
武蔵野個別指導塾の特徴
漢検3級—中学卒業程度の284字と、受験に活かす進め方|武蔵野個別指導塾

抽象も細胞も古墳も、3級の字を含む語です。新しく出る284字を部首ごとに全部並べ、200点満点の70%程度へ届く順番と、2月の回の合否が入試の書類に間に合うかの考え方まで、この1本で確かめられます。
漢検3級の合格基準は200点満点の70%程度、検定時間は60分です。目安は中学校卒業程度で、4級までの累計1339字に284字を足した累計1623字が範囲に入ります。新しく出る284字は下の表に全部あります。先に、読めない字へ印をつけてください。その印の数が、残りの勉強の量そのものです。
| 項目 | 3級の内容 |
|---|---|
| 目安の程度 | 中学校卒業程度 |
| 新しく出る字 | 284字(累計1623字) |
| 検定時間 | 60分 |
| 合格基準 | 200点満点の70%程度 |
| 検定料(税込・公開会場の紙の受検) | 4,200円 |
| 2026年度第3回の公開会場の検定日 | 2027年2月14日(日) |
| 個人の紙の受検の申し込み | 2026年12月4日 9:00 開始、2027年1月10日 23:59 締切(先着順) |
| 合否の公開 | 3月中旬の予定 |
284字を部首ごとに分け、字の多い部首から並べました。
| 部首 | 字の数 | 3級で新しく出る字 |
|---|---|---|
| 手(扌) | 20 | 抑 択 抽 拘 掃 掌 排 掛 控 措 掲 揚 換 揺 携 搾 摂 撮 擁 擦 |
| 心(忄) | 17 | 忌 怠 怪 恨 悔 悟 悦 惜 愚 慈 慌 慕 慨 慰 憂 憎 憩 |
| 水(氵) | 15 | 没 泌 浪 湾 湿 滅 滑 滝 滞 漂 漏 潜 潤 濫 瀬 |
| 人(亻) | 13 | 企 伏 伐 伴 伸 佳 侍 促 倣 倹 偶 催 債 |
| 糸 | 10 | 紛 紺 絞 綱 緊 締 緩 縛 縫 繕 |
| 言 | 10 | 訂 託 詠 該 誘 請 諮 諾 謀 譲 |
| 土 | 9 | 坑 埋 塊 塗 墜 墨 墳 墾 壇 |
| 口 | 8 | 吉 吏 哀 哲 啓 喚 喫 嘱 |
| 女 | 8 | 如 妨 姫 娯 婆 婿 嫁 嬢 |
| 阜(左の阝) | 8 | 阻 陪 陳 陵 陶 隆 随 隔 |
| 木 | 7 | 架 某 桑 棄 棋 楼 概 |
| 肉(月) | 7 | 肝 胆 胎 胞 脅 膜 膨 |
| 金 | 7 | 鋳 錠 錬 錯 鍛 鎮 鐘 |
| 艸(艹) | 6 | 芳 苗 菊 華 葬 藩 |
| 辵(辶) | 5 | 逮 遂 遇 遭 遵 |
| 火 | 4 | 炉 炊 炎 焦 |
| 禾 | 4 | 稚 穂 穏 穫 |
| 竹 | 4 | 符 篤 簿 籍 |
| 米 | 4 | 粋 粗 粘 糧 |
| 衣 | 4 | 衰 袋 裂 裸 |
| 邑(右の阝) | 4 | 邦 邪 郊 郭 |
| 残りの部首 | 110 | 乏 乙 了 克 免 冗 冠 凍 凝 刑 削 励 勘 募 匠 匿 卑 卓 卸 厘 又 双 奉 契 奪 孔 孤 宴 審 寿 封 尿 岳 峡 崩 巧 帆 帝 幻 幽 廉 廊 弧 彫 徐 房 敢 斗 斤 斥 施 既 昇 晶 暫 欧 欺 殊 殴 牲 犠 猟 獄 甲 畔 畜 疾 痘 癖 硬 碑 礎 祉 窒 翻 聴 虐 虚 蛮 衝 覆 豚 貫 賊 賢 赦 赴 超 軌 軸 辛 辱 酔 酵 閲 隻 雇 零 霊 顧 飽 餓 駐 騎 髄 魂 魅 魔 鯨 鶏 |
| 合計 | 284 | 上の字で全部です |
