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【中学英語 読解】知らない単語の推測を図解で総まとめ—前後の文 言い換え 対比・推測のしかた|武蔵野個別指導塾

知らない語で止まったら、前後の説明や対比から意味の範囲を絞れます。2本の短い英文、空所補充と並べ替えの例題、3枚の図で、推測を確かめる手順と辞書が必要な場面を学びましょう。
よくあるのは、駅前の本屋の参考書の棚で長文のページを開き、知らない単語を1つ見つけたとたんに「この文章はまだ読めない」と本を閉じそうになる場面です。知っている語はたくさんあるのに、知らない語だけが目に入り、その先を読む気持ちが止まってしまいます。ところが、次の文にその語の説明があったり、反対の様子と並べて書かれていたりすることがあります。
知らない語の推測は、つづりを見て思いついた日本語を当てることではありません。書かれている情報を集め、「ここでは、このくらいの意味なら話がつながる」と範囲を絞る読み方です。正確な訳語まで決まる場合もあれば、「入れ物の一種」までしか決まらない場合もあります。その違いを自分で区別できるようになると、知らない語を残したままでも、出来事や理由を追って読めます。必要なところで立ち止まる判断も、読み進める力の一部です。
この単元で身につけること
- 知らない語の前後を読みます。その語だけを見つめず、同じ文と次の文にある説明を手がかりにします。
- 言い換えを探します。or や that is の後ろに、同じ内容をやさしく説明する言葉があるか確かめます。
- 対比から意味の方向を絞ります。but などで結ばれた2つの様子を比べ、同じ点について違いが述べられているか読み取ります。
- 絵や図と本文を照らし合わせます。形や位置だけで決めず、文に書かれた使い方と一致するかを見ます。
- 推測できる範囲と、まだ決められない範囲を分けます。意味の候補を入れて読み直し、必要なら辞書や注釈で確かめます。
前の単元で学ぶ段落の話題と具体例のつながりは、知らない語の周りから必要な説明を拾うときにも役立ちます。今回の目標は、知らない語を全部その場で訳すことではなく、読める根拠を見つけて内容をつかむことです。「なんとなくそう思った」で終わらず、「後ろにこの説明があるから」と言えるところまで進めましょう。
基本の考え方
先に文の骨組みを残します
文脈とは、その語が使われている前後の文や話の流れのことです。名詞は人や物などの名前を表し、形容詞は物や人の性質・状態を説明します。知らない語があっても、それが何かの名前なのか、様子なのかを仮に見分けると、意味の候補を広げすぎずに済みます。
Ken put the apples in a basket.
日本語訳: ケンはそのりんごをかごに入れました。
basket を知らなくても、ケンがりんごを何かに入れたことは読めます。まずは「りんごを入れられる物」と置いておきます。この1文だけでは箱、袋、かごのどれかまで確定しません。日本語訳にある「かご」は答えを確かめるための訳であり、文脈だけで常にそこまで決められるという意味ではありません。
The bag was empty, so Yuki put some books in it.
日本語訳: そのかばんは空だったので、ユキはその中に本を何冊か入れました。
empty の候補は、後半の動作から考えます。本を入れる余地があったとは読めますが、この動作だけでは「少し空いている」と「何も入っていない」を厳密に区別できません。ほかに中身の説明があればそこまで読み、それでも区別できなければ「中に空きがある状態」と仮に捉えます。文脈の手がかりは、確定できる情報の量が毎回違います。
図1のように、「前後を読む」「候補を置く」「文全体で確かめる」を順番に行います。最後の確認で合わなければ、最初の候補を直します。最初に思いついた意味を守る必要はありません。

確かめるときは、知らない語を除いた部分を自分の日本語で言ってみます。「だれが、何を、どうした」がつながるなら、その語を一度保留して先を読めます。逆に、その語がわからないために「来てよいのか、来てはいけないのか」まで変わるなら、曖昧なまま判断を進めないほうがよい場面です。
言い換えと対比では手がかりの働きが違います
This is a small pond, or a small area of water.
