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【小5社会】野菜 果物 畜産の生産を図解で総まとめ—産地と気候・輸送・安全の工夫|武蔵野個別指導塾

夏の高原野菜と暖かさを生かす促成栽培を比べ、果物や畜産の仕事をたどります。出荷量のグラフを読む例題と輸送の図を使い、産地の条件から食卓に届くまでを親子で確かめられます。
よくあるのは、理科室の実験台の脇で植物の育ち方を話していたお子さまが、「暖かいとよく育つのに、どうして夏のキャベツは涼しい高原で作るのですか」と手を止める場面です。植物には育つのに適した温度があります。暖かければ暖かいほど、どの作物もよく育つわけではありません。社会では、その性質を人々が地域の気候や土地に合わせ、どのように生産に生かしているかを考えます。
売り場に並ぶ野菜や果物、牛乳、肉、卵には、それぞれ産地があります。同じ野菜でも、買う季節が変わると産地が変わることがあります。その違いは、生産者が作る時期を工夫していることや、離れた産地から品物を運ぶ仕組みと結びついています。
産地の名前だけを覚えると、理由を説明する問題で止まりやすくなります。土地や気候、生産の工夫、出荷と輸送の順につなげると、「なぜそこで作るのか」「どうやってよい状態で届けるのか」を、自分の言葉で説明できるようになります。
この単元で身につけること
- 高原野菜と気温の関係を説明します。夏でも比較的涼しい高原の気候を、暑さが苦手な野菜づくりに生かすことを押さえます。
- 促成栽培の目的をつかみます。暖かい気候や温室、ビニールハウスを利用して育つ時期を早め、普通の栽培より早く出荷する工夫として理解します。
- 果物の産地を条件と結びつけます。りんごやみかんなどの具体例を通して、気候に加え、日当たりや水はけも見ます。
- 畜産の仕事を区別します。乳牛、肉用牛、豚、鶏から得るものと、えさや水、健康を管理する仕事を結びつけます。
- 出荷と輸送、安全の工夫をたどります。品物の選別、冷却、輸送、生産の記録などが、消費者のもとに届くまで続くことを捉えます。
小3で学ぶ農家や店の仕事、小4で学ぶ地域の特色を、日本の国土と気候の違いに広げて考える単元です。米づくりと共通する仕事もありますが、野菜、果物、家畜では必要な世話や保存の仕方が異なります。「農業だから全部同じ」とまとめず、生産物に合わせた工夫を見つけましょう。
基本の考え方
野菜は育つ温度と出荷する季節を結びつけます
野菜づくりでは、気温、水、土、日光などが育ち方に関わります。生産者は作物に合う条件を整え、消費者が求める時期に届けられるように作業を計画します。たとえば、キャベツやレタスは、夏の厳しい暑さの中では育てにくくなることがあります。そこで夏でも比較的涼しい高原の気候が役立ちます。
群馬県の嬬恋村のキャベツや、長野県の高原で作るレタスは、その代表例です。高原は標高の高いところに広がる比較的平らな土地です。同じ時期でも低い土地に比べて涼しいため、夏の野菜づくりに生かせます。高原野菜とは、高原の涼しい気候などを利用して育てる野菜を指す言い方です。新しい野菜の品種名ではありません。
一方、冬でも比較的暖かい地域では、その暖かさを生かして野菜を育てます。高知県や宮崎県などでは、ビニールハウスなどを使った野菜づくりが見られます。暖かい気候に加え、施設の中の温度を調節することで、普通の栽培より生育を早める方法が促成栽培です。出荷の時期を早められるので、ほかの産地の出荷が少ない時期にも届けやすくなります。
ここで「ハウスで作れば必ず促成栽培」と覚えないようにします。施設は雨や風から守ることや、温度を調節することにも使われます。促成栽培かどうかを判断するときは、施設の有無だけでなく、育つ時期を早めているかを確かめます。ハウスがあるという写真だけでは、栽培の目的までは決まりません。
図1のように、夏の涼しさを生かす方法と、暖かさを生かして生育を早める方法を並べると、気候の利用の違いが見えます。どちらも「作物に合った条件を生かし、出荷する時期を工夫する」という考えにつながります。

図1の左右は、どちらが優れているかを比べたものではありません。高原でも冬は寒くなり、暖かい地域でも夏の暑さへの対応が必要です。年間を通した気候と作物の性質の組み合わせを見て、産地の役割を考えます。
果物は気候に加えて日当たりや水はけを見ます
果物の産地にも、それぞれの果物に合った自然条件があります。りんごは青森県や長野県、みかんは愛媛県や和歌山県などでさかんに作られています。りんごでは比較的冷涼な気候、みかんでは冬も比較的温暖な気候に目を向けます。ただし、これらの県だけで作るわけではなく、県内のどの場所でも同じ条件になるわけでもありません。
