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英検準2級で不合格になったら―結果から組み直す再挑戦の勉強法|武蔵野個別指導塾

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結果表と解き直しから、知識・解き方・時間・解答条件のどこで止まったかを整理します。単語、読解、英作文、聞く・話す練習を小さく再開し、次の受験に向けて、練習方法の変更と後日の答案の変化を記録できます。

英検対策は実は簡単 武蔵野個別指導塾

英検準2級で不合格になったら―結果から組み直す再挑戦の勉強法

よくあるのは、夕食後の食卓で結果を見て、「次はもっと勉強する」と言ったまま、何を開けばよいかわからなくなるという場面です。前より単語を覚えたつもりなのに届かなかった方も、英作文まで手が回らなかった方もいるでしょう。保護者も、励ましたい気持ちと、勉強の仕方を変えた方がよいのではないかという気持ちの間で、声のかけ方に迷います。

英検準2級の再挑戦では、勉強時間を増やす前に、今回の答案や結果から次に直す動作を選びます。「英語が苦手」という大きな言葉のままでは、翌日の課題を決められません。「読めたのに人物を取り違えた」「理由は考えたが英語にできなかった」と分ければ、取り組む練習が具体的になります。

結果を見たその日に、反省点を全部書く必要はありません。気持ちが落ち着いてから、結果表、使っていたノート、解き直せる問題をそろえましょう。覚えていない本番の様子は無理に埋めず、今から確かめられることを使います。この記事では、結果の読み取りから短い練習の再開、家庭と塾の役割分担までを順に説明します。再挑戦の準備を、「次こそ」という決意だけに任せないための手順です。

不合格という結果を、次に練習できることへ分けます

合格基準と練習の目標を区別します

日本英語検定協会が示す準2級の目安は高校中級程度です。日常的な話題の概要を捉え、情報や自分の考えを基本的な語句で伝える力が求められます。難しい言い回しを増やすことだけが対策ではありません。誰が何をしたかを読むこと、質問に沿った内容を書くこと、聞いた出来事を整理することも、立て直しの対象になります。

CSEスコアは技能ごとの満点が600で、一次試験の合格基準は1322、二次試験の合格基準は406です。結果表を開くときは、まず一次と二次のどちらの立て直しが必要かを整理します。そのうえで、技能別の結果と、実際に解いたときの様子を並べて見ます。合格基準までの差を、そのまま「あと何問」「単語をあといくつ」という宿題に置き換えることはしません。数値だけでは、どの動作を変えるべきかが決まらないためです。

リーディング・ライティングの試験時間は合わせて80分、リスニングは約25分です。読む問題には短文の語句空所補充、会話文の空所補充、長文の語句空所補充、長文の内容一致選択があり、書く問題にはEメールと意見論述があります。「長文が苦手」と思っていても、長文に入る前に時間を使いすぎた可能性があります。苦手意識と、実際に止まった場所を分けて調べましょう。

間違いには4種類の入り口を用意します

最初の解き直しでは、間違いを「知識」「解き方」「時間」「解答条件」に分けます。知識は単語や文の形を知らなかった場合、解き方は知っている情報を取り違えた場合です。時間は考えれば解けるのに最後まで扱えなかった場合、解答条件は問われた内容や必要な要素を落とした場合です。

1問に原因を1つだけ付ける必要はありません。単語があやふやで何度も読み返し、時間も足りなくなることはあります。その場合は、「単語の確認を先にする」と直す順番を決めます。分類そのものをきれいに仕上げるより、次の練習が選べることを優先してください。

本番で答えられなかった問題を、答えを見ないで解き直します。時間を外しても止まるなら、知識や内容の理解を調べます。時間を外すと解けるなら、読み始める位置、迷ったときの戻り方、見直しの順番を調べます。ただし、一度見た問題が解けたことだけで、初めて読む問題にも対応できるとは判断しません。後日、別の短い問題で同じ動作ができるかを確認します。

