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【中学英語 読解】関係代名詞と後ろから説明する語句を図解で総まとめ—who which that・分詞の後置修飾|武蔵野個別指導塾

【中学英語 読解】関係代名詞と後ろから説明する語句を図解で総まとめ—who which that・分詞の後置修飾のアイキャッチ 武蔵野個別指導塾
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名詞の後ろに続く説明を囲み、文の中心を読む手順を図3枚で整理します。並べ替えや誤文訂正と2本の短文読解で、関係代名詞の省略や分詞の説明範囲を確かめてみましょう。

よくあるのは、冬期講習の初日の教室で、英文の最初にある「女の子」までは読めたのに、その後に動詞らしい語が2つ現れ、誰が何をしたのかを見失うという場面です。単語の意味を余白に書いても、英文全体の意味がつながらないことがあります。そんなときは、知らない単語を探す前に、名詞の後ろに「どの人か」「どの物か」を説明するまとまりが続いていないか確かめます。

日本語では「窓のそばに座っている女の子」のように、説明を先に置くことが多いですね。英語では名詞を先に出し、その後ろに説明を付けられます。その順番の違いに慣れると、長い主語を途中で切ってしまうことが減ります。目指すのは、関係代名詞を見つけるだけで終わらず、説明される名詞と説明の終わりを押さえて、文の中心に戻れる読み方です。

この単元で身につけること

前の単元で扱う現在完了では時のつながりを読み取りましたが、今回は名詞と説明のつながりに目を向けます。時を表す語の読み取りは引き続き必要です。説明の中に過去形があっても、それだけで文全体の時が決まるわけではありません。文の中心と説明の中を分けて読めると、それぞれの動詞が伝える内容も整理できます。

基本の考え方

名詞を置き、後ろから相手を絞る

関係代名詞は、名詞を説明する節を導き、その節の中で主語や目的語の役割も担う語で、説明される名詞を先行詞と呼びます。後置修飾とは名詞の後ろに説明を置くことで、分詞は「している」「された」などの意味で名詞を説明する際にも使う動詞の形です。

用語を覚えたら、実際の英文で「何の話か」を先に押さえましょう。次の文は、最初の名詞を受け取ってから、その名詞の説明を読み足す練習に使えます。

The girl who plays tennis is my sister.

訳:テニスをする女の子は私の姉です。

まず The girl で女の子を思い浮かべ、who plays tennis で「テニスをする」という情報を加えます。最後の is my sister まで来て、その女の子が私の姉だとわかります。plays を読んだ時点では、文全体で伝えたいことはまだ終わっていません。主語の中心は girl、文全体の動詞は is です。

図1のように、中央の説明を前の名詞へ結び付けると、動詞が2つあっても役割を分けられます。図の下の矢印は、読む順番を逆にする指示ではなく、「この説明はこの名詞に付く」という対応を表しています。

図1 女の子への説明と文全体の動詞を分ける図

The bag which is on the desk is mine.

訳:机の上にあるかばんは私のものです。

この文では bag が物なので which が使われています。最初の is は「机の上にある」というかばんの説明の中にあり、後の is が「私のものだ」という文全体の内容を支えています。同じ形の動詞でも、置かれたまとまりが違います。動詞を見つけたら、その直前だけでなく、どの名詞についての動詞なのかを確認します。

I like the book that has many pictures.

訳:私は、絵がたくさんあるその本が好きです。

今度は主語が I、文全体の動詞が like です。説明が付くのは主語ではなく、like の対象である book です。that はこのように物を説明する場合にも、人を説明する場合にも使えます。関係代名詞を含む文は必ず主語が長い、とは考えないでください。文の中心を先に読み終え、その後で物の説明を読む場合もあります。

説明の中の「誰が」と「何を」を確かめる

The boy who lives near the park has a dog.

