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模試のE判定でも受かるか—足りない点を科目と大問に割る、12月からの組み直し|武蔵野個別指導塾

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12月にまたEが出た夜、目安の点との差を9つの大問に割り、落とした点を3種類に分けて取り戻す点を決め、残り32日を3つの期間に組み直す手順を、300点満点の例で追っていきます。

E判定から合格する人はいます。ただし、どのEでもよいわけではありません。志望校の目安の点との差が残りの日数で埋まる大きさで、しかもその差をどの科目のどの大問で取り戻すかを数字で言えるなら、12月のEからでも組み直す値打ちがあります。志望校の問題の形が模試と違い、その形に自分の力が合っているなら、なおさらです。反対に、差の大きさも取り戻す場所も言えないまま「E判定でも受かるか」と考え続けても、答えは出てきません。12月のEは合否の予告ではありません。残りの30日あまりで、何点を、どこから拾うかを決めるための材料です。

よくあるのは、12月の模試の成績表を夜に開き、志望校の欄にまたEの文字を見つける、という場面です。11月の模試もEでした。机の明かりの下で、ほかの数字にはほとんど目を通さないまま、成績表を二つに折って参考書の下に差し込む。翌朝はいつもの問題集のいつもの頁から始め、何も変えないまま1日が終わります。折りたたまれた紙の中には、目安の点まであと何点か、どの大問で何点落としたかという、その夜いちばん役に立つ数字が入っています。それを開かないまま、次の模試の日を待ってしまうのです。

同じEでも、42点足りない人と110点足りない人がいる

判定は、模試の点から志望校に合格する可能性を見積もった目安です。どの文字がどのくらいの可能性を表すのかは模試ごとに決められていて、受けた模試の成績表の説明欄に載っています。Eを見た夜に最初に開くのは、志望校の欄ではなくその説明欄です。人から聞いた「Eは厳しい」という言い方ではなく、説明欄の言葉でEの意味を読み、その上で自分の点に戻ります。

A〜Eの5段階で判定を出す模試なら、Eは一番下の文字です。BからDの文字には上と下の境目がありますが、Eには下の境目がありません。Dの境目に届かなかった点は、あと少しで届かなかったときも、大きく届かなかったときも、すべて同じEとして印刷されます。点数で見れば、Eの範囲は下へどこまでも続いていて、境目のすぐ下の点も、はるか下の点も、一つの文字にまとめているということです。

図1のように、たとえば目安の点が205点の模試で、163点を取った人と95点を取った人がどちらもEだったとします。前の人は目安の点まであと42点、後の人はあと110点です。成績表の文字は同じでも、12月から取り戻す量は2倍を超えて違います。42点なら、3科目の大問を一つずつ開けば、どこで拾えるかの見当がつく大きさです。110点なら、拾える場所を探す前に、志望校の問題の形と自分の力の合い方を確かめる必要があります。

図1 目安の点205点に対し163点と95点がどちらもEになる例

だから、Eを見た夜の最初の計算は引き算です。成績表に志望校の目安の点が載っていれば、そこから自分の点を引きます。目安の点がどの判定の境目にあたる点なのかも模試によって違うので、これも説明欄で確かめます。目安の点が載っていない模試なら、引き算の代わりに、自分がどの科目のどの大問で何点落としたかを書き出すところから始めます。

Eと過去問の点が食い違うことがあるのも、判定の作られ方を考えると筋が通ります。全国の模試は、いろいろな大学を受ける人が同じ問題を解くので、広い範囲から決まった形で出題されます。一方、志望校が自分で作る試験の問題は、その大学の形で作られます。長文の量が多い、記述の設問が多い、ある時代や分野からよく出る、といった偏りがあれば、模試の点と志望校の過去問の点は別々に動きます。志望校の形に合った力を持っている人は、模試ではEでも、過去問ではずっと手応えのある点を取ることがあります。その逆に、模試の形には強いのに志望校の形に弱い人は、判定より厳しい結果になることもあります。ただし、過去問の点が本番の見積もりとして使えるかどうかは、どういう条件で解いた点かで決まります。この見分け方は、あとのつまずきの節で取り上げます。

12月のEには、もう一つの読み方があります。12月の模試は本番の直前に受ける模試で、春や夏の模試のように「まだ習っていないから」という理由が差の中に入り込む余地が小さくなっています。そのぶん、目安の点との差は、本番での差に近い数字として読めます。一方で、成績表の判定はその日の答案の点から出した見積もりで、これから先の日々にどの大問を何回練習するかは、判定のどこにも書かれていません。差の中身が「知っていたのに落とした点」と「練習すれば取れる点」で埋まっているなら、12月のEからでも本番までに点は動きます。差の中身が「今は手の届かない難しい問題」で埋まっているなら、残りの日数で取り戻すのは苦しくなります。この区別は、Eの文字をどれだけ眺めても出てきません。教室で12月の答案を大問ごとに開くと、時間切れで最後まで届かなかった設問や、習ったはずの用語の取り違えが、一つの大問にまとまって見つかることがよくあります。そういう失点は、答案を開いたときにだけ見えてきます。