地図では、県の位置だけでなく、山地や海との関係も確かめます。果樹園には斜面を利用したものがあり、日当たりや水はけのよさが生産に役立つ場合があります。水はけとは、土にしみ込んだ余分な水がたまりにくいことです。果樹にも水は必要なので、「水はけがよいから水はいらない」という意味ではありません。
山梨県では、ぶどうやももづくりがさかんです。盆地の気候や、水はけのよい土地などが利用されています。果物の種類によって適した条件が異なるため、「果物はどれも暖かい場所で作る」と一つにまとめないことが大切です。資料に日照、降水量、気温、土地の傾きが出てきたら、その果物を育てるうえで何に役立つかを考えます。
自然条件がよくても、それだけで果物が商品になるわけではありません。枝を切って日光が届きやすくしたり、実の数を減らして残した実が育ちやすいようにしたりします。実の数を減らす作業を摘果といいます。袋をかけて実を守る果物もありますが、すべての果物で必ず行うわけではありません。収穫では傷がつかないように扱い、大きさや傷の有無などを調べて出荷します。
畜産は家畜のくらしを毎日整える生産です
牛、豚、鶏などを育て、乳、肉、卵などを生産する農業を畜産といいます。このように人が飼育する動物を家畜と呼びます。牛については、乳を得ることを主な目的とする乳牛と、肉の生産を主な目的とする肉用牛を区別します。乳牛を飼って生乳を生産する仕事が酪農です。生乳は乳牛から搾った乳で、飲む牛乳として販売するためには工場での処理などが必要です。
酪農では、えさや水を与え、健康を確かめ、牛舎を清潔に保ち、乳を搾ります。北海道の酪農では、広い土地を牧草地などに利用している例があります。ただし、乳牛を一年中ずっと屋外に置くという意味ではありません。天候や季節、飼育の方法に合わせて、牛舎や設備も使います。
豚は主に肉、鶏は主に卵や肉の生産のために飼育されます。卵を産む鶏と肉用の鶏では、飼育の目的が違います。家畜の種類や成長の段階に合わせてえさを用意し、病気を防ぐために施設の清掃や出入りの管理などを行います。生産者は家畜の様子を日々見て、食べ方や動きの変化にも注意します。
畜産を説明するときは、「広い土地があるから」で終わらせないようにします。えさを確保すること、施設を整えること、出荷先へ運ぶことも生産を支えます。家畜のふんを適切に処理して堆肥として利用する取り組みは、畑や牧草地とのつながりを考える手がかりになります。動物を育てる仕事と作物を育てる仕事は、地域の中で結びついています。
例題で解き方を確かめる
例題1 気候と作物をつなぎます
群馬県のある高原で、夏にキャベツを作っています。資料には「標高が高く、周辺の低い土地より夏の気温が低い」とあります。この地域で夏のキャベツづくりが行われる理由を、「涼しい」「育てる」の2語を使って説明しましょう。
- 問われている季節と作物を確認します。冬の生活ではなく夏のキャベツづくりの理由なので、夏の気温を根拠にするためです。
- 資料から関係する条件を取り出します。「標高が高い」という地形だけで止めず、その結果として気温が低いことまでつなぐためです。
- 条件が生産にどう役立つかを書きます。キャベツは厳しい暑さの中より、適した涼しさのある場所で育てやすいことを説明するためです。
「高原だからです」だけでは、場所の名前を理由に言い換えただけになります。また、「寒いほどよいからです」では、育つのに適した温度があることを落としてしまいます。夏の暑さと比べた涼しさを、作物の育ちやすさに結びつけましょう。
答え:夏でも涼しい高原の気候を生かし、キャベツを育てることができるからです。
例題2 出荷量のグラフを読みます
図2は、読み取りの練習用に数を設定した、キャベツの産地Aと産地Bの出荷量です。Aは暖かい地域、Bは涼しい高原とします。実際の地域の統計を示したものではありません。春と夏について、2つの産地を合わせた出荷量はそれぞれ何tですか。また、夏の出荷量に占めるBの割合を求めましょう。

図2のように同じ季節の棒を並べると、産地ごとの違いが見やすくなります。紺色がA、緑色がBです。横軸は季節、縦軸は出荷量で、縦軸の1目盛りは20tを表します。
- 軸、単位、凡例を確かめます。棒の高さを気温や売上金額と取り違えず、どの産地の出荷量なのかを判断するためです。
- 春のAは80t、Bは20t、夏のAは20t、Bは80tと読みます。色だけで印象を決めず、棒の先を目盛りに合わせるためです。
- 季節ごとに足し算をします。春は80+20=100、夏は20+80=100で、産地別の変化と合計の変化を分けて考えるためです。
- 夏の合計をもとに、Bの割合を求めます。80÷100×100=80で、割合のもとになる量は「夏の2産地の合計」だからです。