日本語訳: これは小さな池、つまり小さな水のたまった場所です。
この or の後ろは別の物を選ばせているのではなく、pond の意味を言い直しています。「水のある場所」という意味の中心が得られます。ただし、すべての or が言い換えになるわけではありません。前後が同じ物の説明なのか、別々の候補なのかを確かめます。
You can use a pen or a pencil.
日本語訳: ペンか鉛筆を使ってかまいません。
この文では pen と pencil は別の道具です。「ペン、つまり鉛筆」とするとおかしくなるので、選択を表す「または」と読みます。or という形を見つけただけで機械的に「つまり」と決めず、言い換えても内容が一致するかを見ることが必要です。
The room is silent; that is, there is no sound in it.
日本語訳: その部屋は静まり返っています。つまり、中では何の音もしません。
that is は、ここでは直前の内容を言い直す表現です。後ろの「音がしない」という説明から silent の意味をかなり狭く絞れます。英文の途中のセミコロンは、関連する2つの部分を区切っています。記号に戸惑っても、後ろの説明を飛ばさず読んでみましょう。
This box is light, but that box is heavy.
日本語訳: この箱は軽いですが、あの箱は重いです。
light が未知語でも、同じ箱の重さを heavy と対比しているので、「軽い」が候補になります。一方、but がある文なら必ず前後に反対語がある、とは言えません。「雨だったが楽しかった」のように、予想と違う出来事をつなぐ場合もあります。対比から推測するときは、重さ、速さ、明るさなど、何について比べているかを先にそろえます。
短い英文を最後まで読んでから候補を決めます
次の文章では、container を知らない語として読んでみましょう。すぐ後ろの説明と、実際に何を入れたかの両方が手がかりです。先に英文を通して読み、その後で訳と照らし合わせます。
On Saturday, Ken helped his mother in the kitchen. She gave him a container, or a box for keeping things in. It was empty, so he put some cookies in it. Then he put the box on the table. His sister came home and opened it. She took two cookies and closed the box again. Ken wrote a short note for her. The note said that the other cookies were for their father. They left the box on the table until he came home.
日本語訳: 土曜日に、ケンは台所で母を手伝いました。母は彼に、物を入れておく箱という入れ物を渡しました。それは空だったので、彼は中にクッキーをいくつか入れました。それから、その箱をテーブルに置きました。彼の姉は帰宅して、それを開けました。姉はクッキーを2枚取り、また箱を閉めました。ケンは姉に短いメモを書きました。メモには、ほかのクッキーは父のためのものだと書いてありました。2人は父が帰宅するまで、箱をテーブルに置いておきました。
or の後ろに「物を入れておく箱」と説明されています。その後も、クッキーを入れる、開ける、閉めるという動作が続くので、「入れ物」という候補と合います。この文章の container は箱ですが、container という語がいつでも箱だけを指すと覚えてはいけません。文章中の具体的な物と、その語が使える範囲は別です。
読み直すときには、it や the box が同じ物を指していることも確認します。未知語の直後だけを切り取るより、その物が後でどう扱われるかを見るほうが、候補を確かめやすくなります。ただし、箱の色や材料は説明されていません。クッキーが入っているから金属製だろう、といった想像は、本文から読み取れたことに含めません。
例題で使い方を確かめる
例題1 言い換えを使う空所補充
次の英文の空所に quiet / hungry / busy のうち最も合う語を入れます。silent が未知語でも、後半から考えてみましょう。
The library was silent; that is, it was very ( ).
