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【中学受験国語】文法①文節と品詞を図解で総まとめ—主語 述語 修飾語 品詞の見分け|武蔵野個別指導塾

【中学受験国語】文法①文節と品詞を図解で総まとめ—主語 述語 修飾語 品詞の見分けのアイキャッチ 武蔵野個別指導塾
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文節の切り方から主語・述語・修飾語の関係、6種類の品詞の見分けまで、箱と矢印の図と例題でたどれます。「静かな」と「大きな」の違いも、言い切りの形から確かめましょう。

よくあるのは、通学電車の窓から見えた景色を「白い鳥が川の上をゆっくり飛ぶ。」と書いたあと、「主語は鳥だから、鳥の品詞も主語かな」と手が止まる場面です。意味はすぐに伝わる文でも、文節、主語、名詞という名前が並ぶと、何を区別しているのかわからなくなります。ここで必要なのは、名前をまとめて覚え直すことではなく、まずどの大きさで言葉を見ているのかをそろえることです。

文節は文を区切ったまとまり、主語や修飾語は文の中での働き、名詞や動詞は単語の種類を表します。同じ言葉でも、何を問われたかによって答える名前が変わります。この区別がつくと、長い文でも「何が、どうする」という中心を取り出せます。さらに、説明を加えている言葉がどこにつながるのかを確かめ、自分の作文の伝わりにくさにも気づけるようになります。

この単元で身につけること

これまで学んだ「だれが、どうする」の文作りを土台に、言葉を足した文や語順を入れ替えた文へ進みます。最初から品詞名を速く答えることを目標にせず、どの確かめ方を使ったかを説明できるようにしてください。答えが合っていても「なんとなく」で終わらなければ、見慣れない例文にも同じ手順を使えます。

基本の考え方

文・文節・単語を分けて見る

文は、まとまった内容を述べるひと続きの言葉です。書かれた文章では、ふつう句点「。」が区切りの目印になります。文節は、その文を自然に区切ってできる、意味の上での小さなまとまりです。単語は、文法上、言葉をさらに細かく分けた単位です。「鳥が飛ぶ。」は、文節なら「鳥が/飛ぶ。」、単語なら「鳥/が/飛ぶ。」となります。句点そのものを単語として数えることはしません。

文節を探すときは、「ね」を入れて自然に読めるか試します。「白いね、鳥がね、川のね、上をね、ゆっくりね、飛ぶね」と読めるので、「白い/鳥が/川の/上を/ゆっくり/飛ぶ。」の6文節に分けられます。ただし、普段の会話で強調のためにどこへでも「ね」を入れる感覚とは区別してください。「鳥/が」の間で切ると、後ろの「が」だけではまとまりとして不自然です。

「ね」は有用な手がかりですが、それだけで機械的に切る方法ではありません。「鳥が」の「が」や「読みます」の「ます」のように、前の言葉に付くものは一緒にします。一方、「鳥が/飛ぶ」のように、次のまとまりの中心となる言葉が来たら区切ります。長い文で迷ったときは、まず短い文へ戻り、何を一緒にしていたかを確かめましょう。

図1のように、文節の箱の中に単語の区切りが入ることがあります。「が」「を」は単語ですが、この文ではそれだけの文節にはなりません。「母が」「本を」「読む」の箱を先に作り、それぞれの箱の中を必要に応じて分けると、2種類の区切りが混ざりにくくなります。

図1 文節の箱の中に単語の区切りを示した図

主語・述語・修飾語は文の中での働き

主語は、文の中で「何が」「だれが」に当たる部分です。述語は、それについて「どうする」「どんなだ」「何だ」などを述べる部分です。「花が咲く。」なら「花が」が主語、「咲く」が述語です。「空が青い。」なら「青い」、「姉は歌手だ。」なら「歌手だ」が述語になります。動きを表す言葉だけが述語になるのではありません。