不安を叱る材料にせず、準備の対象にします

試験への心配が強い人ほど本番の得点が低いという関連について、試験前に心配へ対応する方法が少ないことも関わっていたと報告されています(Putwainほか・2016)。対象は英国の最終学年の325名で、準2級の再受験者に特定の練習を行えば点が上がると示した研究ではありません。

ここから準備として考えたいのは、「心配しないようにする」だけで終えず、迷ったときの行動を決めることです。たとえば、読解で選択肢を2つに絞って止まったら、本文の該当箇所で主語と時を見直します。作文で難しい単語が出なければ、知っている語で同じ理由を短く言い直します。こうした動作は、実際の練習で使えたかを確かめられます。

保護者が「今度は大丈夫」と言い切れなくても構いません。「前回と何を変えるかは一緒に整理できる」と伝えられます。不安の強さだけで学力を推測せず、解答の様子と合わせて扱うことが大切です。

武蔵野個別指導塾の自習室 武蔵野個別指導塾

再開する日は、短い確認から始めます

最初の20分で、直す順番を決めます

ここで示す時間は家庭学習の区切りで、試験の公式な配分ではありません。最初は20分を使い、5分で結果表を見て気になる技能を選び、10分でその技能の短い課題を解き、残り5分で次の練習を1つ決めます。全技能の弱点を1日で洗い出そうとしなくて大丈夫です。

記録は「課題」「止まった場所」「次にすること」の3項目にします。「長文を間違えた」ではなく、「中止になった理由を問われ、変更後の場所を答えた」と書けば、設問の読み方を練習する理由が残ります。英作文なら、「内容不足」だけで終えず、「理由を2つ書くつもりで、同じ理由を言い換えていた」と残します。

優先するのは、短い練習で確かめられ、ほかの課題にも関わるものです。基本的な動詞の意味が曖昧なら語彙から、質問を読み落とすなら課題の条件を先に書き出すところから始めます。得意な技能にも短い確認を残し、苦手の修正だけで毎日の勉強が終わらないようにします。

単語は、見た直後と後日の答えを分けます

単語の復習では、答えを見て納得した状態と、手掛かりから自分で答えを出せた状態を分けます。覚え直した単語が後日も使えるかを考える手掛かりとして、1日あけて復習すると2週間後の成績に効果があったという報告があります。穴埋めで練習するかカードを使うかによる差は小さかったとされています(Kimほか・2023)。対象は韓国の150名で、この結果だけから準2級の全受験者に同じ間隔や同じ課題量が最適だとはいえません。

家庭では、まず8分だけ使って、以前間違えた語を数語選びます。前半で意味を答え、止まった語の使い方を確認し、後半でもう一度答えを隠して取り組みます。その後は1日あけて、最初の答えを残したまま再確認します。「昨日見たから覚えたはず」ではなく、実際に何が出てくるかを見ます。

次の空所に、意味に合う語を入れてください。選択肢は decide / borrow / enough です。

1. Can I (      ) your umbrella? I will return it tomorrow.
2. We have (      ) time to walk to the station.
3. Please (      ) which day is best for you.

解答は1が borrow、2が enough、3が decide です。1は翌日返すという後半が、借りるという意味につながります。2は駅まで歩く時間が十分にあるという内容です。3は都合のよい日を決めるよう求めています。正しい語を入れて読んだ後、選択肢を隠し、日本語の意味からもう一度語を出します。

翌日の勉強で全部を書き写す必要はありません。再確認の日に、正解した語、時間がかかった語、出なかった語を分けてください。出なかった語はその語だけ短い文で使い直します。意味を答える練習と英語を書く練習のどちらで止まったかも分ければ、復習の量を絞れます。

読解は、答えの根拠と取り違えを言葉にします

読解の立て直しは、短い英文で「何を聞かれたか」「どこを根拠にしたか」を確認するところから始めます。最初は6分を使い、2分で英文と問いを読み、2分で答えを選び、2分で根拠を説明します。これは小さな確認用の課題ですので、本番の長文をこの速さで読むという意味ではありません。

The school gardening club planned to meet outside on Friday. However, heavy rain was expected, so the members decided to meet in the library instead. They would watch a video about growing vegetables and choose plants for the school garden.