日本語訳: その図書館は静まり返っていました。つまり、とても静かでした。
- that is の前後を比べます。後ろは前の内容の言い換えなので、別の出来事ではなく図書館の同じ状態を説明する語が入ります。
- 候補の意味を確認します。quiet は「静かな」、hungry は「空腹の」、busy は「忙しい・混んでいる」です。図書館の状態として自然で、silent の説明になる候補を選びます。
- 選んだ語を戻します。「静まり返っていた、つまりとても静かだった」なら前後が同じ方向になります。単に場所と一緒に使えそうな語を選ぶだけでは不十分です。
答え: quiet
この問題では選択肢の中に、同じ意味の方向を持つ語が1つあります。実際の長文で選択肢がない場合は、まず「音についての状態」まで捉え、別の説明が続いていないか探すとよいでしょう。知らない語を知っている語に置き換えても、文全体の意味が変わらないことが大事です。
例題2 対比を使う並べ替え
次の文と同じ内容になるように、語群をすべて1回ずつ使って文を作ります。語群は The / first / bag / was / heavy, / but / the / second / one / was / light. です。
Ken could not lift the first bag, but he could lift the second one with one hand.
日本語訳: ケンは1つ目のかばんを持ち上げられませんでしたが、2つ目は片手で持ち上げられました。
作る文の日本語訳: 1つ目のかばんは重かったですが、2つ目は軽かったです。
- 2つのかばんの様子を対応させます。1つ目は持ち上げられず、2つ目は片手で持ち上げられたので、重さの違いを述べる文にします。
- 最初のかばんを The first bag とまとめ、その後ろに was heavy を置きます。だれの感想かを想像するのではなく、示された動作と語群を結びつけます。
- but の後ろには the second one を置き、was light を続けます。one はここでは bag の繰り返しを避けて使われています。
- 最後に2つの状態を逆にしていないか確かめます。片手で持ち上げられた側が light になっていれば、本文の説明と対応しています。
答え: The first bag was heavy, but the second one was light.
図2のように、2つのかばんについて同じ観点を並べると、light が明るさではなく重さの話だと確かめられます。語の意味を1つだけ暗記して当てはめるのではなく、この場面で何を比べているのかを見るのが判断の中心です。

なお、片手で持てる物の具体的な重さまでは、この文から決まりません。図2は重さの数値を表した図ではなく、文にある「持ち上げられない」「片手で持てる」という違いを対応させた図です。light と判断するために、本文にない数字を付け足す必要はありません。
例題3 前後の文を使う空所補充
次の短い英文では、narrow と wide の対比に注目します。空所に入れる語を wide / cold / early から選びましょう。
Yuki and Emma visited a park on Sunday. They found two paths near a small pond. The first path was narrow. Only one person could walk along it at a time. The second path was ( ), so the two girls could walk side by side. They chose the second path and talked about their school garden. At the end of the path, they saw a bench under a tree. They sat there and ate their lunch. The park was quiet, and they stayed until three.
日本語訳: ユキとエマは日曜日に公園を訪れました。2人は小さな池の近くで2本の小道を見つけました。1本目の小道は狭かったです。一度に1人しかそこを歩けませんでした。2本目の小道は広かったので、2人は横に並んで歩けました。2人は2本目の小道を選び、学校の庭について話しました。道の終わりで、木の下にベンチを見つけました。2人はそこに座って昼食を食べました。公園は静かで、2人は3時までいました。
- narrow の次の文を読みます。「一度に1人しか歩けない」という説明があるので、道の幅について述べているとわかります。
- 空所の後ろの結果を読みます。「2人が横に並んで歩ける」という内容は、2本目にはそのための幅があることを示しています。
- 同じ観点で候補を比べます。wide は「幅が広い」、cold は「冷たい・寒い」、early は「早い」です。道の幅と、並んで歩ける結果を結ぶ wide を選びます。
- 最後まで読み、2人が選んだ道を確認します。選んだのは2本目であり、その後の行動にも選んだ語との食い違いはありません。
答え: wide
ここでは narrow の訳を先に知らなくても、説明から幅の狭い道を思い浮かべられます。ただし、「1人しか歩けない」を「通行が禁止されている」と読み替えるのは飛躍です。2本目も歩くときの横幅で説明されていることが、意味を絞る支えになります。
例題4 推測の限界を残す和文英訳
次の文だけが書かれています。tray を知らない場合でも、確実に読める内容を使い、「エマは何かの上にカップを置きました」を英語にします。何かに当たる語は something を使います。
Emma put a cup on a tray.