よくあるのは、中3の春の進路面談が終わった直後という場面です。廊下のパイプ椅子で、お子さまが進路希望の紙を四つに折っています。先生に聞かれたのは「何か検定は持っていますか」の一言で、すぐには答えられませんでした。帰りの自転車置き場で保護者の方が「3級って中学卒業程度らしいよ」とつぶやき、その夜の検索窓に同じ言葉が入ります。知りたいのは3つです。字はいくつあるのか。どんな形で出るのか。入試の役に立つのか。
試験のかたち
図1のように、協会が公開している3級の出題例は10の大問でできています。最初の1つは読みをひらがなで書く問題、次の4つは記号で選ぶ問題、残りの5つは自分の手で漢字を書く問題です。前半で手応えがあっても、後半で手が止まれば点は伸びません。選べる字と書ける字は別物だと、試験の並びそのものが言っています。

選ぶ4つの中身を見ます。同音・同訓異字は、文の中のカタカナに当たる字を候補から選びます。漢字の識別は、虚実・虚構・虚弱の「虚」のように、3つの語に共通する1字を見つけます。熟語の構成は、2字の組み立てを5つの型に振り分けます。部首は、その字の部首を候補から選びます。
書く5つは、対義語・類義語、送りがな、四字熟語、誤字訂正、書き取りです。対義語・類義語は、ひらがなの候補を漢字に直して入れます。誤字訂正は、文の中で同じ読みの別の字になっている1字を見つけ、正しい字を書きます。乙女(おとめ)や風邪(かぜ)のように1字ずつには分けられない読みも、3級の内容に入っています。
合格基準の70%程度を計算で置くと、140点の前後です。ただし公式の書き方は「程度」なので、140という数字を決まった線として覚えないでください。本番の60分で、読む・選ぶ・書くのどこから点を積むかを先に決めておくと、時間の配り方がぶれません。2月の回も年度の早い回も、申し込みと日程の最新は協会の案内で確かめてください。
合格までの進め方
284字を表の上から順に書いていくと、読みのわからない字の形を手だけがなぞる時間が長くなります。順番を変えます。
1周目はペンを持ちません。この後の「284字の音と訓の表」を見ながら声に出して読み、読めなかった字に印をつけます。書く前に読むのは、284字のうち134字に訓がないからです。訓のない字は、熟語の中でしか出会えません。「抽」は抽象や抽出の中にいて、1字だけ眺めても手がかりがありません。読めない字を書く練習は、知らない人の名前を書き写すのと同じです。
2周目は部首でまとめて書きます。図2のように、手・心・水・人・糸・言の6つの部首だけで85字あり、284字の約3割を占めます。まとめる理由は数だけではありません。手の字には抑える・掲げる・揺れるといった動きが並び、心の字には悔いる・慕う・憎むといった気持ちが並びます。水の字なら漂う・漏れる・潤うです。書き取りで字が出てこないとき、「これは手の動きだ」と意味から部首を引き戻せます。

部首を進める順は次の表のとおりです。第5段は部首がばらける110字で、いちばん手間がかかります。魂・魅・魔はどれも鬼の字、鯨は魚、鶏は鳥と、意味の手がかりを1字ずつ拾いながら進めてください。
| 段 | まとめる部首 | 字の数 | 累計 |
|---|---|---|---|
| 第1段 | 手 心 水 人 糸 言 | 85 | 85 |
| 第2段 | 土 口 女 阜 | 33 | 118 |
| 第3段 | 木 肉 金 艸 辵 | 32 | 150 |
| 第4段 | 火 禾 竹 米 衣 邑 | 24 | 174 |
| 第5段 | 残りの部首 | 110 | 284 |