足りない点を科目と大問に割り、残りの日数を組み直す8つの手順

用意するのは、成績表、問題冊子、自分の答案(返ってきていれば)、赤と青のペン、A4の紙1枚です。数字はたとえば、英語・国語・社会の3科目、各100点の300点満点の模試で、志望校の目安の点が205点、自分の点が163点だった、という場合で最後まで通します。

  1. 目安の点との差を、紙の一番上に書きます。205 − 163 = 42 で、42点です。判定の文字は書かず、数字だけを書きます。文字を書くと、その日の机に向かう気分が文字に引っぱられ、手順2から先の計算が雑になるからです。

  2. 差に余裕を足して、取り戻す点の目標を決めます。目安の点ちょうどを目標にすると、本番で1問を取り違えただけで下に落ちます。たとえば余裕を10点とれば、42 + 10 = 52点が目標です。余裕の大きさは、1問の配点の大きさで決めます。配点の大きい記述の設問が多い試験なら、余裕も大きめにとります。

  3. 問題冊子と答案を並べ、大問ごとに落とした点を書き出します。3科目で大問が9つあれば9行です。大問の配点から自分の点を引いた数が、その大問で落とした点になります。ここで初めて、合わせて137点の失点が、どの大問にどう散らばっているのかが目に見えます。42点の差は、この137点の中から拾うことになります。

  4. 落とした点を3つに分けます。一つ目は「知っていたのに落とした点」です。時間切れで最後の設問に手が届かなかった、問題文の「適当でないもの」を読み落とした、といった失点がここに入ります。二つ目は「練習すれば取れる点」です。授業で習い、解き方も聞いたことがあるのに、その場で手順が出てこなかった問題です。古文の助動詞の意味を取り違えた、年代の並べ替えで二つの出来事の順を逆にした、という失点がこれにあたります。三つ目は「今は追わない点」です。解説を読んでも手順が長く、同じ形の問題を何題も積まないと届かない問題や、正答した人が少ない最後の設問が入ります。取り戻す点として数えるのは、一つ目と二つ目だけです。三つ目は、12月からの日数では見込みが立てにくいので、表の上では0点として扱います。

下の表は、手順3と手順4をした後の紙の中身の例です。

科目と大問 配点 自分の点 落とした点 取り戻す点 取り戻す中身
英語 大問1 文法・語法 20 14 6 4 語法の取り違え
英語 大問2 長文 40 26 14 8 時間切れで塗れなかった設問
英語 大問3 長文 40 18 22 8 段落の要旨を選ぶ設問
国語 現代文 50 31 19 3 本文の言い換えを選ぶ設問
国語 古文 30 14 16 8 助動詞の意味
国語 漢文 20 12 8 4 句法の読み落とし
社会 大問1 40 22 18 7 年代の並べ替え
社会 大問2 30 14 16 6 用語の取り違え
社会 大問3 30 12 18 4 資料と用語の結びつけ
合計 300 163 137 52
  1. 取り戻す点を合計し、手順2の目標と比べます。例の表では、英語が4 + 8 + 8 = 20点、国語が3 + 8 + 4 = 15点、社会が7 + 6 + 4 = 17点で、合わせて52点です。図2のように、今の163点に英語の20点、国語の15点、社会の17点を積むと215点になり、目安の点の205点を10点上回ります。合計が目標に届かないときは、「今は追わない」に入れた失点のうち、配点が大きく、解説を読めば手順がたどれる問題を一つずつ「練習すれば取れる」へ移せないかを見直します。移すのは、同じ形の問題を1題解いて手順が最後まで通ったものだけです。
図2 163点に科目ごとの取り戻す点を積み215点にする流れ
  1. 志望校を変えるかを考える材料を、紙の下半分に並べます。12月のEで志望校を変えるかどうかを決めるのは、本人と家族です。塾の講師も担任の先生も、決める人ではなく、材料をそろえる側にいます。並べる材料は四つです。手順1の差の大きさ。手順5で取り戻す点の合計が目標に届いたかどうか。志望校の過去問を、初めて解く年で本番の時間どおりに解いた点。そして、併願する大学の試験日と、その大学の問題でどのくらい取れているか。試験日や出願の締め切りは、各大学の募集要項で確かめます。四つの中に、判定の文字は入っていません。文字だけを根拠にすると、図1の42点足りない人と110点足りない人が、同じ結論を出すことになるからです。

