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【中学受験国語】随筆文の読み方を図解で総まとめ—体験と感想の区別 筆者の考え 説明文との違い|武蔵野個別指導塾

体験・感想・考えを分ける図と、道案内や修理を題材にした例題で、随筆の読み方をたどります。筆者の価値観を本文から捉え、理由や内容説明の答案を家庭でも確かめられます。
よくあるのは、習い事の帰りにコンビニのイートインで国語のプリントを開き、お子さまが「何があったかは言えるけれど、筆者の考えってどれだろう」と手を止める場面です。道に迷った話や、祖父母との会話なら順番に説明できます。それなのに「この体験を通して筆者が伝えたいこと」を問われると、出来事を長く書くか、「親切は大事です」と自分の感想を書くかのどちらかになってしまいます。
随筆文では、体験を知るだけでなく、その体験を筆者がどう受け止めたかを追います。目の前の出来事から、過去の記憶へ移り、今の考えに戻ることもあります。読みながら全部を同じ重さで覚えようとせず、出来事と受け止め方の関係をつかむと、答えの材料が整理できます。
この単元では、体験・感想・考えを見分け、筆者が何に価値を感じているかを本文の言葉から説明する練習をします。文章をきれいな教訓に直す必要はありません。筆者ならではのものの見方を、その根拠と一緒に読み取っていきましょう。
この単元で身につけること
- 体験の部分をつかみます。いつ、どこで、誰が何をしたかを短く整理し、話の土台になる出来事を押さえます。
- 感想と考えを読み分けます。その場で感じた驚きや喜びと、振り返って気づいたことを区別すると、心の動きと文章全体の意味を結びつけられます。
- 筆者の価値観を本文から捉えます。価値観とは、何を大切にし、何をよいと考えるかというものの見方です。筆者が繰り返す言葉や、前後で変わった評価に注目します。
- 物語文や説明文との共通点と違いを理解します。人物の行動を読む力も、具体例と考えを結ぶ力も、随筆の読解に使えます。
- 設問に合わせて根拠を選びます。気持ち、理由、言葉の意味、筆者の考えでは、答える中心が異なります。設問の文末を確かめてから答案を組み立てます。
これまで学んだ指示語、接続語、段落の要点の読み取りが、随筆でも土台になります。「そのとき」と「今では」の違いに気づくだけでも、過去の気持ちを現在の考えと取り違える誤りを減らせます。
基本の考え方
随筆は体験を通したものの見方を読む文章です
随筆は、身の回りの出来事や見聞きしたことなどをきっかけに、書き手が感じたことや考えたことを比較的自由に書いた文章です。「随筆」は「ずいひつ」と読みます。日常の小さな発見、自然への思い、昔の記憶など、さまざまな話題が扱われます。必ず大きな事件が起きるわけでも、最後に教訓が示されるわけでもありません。
まず、体験・感想・考えという3つの働きに目を向けます。「昨日、父が古い椅子を直した」は、何が起きたかを伝える体験の部分です。「また座れるようになって、私はうれしかった」は、出来事に対する感想です。「手をかけた物には、一緒に過ごした時間も残るのだと思う」は、体験を振り返って得た考えです。
ただし、この区別は文章を理解するための目安です。「父が直してくれた椅子に座り、私はほっとした」のように、1つの文に体験と感想が入ることもあります。また、感想と考えの境目がはっきりしない場合もあります。色分けを完成させることを目的にせず、「何が起きた話か」「どう感じたのか」「そこから何を捉えたのか」と問いを変えて読むのがよい方法です。
図1のように、出来事と筆者の受け止め方をつないでみましょう。図の順序は読み取った内容を整理する順序であり、どの随筆も必ずこの順に書かれるという意味ではありません。考えを先に述べてから、それを支える思い出が語られる文章もあります。

図1の右端に置く考えは、左端の出来事と関係している必要があります。椅子を直した話から、何の説明もなく「自然を守ろう」とまとめることはできません。本文にある受け止め方を間に置くことで、読み手が思いついた教訓を勝手に足すのを防げます。
「昔の私」と「今の私」を分けます
随筆では、同じ「私」でも、体験をしているときの私と、後になって振り返る私がいます。「当時は退屈だった。しかし、今思えば、あの時間が必要だった」という文章なら、退屈だと感じた過去と、意味を認めている現在を分けます。どちらも本文に書いてありますが、筆者が今どう考えるかという問いに「退屈だった」と答えると、時点がずれてしまいます。
「そのころ」「後になって」「今では」などの時間を示す言葉は、読み返す場所の目印になります。「しかし」「ところが」の後では、出来事だけでなく評価が変わる場合もあります。何に対して、どのような見方からどのような見方へ変わったかを、矢印の両側に短く書くと整理しやすくなります。