訳:公園の近くに住んでいる男の子は犬を飼っています。

who の直後に lives が来ています。住んでいるのは前に出た boy で、who がその男の子を受けています。説明の中で主語になる使い方を主格といいます。読むときは「男の子、その子は公園の近くに住んでいる」とつなげ、has a dog で文の中心に戻ります。

The book that Yuki bought yesterday is interesting.

訳:ユキが昨日買った本はおもしろいです。

こちらでは that の後に Yuki という主語があり、bought という動詞が続きます。「ユキが何を買ったのか」と問うと、答えは前の book です。説明の中で目的語、つまり動作の対象になる使い方を目的格といいます。Yuki が主語だからといって、文全体の主語まで Yuki に変わったわけではありません。

The song Ken likes is popular.

訳:ケンが好きな歌は人気があります。

song のすぐ後ろに Ken が来ていますが、song と Ken を別々の話として切り離さないでください。「ケンが何を好きなのか」を補うと、その対象が song だとわかります。ここでは目的格の関係代名詞が省略されており、このように名詞とそれを説明する節が直接続く形を接触節と呼びます。節とは主語と動詞を含むまとまりです。省略前の形を確かめる際は、song と Ken の間に that を補えます。

省略できるかどうかは、人か物かではなく、説明の中での役割を見ます。先ほどの who lives near the park では who 自体が lives の主語なので、同じようには省略できません。一方、Ken likes には Ken という主語があります。空いた場所が「誰が」なのか「何を」なのかを考えることが、形の暗記よりも読解の手がかりになります。

分詞の説明も名詞へ戻す

The girl sitting by the window is Emma.

訳:窓のそばに座っている女の子はエマです。

sitting by the window は girl を後ろから説明しています。girl が座っている側なので、「座っている女の子」と読みます。sitting はここでは文全体の動詞ではありません。後ろの is Emma が「その女の子はエマだ」という中心です。説明が始まる場所に who がなくても、名詞の後ろに続くまとまりを調べる手順は変わりません。

The cake made by Tom looks delicious.

訳:トムが作ったケーキはおいしそうです。

made by Tom では cake が作られた側です。by Tom は作った人を表し、文全体では looks delicious がケーキの様子を述べます。過去分詞という形だけを見て、文全体を過去の話にしないようにしましょう。この文は、今のケーキを見て「おいしそうだ」と言えます。

説明の範囲は、見た目の長さで決めません。場所を表す by the window や動作をした人を表す by Tom まで読んで、その名詞を説明する内容がどこまで続くかを考えます。その後に、その名詞を主語として述べる is や looks が現れたら、文の中心へ戻る有力な手がかりです。まず短い文で境目を確かめ、次に段落の中で同じ読み方を使っていきましょう。

例題で使い方を確かめる

例題1 空所補充で人の説明をつなぐ

空所に who または which を入れてください。

The teacher ( ) helps us after school is kind.

訳:放課後に私たちを助けてくれる先生は親切です。

  1. 説明される名詞 teacher を見つけます。先生という人を説明するので、ここでは人を受ける語を選びます。
  2. helps us after school の動作をする人を考えます。助けてくれるのは teacher なので、空所の語が説明の中の主語になります。
  3. 後ろの is kind を読んで、文全体の内容を確認します。先生の親切さを述べる文なので、helps で読むのを止めません。

答え:who。完成文:The teacher who helps us after school is kind.

完成文の訳:放課後に私たちを助けてくれる先生は親切です。

選択肢がこの2語だから who が答えです。選択肢に that が含まれる問題なら、この文では that も使えます。正解を1つ選ぶ練習では、文の意味だけでなく指定された候補を確認することも必要です。

例題2 並べ替えで説明をまとめる

次の語をすべて1回ずつ使い、意味に合う英文を作ってください。文頭の語は大文字にします。

語群:Ken / is / the book / useful / bought

意味:ケンが買った本は役に立ちます。

  1. 何について述べる文かを考えます。「本は役に立つ」が中心なので、the book を主語の中心に置きます。
  2. 「ケンが買った」を本の直後に置きます。買った人が Ken なので Ken bought の順にし、買った対象は前の book で補います。
  3. 主語とその説明の後ろに is useful を続けます。Ken bought の途中に is を入れると、買ったという説明が崩れてしまいます。

答え:The book Ken bought is useful.

