです。親子で一緒に回る。門までは一緒に行き、中では別々に回る。友だちと行き、親は別の日に家から門までの道だけを確かめる。「一緒に回る、中で別れる、友だちと行く。どれにする?」と三つを並べて聞き、親の希望はそのあとで一つだけ言います。中で別れる形を選んだら、次の節の四つの約束をこの夜のうちに決めておきます。
  3. 前の日に、服装を決めます。決める順番は、学校の案内、中学校の決まり、本人の気持ちです。案内に服装の書き方があればそれに従います。書いていなければ、休日に制服で出かけるときの決まりが中学校にあるかを生徒手帳で確かめ、そのうえで本人が着たい方を選びます。どちらを着るにしても、靴は歩き慣れた物にします。校舎の中は階段の上り下りが続き、受付や人気の教室の前で立って待つ時間もあるからです。持ち物の欄に上履きや袋の指示があれば、前の晩のうちに鞄へ入れておきます。
  4. 同じ日に、「見る所の紙」を作ります。A4の紙を四つの欄に分け、生徒の様子、掲示、部活の展示、通学の道と時間と書き込みます。それぞれの欄には、見る物の目印を一つ添えます。生徒の様子なら話し方・片づけ、掲示なら行事と委員会、部活の展示なら練習の日数、通学の道と時間なら家から門まで、という具合です。紙のいちばん下には、よい所と気になる所を一つずつ書く段を作ります。欄の言葉はお子さまの字で書いてもらうと、当日に紙を開く手が軽くなります。
  5. 当日の朝は、家を出た時刻を紙の通学の欄に書き、門に着いた時刻も書きます。駅から門までの道では、坂の有無、信号の多さ、歩道の広さ、雨の日に傘を差して並んで歩けるかを見ます。自転車で通えるかどうかは学校の決まりなので、気になるなら紙の裏に「説明会で聞く」と書いておきます。土曜は平日と電車やバスの本数が違うことがあるので、平日の朝に同じ道を通る時刻は、帰ってから乗り換えの案内で調べ直します。
  6. 校内では、最初の30分で紙の欄を一つだけ埋めます。どの欄から埋めるかはお子さまが決めます。一つ埋まったら、あとは好きな出し物を見て回ってかまいません。欄に書くのは感想ではなく、見た物と聞いた言葉です。「部員が自分から声をかけてきた」「廊下に体育祭の写真と委員会の当番表が貼ってあった」のように、あとで読み返して場面が浮かぶ書き方にします。
  7. 帰りの電車か夕食の席で、紙を開いて、お子さまから先に話してもらいます。聞き方は「紙のどの欄がいちばん埋まった?」から始め、最後に下の段の、よい所と気になる所を一つずつ言ってもらいます。親は聞き終えるまで自分の感想を言わず、その日のうちに「ここに決めよう」とまとめません。
  8. 翌週、紙をクリアファイルに入れ、裏に「説明会で聞くこと」を三つまで書きます。たとえば授業の進み方、宿題や課題の出し方、入試の形です。2校目の文化祭に行くときは、同じ四つの欄の紙をもう一枚作ります。欄が同じなら、2枚を並べたときに学校の違いが目で比べられます。
図2 当日に持っていく見る所の紙と四つの欄

図2のように、紙の四つの欄は大きさをそろえておきます。帰ってから開いたとき、どれか一つの欄だけがびっしり埋まり、ほかが白いままなら、その日のお子さまの目がどこへ向いていたかがそのまま見えます。白い欄を責める必要はありません。白い欄は、次の学校で最初に埋める欄に回します。下の段のよい所と気になる所は、必ず一つずつにします。よい所だけを書く紙は見学の記念になり、気になる所だけを書く紙は不安の一覧になります。両方が一つずつ並ぶと、次に何を確かめに行くかが決まります。

別々に回るときの約束と、校内で聞いてよいこと

門までは一緒に行き、中では別々に回る形は、中学生と親の両方にとって楽な形です。子供は親の目を気にせずに見て回れ、親は親で、廊下の掲示や生徒の動きを落ち着いて見られます。ただ、混んだ校舎で「終わったら連絡して」とだけ決めて別れると、集まるまでに長い時間がかかります。図3の四つの約束は、門をくぐる前に、親子で声に出して確かめておきます。