Why did the members change their meeting place?
A. They needed to buy new plants.
B. They expected bad weather.
C. The library had a new garden.
D. They wanted to meet on another day.

解答はBです。heavy rain was expected が場所を変えた理由になっています。library は変更後の場所、choose plants は集まった後にすることで、変更の理由ではありません。正解した場合も、ほかの選択肢が合わない理由を1つ説明してください。本文にある単語が選択肢にもあるというだけで選んでいないかを確認できます。

間違えた場合は全文を何度も訳す前に、問いの Why と本文の so に印を付けます。次に「予想されたこと」「そのために決めたこと」を日本語で短く分けます。別の日には、自分で Where would they meet? と問いを変え、答えも変わることを確かめます。問いが理由なのか場所なのかを区別できれば、同じ本文から必要な情報を選び直せます。

Eメールは、質問を2つ作ってから整えます

Eメールでは、下線部の特徴を問う具体的な質問を2つ入れて返信し、語数の目安は40語から50語です。再挑戦の練習では、自然な挨拶から書き始める前に、相手に何を2つ尋ねるかを日本語で決めます。語数を満たしていても、必要な質問が抜けていれば課題の練習として十分ではありません。

練習用の受信文を読んでください。質問する対象は、下線に相当する部分として示す a new cooking club です。

I joined a new cooking club at school last week. I am excited about our first lesson. I hope I can make something delicious for my family soon.

まず「何を作るか」「何人いるか」とメモし、10分で返信を書きます。最初の2分で質問を決め、6分で英文にし、最後の2分で質問の数と語数を確かめます。

Your new cooking club sounds interesting. I hope you enjoy the lessons and make some great food. What kinds of dishes do members learn to cook? How many students are in the club? Please tell me about your first lesson when you have time.

解答例は44語です。質問の対象はクラブで、料理の種類と参加する生徒の人数を尋ねています。自分の答案では、疑問符が2つあるかだけでなく、それぞれが何を尋ねているかを日本語で説明してください。同じ内容を2回尋ねていないかも見直します。後日、料理の種類を活動の頻度へ変えるなど、質問の一方を自力で書き換えてみましょう。

意見論述は、理由の違いを確認してから英文にします

意見論述は質問に対する意見と理由2つを書き、語数の目安は50語から60語です。練習では「便利だから」と「役に立つから」のように重なりやすい理由を、書き始める前に分けます。次の問いに答えてください。

Do you think students should read books during their school holidays?

12分のうち最初の3分で立場と理由をメモし、7分で書き、2分で見直します。「新しいことを学べる」「落ち着いて過ごせる」と別の内容を用意すると、それぞれを説明しやすくなります。

I think students should read books during their school holidays. First, books help them learn about new places and different ways of life. This knowledge can make school lessons more interesting. Second, reading is a relaxing activity. Students can enjoy a good story at home when they feel tired after playing sports or going out.

解答例は55語です。見直しでは、意見が問いへの答えになっているか、理由が2つあるか、それぞれの説明が理由につながっているかを順に確かめます。その後に主語と動詞、単数と複数などの文の形を見ます。見直す順番を固定すれば、毎回違うところだけを眺めて終わることを避けられます。

前回の作文の誤りを次の練習に生かすうえで参考になるのが、英文の訂正による中程度の効果が長期にも残るという研究結果です。正しい形を示す方法、誤りを示して本人に直してもらう方法、説明を添える方法の間では、効果の差は小さかったと報告されています(Brownほか・2023)。対象は52研究を統合したベイズ的メタ分析で、準2級の再受験者だけを対象にした結果としては扱えません。

