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【中2英語】比較を図解で総まとめ—比較級・最上級・as … as|武蔵野個別指導塾

高さの段差図と語順の図で、比較級・最上級・as … as の違いを整理します。空所補充や並べ替えを解きながら、than と比較する範囲の選び方、好みを尋ねる表現まで確かめられます。
よくあるのは、塾の玄関の傘立ての前で、長さの違う傘を見て「こちらのほうが長い」と英語で言おうとし、long の後に何を足せばよいか迷うという場面です。longer という形を思い出せても、比べる相手をどこに置くのかが決まらないと、文の途中で止まってしまいます。さらに、傘立てにある全部の傘から「いちばん長い傘」を選ぶときも、同じ形でよいのか気になるかもしれません。
比較は、ものや人をある点から比べて伝える表現です。「より長い」「いちばん長い」「同じくらい長い」は、似た話題でも伝える関係が違います。まず何を比べたいかを決め、それに合う英語の形を選ぶと整理できます。傘の長さだけでなく、走る速さ、本のおもしろさ、好きな果物についても話せるようになります。単語の形と文全体の組み立てを分けて確かめていきましょう。
この単元で身につけること
- 比較の基準を決めます。背の高さを比べるのか、速さを比べるのかによって、使う形容詞や副詞が変わります。形容詞は人やものの性質・状態を表す語、副詞は動作などを詳しく説明する語です。
- 比較級と最上級を作ります。比較級は「より〜」、最上級は「ある範囲でいちばん〜」を表す形です。語尾を変えるもの、more や most を前に置くもの、不規則に変わるものを区別します。
- 比較する相手と範囲を示します。than の後には比べる相手を置き、最上級では in や of を使ってどの集まりの中で比べるのかを示します。
- 同じ程度を表します。as と as の間には、比較級にしていない元の形を入れます。否定すると「同じくらい」という意味も変わる点に注意します。
- 好みを尋ね、答えます。like と better を組み合わせて、どちらがより好きかを伝えます。答えるときにも相手に示された選択肢を意識します。
前の単元で学んだ many や much などの数量を表す語も、比較では more や most に形を変えて使います。
基本の考え方
「より〜」と「いちばん〜」では比べる相手が違います
主語は「何が・誰が」に当たる文の中心です。「A は B より背が高い」なら、話の中心である A を主語にし、高さを表す tall を比較級の taller に変えます。「B より」に当たる than B は、その後に置きます。基本の並びは「A + be 動詞 + 比較級 + than B」です。
Tom is taller than Ken.
訳: トムはケンより背が高いです。
ここではトムとケンの背の高さを比べています。tall だけなら「背が高い」という性質を述べますが、taller than Ken まで言うと、ケンを基準にしてトムのほうが高いと伝わります。比較級の文だけでは、その人が周りの全員より高いとは限りません。比べる相手より高ければ成り立つ文です。
Ken is shorter than Tom.
訳: ケンはトムより背が低いです。
short は、背の高さについては「低い」という意味です。同じ2人でも、主語をケンに変えて shorter を使えば、先ほどと同じ関係を別の側から説明できます。主語だけを入れ替えて taller を残すと、伝える関係が逆になってしまいます。文を作ったら、どちらの背が高いことになっているかも読み取ってください。
図1では、説明用にケンを150 cm、トムを160 cm、ユキを170 cm としています。棒の下端をそろえ、背の高さの違いを上端の位置で表しました。

図1のように3人全体からいちばん背が高い人を選ぶ場合は、最上級の tallest を使います。tallest の前には基本的に the を置き、後ろで比べる範囲を示します。中学英語では、比較級で2つの間の差を、最上級で3つ以上の集まりの中のいちばんを表す練習から始めると、違いがつかみやすくなります。
Yuki is the tallest of the three.
訳: ユキは3人の中でいちばん背が高いです。
Yuki is the tallest in her class.