主語を探すときは、述語を先に見つけると関係を確かめやすくなります。「広場で子どもが遊ぶ。」では、まず「遊ぶ」を見つけ、「だれが遊ぶのか」と考えます。答えは「子どもが」です。「広場で」は文の初めにありますが、遊ぶ場所を補う部分なので主語ではありません。文の位置よりも、述語とのつながりを優先します。

修飾語は、ほかの言葉を詳しく説明する部分です。「赤い花が咲く。」の「赤い」は「花が」を、「鳥が高く飛ぶ。」の「高く」は「飛ぶ」を詳しくします。名詞を含む部分への説明と、動作や性質への説明を分けると整理できます。中学では、前者を連体修飾、後者を連用修飾という呼び方で整理しますが、まずは「どの言葉を説明しているか」を指せれば十分です。

文の成分を文節で答える問題では、「赤い/花が/咲く」の「花が」が主語です。一方、「何が咲くか」を内容として詳しく説明するなら「赤い花が咲く」と答えることもあります。文法上の一つの文節を選ぶ問いと、内容を説明する問いは同じではありません。「1文節で」「文中から抜き出す」などの条件を先に確かめてください。

品詞は単語の種類を表す

品詞は、単語を性質によって分けた名前です。国語の文法ではほかにも品詞がありますが、ここでは見分けの土台になる6種類を扱います。「鳥」は名詞であり、「鳥が」という文節が主語になることがあります。主語は働き、名詞は種類なので、同じ高さに並べてどちらかを選ぶ名前ではありません。

品詞 基本となる性質 確かめる例
名詞 物・人・場所・事柄などの名前を表し、語尾が活用しません。 本、妹、公園、希望
動詞 動作・存在などを表し、基本の形の最後がウ段の音です。 読む、歩く、いる、ある
形容詞 性質・状態を表し、基本の形が「い」で終わります。 白い、高い、楽しい
形容動詞 性質・状態を表し、基本の形が「だ」で終わります。 静かだ、元気だ、親切だ
副詞 主に動作や性質を詳しくし、語尾が活用しません。 ゆっくり、とても、すぐ
連体詞 名詞を修飾し、語尾が活用しません。 この、その、大きな

「活用する」とは、文の中での使い方に応じて語の形が変わることです。例えば「白い」は「白く」「白かった」のように変わります。動詞・形容詞・形容動詞にはこの変化があり、名詞・副詞・連体詞にはありません。表の「基本の形」は辞書の見出しになる形で、迷ったときに戻して考える出発点になります。

形だけを1か所見ると間違えます。「時計」は最後の読みが「い」でも名詞です。「きれい」は性質を表しますが、「きれいだ」「きれいな」「きれいに」と変わるので、形容動詞として考えます。反対に、名詞へ「だ」を付けた「学生だ」を形容動詞とはしません。「学生」は人の立場を表す名詞で、この「だ」は別の単語です。

また、「名詞を詳しくするから連体詞」とは限りません。「白い紙」の「白い」は、名詞を詳しくしていても形容詞です。「静かな部屋」の「静かな」は「静かだ」の形が変わったもので、形容動詞です。後ろの相手を見ることと、語の形の変化を見ることを組み合わせて判断しましょう。

例題で解き方を確かめる

例題1 文節と単語の区切りを分ける

文「妹が赤い花を買う。」を文節に区切り、文節の数を答えましょう。また、「妹が」を単語に分けてください。区切りには「/」を使います。

  1. 文全体を読んで、妹が何をしたか確かめます。内容をつかんでから区切ると、漢字やひらがなの境目だけで切る誤りを防げます。
  2. 「妹がね、赤いね、花をね、買うね」と確かめます。「赤い」は「花」を説明する一つのまとまりなので、「赤い花を」をひとまとめにはしません。
  3. できた区切りを数え、「妹が」だけはさらに細かく見ます。「妹」は人を表す名詞、「が」はそこに付く単語なので、単語の区切りでは分けます。