また、会話に出てきた言葉がそのまま筆者の考えとは限りません。祖父が「早いほうがよい」と言っていても、筆者が後でその言葉を疑っているなら、祖父の意見を筆者の結論にはできません。発言の主と、その発言に対する筆者の反応を分けて確かめます。
筆者の価値観を探すときは、「何をよいと感じているか」「何と何を比べているか」を考えます。速さと丁寧さ、便利さと思い出、上手にできることと試してみることなど、評価の対象が見えてくることがあります。ただし、本文で丁寧さを大切にしているからといって、いつでも速さを否定しているとは限りません。1つの体験から読み取れる範囲を守ります。
物語文・説明文と重なる読み方もあります
物語文では、登場人物の行動や会話、心情の変化などを追い、作品全体で何が描かれているかを考えます。随筆にも会話や情景描写がありますから、その読み方は役立ちます。ただし、物語の語り手や登場人物を、そのまま現実の作者と同じ人だと扱ってはいけません。随筆として提示された文章では、筆者の体験や考えの関係を中心に読みます。
説明文は、事物や仕組みをわかりやすく伝えることを中心とします。論説文は、ある問題について主張を述べ、理由や具体例で支えることを中心とします。随筆も具体的な話から考えを述べるので、具体例と考えのつながりを読む力が使えます。一方で、気持ちの揺れや、すぐには結論の出ない問いそのものに意味がある場合もあります。
「私」と書いてあれば随筆、「だから」と書いてあれば説明文、という見分け方はできません。文章の一部分だけで分類しようとせず、全体を通して何を中心に伝えているかを見ます。設問を解くときも、文章の種類の名前を当てることより、問われた箇所と根拠の対応を確かめることが先です。
例題で解き方を確かめる
例題1 起きたことと受け止め方を分けます
次の文章を読んで、問いに答えましょう。
①雨上がりの朝、私は玄関の鉢を軒下から庭へ運んだ。②葉の先に残ったしずくが光り、私は思わず見入った。③昨日まで気にも留めなかった葉が、今日は宝物のように思えた。④同じ物でも、立ち止まって見ると、違う姿に出会えるのだ。
問1 筆者の行動だけを述べ、感想や考えを含まない文を①〜④から選びましょう。
問2 この体験から得た考えを、出来事より広い言い方で述べている文を①〜④から選びましょう。
- 文ごとに「何をしたか」「どう感じたか」「どんな考えか」を問いかけます。①には鉢を運ぶ行動が書かれ、筆者の評価を表す言葉はないため、体験の部分と判断できます。
- ②と③の受け止め方を確かめます。②の「見入った」は心を引かれてじっと見た様子で、③の「宝物のよう」は筆者が葉を価値あるものと感じている表現だからです。
- ④の対象の広がりを確かめます。「葉」だけでなく「同じ物」と述べているため、この体験から捉えたものの見方を表していると判断できます。
③も筆者の思いですが、問2は体験を通して得た、より広い考えを求めています。「思えた」という語の有無だけで選ぶのではなく、文がどこまでの内容を扱うかを比べます。なお、②にはしずくの様子と筆者の行動が一緒に入っています。問1の「行動だけ」という条件が、①に決める手がかりです。
答え:問1は①、問2は④です。
例題2 理由を出来事と気づきから説明します
次の文章を読んで、問いに答えましょう。
私は道を尋ねられ、駅への近道を一息に説明した。相手は困った顔で、手元の地図と私を見比べていた。そこで、角の赤い郵便受けまで一緒に歩き、次に曲がる場所を指さした。相手はうなずき、足取りを軽くした。私は、自分の説明を急いだことを反省した。道を知っているだけでは案内にならない。相手が進める形で伝えてこそ、役に立つのだと思った。
問 筆者が「自分の説明を急いだことを反省した」のはなぜですか。「相手」という言葉を使い、60字以内で答えましょう。
- 問いが求める中心を確かめます。反省した理由を聞かれているので、案内した道順を全部再現するのではなく、自分の説明のどこに問題があったかを探します。
- 説明の前後で相手がどう変わったかを比べます。最初は困った顔をし、一緒に歩いて指さした後はうなずいているため、伝え方が相手の理解に関係したことが読み取れます。
- 最後の考えを使って理由を結びます。「相手が進める形で伝えてこそ」という気づきが反省につながるため、急いだ説明の問題点と新しく気づいた必要性を1つの文にします。
図2のように、同じ案内でも伝え方と相手の反応を左右で照合すると、筆者の考えを支える出来事が見えます。顔の様子だけから「相手に怒られた」とは言えません。本文にない叱責を理由に足さないことが重要です。