訳: ユキは自分のクラスでいちばん背が高いです。
1つ目は図の3人を範囲にしています。2つ目は文の形を示す別の例で、ユキのクラス全体を範囲にしています。図にはクラス全員の高さは出ていないので、図だけから2つ目の内容まで判断することはできません。in her class のように、場所や組織を1つのまとまりとして示す場合は in を使います。of the three や of all the students のように、比べるメンバーを直接示す場合は of を使います。「人だから of、場所だから in」とだけ覚えると、class のような人の集まりで迷います。
比較級・最上級の形は単語ごとに確かめます
原級とは、比較級や最上級に変える前の形です。tall が原級、taller が比較級、tallest が最上級です。短い語の多くは er・est を付けますが、語尾によってつづりを調整します。長い語の多くは、元の語を変えずに more・most を前に置きます。
| 変化のしかた | 原級と意味 | 比較級 | 最上級 |
|---|---|---|---|
| そのまま er・est を付ける | tall: 背が高い | taller | tallest |
| e で終わるので r・st を付ける | large: 大きい | larger | largest |
| 最後の子音字を重ねる | big: 大きい | bigger | biggest |
| y を i に変える | easy: 易しい | easier | easiest |
| 前に more・most を置く | interesting: おもしろい | more interesting | most interesting |
| 前に more・most を置く | beautiful: 美しい | more beautiful | most beautiful |
big は短い母音の後に子音字が1つ続く形なので、最後の g を重ねます。母音は a・e・i・o・u などで表される音、子音字は b・g・t などの文字です。ただし、見た目の長さだけで全単語を判定するのではなく、big、hot などの代表語を正しいつづりで覚えてください。hot の比較級は hotter、最上級は hottest です。easy のように「子音字 + y」で終わる語では、y を i に変えてから er・est を付けます。
more を使うか er を使うかにも、単純な長さの境目があるわけではありません。たとえば interesting は more interesting、easy は easier と、よく使う組を語ごとに覚えるのが確実です。more と er を同じ単語の比較級に重ねて付けることはしません。
This question is easier than that one.
訳: この問題はあの問題より易しいです。
This book is more interesting than that one.
訳: この本はあの本よりおもしろいです。
2つの文の one は、直前の question や book と同じ種類のものを指します。同じ名詞を繰り返さず、「あの問題」「あの本」を表せます。どちらの文でも、比較する性質の後に than があり、その後に相手を置いています。語が1語から2語になっても、この並びは変わりません。
| 原級と意味 | 比較級 | 最上級 |
|---|---|---|
| good: よい / well: 上手に | better | best |
| bad: 悪い | worse | worst |
| many: 数が多い / much: 量が多い | more | most |
| little: 量が少ない | less | least |
これらは不規則な変化として覚えます。little の行は量が少ない意味の場合で、ものの大きさが小さいという意味まで一律に less にするわけではありません。また、more は interesting の前に置く使い方だけでなく、それ自体で「より多くの」を表すこともあります。
Emma has more books than Ken.
訳: エマはケンより多くの本を持っています。
Ken runs faster than Tom.
訳: ケンはトムより速く走ります。
後の文では fast が runs という動作を説明する副詞で、その比較級が faster です。比較だからといって必ず be 動詞を使うわけではありません。「背が高い」なら is tall、「速く走る」なら runs fast という元の文を考え、比べたい部分を変えます。形容詞を比べるのか、動作の様子を比べるのかを先に確かめると、動詞の選び間違いを減らせます。
「同じくらい」と「より好き」を組み立てます
同じ程度を表す基本の形は「as + 原級 + as」です。前の as が程度を表し、後ろの as の後に相手を置きます。間の語は taller ではなく tall、faster ではなく fast です。
Ken is as tall as Tom.
訳: ケンはトムと同じくらい背が高いです。
Emma runs as fast as Yuki.
訳: エマはユキと同じくらい速く走ります。
この2文は同じ程度を説明するための別の設定です。最初の文は図1の数値について述べたものではありません。be 動詞の文でも一般動詞の文でも、比べる性質や動作の様子を as と as ではさめます。tall や fast を原級のまま置くことと、as を2つ使うことを一緒に確かめてください。
This bag is not as heavy as that one.