AとBを別々に見ると、大きく変化しています。しかし、合計は春も夏も同じです。この資料では、夏にBの出荷が増えることでAの減少を補っていると読めます。なお、出荷量のグラフだけでは、その原因が気候なのか、作付け面積の変更なのかまでは確定できません。理由を述べるときは、問題文に示した産地の気候も合わせて使います。
答え:春は100t、夏は100tで、夏の出荷量に占めるBの割合は80%です。
例題3 温室の写真から説明を組み立てます
暖かい地域で、ビニールハウスを使って野菜を育てています。資料には「普通の栽培より生育を早め、早い時期に出荷する」とあります。この栽培方法の名前と、気候や施設をどのように利用するかを答えましょう。
- 出荷時期に関する文を探します。ハウスの写真だけでなく、生育を早めるという目的を確かめるためです。
- 「普通の栽培より早める」を用語と結びつけます。促成栽培の「促す」は、ここでは生育を進める意味で捉えるためです。
- 暖かい気候と施設の役割をまとめます。自然の条件と、人が温度などを調節する工夫の両方を示すためです。
「早く運ぶ栽培」と書くと、育て方と輸送を取り違えています。生育を早めて出荷時期を調節することと、収穫後に短時間で運ぶことは別の工夫です。答える前に、畑やハウスでの話なのか、収穫後の話なのかを確かめましょう。
答え:促成栽培で、暖かい気候やハウス内の温度調節を利用して野菜の生育を早めます。
例題4 生産から消費までを説明します
酪農家で搾った生乳は、冷やして保管され、タンクローリーなどで乳業工場へ運ばれます。工場では検査や殺菌、容器に詰める作業などを経て、牛乳として出荷されます。「牧場で乳を搾れば、そのまま店に並べればよい」という説明を、仕事のつながりが伝わる文に直しましょう。
- 生産と加工を分けます。乳を搾る仕事と、飲む牛乳として整える仕事が、同じ段階ではないことを示すためです。
- 工場で行う仕事を資料から選びます。検査や殺菌という具体的な仕事を挙げると、安全を確かめる過程が説明できるためです。
- 工場までと工場から先の輸送をつなぎます。生産物をよい状態で保つ工夫は、一つの施設の中だけでは完結しないためです。
「冷やせばすべて安全」と付け加えないようにします。冷却、清潔な設備、検査、殺菌などには、それぞれ役割があります。ここでは、一般的な冷蔵の牛乳が届く流れとして考え、温度管理と工場の処理を組み合わせて説明します。
答え:搾った生乳を冷やして工場へ運び、検査や殺菌などをして牛乳にし、温度を管理して店へ届けます。
つまずきやすいところと直し方
誤り1 寒い産地と暖かい産地を同じ理由で説明します
誤った書き方:「野菜も果物も、暖かい地域ほどよく育ちます。」どこが違うかというと、作物ごとの育ちやすい温度と、育てる季節を区別していません。夏の高原野菜、冷涼な地域のりんご、温暖な地域のみかんを、すべて同じ理由で説明することはできません。
正しい書き方:「作物に合った気候を利用して生産します。夏の高原では涼しさを生かして野菜を育て、温暖な地域ではみかんなどを育てます。」直すときは、作物、季節、気候を別々に書き出します。お子さまが産地名を覚えていても、理由が混ざっているなら、この3点の組み合わせまで戻ると整理できます。
誤り2 畜産を肉だけの生産だと考えます
誤った書き方:「畜産は牛や豚を育てて肉を作る仕事で、牛乳や卵は含みません。」どこが違うかというと、家畜から得るものを肉に限ってしまっています。乳や卵も畜産物です。特に「牛」とだけ書かれた資料では、乳牛なのか肉用牛なのか、目的を確かめる必要があります。
正しい書き方:「畜産は家畜を育て、乳、肉、卵などを生産する農業です。酪農では乳牛を飼い、生乳を生産します。」直すときは、動物名の横に得られるものを書きます。鶏の写真を見て卵だけと決めず、肉用に飼う鶏もいることを思い出すと、目的に合わせた飼育の違いがつかめます。
誤り3 産地から近ければ安全だと決めます
誤った書き方:「近くで作った野菜は安全で、遠くから運んだ野菜は安全ではありません。」どこが違うかというと、距離だけで安全性を判断しています。安全を守るには、生産中の管理、清潔な取り扱い、運ぶ温度や時間、記録などを合わせて考えなければなりません。新鮮に見えることと、安全を確かめていることも同じではありません。
正しい書き方:「近い産地でも遠い産地でも、生産から販売まで安全を守る管理が必要です。」図3のように、高原野菜を遠くの店へ届ける流れをたどると、収穫の後にも多くの仕事があるとわかります。この図は冷却して出荷する高原野菜の流れの一例で、すべての農産物が同じ施設を通るわけではありません。