図2の左右の違いを言葉にすると、「知っている内容を一度に言うこと」と「相手が理解して進めるように伝えること」の違いになります。答えを「困った顔をしていたから」だけで終えると、何を反省したかが十分に伝わりません。「私は親切でありたかったから」では、本文にない気持ちを補いすぎます。相手の反応という根拠を踏まえ、筆者自身が最後に述べた考えに結びつけます。
答え:急いだ説明では相手に伝わらず、相手が理解して進めるように伝える必要があると気づいたから。
例題3 対比から筆者が大切にすることを読み取ります
次の文章を読んで、問いに答えましょう。
子どものころ、祖母が欠けた茶わんを繕って使うのを、私は不思議に思っていた。新しい物を買えば済むのに、と考えていたのだ。先日、その茶わんを手に取ると、祖母とお茶を飲んだ時間がよみがえった。繕った跡は、もう欠点には見えなかった。使い続けた跡が、祖母と暮らした記憶をつないでいた。新しさだけで物のよさは決まらない。その物と過ごした時間も、私にとってはかけがえのない価値なのだ。
問1 「かけがえのない」の意味として最も適切なものを選びましょう。
ア 他の物では代わりにならないほど大切な。
イ 手入れをしなくても、いつまでも使える。
ウ 誰でも同じ値段で簡単に手に入れられる。
問2 筆者は物のどのようなところに価値を認めていますか。新しさ以外の点に触れて、45字以内で答えましょう。
- 過去の見方を押さえます。「新しい物を買えば済む」という考えがあるため、以前は新しさに目が向いていたとわかります。
- 現在の見方と、そのきっかけをつなぎます。茶わんを手に取って祖母との時間を思い出したことが、「繕った跡」の意味を変えたからです。
- 問1では語の意味、問2では文章中の価値を答えます。「かけがえのない」は他に代わるものがないほど大切という意味であり、その大切さの具体的な内容は祖母との記憶や過ごした時間だからです。
問2を「古くて値段が高いところ」とすると、本文にない価格を持ち込んでしまいます。「古い物のほうが新しい物より必ずよい」とするのも言いすぎです。筆者は「新しさだけで」と述べ、新しさ以外にも物の価値があると気づいています。すべての新しい物を否定してはいません。
答案では、祖母という固有の相手を入れて具体的にまとめても、本文末尾に沿って大切な人との時間と表してもかまいません。ただし、「思い出」という語だけでは何と結びついた思い出かが曖昧になります。物を使ってきた時間と人との記憶の関係を示します。
答え:問1はア、問2は「その物と過ごした時間や、大切な人との記憶が残っているところ。」です。
つまずきやすいところと直し方
体験のあらすじだけで答えてしまいます
誤った書き方 → 例題2の理由を「郵便受けまで歩いて、曲がる場所を指さしたから」と書きます。
どこが違うか → それは筆者がしたことの説明です。その行動を通して何に気づき、なぜ前の説明を反省したかが抜けています。「何をしたか」を尋ねる問いなら材料になりますが、「なぜ反省したか」への答えとしては足りません。
正しい書き方 → 「急いだ説明では相手に伝わらず、相手が理解して進めるように伝える必要があると気づいたから」と直します。答案を書く前に、本文の出来事の下へ「そこから気づいたこと」を1つ付け足します。出来事を長く写す作業から、出来事と考えの関係を説明する作業に切り替えられます。
自分の感想を筆者の考えに置き換えます
誤った書き方 → 例題3の筆者の考えを「物を買うのは無駄だから、どんな物も捨ててはいけない」と書きます。
どこが違うか → この文章には買い物全般の否定も、あらゆる物を保存すべきだという主張もありません。読み手が思いついた生活上の教訓が、筆者の考えに混ざっています。もっともらしい内容でも、本文で確かめられなければ答えの根拠にはできません。
正しい書き方 → 「新しさだけでなく、その物と過ごした時間や記憶にも価値がある」と直します。「どんな物も」「必ず」「絶対に」などの言葉を足したときは、本文も同じ強さで言っているかを確かめます。図3のように、答案の部品を本文の根拠へ戻せるかを見れば、自分の考えが入り込んだ箇所を探せます。

図3の「範囲」は、本文より大きな主張にしていないかという確認です。価値観をまとめるために表現を広げる場合でも、茶わんの話を社会全体への強い命令に変えてはいけません。
過去の気持ちを現在の評価として書きます
誤った書き方 → 例題3で、現在の筆者は繕った跡を「新しい物に買い替えたほうがよいと思わせる欠点」と考えている、と書きます。
どこが違うか → それは子どものころの見方に沿った内容です。現在の筆者は「もう欠点には見えなかった」と、以前の見方を否定しています。「もう」という短い言葉にも変化が表れています。
正しい書き方 → 「祖母と暮らした記憶をつなぐ跡」と直します。「以前」と「今」の欄を作り、同じ茶わんをどう評価したかを並べると、時点の取り違えを発見できます。本文の最後にある文を機械的に選ぶのではなく、設問がどの時点について尋ねているかを先に見ます。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ
練習問題
練習1 文の働きを見分けます
①夕方、私は落ち葉で埋もれた庭の石を洗った。②水をかけると青い筋が現れ、私はその鮮やかさに驚いた。③見慣れた場所にも、まだ気づいていない美しさがあるのだと思った。
問1 行動だけを述べ、感想や考えを含まない文を①〜③から選びましょう。問2 この体験から得た考えを述べた文を①〜③から選びましょう。
練習2 気づきの理由を説明します
私は弟の折り紙を手伝うつもりで、難しいところを全部折ってしまった。弟は完成した鳥を黙って見ていた。次の日、折る場所を指で示して待つと、弟は何度も折り直しながら鳥を仕上げ、うれしそうに掲げた。手伝うとは、相手のすることを奪うことではないのだと、私は気づいた。
問 筆者が最後の文のように気づいたのはなぜですか。弟の様子に触れ、60字以内で答えましょう。
練習3 価値観と語句の意味を確かめます
以前の私は、絵を早く完成させることばかり考えていた。ある日、友人が同じ葉を何度も見直し、細い線を描き加えていた。その絵には、私が見落とした葉の傷まであった。仕上がりを急ぐだけでは、目の前の物を見たつもりで通り過ぎてしまう。今は、立ち止まって見直す時間も惜しくない。
問1 現在の筆者が大切にしていることを、本文に合うものから選びましょう。
ア 早く完成させることだけに力を注ぐこと。
イ 立ち止まって対象をよく見直すこと。
ウ 友人の絵と同じ形に描き写すこと。
問2 「見落とした」を、「見」という漢字を使わずに言い換えましょう。
答えと解説
練習1の答え:問1は①、問2は③です。①は石を洗ったという行動です。②には石の様子と驚きが入り、③は庭の石の発見を「見慣れた場所」に広げて述べた考えです。「思った」の語を探すだけでなく、その文が何を述べているかも説明してみましょう。
練習2の答え:自分で折って仕上げた弟がうれしそうな様子を見て、自分で取り組む機会を残すことが必要だと気づいたから。
完成した鳥だけを見ると、どちらの日も作品はできています。違うのは、弟が自分で折り、やり直して仕上げたかどうかです。「待つ」という筆者の行動が、弟の取り組む機会を残しています。「今後は絶対に手伝わないから」では本文の内容から外れます。言い方が違っても、弟が自分で仕上げて喜んだことと、自分で取り組めるようにする必要性がつながっていれば、答えの中心を捉えています。
練習3の答え:問1はイ、問2は「気づかずにいた」です。「以前」と「今」の対比から、速さばかりを重視する見方が変化したとわかります。「見落とす」は、ここでは目の前にある葉の傷に気づかないことです。「忘れた」では、以前は知っていたという意味が加わってしまいます。また、「惜しくない」は、この場合、見直すために時間を使うことを無駄だと思わないという意味です。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
随筆で身につける「出来事を根拠に、そこから得た考えを説明する力」は、理由説明や要約、体験をもとに意見を書く作文につながります。自分で作文を書く場合にも、出来事の報告だけで終わらず、そのとき何を感じ、後でどんな見方を得たかを分けると、伝えたいことが明確になります。
家庭では、次の2つをそれぞれ5分で試せます。1つ目は、短い段落を読み、「起きたこと」「受け止め方」をお子さまと1つずつ言う方法です。保護者が先に立派な感想を示すのではなく、「その言葉はどこからわかったかな」と本文へ戻すと、根拠を話す練習になります。
2つ目は、例題3のような見方の変化がある文章で、「昔の私」と「今の私」の違いを一文ずつ言う方法です。最後に「何がきっかけで変わったかな」と尋ね、出来事を1つ結びつけます。うまく答えられないときは、文章全体を最初から説明させず、時間を示す言葉のある2文だけに絞ります。
個別指導でも、価値観を答えられないときは、まず誰の発言なのか、いつの気持ちなのかを確かめるところまで戻ります。語句の意味で止まっているなら、その語を含む一文の言い換えから確かめます。
まとめ
随筆の答えは、きれいな標語にまとまるとは限りません。道案内をする人が相手の理解に目を向けることと、古い茶わんに過ごした時間を感じることでは、筆者の発見の中身が違います。その違いを残したまま説明できると、出来事を覚えただけの読みから一歩進めます。
答案を見直すときは、選んだ言葉が本文のどの場面、どの気づきにつながるかを指してみてください。出来事と考えの間を本文の言葉で結べた答案には、その筆者だけのものの見方が残ります。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。