  2. 残りの日数を数え、3つの期間に割ります。共通テストを受ける人なら、1日目は2027年1月16日(土)、2日目は17日(日)です。たとえば2026年12月14日(月)の夜に成績表を開いたなら、翌日の15日から1月15日までの32日が、最初の山の前に使える日です。私立大学だけを受ける人は、最初の試験日を募集要項で確かめ、その前日から逆に数えます。割り方の例は次の表のとおりです。

期間 日数 中心にすること 期間の終わりに確かめること
12月15日〜12月28日 14日 取り戻す点の多い大問から、同じ形の問題を練習する 練習した大問と同じ形の初めての問題を、時間を計って1題ずつ解く
12月29日〜1月9日 12日 3科目を本番の時間どおりに通して解く日を、3日に1回入れる 通して解いた点を、表の大問ごとの行に書き足す
1月10日〜1月15日 6日 新しい問題を増やさず、「知っていたのに落とした点」の型だけを見直す 自分が落としやすい型を3つ、紙1枚に書き出せるか

一つの大問に絞って何題も解く時間は、本番が近づくほどとりにくくなるので、最初の期間に置きます。大問ごとに練習した力が、本番の時間の中で使えるかどうかは、通して解かないとわかりません。だから二つ目の期間に通しの日を入れます。最後の6日に新しい問題を入れると、解けなかった1題が頭に残って見直しの時間を食うので、見直しだけにします。1日の時間の置き方は、たとえば冬休みに入って家で1日8時間使えるなら、朝の最初の2時間を、表で取り戻す点がいちばん多い大問(例では英語の大問2と大問3、古文)に置きます。学校がある日で3時間しかとれないなら、最初の1時間だけをそこにあて、残りは授業の復習に回します。時間が足りないときは、期間の日数を削るのではなく、1日に置く大問の数を減らします。

  1. 1週間ごとに表を書き直します。たとえば毎週日曜の夜に、その週に練習した大問と同じ形の初めての問題を、時間どおりに1題ずつ解きます。取れた点を、表の「取り戻す点」の横に青で書き込みます。予定より取れていない大問は、翌週も1日の最初の時間に置いたままにします。予定どおり取れた大問は、次に取り戻す点の多い大問と入れ替えます。表が週ごとに書き換わっていれば、組み直しはきちんと動いています。

E判定からの合格を遠ざける4つのつまずき

11月も12月もEだから、何も変わっていないと読んでしまう

同じ文字が2回続くと、2回分の点数の動きが見えなくなります。たとえば同じ種類の模試で、11月の差が58点、12月の差が42点なら、文字はEのままでも差は16点縮んでいます。逆に差が広がっていれば、文字が同じでも12月の組み直しを急ぐ理由になります。前回の成績表を捨てずに、手順1の数字の横に前回の差を書き、縮んだか広がったかを1行で残します。別の種類の模試どうしは問題の形も受ける人も違うので、この比べには使いません。

足りない点を3科目に同じだけ割ってしまう

42点を3で割って1科目14点ずつ、という割り方は、表を作る前の割り方です。例の表では、国語の現代文は19点落としていても、取り戻す点は3点にしています。失点が本文の言い換えを選ぶ設問に広く散らばっていて、残りの日数では動かしにくいと見たからです。古文は16点の失点のうち8点を取り戻す点にしています。助動詞の意味という、練習の的がはっきりした失点だったからです。均等に割ると、動きにくい現代文に時間を取られ、動きやすい古文の時間が足りなくなります。時間は、表の「取り戻す点」の多い大問から順に配ります。

過去問が解けるから、E判定は気にしなくていいと決めてしまう

「模試はEだけど、過去問は解ける」という言葉は、どういう条件で解いた過去問の点かで重さがまるで変わります。図3のように、たとえば英語の過去問を、同じ年で2回目に解いたら82点、初めて解く年を時間を計らずに解いたら74点、初めて解く年を本番の時間どおりに解いたら63点だったとします。本番の見積もりとして使えるのは63点だけです。2回目の82点は答えを覚えている分が混じり、時間を計らない74点は本番にない余分な時間で取った点が混じっています。

図3 同じ英語の過去問でも解く条件で点が変わる比べ

直し方は、過去問の解き方の条件を本番にそろえることです。まだ開いていない年の問題を選び、本番と同じ時間を計り、記述の答案は学校の先生や塾の講師に採点を頼みます。自分で採ると、部分点を多めに付けてしまいがちだからです。大学が合格者の点を公表しているなら、募集要項や大学の入試の頁で確かめ、条件をそろえた点と比べます。条件をそろえても手応えのある点が出るなら、Eは模試と志望校の問題の形の違いから出ている見込みがあり、手順6の材料として重みを持ちます。

