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【小5社会】日本の地形と気候を図解で総まとめ—山地 平地 川・気候の違いとくらし|武蔵野個別指導塾

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山地と平地の割合、冬の季節風、気温を比べるグラフを手がかりに、日本の地形と気候を学びます。例題と練習問題で、暖かい地域・寒い地域・高地・低地のくらしを理由から説明する力を育てましょう。

よくあるのは、保健室の前の長椅子で社会のプリントを見返し、「日本海側は冬に雪が多い」と書けたのに、「同じ日本なのに、どうして太平洋側と違うのですか」と聞かれると、言葉が止まるという場面です。地域の名前と特色を組み合わせて覚えていても、その間をつなぐ理由が見えていないと、地図や写真を使う問題で迷います。

この単元では、日本の山地、平地、川の特色を確かめ、そこへ季節風や気温、雨や雪の違いを重ねていきます。さらに、自然の条件を受けて人々が住まいや仕事をどう工夫しているかを考えます。「雪が多いから道路の雪を取り除く」「夏も涼しいからその条件に合う野菜を育てる」と、条件と工夫をつなぐことが目標です。

保護者の方が家庭で確かめるときも、地域名を答えられるかだけで終える必要はありません。「資料のどこからそう考えましたか」と尋ねると、お子さまが覚えた言葉を使って説明できるかが見えてきます。地形から気候へ、気候からくらしへと、理由を1つずつたどっていきましょう。

この単元で身につけること

小4までに学んだ地域の土地利用や自然災害への備えを、日本全体に広げて考える単元です。都道府県名を全部言えてから始めるのではなく、学ぶ地域をそのつど地図帳で探し、海や山との位置関係を確かめながら進められます。

基本の考え方

山地と平地、川をひとまとまりで見る

日本は山地の多い国です。細かな起伏のある丘陵地も合わせると、山地や丘陵地は国土のおよそ4分の3を占めます。残りのおよそ4分の1が平地です。図1のように全体を同じ大きさの4つに分けると、山地や丘陵地の広さをつかみやすくなります。この割合はおおよその目安であり、どの都道府県でも同じ割合になるという意味ではありません。

図1 日本の国土に占める山地や丘陵地と平地のおよその割合

図1は土地の形による区分です。「山地や丘陵地」と「森林」は同じ言葉ではありません。前者は土地の起伏に注目し、後者は土地をおおっているものに注目しています。山の斜面に畑があることも、平らな土地に林があることもあります。割合を覚える前に、何を分けた図なのかを確かめることが必要です。

山地は山々が集まる地域で、山が長く連なるところを山脈といいます。日本の中央部には高い山々が集まり、各地にも山地が広がっています。地図帳では、色の意味を凡例で確かめてから山地を探します。茶色が多いから暑い場所だと読むのは誤りです。土地の高さを表す地図の色は、気温を直接示しているわけではありません。

平地にも種類があります。平野は低く平らな土地が広がるところです。関東平野のように広い平野には、田畑、住宅、工場、道路などが集まります。盆地は周りを山に囲まれた平らな土地で、甲府盆地などが例です。台地は周囲の低い土地より一段高く、表面が比較的平らな土地です。平野、盆地、台地を区別するときは、平らかどうかだけでなく、周りとの高さの関係も見ます。

日本では山地から海までの距離が短いところが多いため、世界の大きな川と比べて、短く流れが急な川が多くなります。ただし、すべての場所で同じ速さで流れるわけではありません。1本の川でも山間部と平野を流れる部分では傾きが違います。「日本の川はどこでも速い」と広げず、国全体の大きな特色としてとらえます。

川は水を運ぶだけでなく、土や砂も運びます。運ばれた土や砂が積もり、平野がつくられることがあります。川の水は農業やくらしに役立つ一方、雨が多いときには水位が上がります。低地に田畑や町が広がる理由と、水害への備えが必要な理由は、同じ川との関わりから考えられます。