3周目は語で書きます。訓のある字には送りがなを、訓のない字には熟語を2つ添えます。「慰」1字ではなく「慰める」と書き、「排」なら排除と排水を並べます。同じ字で1行を埋める書き方は、後半の大問につながりません。後半で問われるのは字の形だけでなく、語の中での使い方だからです。
量は1日10字を基準にしてください。10字ずつなら28日で280字まで進み、29日目の残り4字で一周します。部活や定期テストの週は半分の5字に落としてかまいません。止めないことのほうが効きます。印をつけた字は、翌日、3日後、1週間後に戻って書きます。その日に書けた字は、その日の手が覚えているだけかもしれません。日をあけても書けた字だけ、印を消してください。
一周したら、時計を置いて60分で通します。4級までの字も範囲に入るので、284字だけを見ていると取りこぼします。間違いは「読めない」「選べない」「書けない」の3つの箱に分け、いちばん多い箱の練習へ戻ります。丸の数を数えるのは、そのあとです。
入試にどう活かすか
3級の合格が高校入試でどう扱われるかは、学校と年度で違います。加点があるのか、書類に書けるだけなのか、何も関係しないのか。ここは一律には言えません。志望校の募集要項を読み、中学校の先生に確かめてください。
日付から言えることは1つあります。2027年2月14日の回は、合否の公開が3月中旬の予定です。合格を入試の書類に書きたい場合、合否の公開より前に出願が締め切られる学校には間に合いません。中3がこの回を受けるなら、目的は書類ではなく字そのものになります。入試の勉強と重なる時期でもあるので、受けるのか、字の練習だけ続けるのかを先に決めてください。春の面談の時点で動けるなら、年度の早い回を探す手もあります。
合否の扱いは揺れても、字の使い道は揺れません。3級の字は、中学の教科書の用語に入りこんでいます。
| 教科 | 3級の字が入る語 |
|---|---|
| 国語 | 抽象 概念 偶然 錯覚 虚構 契機 |
| 数学 | 錯角 符号 弧 x軸 |
| 理科 | 細胞 酵素 結晶 分泌 湿度 凝灰岩 |
| 社会 | 古墳 海峡 藩 摂政 奉行 国債 |
評論で抽象が読めなければ、その段落の骨が取れません。理科の記述で酵素が書けなければ、答えは1語で崩れます。検定のために覚えた字が、そのまま他の教科の答案へ回ります。受験に活かすとは、まずこのことです。
テストでの出方
形をまねて作った例題を3つ置きます。答えを手で隠して解いてから、考え方を読んでください。
例題1 同音・同訓異字
次の文のカタカナに当たる字を、アからオの中から選んでください。
-
- 台所のカン気せんを回す。
- (2) 火の用心の注意をカン起するはり紙。
ア 勘 イ 喚 ウ 換 エ 貫 オ 敢
答えは(1)がウの換、(2)がイの喚です。候補はどれも音がカンの字で、音では決まりません。決め手は部首です。換は手へんで、か-える、か-わるの字ですから、空気を入れかえる換気に合います。喚は口へんで、声で呼ぶ字ですから、注意を呼び起こす喚起に合います。
例題2 送りがな
カタカナを、漢字1字と送りがなに直してください。
-
- 注文の処理がトドコオル。
- (2) 負けた後輩をナグサメル。
答えは(1)滞る、(2)慰めるです。「滞おる」「慰さめる」と書くと点になりません。長い訓ほど切れ目を誤ります。滞るは「とどこおらない」「とどこおります」と言うと、ら・り・ると変わるのは最後の1音だけなので、送るのは「る」です。慰めるは「慰む」と対になる語で、両方に共通する「なぐさ」までが漢字です。変わる音と対の語を、声に出して探してください。
例題3 熟語の構成
次の5語の組み立てを、アからオの中から選んでください。