この研究を踏まえ、ここでは書いて終わらず、訂正した箇所を次の作文で使えるかまで確かめる練習を提案します。赤字をすべて写したら完成とせず、自分で直した理由を1つ説明しましょう。翌日には解答例を閉じて、理由の一方を別の文で書き直します。語数を増やすためだけの文を足さず、意見を支える情報が増えたかを確認してください。

聞く練習は、最初の答えを残して確かめます

準2級のリスニングは、会話の応答文選択、会話の内容一致選択、文の内容一致選択があり、放送はいずれも1回です。復習で何度も聞いて理解できた状態と、1回で選べた状態を、同じ記録にしないことが大切です。

手元の音声と英文が対応している学習材料を使い、9分を確保します。最初の3分では短い音声を1回聞いて答えと迷った点を残し、次の3分で再度聞いてから英文を確かめ、最後の3分で聞き取れなかった箇所を声に出して読みます。素材の長さに応じて調整してください。

「単語の意味を知らなかった」「文字なら読めるが音では拾えなかった」「聞けたが人物を混同した」のどれかを記録します。意味がわからない語を、再生回数だけで解決しようとしないことがポイントです。別の日には別の音声で、同じ種類の情報を拾えるか確かめます。一人で復習するときも、最初の解答を消さなければ、何回も聞いた後の理解と区別できます。

面接は、直す練習と続ける練習を分けます

二次試験は英語での面接で、約6分です。音読、パッセージについての質問、人物の行動や状況を扱うイラストの質問、自分の意見などを扱う質問があります。面接でうまく答えられなかった場合は、「話すのが苦手」でまとめず、音読で止まったのか、描写する動詞が出なかったのか、理由を言葉にできなかったのかを分けます。

意見を口頭で答える練習では、次の問いを読み、まず自分の答えを録音してください。

Do you like studying in the morning?

答え方の一つは次のとおりです。

Yes, I do. My house is quiet in the morning, so I can read my textbooks carefully.

自分の録音を聞き、問いへの答えと理由が聞き取れるかを確認します。次に止めながら文を直し、最後にもう一度、途中で止めずに答えます。この3段階を5分の練習に収めます。解答例と同じ意見にする必要はありません。夕方の方がよければ、その理由を知っている語で表してください。別の日には練習する時間帯や場所を変えて答え、覚えた一文だけに頼っていないかを確かめます。

個別指導では、課題の量より先に課題の選び方を支えます

再挑戦の個別指導で塾が持つべきものは、本人の気合いを測る役割ではなく、解答を見て次の課題を選ぶ判断です。結果表だけを見て全技能の宿題を増やすのではなく、授業中に短い課題を解いてもらい、どこで視線や手が止まるか、何を根拠に答えたかを確認します。本人の説明と答案が食い違ったときは、間違いを責めず、別の問いで確かめます。

よくあるのは、自習席で単語の答えをすぐ言えたのに、翌週の短文では同じ語の意味が出てこないという場面です。この場合、「練習していない」と決める前に、カードの並びや前後の語が手掛かりになっていなかったかを調べます。塾は、順番を変える、短文に入れる、間隔をあけるといった課題の調整を持ちます。本人は答えが出なかった事実を隠さず、どの手掛かりなら思い出せたかを残します。

作文では、講師がすべての文をきれいに直すだけでは、次に一人で書けるかが見えません。授業では、内容の条件を落としている箇所と文法の誤りを分け、まず本人が直せるところを尋ねます。説明が必要な箇所は短く説明し、その後で違う内容の一文を書いてもらいます。家庭に持ち帰る課題も「清書する」だけではなく、「同じ文の形で別の理由を書く」まで具体化します。

進み具合は、勉強時間だけでなく、「初めての短文で根拠を示せた」「返信に異なる質問を2つ入れた」「1回聞いた時点で人物を取り違えなかった」などの動作で見えるようにします。最初の答案、直した答案、後日の答案を同じ順で残すと、訂正直後だけできるのか、後日も使えるのかを区別できます。本人にも保護者にも、何をもって前進とするかを先に伝えることが必要です。