「花を」の「を」が短く見えても、文節の数を増やすことはしません。また、「買う」の中を「買/う」のように切ることもありません。送りがなは、それだけで別の単語になるわけではないからです。文節の数と単語の数を同じ欄に書かないよう、問いの順に答えを並べましょう。

答え:妹が/赤い/花を/買う。の4文節。「妹が」の単語の区切りは「妹/が」です。

例題2 文の中心と説明を矢印で結ぶ

文「小さな鳥が高く飛ぶ。」について、主語と述語をそれぞれ1文節で答えましょう。さらに、「小さな」と「高く」がそれぞれ修飾する文節を答えてください。

  1. 「小さな/鳥が/高く/飛ぶ。」と区切ります。答える単位を先にそろえると、「鳥」だけを抜き出すことを防げます。
  2. 文末の「飛ぶ」に注目し、「何が飛ぶのか」と問い返します。「鳥が飛ぶ」という組み合わせができるので、主語と述語の対応が確かめられます。
  3. 「どんな鳥か」「どのように飛ぶか」と分けて尋ねます。「小さな」は鳥の様子、「高く」は飛び方を説明するので、矢印の行き先が異なります。

図2のように、修飾する側から、説明される側へ矢印を引きます。「小さな」と「高く」はどちらも修飾語ですが、相手が同じとは限りません。矢印を引いたあとに「小さな鳥」「高く飛ぶ」と声に出すと、意味のつながりも確かめられます。

図2 主語と述語の対応と修飾語の行き先を示す図

この問いでは「高く」の品詞は尋ねていません。もし品詞を問われたなら、基本の形「高い」に戻し、形容詞と答えます。文の中で修飾語になっていることだけを理由に、副詞と答えないようにしてください。働きと種類を切り分けると、1つの例文から複数の問いが出ても整理できます。

答え:主語は「鳥が」、述語は「飛ぶ」。「小さな」は「鳥が」を、「高く」は「飛ぶ」を修飾します。

例題3 形を変えて品詞を見分ける

文「静かな庭で白い猫がゆっくり歩く。」の「静かな」「庭」「白い」「ゆっくり」「歩く」の品詞を答えましょう。形が変わっている語は基本の形も考えてください。

  1. 「庭」は場所の名前であることを確かめます。「庭が」「庭を」と後ろに別の単語が付いても「庭」自体の形は変わらないので、名詞と判断できます。
  2. 「歩く」は何をするか、「白い」はどんな性質かを表していると整理します。「歩かない」「白くなる」のように形も変わり、基本の形はそれぞれウ段の音と「い」で終わります。
  3. 「静かな」を言い切りの形「静かだ」に戻します。「静かな庭」「静かに歩く」と形が変わるため、連体詞ではなく形容動詞です。
  4. 「ゆっくり」は歩く様子を詳しくしていると確かめます。「ゆっくり読む」「ゆっくり進む」と相手を替えても語の形は変わらず、この文では副詞です。

「静かな」は「な」で終わっているという理由だけでは決まりません。名詞の前で使われる形と、言い切るときの形を行き来できるかが手がかりです。「静かだ」の「静か」だけを見て名詞と判断せず、性質を表す語全体の変化を見てください。

答え:「静かな」は形容動詞、「庭」は名詞、「白い」は形容詞、「ゆっくり」は副詞、「歩く」は動詞です。

例題4 似た言葉の種類を比べる

文「この箱は大きな棚にある。」と、文「その棚は大きい。」を読みます。「この」「大きな」「ある」「大きい」の品詞を答え、「大きな」と「大きい」を別の品詞とする理由を説明しましょう。