気候は長い期間の天気の特色です

天気は「今日は雨です」「明日は晴れそうです」という、あるときの空の様子です。気候は長い期間で見た気温や雨、雪などの特色を表します。旅行先で1日暑かっただけでは、その地域の気候がいつも暖かいとはいえません。何年にもわたる記録をもとにした月ごとの平均気温や降水量を見て、いつ暖かく、いつ雨や雪が多いかを考えます。

降水量は雨だけでなく、雪なども水の量に直して含めたものです。「雪だから降水量には入らない」と考えると、日本海側の冬の特色を読み違えます。また、気温の単位は℃、降水量の単位はmmです。2つを1枚に表すグラフでは、折れ線と棒のどちらが何を表すか、どちらの目盛りを使うかを先に確認します。

日本は南北に長く、一般に南の地域ほど暖かく、北の地域ほど寒くなります。ただし、気温は南北の位置だけでは決まりません。同じような位置でも、標高の高い土地は低い土地より気温が低くなる傾向があります。海からの距離や山地の位置なども関わります。「南だから必ず暑い」「北だからすべて同じ」と決めず、地図と気候の資料を組み合わせます。

季節によって吹く向きが変わる風を季節風といいます。日本付近では冬に大陸から海へ向かう北西寄りの風、夏に海から陸へ向かう南東寄りの風がよく吹きます。冬の風は日本海を渡る間に水蒸気を受け取り、山地にぶつかって上昇すると雲ができ、日本海側に雪や雨を降らせます。山地を越えた太平洋側では、冬は晴れて乾燥する日が多くなります。

夏は太平洋側からの湿った風が吹き、太平洋側では雨が多くなります。梅雨や台風も降水量に関わるため、雨の多さを季節風だけですべて説明することはできません。「夏には夏の風、冬には冬の風」と季節を決めて考えると、1年中同じ向きに矢印を描く間違いを防げます。

地域ごとの特色とくらしをつなぐ

日本の気候は、学習では北海道、日本海側、太平洋側、中央高地、瀬戸内、南西諸島の6つの地域に分けて考えることがあります。境目を県境のようにきっぱり分けるものではなく、それぞれの大きな特色をつかむための区分です。同じ地域の中でも、海沿いと山間部では気温や雪の量が違います。

北海道は冬の寒さが厳しく、一般に梅雨の影響が小さい地域です。日本海側は冬の降水量が多く、雪の多いところがあります。太平洋側は夏に雨が多く、冬に晴れて乾燥する日が多いことが特色です。「北海道は梅雨がないから雨が降らない」という読み替えはできません。梅雨の影響と、雨そのものの有無は別の話です。

中央高地は内陸にあり、降水量が比較的少なく、夏と冬や昼と夜の気温差が大きいところが見られます。標高による気温の違いにも注意します。瀬戸内は中国山地と四国山地の間にあり、季節風の影響を受けにくく、年間を通して降水量が比較的少ない地域です。南西諸島は冬も暖かく、台風の影響を受けやすい地域です。

暖かい地域の例として沖縄県を見ると、暖かさを生かしたさとうきびなどの栽培とともに、強い風への備えが見つかります。伝統的な家の周りの石垣や防風林は、風の力を弱める工夫です。現在の建物には鉄筋コンクリート造のものも多く見られますが、県内の家がすべて同じ形だと考える必要はありません。

寒い地域では、室内の暖かさを保つために、窓や壁を工夫します。北海道などで見られる二重窓は、暖房で暖めた室内の熱が逃げにくくなる工夫です。雪の多い地域では除雪も欠かせません。ただし、寒さと雪の多さは同じではありません。気温が低いことに加え、雪を降らせる雲や水蒸気が関わるため、寒い地域のすべてが同じ量の雪におおわれるわけではありません。

