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英検準2級のイラスト問題対策|人物の行動と状況を英語で伝える練習|武蔵野個別指導塾

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絵を見ても英文が出てこないときは、人物と動作を先に結びます。行動の描写と状況の説明を分け、6つの場面練習と録音の見直し方から、自分で答えを組み立てる手順がわかります。

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英検準2級のイラスト問題対策|人物の行動と状況を英語で伝える練習

よくあるのは、塾の面接練習用の机で、絵を指させば人物の動きがわかるのに、録音を始めると最初の英文が出てこなくなるという場面です。「花に水をあげている」と日本語では言えます。それでも英語にしようとすると、「花に、はどの前置詞だろう」「あげる、はどの動詞だろう」と考え込み、まだ主語も口にできません。絵が読めないのではなく、日本語の文全体を一度に英語へ移そうとして止まっている可能性があります。

英検準2級のイラスト問題では、見えた物の名前を並べるだけでなく、人物が何をしているのか、どのような状況にいるのかを伝える練習が必要です。ただし、説明を立派に見せるために難しい単語を探す必要はありません。誰について話すのかを決め、その人の行動を短い英文にすることから始めます。状況を説明するときは、人物のしたいことと、それを妨げている事情を整理します。

ここでは、自分で描ける簡単な絵と、声を録音する機器を使って練習を進めます。絵の上手さは必要ありません。棒人間と物の形で、誰が何をしているかが区別できれば使えます。英文を読める状態から、答えを隠して自分で言える状態へ移すことを目標にします。保護者の方は、お子さまの英文をその場ですべて直そうとせず、まず何を伝えようとしたかを聞いてください。

面接では行動の描写と状況の説明を求められます

日本英語検定協会が示す準2級の目安は高校中級程度です。二次試験は英語での個人面接で、面接委員は1人、時間は約6分です。問題カードにはパッセージとPicture A・Bの2枚のイラストがあります。音読とパッセージについての質問に続き、No.2・No.3で人物の行動を描写する課題と人物の状況を説明する課題に答えます。その後には受験者自身の意見などを問う質問があります。ここで紹介する練習時間は家庭学習のための区切りであり、各質問の公式な解答時間を示すものではありません。

行動の描写では、まず人物と動詞を対応させます。例えば、窓の近くに人がいるという位置だけでは、何をしているのかまでは伝わりません。窓を拭いているなら、その動作を文の中心にします。服の色や部屋の細かな様子は、人を区別する必要があるときに足します。目に入った順に名詞を言い続けるよりも、「人と動作」を組にして絵をたどる方針で練習してください。

一方、状況の説明では、動作を1つ挙げただけでは事情が伝わりにくいことがあります。買い物をしたい人の前に閉まった店が描かれていれば、店があるという説明だけでは十分な練習になりません。その人の目的と、店に入れない事情をつなげて説明する練習ができます。ただし、絵の外にある出来事を自由に足す課題として扱わないでください。困った表情だけから、財布をなくした、家族とけんかをした、といった原因を作ると、見える情報から離れてしまいます。

この違いを理解していても、話す段階で止まることはあります。練習を観察するときは、絵から動作を選べないのか、動詞を思い出せないのか、主語の後の形が決まらないのかを分けてみます。これは学習のつまずきを調べるための見方です。英語の力が足りないという大きな言葉だけで片づけると、次に何を練習するかが決まりません。花に水をあげる動詞を知らない人と、その動詞を知っていても声に出せない人には、違う練習が必要です。

絵の説明を繰り返す練習については、わかりやすさと流暢さの伸びを報告した研究がありますが、シャドーイング単独の効果は有意ではありませんでした(Kafesほか・2026)。対象はアゼルバイジャンの大学生による1群の研究であり、別の群との比較によって絵の説明練習の効果を切り分けた結果ではなく、日本の準2級受験者の得点向上を直接示すものでもありません。したがって、絵を使えば必ず話せるようになるとは考えず、実際に自分の説明がどう変わったかを録音で確認します。

誤りの直し方にも注意が必要です。発話への指摘を受けた後の変化を調べた研究では、短期間で伸びたのは正確さと複雑さで、流暢さには変化が見られませんでした(Yang・2024)。対象は台湾の英語専攻の54名であり、短期の変化を扱った結果なので、幅広い年齢の準2級受験者が同じように伸びるとは限りません。ここから、文法が直ったことと、止まらずに話せることを同じ成果として数えないようにします。正確さを確かめる回と、自分で最後まで言う回を分けるのは、その違いを見やすくするための練習上の工夫です。