図3では、集出荷場で品物を集め、大きさや品質などで選別し、出荷を整えます。高原野菜では、収穫後にあらかじめ冷やす予冷を行い、冷蔵トラックなどで運ぶ例があります。高速道路などの交通網も、離れた消費地への輸送を支えています。品物に合った温度で運ぶことで、輸送中に品質が落ちにくくなります。
生産者は農薬や肥料を適切に使い、作業の記録を残すなどの管理も行います。出荷した日や送り先の記録があれば、問題が起きたときに調べる手がかりになります。店では産地などの表示を確かめられますが、産地表示だけですべての管理の内容がわかるわけではありません。見た目、距離、表示の一つだけで結論を出さないことが、食の安全を学ぶ入口です。
練習問題
答えを書く前に、問いの中の「名前」「理由」「量」に印を付けましょう。用語を答える問題と、条件をつないで説明する問題では、必要な答えの形が違います。数を読む問題は、図2の凡例と単位をもう一度確かめてから取り組みます。
練習1
夏でも涼しい高原で育てるキャベツと、暖かい地域で生育を早めて出荷する野菜があります。後者の栽培方法の名前を答え、前者との気候の利用の違いを説明しましょう。
練習2
図2で、春から夏にかけてBの出荷量は何t増えましたか。また、春の出荷量の何倍になりましたか。計算のもとにした数も書きましょう。
練習3
次のうち酪農の説明として合うものを選び、残りも何を生産する仕事か説明しましょう。アは乳牛を飼って生乳を生産する仕事、イは豚を飼って肉を生産する仕事、ウは鶏を飼って卵を生産する仕事です。
練習4
「りんごの産地が比較的冷涼な地域に多いこと」と「収穫した野菜を冷やして運ぶこと」は、どちらも温度に関係します。それぞれが、生産の条件と輸送の工夫のどちらに当たるか答えましょう。また、輸送の工夫が必要な理由を説明しましょう。
答えと解説
練習1の答え:後者は促成栽培です。前者は夏の涼しさを生かし、後者は暖かい気候や施設を利用して生育を早めます。どちらも気候を利用しますが、同じ季節に同じ温度を目指しているわけではありません。
練習2の答え:60t増え、4倍になりました。春は20t、夏は80tなので、増加量は80−20=60、何倍かは80÷20=4です。「増えた量」と「何倍になったか」は、引き算と割り算を使い分けます。
練習3の答え:酪農はアです。イは豚肉、ウは卵を生産する仕事で、ア、イ、ウはいずれも畜産に含まれます。酪農と畜産を同じ広さの言葉として覚えず、酪農が畜産の一つであると捉えます。
練習4の答え:りんごの産地の気候は生産の条件、収穫した野菜を冷やして運ぶことは輸送の工夫です。輸送の間に品質が落ちるのを抑え、よい状態で届けるために冷やします。作物が育つまでと、収穫した後を分けると、温度が果たす役割の違いを説明できます。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
この単元で学ぶ「生産してから届くまで」の見方は、水産業にも使えます。魚をとったり育てたりする仕事だけでなく、冷やす、加工する、運ぶ仕事まで考えると、食料生産を支える人々のつながりが見えてきます。国内の産地と海外の産地を比べる学習でも、気候、輸送、消費者の求めるものという観点が役立ちます。
家庭では、次の2つをそれぞれ5分ほどで試せます。一つ目は、家にある野菜か果物を1つ選び、表示の産地を地図で探すことです。「どの辺りか」「どんな気候が考えられるか」を話し、わからない条件は地図や教科書で確かめます。県名だけから栽培方法まで決めつけず、確かめたいことを1つ残してもよいでしょう。
二つ目は、牛乳、卵、野菜のどれかを選び、紙に「育てる・集める・運ぶ・売る」の順を書いて、必要な仕事を足すことです。牛乳なら途中に工場を入れ、野菜なら選別や予冷の例を加えます。品物によって通る場所が違うことが見えてくれば、単なる順番の暗記から一歩進んでいます。
個別指導では、説明が途切れた場所に合わせて、気候の違い、家畜と生産物の対応、グラフの1目盛りの読み方まで戻って確かめます。産地名を答えられるかだけでなく、資料のどの言葉を理由に使ったかも聞き取ります。
まとめ
売り場の産地表示は、生産者の仕事をたどる出発点です。そこから季節と気候、作物や家畜の性質、出荷の時期を見直すと、同じ食べ物が一年を通して店にある理由を考えられます。さらに輸送や工場の仕事へ目を向けると、育てた後も品質と安全を守る役割が受け渡されていると見えてきます。
産地を説明する力は、地名の後に「そこで育つ理由」と「ここまで届く道筋」を続けられるところに表れます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
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