高地の例である長野県の野辺山原では、夏の涼しさを生かしてレタスなどが育てられています。高地は標高の高い土地をいい、その中には高原のように比較的平らに広がるところもあります。「高地だから畑をつくれない」とは限りません。低地の例として木曽川、長良川、揖斐川の下流部を見ると、堤防で囲んだ輪中が知られています。低い土地では堤防や排水施設などで水害に備えながら、平らな土地や水を利用してくらしています。

例題で解き方を確かめる

例題1 割合を土地の広さとして読む

日本の国土を同じ面積の100区画に分けた模型を考えます。山地や丘陵地をおよそ4分の3、平地をおよそ4分の1とすると、それぞれ何区画ですか。また、山地や丘陵地は平地のおよそ何倍ですか。

  1. 全体が何を表すかを確かめます。ここでは100区画が日本の国土全体を表すので、100をもとに計算します。
  2. 100を4で割ります。同じ面積の4つ分に分けたうちの1つ分は、100÷4=25区画です。
  3. 山地や丘陵地は25×3=75区画、平地は25区画と求めます。4分の3の「3」は、同じ大きさのまとまりが3つあるという意味だからです。
  4. 75÷25=3と比べます。何倍かを出すには、比べられる量をもとにする量で割ります。

図1の帯でも、緑の部分は橙の部分の3つ分です。これは模型で割合を考えた計算なので、実際の国土を100個に区切って数えた結果ではありません。「およそ」という言葉を残し、細かな区分までぴったり一致する値として使わないようにします。

答え:山地や丘陵地はおよそ75区画、平地はおよそ25区画で、山地や丘陵地は平地のおよそ3倍です。

例題2 冬の雪の理由を図から説明する

図2は、冬の日本付近を日本海側から太平洋側へ見た模式図です。日本海側で冬に雪が多くなる理由を、「季節風」「日本海」「山地」の3語を使って説明しましょう。図の左右は西と東を正確に示した地図ではなく、風が通る順番を示しています。

図2 冬の季節風が日本海を渡り山地に雪を降らせる流れ
  1. 季節を確かめ、矢印をたどります。図2は冬なので、大陸側から日本海を通り、日本の山地へ向かう風として読みます。
  2. 風が海の上を通るところを見ます。冷たい風は日本海を渡る間に水蒸気を受け取るため、海の存在が雪の説明につながります。
  3. 山地の日本海側にある雲と雪を見ます。湿った風が山地にぶつかって上昇すると雲ができ、雪や雨を降らせるからです。
  4. 原因を順番につないで1文にします。単語を並べるだけでなく、「渡る間に」「ぶつかって」と風の動きを示すと、理由が伝わります。

太平洋側に雪がまったく降らないという意味ではありません。冬の季節風による天気の大きな違いを表した図です。夏の説明をするときには、同じ矢印をそのまま使わず、海から陸へ向かう風を考え直します。

答え:冬の季節風が日本海を渡る間に水蒸気を受け取り、山地にぶつかって上昇し、雲ができて雪を降らせるからです。

例題3 気温の資料からいえることを選ぶ

次の表は、気温を読み取る練習のために用意した値です。実在する都市の観測値ではありません。AとBについて、示された4か月のうち気温が最も高い月と最も低い月の差をそれぞれ求めましょう。また、この表だけで「BはAより雪が多い」といえますか。

地点 1月 4月 7月 10月
Aの月平均気温 4℃ 14℃ 26℃ 16℃
Bの月平均気温 −4℃ 6℃ 20℃ 8℃
  1. 資料の項目を読みます。すべて月平均気温であり、降水量や雪の量は示されていないので、まず気温についてだけ比較します。
  2. 4つの値の最大と最小を探します。Aは26℃と4℃、Bは20℃と−4℃なので、端の月だけを思い込みで選ばず数値を確認します。
  3. 2つの温度の隔たりを求めます。Aは26−4=22℃です。Bは−4℃から0℃まで4℃、0℃から20℃まで20℃なので、合わせて24℃です。
  4. 雪についていえるか考えます。低い気温だけでは雪の量は決まらず、表に雪の資料もないため、Bの雪が多いとは判断できません。

