
武蔵野個別指導塾の特徴
不規則動詞の覚え方—型で分ける、声に出す、1日の量|武蔵野個別指導塾

活用表の165マスも、型で分ければ新しく覚える形は73個まで減ります。夕食前の10分で1日5語を声に出し、1日後、3日後、7日後に戻る18日の予定表をそのまま使ってください。
| 型 | 3つの形の並び | 例(原形 → 過去形 → 過去分詞) | 新しく覚える形 | 声の高さ |
|---|---|---|---|---|
| ABC 型 | 3つとも違う | go → went → gone | 2個 | 低・中・高の階段 |
| ABB 型 | 過去形と過去分詞が同じ | say → said → said | 1個 | 低・高・高 |
| AAA 型 | 3つとも同じ | cut → cut → cut | 0個 | 同じ高さで3回 |
| ABA 型 | 原形と過去分詞が同じ | run → ran → run | 1個 | 低・高・低の山 |
不規則動詞は、まずこの4つの型に分けます。声に出すのは1語につき5回です。量は1日5語で、覚えた語には1日後、3日後、7日後に戻ります。この3つを守れば、中学で先に押さえたい55語は18日で1周し、1日の時間は長くても10分で足ります。
よくあるのは、夕食ができるまでの10分、台所のとなりのテーブルで活用表を開くという場面です。鍋のふたが鳴る横で go, went, gone と読み始め、take, took の次で声が止まる。顔を上げると、料理の手を止めた家族が「そこ、さっきも止まったね」と笑っています。止まる理由は記憶力ではありません。表を上から順に、どの語も同じ調子で読んでいるからです。
一覧の読み方
上の表の A、B、C は、形が同じかどうかを表す記号です。原形を A とし、次の形が同じなら同じ文字を、違えば新しい文字を振ります。go, went, gone は3つとも違うので ABC、say, said, said は2つめと3つめが同じなので ABB です。「新しく覚える形」は、原形をすでに知っているとして、追加で覚える形の数を数えたものです。
図1は、同じ形を同じ色の箱で示したものです。箱の高さは声の高さを表します。ABC は階段、ABB は上がって平ら、AAA はずっと平ら、ABA は山の形です。英語の本来の抑揚ではなく、型を口に覚えさせるための合図と考えてください。

次の表が、覚える55語です。1つの組は5語で、組の番号がそのまま覚える順番になります。
| 組 | 型 | 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 主な意味 |
|---|---|---|---|---|---|
| 組1 | ABA | come | came | come | 来る |
| 組1 | ABA | become | became | become | 〜になる |
| 組1 | ABA | run | ran | run | 走る |
| 組1 | AAA | cut | cut | cut | 切る |
| 組1 | AAA | put | put | put | 置く |
| 組2 | AAA | hit | hit | hit | 打つ |
| 組2 | AAA | let | let | let | 〜させる |
| 組2 | AAA | shut | shut | shut | 閉める |
| 組2 | AAA | hurt | hurt | hurt | 傷つける |
| 組2 | AAA | read | read | read | 読む |
| 組3 | ABB | bring | brought | brought | 持ってくる・連れてくる |
| 組3 | ABB | buy | bought | bought | 買う |
| 組3 | ABB | think | thought | thought | 考える |
| 組3 | ABB | catch | caught | caught | 捕まえる |
| 組3 | ABB | teach | taught | taught | 教える |
| 組4 | ABB | feel | felt | felt | 感じる |
| 組4 | ABB | keep | kept | kept | 保つ |
| 組4 | ABB | sleep | slept | slept | 眠る |
| 組4 | ABB | leave | left | left | 去る・置いてくる |
| 組4 | ABB | meet | met | met | 会う |
| 組5 | ABB | make | made | made | 作る |
| 組5 | ABB | have | had | had | 持っている |
| 組5 | ABB | hear | heard | heard | 聞こえる |
| 組5 | ABB | say | said | said | 言う |
| 組5 | ABB | pay | paid | paid | 支払う |
| 組6 | ABB | sell | sold | sold | 売る |
| 組6 | ABB | tell | told | told | 伝える |