訳: このかばんはあのかばんほど重くありません。
not as heavy as は「同じ重さではないので、どちらが重いか不明」という意味ではありません。通常、このかばんの重さが相手の程度に達していないことを表します。この文なら、こちらのかばんのほうが軽いと読み取れます。否定の not があるときは、単に「同じくらい」を否定した日本語を当てはめるのではなく、「〜ほど…ではない」と全体で捉えましょう。
I like apples better than oranges.
訳: 私はオレンジよりりんごが好きです。
Which do you like better, apples or oranges?
訳: りんごとオレンジでは、どちらが好きですか。
好みを比べるときは like A better than B とします。better を like の直後に置かず、まず好きなもの A を述べてから better than B を続けます。疑問文の which は「どちら」を尋ねる疑問詞です。一般動詞 like の疑問文なので do you like の順にし、better の後で選択肢を or で結びます。3つ以上の中でいちばん好きなものを言う場合は、次のように best を使えます。
I like apples best of all fruits.
訳: 私はすべての果物の中でりんごがいちばん好きです。
この best は like の程度を説明しており、the を付けない形も普通に使います。ここで学ぶ be 動詞の後の the tallest などと同じように、最上級を見つけるたびに機械的に the を足す必要はありません。まずは the tallest と like A best を、それぞれ文のまとまりで覚えましょう。
例題で使い方を確かめる
例題1 空所に比較級を入れます
次の空所に tall を適切な形にして入れてください。図1の3人の背の高さを使います。
Tom is ( ) than Ken.
訳: トムはケンより背が高いです。
- 主語と相手を確かめます。主語は Tom、than の後の相手は Ken なので、160 cm と150 cm を比べます。トムのほうが高いため、日本語の内容と数値が合っています。
- 「より背が高い」に合う形を選びます。2人の差を表し、後ろに than があるので、最上級ではなく比較級を使います。図に3人描かれていても、この文で比べているのは2人です。
- tall を taller にします。tall はそのまま er を付ける語なので、more を足す必要はありません。最後に is と taller のつながりも読んで確かめます。
答え: Tom is taller than Ken.(トムはケンより背が高いです。)
than があることは比較級を選ぶ大きな手がかりです。ただし、穴埋めのときも記号のように than だけを見るのではなく、主語が相手より高いという内容まで確認しましょう。数値の大小が読めれば、taller と shorter のどちらが必要かも説明できます。
例題2 語を並べ替えて文を作ります
次の語句をすべて1回ずつ使い、「この本はあの本よりおもしろいです」という文を作ってください。文の初めを大文字にし、最後にピリオドを付けます。
語句: than / this book / more interesting / that one / is
- 「この本は」に当たる this book を先頭に置きます。this book は1冊の本を表すので、be 動詞は is です。この段階で This book is という文の土台ができます。
- 「よりおもしろい」を続けます。interesting は前に more を置いて比較級にするので、more interesting を1つのまとまりとして is の後に置きます。
- 相手を than that one で示します。that one は「あの本」です。than は more の前ではなく、比べる性質である more interesting の後に置きます。
図2のように、主語、動詞、比較級、than、相手の順に箱をたどると、比較級が2語になっても位置を見失わずに済みます。

図2では more interesting を同じ箱に収めています。interesting だけを後ろに動かしたり、more と than を続けたりせず、「よりおもしろい」というまとまりをそのまま文に入れることがポイントです。
答え: This book is more interesting than that one.(この本はあの本よりおもしろいです。)
例題3 最上級を使って英語にします
図1の3人について、「ユキは3人の中でいちばん背が高いです」を英語にしてください。人名は Yuki、背が高いは tall を使います。
- 主語と動詞を決めます。ユキについて現在の背の高さを述べるので、Yuki is で始めます。人数が3人と書かれていても、主語そのものはユキ1人です。
- 「いちばん背が高い」を作ります。tall の最上級は tallest で、この文ではその前に the を置きます。taller ではユキと特定の相手との差しか示せません。
- 範囲を of the three で示します。ここでは3人という比較対象のメンバーを直接表すため、of を選びます。図の高さは170 cm が最大なので、内容も正しいと確認できます。
答え: Yuki is the tallest of the three.(ユキは3人の中でいちばん背が高いです。)
最上級では、何の中でいちばんなのかを読者が理解できることが必要です。会話の前後ですでに範囲がわかっていれば省くこともありますが、この問題では「3人の中で」まで英語にします。the tallest と of the three を別々に点検すると、形と範囲のどちらを落としたかが見えます。
例題4 同じ程度を表す文を直します
次の文を、「ケンはトムと同じくらい背が高いです」という意味になるように直してください。ここでは図1とは別に、2人が同じ背の高さであるとします。
× Ken is as taller as Tom.