図3 別々に回る日に決めておく四つの約束

一つ目は、集合は時刻で決めることです。「見終わったら」ではなく「11時30分」と数で決めると、どちらかが待ちぼうけになりません。二つ目は、場所は動かない目印の前にすることです。受付のテントや出し物の前は人の流れで場所の見え方が変わるので、門柱や校舎の案内板のように動かない物の前を選びます。一度外へ出ると入り直せない学校もあるので、再入場ができるかは案内で確かめ、できなければ門の内側の目印にします。三つ目は、つながらない時は戻ることです。人の声や音楽の中では、着信に気づかないことがあります。電話がつながらなくても、決めた時刻に決めた場所へ戻る。それだけを決めておけば、校内を探し回らずに済みます。四つ目は、撮る前に掲示を見ることです。写真を撮ってよい所と撮ってはいけない物は、学校ごとに決め方が違います。教室の入口の貼り紙を先に読み、在校生の顔が写った写真を人に送ったり、どこかに載せたりしないことも、この約束に含めます。

校内で聞いてよいことも、行く前に一緒に決めておきます。展示の前にいる在校生には、「部活は週に何日ありますか」「朝は何時ごろ家を出ていますか」「この展示はいつごろから準備したんですか」のように、その生徒自身のことを聞くのが向いています。返ってくる答えは、その一人の毎日です。学校全体の決まりとしてではなく、一つの声として紙に書きます。反対に、成績や内申の話、ほかの生徒のうわさ、個人の連絡先は聞きません。入試の形や推薦の話は、生徒ではなく、説明会や学校の問い合わせの窓口で聞く物です。

親が近くにいるときは、お子さまの代わりに前へ出ないことも約束に入れておきます。聞きたそうなのにお子さまが黙っているなら、隣に立って待つだけで十分です。自分の口で一つ聞けた経験は、あとで志望の理由を書いたり面接で話したりする場面で、借り物でない言葉の材料になります。

言葉と場面の例

文化祭の一日で、親の一言が流れを変える場面を六つ並べます。どれも、言いがちな言葉、言い換え、なぜ変えるか、の順です。

「中学の制服で行きなさい。そのほうがきちんとして見えるから」→「学校の頁に服装のことが書いてあるか、先に見てみよう。書いてなければ、着たい方でいいよ」。服装の決め手を、親の好みから学校の案内と本人の気持ちへ移すための言い換えです。親の「きちんと」は、子供には「周りから浮く」と聞こえることがあります。案内を一緒に読めば、決めたのは学校の言葉になり、親子で言い争う相手がいなくなります。

「食べ物の列に並ぶなんて、時間がもったいない」→「並んでいるあいだに、売っている生徒の声のかけ方を見ておいて」。模擬店も生徒が作る場所です。客への声のかけ方、お金のやり取り、列の整え方に、その学校の生徒どうしの空気が出ます。遊びを取り上げずに、見る物を一つ足すだけで、列に並ぶ時間が紙の欄を埋める時間に変わります。

「ここの偏差値なら、あなたでも届くかもね」→「受付にいた生徒、どんなふうに話してた?」。偏差値の話は家の机の上でする話です。門の中にそれを持ち込むと、子供は学校を数字で見始め、廊下の空気を見なくなります。数字は帰ってから資料で確かめられますが、その日の生徒の話し方は、その日にしか見られません。

「先生に、うちの子のことを聞いてみるね」→「部活のこと、自分で聞いてみる?聞きにくかったら、隣にいるよ」。文化祭の日の先生は運営で手がふさがっていて、一人の中学生の相談をゆっくり聞く場ではありません。在校生に自分で一つ聞けた答えは、親が聞いてきた答えよりも長く記憶に残ります。親の役目は、聞く前の一歩を軽くすることです。

友だちと行くと言ったお子さまに「遊びに行くだけなら、行かなくていい」→「友だちと回っていいよ。帰ったら、駅から門までの道で気づいたことを一つだけ教えて」。友だちと行くこと自体を否定すると、子供は行った先の話を家でしなくなります。頼む物を通学の道の一つに絞ると、友だちと回る楽しさを壊さずに、紙の通学の欄だけは埋まって帰ってきます。

帰り道に「で、ここに決める?」→「今日いちばん長くいた部屋はどこだった?」。結論を迫られると、子供は「まだわからない」で話を閉じます。長くいた部屋という事実から聞けば、何に引かれたのかを本人が自分の言葉で話し始めます。決めるのは、2校目を見て、説明会の話を聞いたあとで間に合います。

やりがちな三つのずれ

一つ目のずれは、親が先に感想を言うことです。帰り道の第一声で「いい学校だったね」と言うと、子供の感想は親の言葉の方へ寄っていきます。ずれるのは、紙に書いたはずの気になる所が、口に出されないまま消えてしまう点です。直し方は、子供が先に話し、親は一つ質問をしてから自分の感想を言う、という順番を家の決まりにすることです。