| 組6 | ABB | find | found | found | 見つける |
| 組6 | ABB | stand | stood | stood | 立つ |
| 組6 | ABB | sit | sat | sat | 座る |
| 組7 | ABC | know | knew | known | 知っている |
| 組7 | ABC | grow | grew | grown | 育つ・育てる |
| 組7 | ABC | fly | flew | flown | 飛ぶ |
| 組7 | ABC | throw | threw | thrown | 投げる |
| 組7 | ABC | draw | drew | drawn | 描く |
| 組8 | ABC | write | wrote | written | 書く |
| 組8 | ABC | speak | spoke | spoken | 話す |
| 組8 | ABC | break | broke | broken | 壊す |
| 組8 | ABC | choose | chose | chosen | 選ぶ |
| 組8 | ABC | drive | drove | driven | 運転する |
| 組9 | ABC | sing | sang | sung | 歌う |
| 組9 | ABC | swim | swam | swum | 泳ぐ |
| 組9 | ABC | drink | drank | drunk | 飲む |
| 組9 | ABC | begin | began | begun | 始まる・始める |
| 組9 | ABC | ring | rang | rung | 鳴る・鳴らす |
| 組10 | ABC | go | went | gone | 行く |
| 組10 | ABC | see | saw | seen | 見る |
| 組10 | ABC | do | did | done | する |
| 組10 | ABC | eat | ate | eaten | 食べる |
| 組10 | ABC | take | took | taken | 取る |
| 組11 | ABC | give | gave | given | 与える |
| 組11 | ABC | fall | fell | fallen | 落ちる |
| 組11 | ABC | forget | forgot | forgotten | 忘れる・置き忘れる |
| 組11 | ABC | wear | wore | worn | 着ている |
| 組11 | ABC | ride | rode | ridden | 乗る |
数えると ABC が25語、ABB が20語、AAA が7語、ABA が3語で、合わせて55語です。活用表のマス目にすると55×3で165マスあります。ところが原形はもう知っている語がほとんどで、同じ形をくり返すマスも新しく覚えなくて済みます。ABC は25×2で50個、ABB は20×1で20個、ABA は3×1で3個、AAA は0個。合計73個です。型で分けたとたん、165マスの壁は73個まで低くなります。
注意が2つあります。read は綴りこそ3つとも同じですが、音は /riːd/、/red/、/red/ と変わります。綴りは AAA でも、音は ABB です。もう1つは表に入れなかった get で、過去形は got、過去分詞はイギリス英語なら got、アメリカ英語なら gotten がよく使われます。前者なら ABB、後者なら ABC に入るので、学校で習った形にそろえてください。
学年の目安でいうと、過去形は中1から中2、過去分詞は中2から中3の授業で本格的に使うことが多く、学校によって順番は前後します。まだ過去分詞を習っていない人は、3つめの形を音だけ口に乗せておけば十分です。
覚え方
型で分けて、軽い順に進む
組の順番には理由があります。組1と組2は ABA と AAA で、2日で10語が片づき、新しく覚える形は合わせて3個です。次の組3から組6が ABB の20語、組7から組11が ABC の25語です。go, went, gone から始めたくなる気持ちはわかりますが、いちばん重い型は最後に回します。語数が増えていく手応えを先につかんでおくと、ABC の5組に入ってからも足が止まりにくくなります。
組3から先は、音や綴りの似た語でまとめてあります。声に出すときは、次の手がかりを口で確かめてください。
- 組3: 過去形の終わりがどれも /ɔːt/ の音です。
- 組4: /iː/ の音が短い /e/ に縮みます。カタカナの目安なら「イー」が「エ」になる変化で、feel が felt、meet が met です。
- 組5: 過去形の語尾が d になります。say と pay は同じ作りなのに、said は /sed/、paid は /peɪd/ と音が分かれます。
- 組6: 真ん中の音が変わります。sell は sold、find は found、stand は stood、sit は sat です。
- 組7: 過去形が ew で、過去分詞が n で終わります。