ア 同じような意味の字を重ねる イ 反対や対応の意味の字を重ねる ウ 上の字が下の字を修飾する エ 下の字が上の字の目的語や補語になる オ 上の字が下の字の意味を打ち消す
- 遭遇 (2) 緩急 (3) 鶏卵 (4) 喫煙 (5) 不穏
答えは(1)ア、(2)イ、(3)ウ、(4)エ、(5)オです。1字ずつ意味に開くと解けます。遭も遇も出あう字です。緩急はゆるいと急ぐ。鶏卵は鶏の卵。喫煙は煙を喫する、と下から上へ返って読めます。不穏は穏やかでない、です。「〜を」「〜に」で下から上へ返れたらエ、上に不・無・未・非があればオ、と順に試してください。
まちがえやすいところ
1つ目は、同じ音で形の似た字です。図3の4組は、音が同じで、形の一部も同じで、部首だけが違います。喚起と換気は読みまで同じなので、意味で決めるしかありません。感慨は心の動きなので忄で、概念の概は木です。偶然の偶は人の形をした土偶の偶で亻、待遇や遭遇の遇は人と行き会う字で辶です。殴打の殴は、武器を持つ手の形の殳を持っています。

2つ目は、同じ訓の字です。3級には「しぼる」「しめる」「はかる」「かける」に2字ずつ当たる組があり、片方だけ覚えていると同訓異字の大問で迷います。
| 訓 | 字の使い分け |
|---|---|
| しぼる | タオルを絞る/牛の乳を搾る |
| しめる | ネクタイを締める/首を絞める |
| はかる | 会議に諮る/悪事を謀る |
| かける | 壁に絵を掛ける/川に橋を架ける |
絞るはねじって水気を出す字で、搾るは強く押して液を取る字です。諮るは人に意見を求める字で、謀るは悪いことをたくらむ字です。例の短文ごと覚えると、字の説明を思い出す手間がなくなります。
3つ目は、部首を目立つ形で決めてしまう誤りです。衝の部首は真ん中の重ではなく、左右から挟む行です。裂は上の列に引かれますが、部首は下の衣です。雇は上の戸ではなく右下の隹、魅は未ではなく鬼です。字の中で大きく見える部分が部首とは限りません。第5段の110字を進めるときは、部首もいっしょに確かめてください。
確かめの問題
答えを見ずに、紙に書いてから確かめてください。
- 「過去の自分を顧みる」の「顧みる」の読みをひらがなで書いてください。
- 「殊」の部首を選んでください。ア 歹 イ 朱 ウ 一 エ 木
- 「抽象」の対義語を漢字2字で書いてください。
- 「自暴ジキ」のカタカナを漢字2字に直してください。
- 「大雨で山の斜面が放壊した。」の中の誤字を見つけ、正しい字を書いてください。
答え
- かえりみる。訓は「かえり-みる」で、送りがなは「みる」です。振り返って考えるという意味です。
- ア 歹。朱が大きく見えますが、部首は左の歹です。
- 具体。抽象は多くのものから共通する性質を抜き出すこと、具体は形や内容がはっきりしていることです。
- 自棄。自暴自棄は投げやりになって自分を大切にしないことで、棄は捨てるという字です。
- 放が誤りで、正しくは崩です。崩壊はくずれてこわれることで、崩も3級の字です。
284字の音と訓の表
上の一覧と同じ部首の順に並べました。カタカナが音、ひらがなが訓で、ハイフンの右側が送りがなです。卸・又・姫・掛・滝・瀬の6字には音がなく、134字には訓がありません。
| 字 | 音/訓 |
|---|---|
| 抑 | ヨク/おさ-える |
| 択 | タク |
| 抽 | チュウ |
| 拘 | コウ |
| 掃 | ソウ/は-く |
| 掌 | ショウ |
| 排 | ハイ |
| 掛 | か-ける・か-かる・かかり |
| 控 | コウ/ひか-える |
| 措 | ソ |