また、発話の誤りをその場で伝える方法を調べたオランダ語学習者の実験では、修正できるまでの回数が少なくなり、とりわけ学習開始時の力が低い人に効果が見られました(Penning de Vriesほか・2016)。対象言語がオランダ語であるため、英語の面接でどの誤りをどの頻度で直すべきかまで、そのまま決められる結果ではありません。以下では、短い文を練習する段階で直す点を絞り、その後に答えを見ずに言い直す手順を提案します。研究そのものが、この手順や練習時間を指定しているわけではありません。

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最初は絵を「誰が・何をする」に分けます

紙を左右に分け、左側に絵、右側に動作のメモを置きます。人物が複数いるときは、左から右など見る順を自分で決めます。人物に注目したら、手元の物と体の動きを見て、中心になる動詞を選びます。服装を説明する前に、まず何をしているかを決めてください。自分が絵を作るときも、動作が重なって判別しにくい配置は避けます。

現在進行中の動作を表す練習では、主語、be動詞、動詞のing形の順で組み立てます。1人を説明するのか複数人を説明するのかによって、主語とbe動詞の組み合わせを確かめます。今している動作の説明と、普段の習慣を述べる文を混ぜないようにします。ただし、絵について話す文をすべて進行形にする必要はありません。店が閉まっている状態や、人が何かを必要としていることは、その意味に合う形で表します。

練習1: 庭の仕事を3つに分けます

女性が花に水をあげ、男の子が落ち葉を袋に入れ、男性がベンチを塗っている庭を描いてください。じょうろ、落ち葉と袋、刷毛とベンチをそれぞれ組にすると、動作を区別できます。3人について、1人ずつ何をしているかを答えます。最初は英文を隠して、動詞だけを思い出しても構いません。

A woman is watering some flowers. A boy is putting leaves into a bag. A man is painting a bench.

最初の文では、花に水をあげる動作をwaterという動詞で表しています。日本語の「あげる」を先に英語へ移す必要はありません。2つ目は、何をどこへ入れているかまで述べています。3つ目は、塗っている対象を最後に置いています。長い説明にせず、人物を変えながら短い文を積み重ねます。

自分で確かめるときは、録音を聞きながら説明した人物を順に指さしてください。全員に触れたか、動詞が絵の動きと一致しているか、単数の人物の後にisがあるかを確認します。言い落とした人物がいた場合は、英文の暗記を増やす前に、見る順番を揃えてもう一度話します。

練習2: 共同作業でも人物をまとめすぎないようにします

教室で、女の子が窓を拭き、2人の男の子が机を運び、先生が掲示物を壁に貼っている様子を描きます。「みんなが掃除をしています」とだけ言うのではなく、それぞれの動作を伝えてください。2人で同じ机を持つ姿にすると、複数の人物を主語にする練習ができます。

A girl is cleaning a window. Two boys are carrying a desk. A teacher is putting a poster on the wall.

ここでは、2人の男の子を説明する文だけbe動詞がareになります。人物が増えても、言いたいことの骨組みは変わりません。机を運ぶ動作と、掲示物を壁に貼る動作を区別します。難しい日本語を先に作るより、絵で確かめられる動作を、使える動詞で具体的に表してください。

点検では、2人の文を録音から探し、主語とbe動詞を続けて聞きます。違っていたら、その文だけを絵に向かって言い直します。その後、最初から通して説明し、直した形が答えを見なくても出るかを確かめます。正しい文を読めたことだけで練習を終えないようにします。

練習3: 何をしているかが伝わる物を添えます

台所で、男性が皿を洗い、女性がニンジンを切り、女の子がコップに水を注いでいる様子を描きます。水を注ぐ人物の手には水差しを描いておくと、飲んでいる動作と区別できます。絵を見た後、紙を少し離して、3人を順に説明してください。

A man is washing dishes. A woman is cutting carrots. A girl is pouring water into a glass.

pouringを思い出せない場合、答えを見る前に、水をコップに入れていることを手持ちの語で伝えられるか試します。その後で中心になる動詞を確認します。次の短い文も、この場面の動作を伝える練習に使えます。

A girl is putting water into a glass.

言い換えは、絵にない情報を足す方法ではありません。同じ動作を、自分が使える表現で伝える方法です。「何かをしています」まで広げてしまうと、動作の違いが消えてしまいます。自分で点検するときは、皿、ニンジン、コップをそれぞれ説明のどこで伝えたか確認します。

状況は目的と妨げを別々に見つけます

状況説明の練習では、最初に「この人は何をしたいのか」、次に「今は何が妨げているのか」を日本語の短いメモにします。目的は吹き出しや行動の向きなどから、妨げは目の前の物や状態から読み取ります。表情だけで理由を決めないでください。自作の絵では、目的と妨げの両方が見えるように描きます。

目的と妨げを1文でつなぐことが難しければ、まず別々に言ってみます。それぞれの内容が言えた後で、butやbecauseを使って関係を示します。butは対比、becauseは理由をつなぐので、接続詞を入れること自体よりも、前後がどのような関係なのかを確かめることが大切です。どの絵にも同じ接続詞を機械的に当てはめないようにします。

練習4: 本を買いたいのに店が閉まっています

女性が書店の前に立ち、吹き出しの中で本を買うことを考えている絵を描きます。店の入口には閉店中だとわかる表示を描いてください。この女性について、したいことと、それができない理由を説明します。営業時間や閉まった理由までは作らないようにします。

She wants to buy a book, but the bookstore is closed.