12か月すべての値がないので、求めた差をそのまま1年間の最高・最低の月平均気温の差とは呼べません。7月より8月の月平均気温が高い場合もあります。資料が示す範囲を守って答えることも、社会の読み取りの一部です。

答え:示された4か月での気温差はAが22℃、Bが24℃で、この表だけではBのほうが雪が多いとはいえません。

例題4 工夫から自然条件を考える

ある地域の資料に「夏の涼しさを生かし、比較的平らに広がる高い土地で野菜を育てる」とあります。別の地域の資料には「川の下流に町や田畑が広がり、堤防や排水施設を整える」とあります。前者は高地と低地のどちらですか。後者の施設は何に備えるためですか。

  1. 土地の高さに関する言葉を探します。前者には「高い土地」とあるので、「平ら」という言葉だけで低地を選ばないようにします。
  2. 自然を生かす工夫を確かめます。夏の涼しさと野菜づくりがつながっているので、高地の気温の特色を利用した仕事として読めます。
  3. 後者は川との位置関係を見ます。下流の低い土地では水害への備えが必要であり、堤防は川の水があふれるのを防ぎ、排水施設はたまった水を外へ出すために役立ちます。

施設があれば、どのような雨でも被害を完全に防げるという意味ではありません。自然条件、施設の役割、日ごろの備えをつないで考えると、地域のくらしが具体的に見えてきます。

答え:前者は高地で、後者の堤防や排水施設は水害に備えるためのものです。

つまずきやすいところと直し方

「平らな土地はすべて低地です」

誤った書き方は、「平らな畑が広がっているので、この地域は低地です」です。どこが違うかというと、写真からわかる土地の平らさを、そのまま海面からの高さに置き換えています。高原にも比較的平らな土地があり、広い畑が見られます。

正しい書き方は、「平らさだけでは高地か低地かは決められないので、標高や周りの土地との位置関係を確かめます」です。写真を読むときは見えるものを述べ、地図で高さを補います。写真に写っていない海面からの高さを、想像で付け足さないことが大切です。

「寒いBのほうが雪も多いです」

誤った書き方は、「BはAより気温が低いので、必ずBの降雪量が多いです」です。図3は例題3の値を折れ線にしたものですが、読み取れるのは気温です。どこが違うかというと、気温の資料から雪の量まで決めています。雪の多さを比べるには、雪についての記録などが必要です。

図3 練習用の二地点について四つの月の平均気温を比べる図

図3のように、同じ月に注目して2つの線の高さを比べれば、BがAより低いことは読み取れます。ただし、点と点を結ぶ線は見やすくするためのもので、途中の月の正確な値を表していません。2月や3月の気温を線の途中から読み取って答えることも避けます。

正しい書き方は、「示された4か月ではBの気温がAより低いですが、雪の量はこの図だけでは判断できません」です。家庭では「図に書かれていること」と「別の資料が必要なこと」を分けて話すと、答えを控えるべき場面も見分けられるようになります。

「日本海側は1年中、雪が多いです」

誤った書き方は、「日本海側は季節風が吹くので、1年中雪が多いです」です。どこが違うかというと、冬の季節風による特色から「冬」という条件が落ちています。地域名だけを覚え、季節と結びつけていないために起こる誤りです。

正しい書き方は、「日本海側は冬の季節風の影響で、冬に雪や雨が多くなります」です。図2に戻り、風がどこから吹き、何を受け取り、どこで上昇するかを指でたどります。太平洋側で冬に晴れる日が多いことも一緒に説明すると、2つの地域を別々の暗記項目にせず、山地をはさんだ関係として理解できます。

練習問題

練習1

日本の国土を同じ面積の80区画に分けた模型があります。山地や丘陵地をおよそ4分の3、平地をおよそ4分の1として表すと、それぞれ何区画になりますか。2つを足して全体に戻ることも確かめましょう。