意図した訳: ケンはトムと同じくらい背が高いです。
- 伝えたい関係を確かめます。「より高い」ではなく「同じくらい高い」なので、as と as を使う方針は合っています。
- 2つの as の間を見ます。ここには原級を置くので、比較級 taller の er を外して tall に戻します。
- 比べる相手を確かめます。後ろの as の後に Tom があり、主語 Ken と相手 Tom の関係が完成しています。
違い: as と as の間に比較級 taller を置いているので、原級 tall に直します。
○ Ken is as tall as Tom.
訳: ケンはトムと同じくらい背が高いです。
答え: Ken is as tall as Tom.(ケンはトムと同じくらい背が高いです。)
形が正しくても意味が変わる訂正には注意が必要です。taller を残して as を than に変えると、「同じくらい」という条件を満たせません。誤文訂正では、元の日本語に合うように直せているかを最後に確認します。
つまずきやすいところと直し方
比較の印を二重に付けてしまいます
× This bag is more bigger than that one.
意図した訳: このかばんはあのかばんより大きいです。
違い: big は bigger だけで比較級になるため、more を重ねません。
○ This bag is bigger than that one.
訳: このかばんはあのかばんより大きいです。
「もっと大きい」という日本語から、more も付けたくなるかもしれません。しかし、bigger の中にすでに「より大きい」という比較の意味があります。more interesting と bigger は、比較級を作る別々の方法です。最上級でも同様に、biggest の前に most を重ねてはいけません。
差がかなり大きいことを言うなら、比較級の前に much を置けます。very はこの使い方で比較級を直接強める語にはしません。「とても大きい」と「ずっと大きい」を英語でも区別します。
This bag is much bigger than that one.
訳: このかばんはあのかばんよりずっと大きいです。
「同じくらい」の後半を than にしてしまいます
× Ken is as tall than Tom.
意図した訳: ケンはトムと同じくらい背が高いです。
違い: 同じ程度を表す as tall に続けるのは than ではなく、もう1つの as です。
○ Ken is as tall as Tom.
訳: ケンはトムと同じくらい背が高いです。
図3では、例題4の設定に合わせて2人をともに160 cm にしています。高さが等しいことと、as の間に tall を置く形を、上下で対応させて見てください。

図3のように、同じ程度なら as tall as という組が必要です。taller than という別の組と混ぜないようにしましょう。英語の一部だけを埋める練習でも、完成した as tall as または taller than を声に出すと、後半の語まで確認できます。
否定文を読むときは、同じ高さの図をそのまま思い浮かべないことも大事です。not as tall as なら主語の人の背が相手ほど高くないという関係です。肯定か否定かまで見てから、同じ高さなのか差があるのかを決めます。
最上級の範囲の前置詞を取り違えます
× Yuki is the tallest of her class.
意図した訳: ユキは自分のクラスでいちばん背が高いです。
違い: この意味でクラスという集団を範囲として示す基本の表現では、of her class を in her class に直します。
○ Yuki is the tallest in her class.