この答えでは、目的と店の状態をつなげています。店が閉まっているので本を買えない、という順序で説明する練習もできます。

She cannot buy a book because the bookstore is closed.

2つの文を続けて覚える必要はありません。どちらかを選び、絵のどの部分を表した文なのかを指させるか確かめてください。休業日や店員の都合など、描いていない理由を足していたら削ります。

練習5: 上の棚にある箱に手が届きません

男の子が棚の上の箱へ手を伸ばしているものの、指先が届いていない様子を描きます。吹き出しには、その箱を使いたい気持ちがわかる絵を入れます。背が低いなどの人物評価から入るのではなく、箱に手が届かない状況を中心に説明してください。

He wants to get a box, but he cannot reach it.

itが指すのは、直前に述べた箱です。1つの答えの中で何を指すかがはっきりしていれば、同じ名詞を毎回繰り返さずに済みます。一方、箱と椅子など複数の物について話した後では、itの指す先が曖昧にならないか注意します。

点検では、箱を取りたいことと、届かないことの両方が録音に入ったか確認します。椅子を持ってくるべきだという助言は、この練習では加えません。目の前の状況を説明する練習と、解決策を考える練習を分けるためです。

練習6: 公園で昼食を食べたいのに座れません

女性が弁当を持って公園に来たものの、見えているベンチはすべて人で埋まっている絵を描きます。吹き出しには、座って昼食を食べる姿を入れてください。女性の目的と、空いたベンチがないことを結びます。

She wants to eat lunch in the park, but all the benches are full.

この文では、食事の内容や公園へ来た経緯は説明していません。絵で示した目的と妨げに必要な情報を選んでいます。benchの複数形の語尾と、複数のベンチに対応するareを声に出して確かめてください。

録音を聞くときは、空腹だという情報を勝手に加えていないか、昼食を食べたいことを言い落としていないかを確認します。日本語では自然な推測でも、絵に根拠がなければ練習の答えに加えない方針にします。説明の長さより、見える情報との対応を優先してください。

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1人で練習するときは3つの時間に区切ります

最初の2分は、絵を見て内容を選ぶ時間にします。人物の動作を指で追い、必要なら日本語で短くメモします。ここでは速く答えることを目標にしません。目的と妨げがある絵なら、その2つを別々に指さします。見える情報と自分の想像を分けてから話す準備をします。

次の3分は、答えを隠して話し、録音する時間にします。行動の絵なら人物を決めた順に、状況の絵なら目的と妨げの順に話します。途中で言葉が出なくなったら、無理に長い文を完成させようとせず、伝えられる短い文に戻します。録音を止めた後で、どの動詞や形で止まったのかをメモします。

最後の3分は、録音を聞いて直す時間にします。毎回すべてを直すのではなく、今日は人物の言い落とし、次はbe動詞、その次は理由のつながりというように、確認する中心を決めます。答えを見て修正したら、紙を伏せてもう一度話します。正解を見ながら滑らかに読む練習だけで終わらせないでください。

翌日は同じ絵を答えを見ずに説明してから、物を1つ変えた絵にも取り組みます。例えばベンチを塗る人物を、ドアを塗る人物へ変えます。元の英文全体を覚えているだけなのか、絵に合わせて対象を変えられるのかがわかります。この時間配分や翌日の課題は、家庭で練習を続けやすくするための提案です。疲れている日は絵を1つに減らし、内容確認と声に出す作業の両方を残してください。

記録は、日付、絵の内容、答えを見ずに言えたこと、次に直す1点の4項目にします。「できなかった」だけでは次の行動が決まりません。「2人の主語の後でisと言った」「店が閉まっていることを落とした」のように残します。練習前の録音を消さずに置くと、何が変わったかを同じ絵で確かめられます。

個別指導では止まった場所に合わせて課題を変えます

塾で担うのは、答えを渡して読ませることだけではありません。最初の発話を聞き、絵を見る段階、動詞を選ぶ段階、英文を組み立てる段階のどこで止まったのかを確かめます。日本語でも動作を説明できない場合は、人物の手元や物の位置を一緒に見ます。日本語では説明できるのに動詞が出ない場合は、必要な動詞を絵と結びます。動詞が出るのに文にならない場合は、主語とbe動詞から短く組み立て直します。