訳:ケンが買った本は役に立ちます。

図2のように、名詞と文の中心の間に Ken bought をひとまとまりで置きます。関係代名詞が見えなくても、語群を最初から機械的に主語・動詞の順へ押し込まず、先に「何がどうなのか」を決めると配置を確かめられます。

図2 省略された目印の位置と本を説明する語順

図2の下の囲みと矢印は、book と Ken の間に that を補って考えられる位置を示しています。ただし、この問題の語群には that がないので、答案に付け足しません。省略を頭の中で補うことと、指定された語で書くことを分けて扱いましょう。

例題3 和文英訳で分詞の説明を読む

「公園で走っている男の子は私の弟です。」を、running を使って英語にしてください。

  1. 文の中心である「男の子は私の弟です」を考えます。主語の中心は boy、文全体の動詞は is になります。
  2. 「公園で走っている」を boy の後ろに置きます。男の子が走る側なので running in the park と続けます。
  3. 最後に is my brother を加えます。running だけでは「弟です」という中心の内容を表せないため、is を忘れないようにします。

答え:The boy running in the park is my brother.

訳:公園で走っている男の子は私の弟です。

英語の brother だけでは兄と弟を区別しませんが、ここでは日本語の状況に合わせて弟と読んでいます。読解で同じ語が出た際にも、英語にない年齢関係まで形だけで決めないようにしましょう。後ろからの説明を読めたことと、書かれていない情報を補ったことは別です。

短文読解A 説明を使って人物を区別する

次の文章では、誰がどこにいて、どの物を使っているかを整理してください。関係代名詞のある文だけを訳して終わらず、次の文の代名詞が誰を指すかまで追います。

On the first day of our winter class, I met a girl who likes music. Her name is Emma. The boy sitting near her is Ken. He showed me a book that has pictures of many animals. The pictures Ken likes are on the first page. We read the book together before class. Our teacher asked us to talk about an animal we like. I chose a cat because I have one at home.

訳:冬の授業の初日に、私は音楽が好きな女の子に会いました。彼女の名前はエマです。彼女の近くに座っている男の子はケンです。彼は、たくさんの動物の絵が載っている本を私に見せてくれました。ケンが好きな絵は最初のページにあります。私たちは授業の前に一緒にその本を読みました。先生は私たちに、自分が好きな動物について話すように言いました。私は家で猫を飼っているので、猫を選びました。

最初の文の who likes music は girl の説明です。語り手の I が音楽好きだと読んでしまうと、人物の情報が入れ替わります。次の Her はその女の子を受け、名前が Emma だとわかります。さらに sitting near her は boy を説明し、その男の子が Ken です。He showed の He は、この Ken を指しています。

本の説明にも注目しましょう。that has pictures of many animals は book の特徴で、Ken likes は pictures の説明です。複数の pictures に対応して、文の中心には are が置かれています。最後の an animal we like も、目印が省略された形です。「私たちが好きな動物」について話すのであって、文が animal のところで終わったわけではありません。

この段落で「誰が本を見せたか」と問われたら、答えの根拠は He showed の He と直前の Ken の対応です。「最初のページにあるものは何か」なら、The pictures Ken likes 全体が答えの対象になります。本に動物の絵があるという広い情報と、そのうちケンが好きな絵がどこにあるかという絞られた情報を分けて読めるかが大事です。

つまずきやすいところと直し方

誤り1 説明の中に主語を重ねる

× The student who he plays the piano is Tom.

誤文で表したい意味:ピアノを弾く生徒はトムです。

どこが違うか:who が plays の主語を担うため、同じ生徒を表す he を重ねません。

○ The student who plays the piano is Tom.