| 掲 | ケイ/かか-げる |
| 揚 | ヨウ/あ-げる・あ-がる |
| 換 | カン/か-える・か-わる |
| 揺 | ヨウ/ゆ-れる・ゆ-る・ゆ-らぐ・ゆ-るぐ・ゆ-する・ゆ-さぶる・ゆ-すぶる |
| 携 | ケイ/たずさ-える・たずさ-わる |
| 搾 | サク/しぼ-る |
| 摂 | セツ |
| 撮 | サツ/と-る |
| 擁 | ヨウ |
| 擦 | サツ/す-る・す-れる |
| 忌 | キ/い-む・い-まわしい |
| 怠 | タイ/おこた-る・なま-ける |
| 怪 | カイ/あや-しい・あや-しむ |
| 恨 | コン/うら-む・うら-めしい |
| 悔 | カイ/く-いる・く-やむ・くや-しい |
| 悟 | ゴ/さと-る |
| 悦 | エツ |
| 惜 | セキ/お-しい・お-しむ |
| 愚 | グ/おろ-か |
| 慈 | ジ/いつく-しむ |
| 慌 | コウ/あわ-てる・あわ-ただしい |
| 慕 | ボ/した-う |
| 慨 | ガイ |
| 慰 | イ/なぐさ-める・なぐさ-む |
| 憂 | ユウ/うれ-える・うれ-い・う-い |
| 憎 | ゾウ/にく-む・にく-い・にく-らしい・にく-しみ |
| 憩 | ケイ/いこ-い・いこ-う |
| 没 | ボツ |
| 泌 | ヒツ・ヒ |
| 浪 | ロウ |
| 湾 | ワン |
| 湿 | シツ/しめ-る・しめ-す |
| 滅 | メツ/ほろ-びる・ほろ-ぼす |
| 滑 | カツ・コツ/すべ-る・なめ-らか |
| 滝 | たき |
| 滞 | タイ/とどこお-る |
| 漂 | ヒョウ/ただよ-う |
| 漏 | ロウ/も-る・も-れる・も-らす |
| 潜 | セン/ひそ-む・もぐ-る |
| 潤 | ジュン/うるお-う・うるお-す・うる-む |
| 濫 | ラン |
| 瀬 | せ |
| 企 | キ/くわだ-てる |
| 伏 | フク/ふ-せる・ふ-す |
| 伐 | バツ |
| 伴 | ハン・バン/ともな-う |
| 伸 | シン/の-びる・の-ばす・の-べる |
| 佳 | カ |
| 侍 | ジ/さむらい |
| 促 | ソク/うなが-す |
| 倣 | ホウ/なら-う |
| 倹 | ケン |
| 偶 | グウ |
| 催 | サイ/もよお-す |
| 債 | サイ |
| 紛 | フン/まぎ-れる・まぎ-らす・まぎ-らわす・まぎ-らわしい |
| 紺 | コン |
| 絞 | コウ/しぼ-る・し-める・し-まる |
| 綱 | コウ/つな |
| 緊 | キン |
| 締 | テイ/し-まる・し-める |
| 緩 | カン/ゆる-い・ゆる-やか・ゆる-む・ゆる-める |
| 縛 | バク/しば-る |
| 縫 | ホウ/ぬ-う |
| 繕 | ゼン/つくろ-う |
| 訂 | テイ |
| 託 | タク |
| 詠 | エイ/よ-む |
| 該 | ガイ |
| 誘 | ユウ/さそ-う |
| 請 | セイ・シン/こ-う・う-ける |
| 諮 | シ/はか-る |
| 諾 | ダク |
| 謀 | ボウ・ム/はか-る |
| 譲 | ジョウ/ゆず-る |
| 坑 | コウ |
| 埋 | マイ/う-める・う-まる・う-もれる |
| 塊 | カイ/かたまり |
| 塗 | ト/ぬ-る |
| 墜 | ツイ |
| 墨 | ボク/すみ |
| 墳 | フン |
| 墾 | コン |
| 壇 | ダン・タン |
| 吉 | キチ・キツ |
| 吏 | リ |
| 哀 | アイ/あわ-れ・あわ-れむ |
| 哲 | テツ |