- 組8: 過去形に o が現れ、過去分詞は en で終わります。
- 組9: 母音が i、a、u の順に動きます。
- 組10: 過去分詞は、原形の綴りに n、ne、en のどれかを足した形です。変わり者は過去形のほうです。
- 組11: 手がかりの少ない語を集めました。give と fall は組10と同じ作りです。
ABC 全体にも決まりが1つあります。25語のうち、過去分詞の終わりの音が n でないのは sung, swum, drunk, rung の4語だけです。迷ったら n で閉じる。この見当は、表の中なら25語中21語で当たります。
4拍で声に出す
机を指でたたきながら、1秒に1拍で進めます。手順は次の5段階です。
- 1拍目で原形、2拍目で過去形、3拍目で過去分詞を言い、4拍目で息を吸います。声の高さは図1のとおりにします。
- 表を見ながら2回言います。
- 過去形と過去分詞の欄を手で隠し、原形だけを見てさらに2回。
- 何も見ずに最後の1回。ここで止まった語には鉛筆で印をつけます。
- 5語とも終えたら、紙に3つの形を書きます。
1回が4秒で、5回で20秒、5語で100秒です。残りの140秒を書く時間に回すと、合わせて240秒、ちょうど4分になります。声は小さくてかまいません。鍋の音に消えるくらいでも、口が動いていれば1回に数えます。目で追っただけの回は数えません。
書くのを最後にするのは、音が出ない語は綴りも出ないからです。written, ridden, forgotten で子音が2つ続くのは、前の母音が短いからです。短い音を口で先につかんでおくと、書くときに手が迷いません。
間隔をあけて戻る
図2の上の線は、ある組を覚えた日からあとの動きを、日数どおりの長さで描いたものです。覚えた日の翌日、3日後、7日後に同じ組へ戻ります。あいだの日数は1日、2日、4日と倍に伸びていきます。戻るときは最初に表を見ません。原形だけを見て言おうとし、止まれば印を足します。少し忘れかけた語を自力で引っぱり出す、あの引っかかりが練習の本体です。同じ日に20回読んでも、読めた気分しか残りません。

休んだ日の扱いも先に決めておきます。1日休んだら、その日の予定を次の日にそのままずらします。2日分を1日に詰めると10分に収まらず、3日目には表を開かなくなります。
1日の量の例
図2の下の帯が10分の配分です。前の日の組に2分、3日前と7日前の組に3分、新しい組に4分、最後は家族に言って確かめるのに1分を使います。新しい語より先に戻る語をやるのは、夕食に呼ばれて時間が切れても、復習だけは終わっているようにするためです。家族の手が空いていない日は、最後の1分をひとりで表と照らす時間に変えます。
次の表が18日間の予定です。数字は組の番号で、語数は新しい組と戻る組を合わせた数です。
| 日 | 新しい組 | 戻る組 | 語数 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 1 | なし | 5 |
| 2日目 | 2 | 1 | 10 |
| 3日目 | 3 | 2 | 10 |
| 4日目 | 4 | 3、1 | 15 |
| 5日目 | 5 | 4、2 | 15 |
| 6日目 | 6 | 5、3 | 15 |
| 7日目 | 7 | 6、4 | 15 |
| 8日目 | 8 | 7、5、1 | 20 |
| 9日目 | 9 | 8、6、2 | 20 |
| 10日目 | 10 | 9、7、3 | 20 |
| 11日目 | 11 | 10、8、4 | 20 |
| 12日目 | なし | 11、9、5 | 15 |
| 13日目 | なし | 10、6 | 10 |
| 14日目 | なし | 11、7 | 10 |
| 15日目 | なし | 8 | 5 |
| 16日目 | なし | 9 | 5 |
| 17日目 | なし | 10 | 5 |
| 18日目 | なし | 11 | 5 |
語数の合計は220で、55語を新しく1回、戻って3回の計4回ずつ扱う計算と一致します。いちばん多い日でも20語で、15日目からは5語だけです。毎日10分を使い切っても18日で180分、ちょうど3時間です。定期テストの3週間前に始めれば3日余るので、その3日は印のついた語だけを言います。
5語では重いと感じたら、組を崩さず、新しい組を1日おきに入れてください。戻る日は、その組を覚えた日から数え直します。語数を3語に減らすと、音の似た語を並べて言う手がかりが消えてしまいます。部活の大会や行事で週の半分が埋まる時期も同じで、減らすのは語数ではなく進む速さのほうです。
保護者の方の確かめ方
最後の1分にご家庭で手伝えることは1つです。表を持って原形だけを言い、お子さまに過去形と過去分詞を続けて言ってもらいます。料理の手を止める必要はありません。英語が苦手でも、表の文字と合っているかを見るだけで足ります。
気をつける点は3つあります。表の順に聞かず、3番目、1番目、5番目と飛ばして聞くこと。順番で覚えた語は、テストの中では出てこないからです。止まっても3秒は待ち、答えを言わずに印だけつけること。すぐに言ってしまうと、思い出す練習の機会がなくなります。発音の細かい違いは直さず、印の数だけを記録すること。先週より印が減っていれば、それがそのまま進み具合です。