  1. 「この」は後ろの「箱」を指して説明する語だと確かめます。「この」で文を言い切ることはできず、名詞を修飾して形が変わらないので連体詞です。
  2. 「ある」が存在を表していると考えます。目に見える動きがなくても、「物がある」「人がいる」の「ある」「いる」は動詞に含まれます。
  3. 「大きい」は「大きく」「大きかった」と変わることを確かめます。一方、「大きな」は名詞にかかる決まった形で、これを「大きだ」と言い切ることはできません。
  4. 意味が似ていることと、文法上の性質が同じことを分けて理由をまとめます。どちらも大きさを表しますが、形が変わるかどうかに違いがあります。

「大きな」と「大きい」は、単に「な」と「い」を取り替えた一つの語の活用形とは扱いません。「大きな」は連体詞、「大きい」は形容詞として覚え、その違いを使い方で確かめます。似た組み合わせに「小さな」と「小さい」もあります。

答え:「この」「大きな」は連体詞、「ある」は動詞、「大きい」は形容詞です。「大きな」は活用せず名詞を修飾しますが、「大きい」は「大きく」などに活用します。

つまずきやすいところと直し方

誤り1 短い助詞を1文節として数える

誤った書き方は、「父/が/新聞/を/読む。」を5文節とする区切りです。単語に分けるときにはこの区切りになりますが、文節を求められているなら細かく切りすぎています。問題の指定が文節か単語かを読み落としている点が違います。

正しい書き方は「父が/新聞を/読む。」の3文節です。直すときは、誤りを全部消す前に「が」「を」を前の語と一緒に囲んでください。区切り線を減らした理由が見えるので、次に同じ助詞が出ても判断しやすくなります。「ひらがなになったから切る」という決め方はここで改めます。

誤り2 主語は必ず先頭にあると考える

誤った書き方は、「朝、弟が走る。」の主語を「朝」とする答えです。「朝」は走る時を補っており、走っているものではありません。先頭の言葉を選んだだけで、「何が、どうする」の関係を確かめていない点が違います。

正しい書き方は、主語が「弟が」、述語が「走る」です。「だれが走るのか」と問い返すと、位置に頼らずに決められます。ただし、どの文にも主語が書かれているわけではありません。「早く帰ろう。」のように主語が省かれた文で、文中から抜き出す問題なら、書かれていない「私たちは」などを勝手に補って答えないようにします。

誤り3 修飾語をすべて副詞と呼ぶ

誤った書き方は、「速く走る。」の「速く」を「動詞を詳しくするから副詞」とする答えです。詳しくする働きは確かめられていますが、語の形が変わるかを見ていない点が違います。副詞以外の品詞も、文の中で修飾する働きをします。

正しい書き方は「形容詞」です。「速く」の基本の形は「速い」で、「速かった」のようにも変わります。一方、「すぐ走る」の「すぐ」は、それ自体の形を変えずに動作を詳しくする副詞です。「とても速い」の「とても」のように、性質を表す語を詳しくする副詞もあります。

図3のように、「静かな」と「大きな」を2段に並べてみると、見た目の末尾だけでは決められないことも確かめられます。「静かな」は基本の形へ戻せますが、「大きな」から同じやり方で「大きだ」という形は作れません。この違いを確認してから、形容動詞と連体詞を区別してください。

図3 似た語尾でも活用の有無で品詞を分ける図

直しのときは、正解の名前だけを赤で書いて終えず、「基本の形へ戻した」「説明する相手を見た」など、使った手がかりを短く残します。お子さまが理由を言いにくそうなら、名前を先に尋ねるより「この言葉で文を言い切るとどうなるかな」と尋ねるほうが、迷っている場所を確かめやすくなります。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

練習問題

練習1

文「兄が青い旗を振る。」を文節に区切り、文節の数を答えましょう。また、「旗を」を単語に分けてください。文節と単語の答えは、欄を分けるつもりで書きましょう。

練習2

文「白い雲が空に浮かぶ。」について、主語と述語をそれぞれ1文節で答えましょう。「白い」と「空に」が修飾する文節も答えてください。どの言葉からどの言葉へ矢印を引くか、紙に示してから答えます。