二つ目は、その日の盛り上がりで学校を決めることです。出し物のにぎやかさは、その年の企画、天気、来た人の数でも変わります。舞台が盛り上がっていた学校がよく見え、雨で人の少なかった学校がさみしく見えるのは、学校の毎日とは別の話です。直し方は、2校目も同じ四つの欄の紙で見ること、そして説明会で聞いたことと重ねてから決めることです。

三つ目は、行く学校を親だけで決めて連れていくことです。そうすると、子供にとってその一日は「親の学校見学」になり、紙の欄を埋める手が止まります。直し方は、通える範囲の候補を親が2つか3つ挙げ、どの学校の文化祭へ行くかはお子さまに選んでもらうことです。選んだのが自分なら、門の前の列に並ぶ顔つきから変わります。

よくある質問

中学生だけで高校の文化祭に行ってもいいですか

入れる人の決め方は学校によって違い、中学生だけで入れる形の学校もあれば、保護者と一緒の来場を求める学校もあります。まず学校の案内でそこを確かめます。入れるとわかったら、家では帰る時刻、連絡を入れる時刻、帰りの道の三つを決めます。連絡は「着いた」と「出る」の2回に絞ると、友だちと回る楽しさを邪魔せずに続けられます。帰りが暗くなる時期なら、帰る時刻を早めに置いておきます。

親は何を着ていけばいいですか

決まった形はありません。学校の案内に保護者の服装の書き方があればそれに従い、無ければ普段の外出の服で足ります。服より気にしたいのは荷物です。受付で案内の紙を受け取り、見る所の紙に書き込み、暑くなればお子さまの上着を預かることもあるので、両手の空く鞄が楽です。並んで歩くときにお子さまが親の服を気にしているようなら、前の晩に「明日の服、何か気になる?」と一言聞いておくと、当日の朝の言い合いを避けられます。

志望校が決まっていない中1・中2でも、行く意味はありますか

あります。見に行く目的が、学校を決めることから、比べる物差しを作ることに変わります。家から近い学校を一つ、通うのに時間のかかる学校を一つ、と性格の違う2校を同じ四つの欄の紙で見ると、通学の欄と生徒の様子の欄の差が紙の上に並びます。中3になって志望校を絞るとき、その2枚が、比べるための言葉を先に用意してくれます。

学校と相談先で確かめること

行く前に高校の公式の頁で確かめ、載っていなければ学校の問い合わせの窓口に聞く質問です。

中学校の担任には、休日に制服で出かけるときの中学校の決まりと、高校から届いた行事や説明会の案内が進路の資料の棚などに置かれているかを聞いておくと、迷う所が減ります。制服で出かける日の決まりは中学校ごとに違い、生徒手帳だけでは読み切れないこともあるからです。

人の多い所へ出かけたあとに強く疲れる、行く前の晩から眠れない、といった様子が続くときは、文化祭の段取りとは別に相談の道を持っておきます。学校の中のことなら担任やスクールカウンセラー、市内の家庭なら武蔵野市の教育支援センター、都内の家庭なら東京都教育相談センターが、親の話を聞く窓口です。三鷹市や小金井市など市の外から通う家庭は、自分の市の教育委員会にある教育相談を探します。体の不調が続くときは、医療機関に相談します。

個別指導で確かめること

文化祭の翌週の授業では、お子さまが持ち帰った見る所の紙を、講師が一緒に読むところから始めます。通学の欄に書かれた時刻から、平日の朝に家を出る時刻と、帰ってから机に向かえる時間を逆に数えます。そのうえで、その学校を受けるときに使う教科のうち、いま止まっている単元を一つ選び、1対1でそこまで戻って解けるかを確かめます。

文化祭で見た学校が来週の宿題の一枚とつながると、志望校は遠い名前から、毎日の勉強の行き先に変わります。学校ごとの内申や偏差値の目安が要るときは、塾のサイトにある都立高校の一覧を親子で見ることもできます。

まとめ

文化祭は、志望校が生徒の手でどう動いているかを、外から見られる日です。服装と入り方は学校の案内に任せ、誰と回るかはお子さまに選ばせ、親は道と時刻を測る役に回る。帰りの電車でお子さまが紙の欄を指さしながら話し始めたら、四つの欄の一枚が、次の学校を見に行く日の物差しとして、もう手の中にあります。

読んで終わりにするか、ここから変えるか。

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