日本語訳: エマはトレーの上にカップを置きました。
- 未知語以外の内容を残します。エマがカップを置いたことと、その置き場所が何かの上であることは読めます。
- tray の候補を狭めすぎないようにします。この1文だけでは形や材料は確定しないので、指定された something で「何か」と表します。
- 元の文の on を残します。入れ物らしいと思っても、勝手に in に変えると「中に」という別の位置関係になります。
答え: Emma put a cup on something.
この答えは tray の辞書的な意味を説明したものではなく、未知語があっても読み取れた情報を残した文です。絵や注釈が後にあれば、そこから候補をさらに絞れます。「わからない」と「何も読めていない」は同じ状態ではありません。
つまずきやすいところと直し方
1 or の後ろをいつも別の選択肢にします
「この地図は小さい、つまり大きくない」という意味を表す場面で、次のように書いたとします。誤文の訳は、どこで内容がずれるかを見るために添えています。
× This map is small, or it is large.
日本語訳: この地図は小さいか、または大きいです。
どこが違うか: この英文自体は選択の文として作れますが、「小さい」を言い換える場面なのに、反対の状態を別の候補として並べています。
○ This map is small; that is, it is not large.
日本語訳: この地図は小さいです。つまり、大きくありません。
直すときは、前後を「つまり」でつないで同じ物の説明になるか見ます。or が言い換えか選択かは、その語だけでは決まりません。誤りは or の存在そのものではなく、表したい内容と後半が合っていない点です。
2 知っている意味を文脈に関係なく使います
「このかばんは明るくありません。とても重いです」という誤った説明を、重さを伝えたい場面で考えます。light の訳を明るさに固定すると、次のように関係の薄い説明にしてしまいます。
× This bag is not bright. It is very heavy.
日本語訳: このかばんは明るくありません。とても重いです。
どこが違うか: 英文の形は作れていますが、重さの対比を表す場面で bright を使い、明るさの話に変えてしまっています。
○ This bag is not light. It is very heavy.
日本語訳: このかばんは軽くありません。とても重いです。
文脈による意味の誤りは、文法の形が正しくても起きます。今回の対比で必要なのは heavy と同じ重さの観点なので、「軽い」の light を使います。逆に部屋や空の様子を述べる文なら、明るさの意味を考える余地があります。
3 絵を見て前置詞まで変えてしまいます
「クッキーは箱の中にあります」と伝えたいのに、絵に箱の上端が見えるだけで on を選んでしまうことがあります。位置を示す語は、絵の印象と英文の両方で確かめます。
× The cookies are on the box.
日本語訳: そのクッキーは箱の上にあります。
どこが違うか: 箱の内部に入っている場面なのに、上に載っていることを表す on を使っています。
○ The cookies are in the box.
日本語訳: そのクッキーは箱の中にあります。
図3のように、クッキーが箱の枠の内側に置かれた関係なら in と対応します。この図は、基本の英文に出てきた container の使い方を簡単に表したものです。図から「中に物を入れる」と確かめられても、実物の材料、値段、正確な大きさは読めません。

絵や図は、未知語の意味を支える補助になります。ただし、説明文に直接書かれたことと、描き方から想像したことは分けます。もし図と文が合わないように見えたら、図のどの物をその語が指しているか、位置を表す語を読み落としていないかを先に確認しましょう。
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練習問題
練習1
thin を知らない語として読み、空所に thick / blue / warm から1語を入れます。選ぶときは、何を比べているかも考えましょう。
This book is thin, with only ten pages, but that book is ( ), with five hundred pages.
