武蔵境 総合型選抜 一般受験 併用 塾 役割分担|担当名の横に仕事を書く
総合型選抜と一般受験の併用は、担当の仕事を分けて相談します。書類と教科それぞれの資料、期限、次に頼む作業を記します。家庭から伝える内容と受講条件を、担当ごとに確認しておきます。
書類ケースの留め具が、ぱちんと鳴ります。仕切りの向こうで、英語の答案と志望理由書が重なっています。
担当名はそろったが、仕事の宛先はどうだ。
書類指導と一般受験の教科指導はどう分けますか?
書類・面接と教科の依頼を分けます。志望理由書、小論文、面接などの依頼と、一般受験で使う教科を別々に書きます。それぞれ担当、使う資料、期限、次に頼む作業を整理します。「受験を全部」という言葉でまとめる前に、いま誰が何を見ているのかを家庭でも把握します。
教科と書類の提出予定を分けます。大手で窓口を通じてまとめて相談した後に、書類の話だけが抜け落ちたなら、役割を紙に出します。教科を教える担当と原稿を読む担当に、同じ依頼を重ねる必要はありません。何を渡すかを明確にします。
現在の塾で一般受験の授業を続ける場合は、その科目と進度を伝えます。総合型選抜で新しく頼みたい内容は、書類の名称や面接の相談として具体的に示します。塾を増やす相談だけで終わらず、今の担当に残す仕事と次の担当に渡す仕事を区別します。
担当ごとの資料はどこまでそろえますか?
教科担当には教材と答案、書類担当には課題の条件と現在の原稿を用意します。両方に関係する大学や学部の候補は同じ内容を伝えます。候補が変わったときには、それぞれの担当へどの変更を知らせるかも決めます。
書類の提出予定と一般受験の演習予定を同じ予定表で照合します。どちらを優先するかを家庭だけで勝手に決めて連絡を止めず、依頼範囲や課題の進め方の相談として出します。
塾の外に学校の教員などの相談先がある場合も、役割を加えます。書類の表現への指摘、出願の条件の確認、学習内容の説明を別の欄にします。ひとつの原稿を複数の相手へ渡すなら、現在使っている版をそろえます。古い原稿への指摘を新しい文章へ混ぜないようにします。
塾内外の担当への連絡は誰がしますか?
家庭から何を誰へ伝えるかを決め、担当どうしの自動連携を前提にしません。本人が教材や原稿の進み方を伝え、保護者が費用と授業予定を確認する分け方もあります。連絡方法と窓口はそれぞれの教室に確かめます。
進み方を本人が伝えます。本人が伝える内容には、依頼した作業が終わったか、未着手の部分はどこか、次に扱ってほしい資料は何かを含めます。保護者が代わりに連絡する場合も、本人の説明と親の質問を区別します。先生が違うという事情だけで、どちらかへの連絡を省略しないようにします。
指摘が食い違ったときは、指摘の言葉と対象の原稿をそろえます。教科担当の説明を志望理由書へ入れたいなら、その内容をどう使うつもりかを本人が説明します。担当の専門の違いを、どちらが偉いかという比較に変えず、何についての指摘なのかを確認します。
併用の契約相談では何を確かめますか?
書類指導と教科指導の範囲、担当、授業枠、費用をそれぞれ確認します。原稿を渡せばすべての提出物を見てもらえるという約束を家庭で作らず、対象書類を明示します。
書類と教科の依頼を分けて持参します。武蔵野個別指導塾は総合型選抜、公募推薦、小論文の対策と完全マンツーマンの授業を扱います。武蔵境の総合型選抜対策の案内を手元に、書類と教科それぞれの指導範囲を聞きます。入塾前カウンセリングも事前診断テストも、無料で行っています。書類と教科の依頼を分けます。一般受験で頼む科目も添えて、担当の役割と受講の組み方を確認します。
相談後は、担当ごとの欄に決まった内容を書き戻します。役割表は先生の名前を並べる表ではなく、次の行動を確かめる表にします。
役割を決めた後も、原稿や答案の進み方は本人が把握します。教科担当には原稿の全文を突然渡す前に、どの内容の説明を聞きたいかを示します。担当が増えるほど依頼の窓口も増えるため、家庭側の連絡役をそろえます。伝えたつもりの課題が残っていないか、次に扱う資料を見て確認します。
未依頼の作業を探します。本人が書き直す部分と、担当へ説明を聞く部分は別です。書類の提出予定が変われば、その変更が教科の演習予定にも関わるかを見直します。依頼したつもりの作業を残さないために、次に渡す資料を本人と確かめます。
講師陣は次のとおりです。在野の哲学者・元研究者(修士号・博士号取得者)、大学教員・大学の非常勤講師、難関国立大学の学生、修士課程・博士課程の大学院生が講師陣を構成します。専門の科目を担当制で受け持つ、業務委託の講師が指導します。書類と教科の依頼を、担当ごとに書き分けます。教科や書類の指導は、講師1名と生徒1名の完全マンツーマンです。一般受験の科目の答案と小論文の答案を並べ、教科と書類それぞれの担当を決めていきます。
よくある質問
一般受験は今の塾に残しても相談できますか?
続ける科目と総合型選抜で依頼する内容を分けて伝えます。双方の授業予定と教材を示し、担当範囲を確認します。
原稿と教科の答案を同じ担当へ渡しますか?
何を誰に依頼するかを教室と確認します。原稿への指導と科目の答案指導を分け、資料の受渡し先を明確にします。
先生どうしで情報を共有してもらえますか?
共有の必要性と方法を各相談先に確認します。家庭から伝える大学の候補、進度、期限を先に整理します。
役割表を、依頼の宛名にします。書類と教科の担当へ渡す資料を分け、誰にも頼んでいない作業を確かめます。