| 啓 | ケイ |
| 喚 | カン |
| 喫 | キツ |
| 嘱 | ショク |
| 如 | ジョ・ニョ |
| 妨 | ボウ/さまた-げる |
| 姫 | ひめ |
| 娯 | ゴ |
| 婆 | バ |
| 婿 | セイ/むこ |
| 嫁 | カ/よめ・とつ-ぐ |
| 嬢 | ジョウ |
| 阻 | ソ/はば-む |
| 陪 | バイ |
| 陳 | チン |
| 陵 | リョウ/みささぎ |
| 陶 | トウ |
| 隆 | リュウ |
| 随 | ズイ |
| 隔 | カク/へだ-てる・へだ-たる |
| 架 | カ/か-ける・か-かる |
| 某 | ボウ |
| 桑 | ソウ/くわ |
| 棄 | キ |
| 棋 | キ |
| 楼 | ロウ |
| 概 | ガイ |
| 肝 | カン/きも |
| 胆 | タン |
| 胎 | タイ |
| 胞 | ホウ |
| 脅 | キョウ/おびや-かす・おど-す・おど-かす |
| 膜 | マク |
| 膨 | ボウ/ふく-らむ・ふく-れる |
| 鋳 | チュウ/い-る |
| 錠 | ジョウ |
| 錬 | レン |
| 錯 | サク |
| 鍛 | タン/きた-える |
| 鎮 | チン/しず-める・しず-まる |
| 鐘 | ショウ/かね |
| 芳 | ホウ/かんば-しい |
| 苗 | ビョウ/なえ・なわ |
| 菊 | キク |
| 華 | カ・ケ/はな |
| 葬 | ソウ/ほうむ-る |
| 藩 | ハン |
| 逮 | タイ |
| 遂 | スイ/と-げる |
| 遇 | グウ |
| 遭 | ソウ/あ-う |
| 遵 | ジュン |
| 炉 | ロ |
| 炊 | スイ/た-く |
| 炎 | エン/ほのお |
| 焦 | ショウ/こ-げる・こ-がす・こ-がれる・あせ-る |
| 稚 | チ |
| 穂 | スイ/ほ |
| 穏 | オン/おだ-やか |
| 穫 | カク |
| 符 | フ |
| 篤 | トク |
| 簿 | ボ |
| 籍 | セキ |
| 粋 | スイ/いき |
| 粗 | ソ/あら-い |
| 粘 | ネン/ねば-る |
| 糧 | リョウ・ロウ/かて |
| 衰 | スイ/おとろ-える |
| 袋 | タイ/ふくろ |
| 裂 | レツ/さ-く・さ-ける |
| 裸 | ラ/はだか |
| 邦 | ホウ |
| 邪 | ジャ |
| 郊 | コウ |
| 郭 | カク |
| 乏 | ボウ/とぼ-しい |
| 乙 | オツ |
| 了 | リョウ |
| 克 | コク |
| 免 | メン/まぬか-れる |
| 冗 | ジョウ |
| 冠 | カン/かんむり |
| 凍 | トウ/こお-る・こご-える |
| 凝 | ギョウ/こ-る・こ-らす |
| 刑 | ケイ |
| 削 | サク/けず-る |
| 励 | レイ/はげ-む・はげ-ます |
| 勘 | カン |
| 募 | ボ/つの-る |
| 匠 | ショウ |
| 匿 | トク |
| 卑 | ヒ/いや-しい・いや-しむ・いや-しめる |
| 卓 | タク |
| 卸 | おろ-す・おろし |
| 厘 | リン |
| 又 | また |
| 双 | ソウ/ふた |
| 奉 | ホウ・ブ/たてまつ-る |
| 契 | ケイ/ちぎ-る |
| 奪 | ダツ/うば-う |
| 孔 | コウ |
| 孤 | コ |
| 宴 | エン |
| 審 | シン |
| 寿 | ジュ/ことぶき |
| 封 | フウ・ホウ |
| 尿 | ニョウ |
| 岳 | ガク/たけ |
| 峡 | キョウ |