訳:ピアノを弾く生徒はトムです。

日本語で「その生徒は、彼は」と考えてしまうと、he を足したくなります。しかし、who の後ろで主語をもう一度探す必要があるかは、その文によります。who plays なら who が動作をする人です。that Yuki bought のように別の主語がある形と比べ、動作をする人の重複がないか確認します。

誤り2 省略された目的語をもう一度置く

× The bag I bought it yesterday is blue.

誤文で表したい意味:私が昨日買ったかばんは青いです。

どこが違うか:bought の対象は前の bag なので、その対象を表す it を説明の中に重ねません。

○ The bag I bought yesterday is blue.

訳:私が昨日買ったかばんは青いです。

I bought まで読んで「何を買ったのかが足りない」と感じたときは、すぐ前の名詞に戻ります。そこに bag があることが、省略された関係代名詞を見抜く手がかりです。英語を読む途中で毎回目的語を足してしまうと、名詞の説明が独立した文に見え、後ろの is blue が取り残されます。

誤り3 作る側と作られる側を逆にする

× The cake making by Yuki is small.

誤文で表したい意味:ユキが作ったケーキは小さいです。

どこが違うか:cake は作られる側なので、making ではなく made で説明します。

○ The cake made by Yuki is small.

訳:ユキが作ったケーキは小さいです。

図3のように、動作をする人、動作、動作を受ける物を並べると、説明される cake の立場が見えます。図の左から右への矢印は動作の関係で、下段は本文の英文と同じ順に cake の後ろへ説明を置いたものです。

図3 作る人と作られるケーキの関係を示す図

分詞は語尾だけを見て訳を決めず、名詞との意味の関係で確かめます。人なら必ず「している」、物なら必ず「された」と覚えるのも避けましょう。人が助けられることも、物が動くこともあります。今回の cake は、by Yuki という作り手の情報も合わせて、ユキに作られた側だと判断できます。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。中学生コースのご説明/お問い合わせ

練習問題

練習1 空所補充

空所に which または who を入れてください。

The bike ( ) is under the tree is new.

訳:木の下にある自転車は新しいです。

空所のすぐ前を見て、何を説明しているか確かめましょう。後ろに is が2つありますが、それぞれが述べている内容も区別してください。

練習2 並べ替え

次の語をすべて1回ずつ使い、意味に合う英文を作ってください。文頭の語は大文字にします。

語群:made / is / the cake / delicious / Emma

意味:エマが作ったケーキはおいしいです。

作ったのは Emma です。「エマはおいしい」というつながりにならないよう、文全体の主語の中心を最初に決めましょう。

練習3 和文英訳

「ドアのそばに立っている女の子は私の友達です。」を、standing を使って英語にしてください。

意味:ドアのそばに立っている女の子は私の友達です。

「立っている」という説明の終わりまでをひとまとまりにし、その後で「友達です」を続けます。girl と standing の関係が自然かを確かめてください。

練習4 短文読解Bの内容を空所で確かめる

次の文章を読み、その後の英文の空所に適切な人名を入れてください。

Our class has a small table near the door. We put things that we want to share on it. Today, Ken brought a box made by his brother. Emma brought a book about birds. The boy who opened the box was Tom. He found some cards inside. The cards had pictures of flowers. I took a card that showed a red flower. Then I read the book Emma brought and learned about a small bird.

訳:私たちの教室には、ドアの近くに小さなテーブルがあります。私たちは、みんなで使いたい物をその上に置きます。今日、ケンは兄が作った箱を持ってきました。エマは鳥についての本を持ってきました。その箱を開けた男の子はトムでした。彼は中に何枚かのカードを見つけました。そのカードには花の絵がありました。私は赤い花が描かれたカードを1枚取りました。それから私はエマが持ってきた本を読み、小さな鳥について学びました。

The boy who found the cards was ( ).