日本語訳: この本はわずか10ページで薄いですが、あの本は500ページあって厚いです。
練習2
次の文の言い換えになるように、語群を並べ替えます。語群は Tom / needs / some / rest. です。
Tom needs a break; that is, he needs to stop working for a short time.
日本語訳: トムには休憩が必要です。つまり、少しの間作業をやめる必要があります。
作る文の日本語訳: トムには少し休息が必要です。
練習3
次の文だけを読んだとき、vase の情報として確実に読める内容を、ア「花を入れた物」、イ「青い物」、ウ「背の高い物」から1つ選びます。正確な訳語を知らないつもりで、本文に戻って判断しましょう。
Yuki put some flowers in a vase near the window.
日本語訳: ユキは窓の近くにある花瓶に花を何本か入れました。
練習4
次の説明と同じ内容になるように、空所を a / b / c から選びます。a は「どちらも閉まっている」、b は「一方だけ開いている」、c は「どちらも開いている」です。
The front door is closed, but the back door is open.
日本語訳: 表のドアは閉まっていますが、裏のドアは開いています。
内容のまとめ: 2つのドアは、( ) 状態です。
答えと解説
練習1の答え: thick。ページ数と but による対比が、厚さを比べる手がかりです。blue は「青い」、warm は「暖かい」で、示された違いを説明しません。現実には紙の厚さも影響しますが、この文では thin と対になる本の性質が問われています。
練習2の答え: Tom needs some rest. 日本語訳は「トムには少し休息が必要です」。that is の後ろで作業を短時間やめると説明されているため、break はここでは休憩を指します。物が壊れる意味を当てはめると、後ろの説明とつながりません。
練習3の答え: ア。花を中に入れたことは読み取れますが、色も高さも書かれていません。vase の通常の訳は「花瓶」です。ただし、文脈だけで未知語を推測する段階では、「花を入れる物」まで言えれば、根拠に沿って読めています。
練習4の答え: b。front door と back door は別のドアで、閉まっているのは前者、開いているのは後者です。対比を見つけても、どちらの説明かを逆にすると内容を取り違えます。未知語を推測した後も、語と説明の対応を残しておきましょう。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
次の会話文の読解では、相手の返事が未知語の説明になることがあります。ある人が使った言葉を、もう1人がやさしく言い直す場合です。話し手が変わっても同じ話題が続いているかを追えば、今回の「前後を読む」という手順をそのまま使えます。
家庭では5分を目安に、2つの確かめ方を試せます。1つ目は、今回の公園の英文を声に出し、narrow と wide のところで止まって、それぞれの根拠になる文を指すことです。訳を思い出すだけでなく、「1人ずつ」「横に並んで」という説明に戻れれば、推測の理由をつかめています。
2つ目は、かばんを比べる例題の first と second を入れ替え、どちらが重いことになるか日本語で言うことです。入れ替えた後は、元の動作の説明も直す必要があると確かめます。単語だけを動かして意味が変わらないと思っていないか、自分で気づける練習になります。
個別指導では、候補が合わないときに、対比の観点まで戻るのか、it や one の指す物まで戻るのかを、読み取った言葉から確かめます。お子さまの説明を聞くときも、保護者の方が先に訳語を教えるより、根拠にした箇所を一緒に指すと、どこで判断がずれたかを見つけやすくなります。
まとめ
未知語が出てきたとき、自分の読みを評価する基準は、辞書と同じ日本語をすぐ言えたかどうかだけではありません。「この候補なら前後がつながる」「色までは書かれていない」と、読めた範囲を説明できることにも価値があります。正確な語義が必要になったら、辞書で確かめた意味を文に戻し、自分の候補とどこが違ったかを見ます。
知らない1語で文章全体を手放さず、わかったことを根拠つきで残していきましょう。推測の強さは、言い当てた訳語の細かさではなく、本文のどの言葉に支えられているかで決まります。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。