| 崩 | ホウ/くず-れる・くず-す |
| 巧 | コウ/たく-み |
| 帆 | ハン/ほ |
| 帝 | テイ |
| 幻 | ゲン/まぼろし |
| 幽 | ユウ |
| 廉 | レン |
| 廊 | ロウ |
| 弧 | コ |
| 彫 | チョウ/ほ-る |
| 徐 | ジョ |
| 房 | ボウ/ふさ |
| 敢 | カン |
| 斗 | ト |
| 斤 | キン |
| 斥 | セキ |
| 施 | シ・セ/ほどこ-す |
| 既 | キ/すで-に |
| 昇 | ショウ/のぼ-る |
| 晶 | ショウ |
| 暫 | ザン |
| 欧 | オウ |
| 欺 | ギ/あざむ-く |
| 殊 | シュ/こと |
| 殴 | オウ/なぐ-る |
| 牲 | セイ |
| 犠 | ギ |
| 猟 | リョウ |
| 獄 | ゴク |
| 甲 | コウ・カン |
| 畔 | ハン |
| 畜 | チク |
| 疾 | シツ |
| 痘 | トウ |
| 癖 | ヘキ/くせ |
| 硬 | コウ/かた-い |
| 碑 | ヒ |
| 礎 | ソ/いしずえ |
| 祉 | シ |
| 窒 | チツ |
| 翻 | ホン/ひるがえ-る・ひるがえ-す |
| 聴 | チョウ/き-く |
| 虐 | ギャク/しいた-げる |
| 虚 | キョ・コ |
| 蛮 | バン |
| 衝 | ショウ |
| 覆 | フク/おお-う・くつがえ-す・くつがえ-る |
| 豚 | トン/ぶた |
| 貫 | カン/つらぬ-く |
| 賊 | ゾク |
| 賢 | ケン/かしこ-い |
| 赦 | シャ |
| 赴 | フ/おもむ-く |
| 超 | チョウ/こ-える・こ-す |
| 軌 | キ |
| 軸 | ジク |
| 辛 | シン/から-い |
| 辱 | ジョク/はずかし-める |
| 酔 | スイ/よ-う |
| 酵 | コウ |
| 閲 | エツ |
| 隻 | セキ |
| 雇 | コ/やと-う |
| 零 | レイ |
| 霊 | レイ・リョウ/たま |
| 顧 | コ/かえり-みる |
| 飽 | ホウ/あ-きる・あ-かす |
| 餓 | ガ |
| 駐 | チュウ |
| 騎 | キ |
| 髄 | ズイ |
| 魂 | コン/たましい |
| 魅 | ミ |
| 魔 | マ |
| 鯨 | ゲイ/くじら |
| 鶏 | ケイ/にわとり |
次に確かめること
漢検4級の313字は、3級の問題にもそのまま出る範囲なので、本番形式で落とした字がここに混じっていないかを見てください。漢検準2級の328字は3級の次に新しく出る字で、高校在学程度へ上がるときの入口になります。同音異義語の一覧は、喚起と換気のような組を短文で分けるときの確かめに向いています。個別指導で3級の字を見るときは、間違えた字と同じ部首の4級の字まで戻り、読めないのか書けないのかを先に分けて確かめます。
まとめ
進路面談で聞かれたのは検定の有無でした。けれど284字の表を開くと、そこに並んでいるのは抽象の抽、細胞の胞、古墳の墳です。今夜、一覧の読めない字に印をつけて、1つだけ消してください。2月の回の合否は書類に間に合わないことがあっても、読めるようにした字は、入試の朝の問題用紙に必ず間に合います。
読んで終わりにするか、ここから変えるか。
武蔵境駅徒歩30秒、講師1人に生徒1人の完全1対1。授業のあいだ、先生は隣を離れません。いまの詰まりを、無料相談でそのまま話してください。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