文の中での使い方
言えるようになった形は、文の中の合図で選びます。yesterday, last night, ago のように過去の時を表す語があれば過去形です。have や has の後ろ、受け身の be 動詞の後ろなら過去分詞です。名詞の前に置いて「〜された」と説明するときも過去分詞を使います。次の10文で確かめてください。
| 型 | 英文 | 和訳 | 合図 |
|---|---|---|---|
| ABC | I saw a rainbow on my way home yesterday. | 昨日、帰り道で虹を見ました。 | yesterday があるので過去形 |
| ABC | I have never seen snow in this town. | この町で雪を見たことは一度もありません。 | have の後ろなので過去分詞 |
| ABC | This song was written by a high school student. | この歌は高校生が書いたものです。 | was の後ろなので過去分詞 |
| ABC | Look at that broken window. | あの割れた窓を見てください。 | 名詞の前で説明する過去分詞 |
| ABB | My brother made curry for dinner last night. | 兄は昨夜、夕食にカレーを作りました。 | last night があるので過去形 |
| ABB | These cookies were made by my sister. | このクッキーは姉が作ったものです。 | were の後ろなので過去分詞 |
| AAA | She put her bag on the chair and sat down. | 彼女はかばんをいすに置いて座りました。 | 現在なら puts。s がないので過去形 |
| AAA | I read this book last summer. | 去年の夏にこの本を読みました。 | 過去形の read は /red/ の音 |
| ABA | The bus has just come. | バスがちょうど来たところです。 | has の後ろの come は過去分詞 |
| ABA | My cousin became a nurse last year. | いとこは去年、看護師になりました。 | last year があるので過去形 |
じっくり見てほしいのは AAA の2文です。She put の文は、現在なら She puts となるはずなので、s がないことが過去の印になります。I read の文は主語が I なので s の手がかりもなく、last summer があって初めて /red/ と読むと決まります。形が変わらない語ほど、まわりの語を読む力が要ります。
ABA の come にも同じことがいえます。The bus comes は現在、The bus came は過去、The bus has come は現在完了です。同じ come の綴りでも、has があるかどうかで役割が変わります。活用を4拍で言えるようになったら、次はこの見分けを口でやってみてください。原形と過去分詞が同じ語は、前に has が立つだけで、今この瞬間の話からここまでの経緯の話に変わります。
4日目からは、活用の音読に1つ足します。その日の組から1語を選び、自分の生活の文を1つ言ってください。I ate curry last night. のように、短くて本当のことで十分です。夕食前なら、目の前の料理がそのまま題材になります。誰かの例文を10回読むより、自分が今日したことを1回言うほうが、語は口に残ります。
過去形を習ったばかりの人は、最初は過去形の文だけでかまいません。現在完了と受け身の文は、授業で扱ってから足せば間に合います。そのときに活用の3つめの形がもう口にあれば、新しい文法の説明を聞きながら形まで探さずに済みます。
まちがえやすいところ
ed を付けてしまう
- 誤りの文: He catched a big fish in the river.
- どこが違うか: catch は不規則動詞で、ed を付けた形は使いません。過去形は caught です。
- 正しい文: He caught a big fish in the river.
過去分詞の場所に過去形を書く
- 誤りの文: This story was wrote by my uncle.
- どこが違うか: was の後ろで「〜された」を表すので、過去分詞が必要です。wrote は過去形で、write の過去分詞は written です。
- 正しい文: This story was written by my uncle.
音の似た語を取り違える
- 誤りの文: Ms. Green thought us a new song.
- どこが違うか: 「教えた」は teach の過去形 taught です。thought は think の過去形で、「考えた」になってしまいます。
- 正しい文: Ms. Green taught us a new song.