本人が持つのは、実際に取り組むことと、できなかった箇所を記録することです。家庭が持つのは、始めやすい時間や場所を相談し、無理が続いていないかを見ることです。保護者が英文をすべて採点する必要はありません。「今日は何問正解したか」に加えて、「次に何を変えることになったか」を尋ねると、授業での判断と家庭での練習がつながります。

課題を終えられない日が続く場合、塾は量、難しさ、指示のわかりやすさを見直します。課題を減らすことと、必要な練習を諦めることは別です。たとえば作文1本が重ければ、その日は理由を2つ分けて書くところまでにして、次に文章へつなげます。ただし、小さな課題だけで終わらせず、取り組めるようになった段階で全体を解く練習へ戻します。部分の改善と本番に近い条件での確認を、行き来できるようにします。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

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再挑戦で迷いやすい3つのこと

Q1. 合格基準まで近ければ、今までと同じ勉強を続けてよいですか。

差が小さいことは結果を整理する材料になりますが、次の課題を決めるには答案の様子も必要です。同じ勉強を続ける場合でも、何を維持し、何を変えるかを1つずつ決めてください。たとえば、単語の確認は続けながら、読解では選択肢を選んだ根拠を書く練習を加えます。作文の条件を落としていたなら、難しい表現を増やす前に、質問2つや理由2つを確実にそろえる練習をします。「あと少しだから全部そのまま」でも「落ちたから全部やり直す」でもなく、使えていた力を残し、止まった動作を修正します。後日の課題でも修正が使えるかが、継続する方法を判断する手掛かりになります。

Q2. 同じ問題で正解できたら、復習は終わりですか。

同じ問題で正解できることは途中の確認として使えます。ただし、選択肢の位置や答えの語だけを覚えていることもあります。答えを選ぶ理由を説明し、別の短い問題でも同じ手順が使えるかを確かめてください。作文なら、清書で正しくなった箇所を、違う話題でも使えるか試します。聞く課題なら、英文を見た後の理解だけでなく、別の音声を最初に聞いたときの答えを残します。復習を終える目安は、見慣れた問題の正解だけでなく、手掛かりが変わっても必要な情報を取り出せたかに置きましょう。できなければ、全課題を最初から繰り返さず、その動作に戻ります。

Q3. 次の受験を先に決めると、やる気が戻りますか。

受験予定があると取り組みやすい方もいますが、日程を決めるだけで練習内容が明確になるとは限りません。先に1週間ほど小さく再開し、どの程度の課題なら続けられるか、何を直す必要があるかを見てから、予定を相談する方法もあります。日程や申込期間、受験料は日本英語検定協会の最新の案内で確かめてください。保護者が候補を示す場合も、お子さまに「今なら何を続けられそうか」を尋ね、必要な準備と照らし合わせます。受験を急ぐ理由だけでなく、準備が進んだと判断する条件も言葉にしておくと、毎週の勉強を調整しやすくなります。

次の1週間は、変えることを1つ決めて始めます

不合格の後は、これまでの努力を全部否定したくなることがあります。それでも、読めた文、伝えられた理由、聞き取れた情報まで捨てる必要はありません。結果表と短い課題を並べ、残す練習と変える練習を決めましょう。最初の1週間は、後日に単語を出せるか確かめる、読解の根拠を示す、作文の条件を先に書くなど、1つの変更から始められます。

その変更が役立ったかは、勉強した直後の手応えだけでなく、別の日の答案で見ます。うまくいかなければ、本人の意志の弱さに話を戻す前に、課題が大きすぎないか、何を直すかが曖昧でないかを確かめます。合否は大切ですが、毎日の練習で動かせるのは、次に読む一文、次に書く理由、次に聞くときの注意です。不合格からの立て直しでは、答案の中で止まった一か所を、明日取り組める一つの練習に変えます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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