練習3

文「その元気な犬は広い庭をすぐ走る。」から、「その」「元気な」「犬」「広い」「すぐ」「走る」の品詞をそれぞれ答えましょう。6種類の品詞が1つずつ含まれていますが、残った名前を当てはめるだけでなく、一語ずつ根拠を考えてください。

練習4

文「風が強く吹く。」の「強く」は副詞でしょうか。品詞を答え、判断の根拠を基本の形を使って1文で説明しましょう。「吹く」を詳しくしているという働きと、品詞とを区別して書いてください。

答えと解説

練習1の答えは、「兄が/青い/旗を/振る。」の4文節です。「旗を」の単語の区切りは「旗/を」です。「青い」は「旗を」と別の文節にし、「を」は「旗」と一緒にして文節を作ります。単語の区切りだけで「を」を分ける点を確かめてください。

練習2の答えは、主語が「雲が」、述語が「浮かぶ」です。「白い」は「雲が」を、「空に」は「浮かぶ」を修飾します。「どんな雲か」「どこに浮かぶか」と問いを分けると、それぞれの相手が見つかります。「白い雲が」は主語を含む大きなまとまりですが、今回は1文節という条件に合わせて「雲が」と答えます。

練習3の答えは、「その」が連体詞、「元気な」が形容動詞、「犬」が名詞、「広い」が形容詞、「すぐ」が副詞、「走る」が動詞です。「元気な」は「元気だ」「元気に」と形が変わります。「その」は名詞を修飾し、形は変わりません。「犬は」の「は」まで含めたまとまり全体に、名詞という品詞名を付けないようにしてください。

練習4の答えは、形容詞です。理由の例は「『強く』は基本の形が『強い』で、『強かった』のようにも形が変わるからです。」となります。「副詞ではない」とだけ答えると、求められた品詞と理由がそろいません。文末まで読み、必要な2つをそろえてから答え合わせをしましょう。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

文節と品詞を区別できると、次に助詞や助動詞を学ぶとき、「鳥が」の「が」と「鳥」を別々に見る意味がはっきりします。また、長い説明文では、主語と述語の間に修飾語が重なります。中心を先に取り出す読み方が身についていれば、説明の途中で「何について述べていたか」を見失いにくくなります。

家庭で5分ほど使えるなら、1つ目は短い文の仕分けです。「弟が本を読む。」のような文を1つ作り、文節の区切りを入れたあとで、主語と述語を指します。次に「弟が面白い本を読む。」と説明を足し、文節が増えても主語と述語の対応は変わらないことを確かめます。文を一度に長くせず、足す言葉は1つから始めてください。

2つ目は、似た言葉の比較です。「小さい箱」と「小さな箱」を並べ、「小さくなる」とは言えても「小さだ」とは言えないことを確かめます。答えが出たら新しい語を次々に増やすより、その2語の違いをお子さま自身の言葉で説明してもらいます。迷った日は品詞名を急がず、実際に言える形と言えない形を確かめるところで終えてもかまいません。

個別指導で誤答を確かめるときは、まず文節と単語の区切りまで戻り、その後で修飾する相手と基本の形を順に尋ねます。区切りで迷うのか、文中の働きで迷うのか、語の形の変化で迷うのかによって、戻る練習を変えます。

まとめ

文法の答えに迷ったとき、名前を思い出す前にできる作業があります。求められた大きさで区切り、述語から問い返し、説明する言葉とされる言葉を結び、必要なら基本の形へ戻します。この作業を紙の上に残すと、自分がどこで迷ったのかを言葉にできます。

「速く」は走り方を詳しくしていても形容詞であり、「鳥」は主語の中心になっていても名詞です。同じ言葉を違う観点から見る経験が、文法の名前を使える知識に変えます。品詞の正解には、その言葉が文の中でどう使えるかという根拠があります。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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