この3つめの対策が図3です。caught も bought も終わりの音は同じ /ɔːt/ で、gh は読みません。耳では決められないので、原形を見ます。図3のように、原形に a があれば aught、なければ ought です。catch と teach には a があるので caught と taught、buy と think には a がないので bought と thought になります。図に入れなかった bring も a がないので brought です。

形や音で特につまずきやすい語を、次の表にまとめました。カタカナはあくまで目安です。heard と hard の口の開き方の差のように、カタカナで書けない違いは電子辞書の音声ボタンで聞いて、そのまままねしてください。
| 語 | もとの語と形 | 音の目安 | 気をつける点 |
|---|---|---|---|
| said | say の過去形・過去分詞 | /sed/ セッド | 「セイド」と読まない。paid は /peɪd/ のまま |
| read | read の過去形・過去分詞 | /red/ レッド | 色の red と同じ音で、綴りは原形のまま |
| heard | hear の過去形・過去分詞 | 米 /hɜːrd/ 英 /hɜːd/ ハード | 「ヒアード」と読まない。hard より口を開かない |
| fell | fall の過去形 | /fel/ フェル | t が付く felt は feel の過去形 |
| left | leave の過去形・過去分詞 | /left/ レフト | 「左」と同じ綴りで、文の中で読み分ける |
| saw | see の過去形 | /sɔː/ ソー | have の後ろは seen で、have saw とは書かない |
| ate | eat の過去形 | 米 /eɪt/ 英 /et/ も | /eɪt/ なら eight と同じ音 |
| written | write の過去分詞 | /ˈrɪtn/ リトゥン | t を2つ書く。wrote は過去形 |
この8語は、戻る日に止まらなかったとしても最初から印をつけておき、テスト前に余った3日で必ず言い直してください。fell と felt のように、1字違いで意味が変わる組は、片方だけ覚えるともう片方を呼び込んで崩れます。必ず fall, fell, fallen と feel, felt, felt を続けて言い、並べたまま口に入れます。
確かめの問題
次の5問を、上の表を見ずに解いてください。
- 次の4語の型を、ABC、ABB、AAA、ABA から選んでください。keep、sing、shut、become
- ( ) に leave を正しい形にして入れてください。I ( ) my lunch box at home this morning.
- ( ) に take を正しい形にして入れてください。This picture was ( ) by my aunt in Hokkaido.
- ( ) に catch と think をそれぞれ正しい形にして入れてください。He ( ) the last train. / I ( ) about my future all night.
- 誤りを1か所直してください。We have knew Mr. Brown for three years.
答えと解説
- keep は ABB(kept, kept)、sing は ABC(sang, sung)、shut は AAA(shut, shut)、become は ABA(became, become)です。become は come と同じく、真ん中だけ音が変わります。
- 答えは left です。this morning は過去の時なので過去形を使います。leave は keep, sleep と同じ組で、/iː/ の音が短い /e/ に変わります。ここでは「置いてきた」の意味で、綴りは「左」の left と同じです。
- 答えは taken です。was の後ろなので過去分詞を選びます。took は過去形なので、ここには入りません。take の過去分詞は、原形に n を足した形です。
- 答えは caught と thought です。catch には a があるので aught、think には a がないので ought です。音で迷ったら、原形の綴りを思い出します。
- have knew を have known に直します。have の後ろは過去分詞です。know は組7の語で、過去形が ew、過去分詞が n で終わります。known の k は読みません。
間違えた語には、55語の表で印をつけてください。次にその組へ戻る日に、印の語から先に言います。
次に覚える一覧
「不規則動詞の一覧」は、中学で扱う主な語を型ごとに並べた活用表で、ここの55語の次に足す語を探すときに開きます。「過去分詞の一覧」は、受け身と現在完了の文の中で形を確かめる段階で役に立ちます。「過去形の一覧」は、規則動詞の ed の付け方まで戻って整理できる表です。
個別指導では、活用が言えるかだけで終えず、一般動詞と be 動詞の過去の文を書き分けられるかまで戻って確かめます。否定と疑問で did を使う文も、同じ場所で見ます。
まとめ
活用表を上から順に読む夜は、今日で終わりにしてかまいません。机をたたく指の音は鍋の音にまぎれますし、最初の組で新しく覚える形は3個しかありません。18日後の台所で家族に原形を投げられて、考える前に3つの形を返している自分を想像してみてください。今夜、鍋のふたが鳴る前に come, came, come と机をたたけば、それが1日目です。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
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