12月に新しい問題集や、手をつけていない単元を始めてしまう

成績表を見た翌日に、書店で新しい問題集を買いたくなるのは自然な気持ちです。ただ、表の「取り戻す点」はどれも、すでに習った範囲の失点から数えた点です。新しい問題集の最初の頁から始めると、その時間はどの行の点にもつながりません。1月15日までは、表のどの行のための勉強かを言えないものは入れない、と決めます。どうしても新しい問題が要るのは、表の大問と同じ形の初めての問題が手元に足りないときだけです。そのときも、必要な大問の分だけを解き、1冊を頭から進めることはしません。

確かめの問題

問1 たとえば、目安の点が312点の模試で、自分の点が276点でした。余裕を12点とるとき、取り戻す点の目標は何点ですか。また、大問ごとに数えた取り戻す点の合計が41点だったとき、目標まであと何点足りませんか。

問2 数学のある大問で15点を落としました。内訳は「計算は合っていたのに、答えを解答欄に書き写すときに符号を落とした5点」「習った公式なのに、どの場面で使うかを思い出せなかった7点」「授業でまだ扱っていない範囲から出た3点」です。表の「取り戻す点」に書くのは何点ですか。

問3 たとえば、成績表を見たのが12月19日の夜で、最初の試験が2月3日だとします。翌日から試験の前日までは何日ありますか。そのうち最後の7日を、新しい問題を増やさない仕上げにあてると、その前の期間に使える日は何日ですか。

答えと考え方

問1 差は312 − 276 = 36点で、余裕を足した目標は36 + 12 = 48点です。取り戻す点の合計が41点なら、48 − 41 = 7点足りません。このときは、追わないと決めた失点の中から、配点が大きく手順をたどれる問題を移せないかを見直し、それでも届かなければ、志望校を考える材料を並べる段に進みます。

問2 12点です。符号を落とした5点は、解き方を知っていたのに落とした点なので数えます。公式の使いどころを思い出せなかった7点は、習ったことのある手順なので、練習すれば取れる点として数えます。まだ授業で扱っていない範囲の3点は、習った手順が無いので練習で取れる点に入れず、表では0点にします。5 + 7 = 12点です。

問3 12月20日から31日までが12日、1月が31日、2月1日と2日が2日で、合わせて45日です。最後の7日を引くと、その前に使える日は38日になります。

保護者が家でできること

成績表が届いた夜に、最初に「判定はどうだった」と聞くのは控えてください。お子さまはその文字をもう見ています。聞くなら、文字ではなく数字のほうです。「目安の点まで、何点だったの」と一度だけ聞き、答えが返ってこなければ、その夜はそれ以上たずねません。お子さまが大問ごとの表を作ったら、見せてもらいます。親が確かめるのは中身の良し悪しではなく、1行だけ選んで「配点から自分の点を引いた数」が合っているかどうかです。数字が答案から出ていることがわかれば十分です。

言わないほうがよい言葉もあります。「Eなら、もう無理なんじゃないの」は、42点と110点の違いを一言で消してしまいます。「どの大問で一番落としたの」と言い換えます。「まだ間に合うよ、大丈夫」も、根拠のない励ましとしてお子さまに届くことがあります。「表ができたら、一緒に日数を数えよう」と、手順につながる言い方に変えます。「志望校を下げたら」と先に結論を言うのも避けます。志望校の話は、表ができた後に、たとえば「日曜の夜に、表を見ながら話そう」と時間を決めて、家族で座って行います。決めるのは本人と家族で、親の側がその場の前に答えを用意しておく必要はありません。

家族が手伝えることで、いちばん効くのは手続きです。併願する大学の試験日、出願の締め切り、受験料の払い方を、募集要項でお子さまと一緒に確かめ、カレンダーに書き込みます。手続きが一つ抜けると、表で取り戻した点を使う場がなくなります。

個別指導で確かめること

落とした点を3つに分ける作業を、問題冊子と答案を並べて一緒に行います。「練習すれば取れる点」に入れた大問は、同じ形の初めての問題をその場で1題解いてもらい、手順が最後まで通るかを見ます。通らなければ、その大問で使う単元の、いちばん基本の問題まで戻り、手順のどの段で止まるのかを確かめてから、12月の練習の量を決め直します。表に書いた取り戻す点が、その1題の点から見て大きすぎないかも、同じ席で照らし合わせます。

まとめ

12月のEの1文字は、そのままでは重さしか伝えてきません。目安の点から自分の点を引けば、それは42点という大きさになります。問題冊子を開けば、余裕を足した52点が9つの大問の4点や8点に割れ、今夜からでも手を動かせる問いに変わります。Eの文字の重さは、赤ペンの引き算一つで測れる大きさになります。

読んで終わりにするか、ここから変えるか。

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