訳: ユキは自分のクラスでいちばん背が高いです。
前置詞とは、名詞などの前に置いて場所や関係を示す語で、ここでは in と of が当たります。どちらも日本語では「〜の中で」と訳せるため、日本語訳だけでは決められません。class や team のような集団名なら in、the three や all the students のように比べるメンバーを示すなら of という組で練習します。
Yuki is the tallest of all the students in her class.
訳: ユキは自分のクラスのすべての生徒の中でいちばん背が高いです。
この文では of の直後が all the students で、その生徒が所属する場所を in her class で説明しています。in と of の両方があっても問題はありません。前置詞のすぐ後ろに何が続くかを見ると、それぞれの役割を区別できます。
練習問題
解くときは、最初に「差」「いちばん」「同じ程度」「好み」のどれを伝える問題かを決めてください。答えを見た後は、変えた単語だけでなく、主語から文末まで読み直します。
練習1
空所に easy を適切な形にして入れてください。
This question is ( ) than that one.
訳: この問題はあの問題より易しいです。
練習2
「この本は3冊の中でいちばんおもしろいです」を英語にしてください。this book、interesting、of the three を使います。
練習3
次の語句をすべて1回ずつ使い、「エマはユキと同じくらい速く走ります」という文を作ってください。文の初めを大文字にし、最後にピリオドを付けます。
語句: as / Yuki / runs / Emma / fast / as
練習4
次の問いに、「私はオレンジよりりんごが好きです」という意味になるように、I で始まる1文で答えてください。比べる相手も書きます。
Which do you like better, apples or oranges?
訳: りんごとオレンジでは、どちらが好きですか。
答えと解説
練習1: This question is easier than that one.
訳: この問題はあの問題より易しいです。
than が示す相手との差なので比較級を使い、easy の y を i に変えて er を付けます。語末にそのまま er を足すだけでは正しいつづりになりません。easier の後に than that one が続くところまで読みます。
練習2: This book is the most interesting of the three.
訳: この本は3冊の中でいちばんおもしろいです。
interesting の最上級は most interesting です。be 動詞の後に the most interesting を置き、3冊というメンバーを of the three で示します。the は最上級の前と three の前の両方に必要です。
練習3: Emma runs as fast as Yuki.
訳: エマはユキと同じくらい速く走ります。
runs という一般動詞を使い、その動作の速さを as fast as Yuki で説明します。fast は原級です。語群には as が2つあるので、片方を使い忘れないように確認します。
練習4: I like apples better than oranges.
訳: 私はオレンジよりりんごが好きです。
より好きなものを like の後に置き、better than の後に比べる相手を置きます。会話では I like apples better.(私はりんごのほうが好きです。)と答えることもできますが、この問題は相手も書く条件なので、than oranges まで必要です。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
比較を学ぶと、説明を読むときに「よい」と述べているだけなのか、「何かよりよい」のかまで捉えられます。次に学ぶ受け身でも、主語が誰なのか、どの部分が動詞なのかを先に見定める読み方を使います。比較の語が入って文が長くなっても、主語と動詞の土台から順に読む練習は続けられます。
家庭では5分を2つの確認に分けてみましょう。前半は例題1と例題3を声に出し、than Ken と of the three が表す相手・範囲を日本語で説明します。後半は例題1の Tom と Ken を入れ替え、図1に合うように taller も shorter に変えて言います。人名だけでなく形容詞まで変える必要に気づければ、語順と意味を結びつけられています。
個別指導で誤りを確かめる際は、比較級の暗記だけでなく、元の文が be 動詞の文か一般動詞の文かまで戻って見ます。お子さまの答えを見る保護者の方も、「どちらが高い文になっているかな」と尋ねると、つづりとは別の理解を確かめられます。
まとめ
英語の文が完成したら、描かれている関係を短い日本語に戻してみてください。トムとケンのどちらが高いのか、ユキがいちばんなのはどの範囲か、as を使った2人は同じ程度なのかが言えれば、語尾の変化が意味につながっています。正しい形を選ぶ根拠は、文の外にある比較の関係です。
「何と比べて、どの点がどう違うか」まで伝わってこそ、比較の英文は完成です。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