よくあるのは、授業後の小さなホワイトボードの前で、講師の後なら言えるのに、絵だけを残すと同じ場所で止まるという場面です。このとき、直前に正しく言えたことだけを見て、習得できたと判断しないようにします。見本の声があるときと、自分で思い出すときでは、取り組んでいる作業が違います。講師は見本を外した状態を確かめ、どこまでの手助けが必要だったかを記録します。

修正する内容も絞ります。人物の数を取り違えているなら、まず単数と複数を直します。状況の原因を作ってしまうなら、文法の細部より先に、絵のどこからそう考えたかを尋ねます。1つの発話に含まれる誤りを全部並べると、本人が次に気をつける点を選びにくくなります。授業では優先する点を決め、短い修正練習の後で、もう一度絵だけを見て説明してもらいます。

本人が持つ役割は、授業で決めた1点を家庭の録音でも確かめることです。英文を何度書いたかだけではなく、答えを見ずに説明した録音と、止まった場所のメモを残します。難しい動詞を増やすことと、すでに知っている動詞を使えるようにすることのどちらが必要なのかを、記録から相談できます。課題が多すぎて続かないときは、量を増やす前に1回の練習で扱う絵を減らします。

家庭には、講師と同じ訂正役をお願いする必要はありません。保護者の方は、本人が決めた時間に短い練習を行えたか、録音を聞き直したかを確かめる役割を持てます。英語の細部に迷ったら、その場で正誤を決めずに、気になった文を授業へ持ってきてください。本人に毎回答えを先に見せたり、言い終わる前に日本語の説明を補ったりすると、自分で組み立てた範囲が見えにくくなります。

進み具合は、授業の記録に「見本を読んだ」「絵だけで言えた」「物や人物を変えても言えた」を分けて残します。さらに、内容が絵に合うかと、英文の形が整っているかも別に見ます。同じ絵で正しい文が言えても、別の絵で人物を取り違えるなら、まだ確認することがあります。保護者への共有では、上達したという印象だけでなく、前回は必要だった手助けと今回なくてもできたこと、次に確かめる変化を具体的に伝えます。

よくある質問

Q. 全員を1つの長い英文で説明する必要がありますか

練習では、まず人物ごとの短い文を完成させてください。短い文なら、誰の行動を説明しているかを自分で追いやすくなります。長くつなぐことを先に目標にすると、途中で主語が曖昧になったり、人物を飛ばしたりすることがあります。短い文で内容を揃えられてから、必要なつながりを考えます。ただし、短くするために動詞や対象を落とさないようにしてください。今回の庭の練習なら、女性がいることだけでなく、花に水をあげている動作まで伝えます。文の長さを点検するより、絵の人物と発話の内容を1つずつ対応させる方が、自分の答えを具体的に見直せます。

Q. 知らない単語があったら説明を止めるしかありませんか

まず、その物や動作を知っている語で具体的に説明できないか考えます。水を注ぐ動詞が出なくても、水をコップに入れると表せる場合があります。ただし、どんな答えも「何かをしています」で済ませるのでは練習になりません。言い換えでも、対象と動作の関係を残します。練習後は出なかった語を調べ、その場面に合う使い方を確認してください。次回は言い換えで通せるかだけでなく、新しく確認した動詞も自分で使えるかを試します。知らない語の多さと、知っている語を取り出せないことを区別すると、練習の内容を選びやすくなります。

Q. 正しい文を暗記すれば、別の絵にも答えられますか

見本を覚えることは練習の出発点になりますが、それだけで別の絵に対応できるかは別に確かめる必要があります。庭の文を覚えたら、塗る対象をベンチからドアへ変え、花に水をあげる人を1人から2人へ変えてみてください。対象だけでなく、主語とbe動詞も絵に合わせて変えられるかを見ます。状況説明では、閉まった店の文をそのまま別の困り事へ当てはめず、目的と妨げを読み直します。保護者の方も、覚えた文を言えたことに加えて、絵を少し変えたときにどこまで自分で組み替えられたかを聞いてみてください。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

絵の中にあることを、自分の文で伝えます

イラスト問題の練習は、長い英文を覚えるところから始めなくて構いません。行動の描写では人物と動詞を結び、状況の説明では目的と妨げを整理します。そのうえで、自分が使える語を選び、声に出して伝えます。録音を聞き直すときは、英語らしく聞こえるかという印象より、人物を落としていないか、絵にない理由を足していないかを先に確かめてください。

今日の練習では、6つの場面から1つ選び、答えを隠して説明するところまで進めてみましょう。止まった動詞や抜けた情報がわかれば、次に取り組むことが決まります。直した文を翌日に絵だけで言えるか、物を変えても説明できるかを順に確かめれば、丸暗記した答えと、自分で作れる答えの違いも見えてきます。私たちは、見本を外し、イラストの人物や物を変えても自分で説明できた範囲を確かめて、保護者に伝えます。

参考文献

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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