練習2

図2を使い、日本海側で冬に雪や雨が多くなる理由を説明してください。説明には、風が日本海から受け取るものと、山地にぶつかった後の風の動きを入れます。「冬だから寒いです」だけでは、海や山地との関係が伝わらないことに注意しましょう。

練習3

図3と例題3の表について、7月のAとBの気温の差を求めてください。また、「図3から、AはBより7月の降水量も多いといえる」という説明が正しいか、理由とともに答えましょう。

練習4

次の工夫を、それぞれ主に関係する自然条件と組み合わせてください。工夫は「二重窓で室内の暖かさを保つ」「高原で夏の涼しさを生かして野菜を育てる」「低い土地に排水施設を整える」「家の周りに防風林を設ける」の4つです。条件は「冬の厳しい寒さ」「標高による涼しさ」「水がたまりやすい土地」「台風などの強い風」です。

答えと解説

練習1の答えは、山地や丘陵地がおよそ60区画、平地がおよそ20区画です。80÷4=20、20×3=60と計算し、60+20=80で全体に戻ります。全体の区画数が変わっても、山地や丘陵地が平地の3倍という割合は変わりません。

練習2の答えの例は、「冬の季節風が日本海から水蒸気を受け取り、山地にぶつかって上昇すると雲ができ、雪や雨を降らせるからです」です。水蒸気を受け取る場所と、上昇する場所を順番に説明できていれば、言い回しが完全に同じでなくても構いません。

練習3の答えは、気温の差が6℃で、降水量についての説明は正しくありません。26−20=6で差を求めます。図3に示されているのは気温だけなので、降水量は別の資料で確かめる必要があります。

練習4の答えは、順に「冬の厳しい寒さ」「標高による涼しさ」「水がたまりやすい土地」「台風などの強い風」です。高原の野菜づくりは自然条件を生かす工夫で、ほかの3つは主に困りごとに備える工夫です。地域のくらしには、この両方の工夫が組み合わさっています。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

地形と気候は、米づくり、野菜づくり、林業、自然災害への備えを学ぶ土台になります。平らな土地が広がり水を得やすいことと水田との関係、夏の涼しさと高原の野菜づくりとの関係など、産業の場所を理由から考えられるようになります。ただし、農業には交通や作業の工夫なども関わるため、自然条件だけで産地が決まるわけではありません。

家庭で5分ほどでできる確かめ方の1つ目は、地図帳で日本海、山地、太平洋を探し、冬の風の道筋を指でたどることです。お子さまが「海から水蒸気を受け取る」「山地にぶつかって上昇する」と説明したら、保護者の方は、その説明に合う場所を指せているか見てください。

2つ目は、図3を使い、「この図からいえること」を1つ、「この図だけではいえないこと」を1つ話すことです。たとえば「7月はAのほうが高温です」はいえますが、「7月はAのほうが雨が多いです」とはいえません。正しい地域名を当てる遊びにせず、資料が示す範囲を確かめる短い会話にします。

個別指導で説明が止まるときは、地域名の暗記に戻す前に、凡例、方位、グラフの単位、土地の高さと平らさの区別まで戻って確かめます。そこで読めるようになった資料を使い、自然条件と人々の工夫を1文でつなぎ直します。

まとめ

地図に色を塗り、地域名を書き込めても、そこに住む人の工夫まで説明できるとは限りません。二重窓、野菜畑、排水施設を見たときに、「どの自然条件と関係しているのでしょう」と考えると、覚えた言葉がくらしの姿につながります。

説明に迷ったら、資料に戻って、場所、季節、単位を確かめましょう。言い切れる範囲を守りながら理由をつなぐことで、社会の答えは根拠のある文章になります。雪の多い土地のくらしは、地域名を当てた先にある「なぜその工夫が必要か」までが学ぶ対象です。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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