訳:カードを見つけた男の子は(   )でした。

箱を持ってきた人と開けた人を区別してから、He の指す人を追ってください。本文にある人名を順番に当てはめるだけでは、動作と人物の対応を確かめたことにはなりません。

答えと解説

練習1の答え:which。完成文:The bike which is under the tree is new.

訳:木の下にある自転車は新しいです。

先行詞の bike は物なので、提示された2語では which を選びます。which is under the tree が自転車の場所を説明し、後ろの is new が文全体の中心です。日本語訳で「新しい」が最後に来ることだけに頼らず、英語の説明の終わりを under the tree までと確かめましょう。

練習2の答え:The cake Emma made is delicious.

訳:エマが作ったケーキはおいしいです。

Emma made が cake を説明する接触節です。Emma は作った側で、cake は作られた物ですが、この形では Emma が説明の中の主語になっています。made by Emma という分詞の形とは語順が異なります。by が語群にない今回の問題では、Emma made のまとまりを作ります。

練習3の答え:The girl standing by the door is my friend.

訳:ドアのそばに立っている女の子は私の友達です。

standing by the door までが girl の説明です。文全体の動詞 is を残し、「その女の子は私の友達だ」という中心を読み取れる形にします。by the door の代わりに near the door としても、ドアのそばという意味を表せます。

練習4の答え:Tom。完成文:The boy who found the cards was Tom.

訳:カードを見つけた男の子はトムでした。

本文で箱を開けた男の子は Tom と述べられ、その直後の He found の He が Tom を受けています。Ken は箱を持参した人で、箱を作ったのは Ken の兄です。名詞への説明と文をまたぐ代名詞の対応を組み合わせることで、3つの動作を混同せずに読めます。

さらに、最後の the book Emma brought も確かめてみましょう。本文には箱、カード、本という複数の物が出ますが、Emma brought は book を説明しています。語り手が最後に読んだのはその本です。関係代名詞が見えないときほど、前の名詞が説明の中の動作の対象になっていないか確認すると、話題の移り変わりを追えます。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

次の単元では、長い文を意味のまとまりで切って読み進めます。今回見つけた「名詞とその説明」は、そのときに役立つまとまりです。語数が多いからといって均等な長さで切ると、説明される名詞と説明が離れてしまいます。名詞を受け取ってから説明を読み足す順番を保って、文の中心へ進みましょう。

家庭では5分を、次の2つの確かめ方に分けて使えます。前半は例文を1つ声に出し、名詞の説明が終わるところで軽く間を置きます。その後、「何について、何と言っている文か」を日本語で短く答えます。すべてを暗唱できるかより、文の中心へ戻れたかを確かめます。

後半は同じ例文の人名か場所を1つ入れ替えて言います。たとえば Emma を Yuki に変えても説明の範囲は同じですが、主語の名詞を複数に変えると動詞も変わる場合があります。最初は人名だけに絞り、入れ替えた後に元の名詞と説明の関係を指で示してください。保護者の方は、お子さまに訳を先に教えず、「その説明はどの名詞に付くの」と尋ねると、止まっている場所を確かめられます。

個別指導で確かめる際は、who の意味だけを問い直すのではなく、短い文の主語と動詞を見つけられるところまで戻ります。そのうえで説明の部分をいったん囲み、残った文の中心が読めるか、説明を戻しても人物や物を取り違えないかを順に見ます。

まとめ

長い名詞のまとまりに出会ったら、最初に出た人や物を覚えておき、その後の説明を付け足しながら読みます。関係代名詞があってもなくても、分詞から始まっていても、説明される名詞との関係を失わないことが、人物や物を正確に追う支えになります。

今日の英文から1文を選び、説明の部分を隠しても中心が読めるか試してください。次に説明を戻し、どの情報が増えたのかを言葉にします。文の長さに押されていた目線が、情報の役割を確かめる目線へ変わります。名詞の後ろの説明に終わりを見つければ、その先の動詞が文の中心をつなぎ直します。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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