
武蔵野個別指導塾の特徴
【小学英語】小学英語の全体地図—小3・小4の外国語活動から小5・小6の教科へ・中学英語への橋|武蔵野個別指導塾

4年間の学びを3枚の図で整理し、自己紹介や質問の例題から中学につながる文の形を確かめます。聞く・話す・読む・書くを家庭で結ぶ5分の活動も試せます。
よくあるのは、卒業アルバムを開いた居間で、お子さまが英語の活動の写真を指し、「自己紹介は言えるけれど、書こうとすると止まる」と話す場面です。好きなものを友達に伝えた記憶はあっても、最初の文字や単語の区切りまでは思い出せません。保護者も、会話を続ければよいのか、単語を書く練習に戻ればよいのか、迷うことがあります。
小学英語の4年間は、別々の表現を集めるだけの期間ではありません。相手の話を聞き、自分のことを伝え、そのときに使ったことばを文字でも確かめる道のりです。小3・小4では音声でのやり取りを中心に、小5・小6では親しんだ表現を読むことや書くことにもつなげます。
卒業までの全体像を知ると、できないことを一括りにせず、どこで止まったかを見つけやすくなります。ここでは、学年ごとの重点、よく使う表現、文を組み立てる考え方を一つの地図としてたどります。小3のお子さまは先の見通しに、小6のお子さまは学び直す場所を選ぶ手がかりにしてください。
この単元で身につけること
- 小3から小6までの重点を見渡します。学年が上がるほど話題が広がり、同じ表現を使って伝える内容も豊かになります。
- 聞く・話す・読む・書くを結びます。聞いて意味がわかることばを口に出し、その音と文字を照らし合わせる流れを確かめます。
- 表現を目的で選びます。自己紹介、質問、場所の案内、思い出など、相手に何を伝えたいかを先に考えます。
- 文の中の役割に気づきます。だれの話か、その人について何を伝えるかに分けると、並べ替えにも取り組みやすくなります。
- 家庭で確かめる場所を絞ります。意味、音、文字、文の順序のうち、どこまで自分でできるかを短い活動で見ます。
小3で親しむ名前や好きなもののやり取りは、小5の自己紹介や小6の将来の夢にもつながります。前に使ったことばが新しい場面で役立つので、先の学年の内容に進んだあとも、短い表現に戻ることには意味があります。全部を一度に書けることを出発点にせず、まずは相手の質問に合う内容を返せるかを確かめます。
基本の考え方
4年間は、話題と伝え方の両方が広がります
小3・小4の外国語活動では、英語の音やリズムに親しみ、聞いたり話したりして相手と関わることが中心です。小3では、あいさつ、名前、数、色、好きなものなど、自分の身近な話題を扱います。ことばだけで意味がつかめなくても、絵、動作、相手の表情を手がかりにします。最初から日本語の説明を全部覚えてから話す必要はありません。
小4では、時刻、天気、持ち物、町の場所などへ話題が広がります。「何を持っているかをたずねる」「行きたい場所まで案内する」のように、やり取りに目的が生まれます。文字についても、大文字や小文字の形に親しみます。ただし、小3でこの表現、小4で別の表現と完全に切り分ける必要はありません。学校で扱う順序には違いがあり、同じ表現を繰り返し使いながら慣れていきます。
小5・小6では教科「外国語」として、聞くことと話すことに加え、読むことと書くことにも取り組みます。読む内容は、音声で十分に親しんだ簡単な語句や基本的な表現が土台です。書くときも、文字を見ないで長い文を作ることだけが目標ではありません。見本を見ながら書き写したり、例の一部を自分に合うことばに替えたりします。
小5では、好きなこと、できること、日常生活などを組み合わせ、自分について伝える幅を広げます。小6では、思い出、将来の夢、中学校でしてみたいことなど、時間の広がりも加わります。「昨日」「今」「これから」で言い方が変わることに、場面と一緒に触れます。ここで示す話題は重点の目安であり、学年ごとの固定された境界ではありません。

図1のように、小3・小4から小5・小6へ進んでも、聞くことと話すことは続きます。読み書きが加わったからといって、会話を卒業するわけではありません。小6で文を書きにくいときも、その文の意味を確かめ、口で使うところまで戻ると、文字だけを追う状態から抜け出しやすくなります。
聞く・話す・読む・書くは、行き来してつなぎます
基本の進め方は、聞いて場面をつかむ、まねて話す、親しんだことばを読む、見本を使って書く、という順です。ただし、これは前の段階が完璧になるまで次へ進めないという決まりではありません。文を書いていてつづりが気になったら見本に戻り、読んで意味が浮かばなければ絵や会話に戻ります。活動の間を行き来してよいのです。
たとえば、好きな動物を伝える場合、まず猫や犬の絵を見ながら、どの動物について話しているかを聞き取ります。次に自分の好きな動物を選んで伝えます。そのあとで、聞いた表現が書かれたカードを見つけ、最後に必要な部分を書き写します。音、意味、文字の三つが同じ内容を指しているかを確かめるのが要点です。
文字には、形、名前、単語の中で表す音という異なる手がかりがあります。文字の名前を順に言えることと、短い単語を読めることは同じではありません。また、英語のつづりと音は、すべてが一対一に対応するわけでもありません。知らない単語を片端から読ませるより、聞いて知っている短いことばを文字で見つけるところから始めます。
書くときは、文の初めを大文字にし、単語と単語の間を空け、終わりにピリオドや疑問符を置きます。自分を表す I は文の途中でも大文字です。単語の文字を正しく並べることと、文として区切ることは別に確かめると、どこを直すかがはっきりします。読む前に書く量だけを増やしても、意味と文字のつながりが自動的にできるわけではありません。
よく使う表現は、伝えたいことと一緒に覚えます
次の表は、4年間で出会う表現を目的ごとに並べたものです。全部を一度に暗記する課題ではありません。「何を聞かれたら、何を返すか」「自分ならどの部分を替えるか」を見つけるために使ってください。英語の文と日本語の意味を左右で対応させています。
| 目的 | 英語の例 | 日本語の意味 |
|---|---|---|
| 朝のあいさつ | Good morning. | おはようございます。 |
| 名前を伝える | My name is Yui. | 私の名前はユイです。 |
| 気分をたずねる | How are you? | 元気ですか。 |
| 気分を答える | I’m fine. | 元気です。 |
| 数をたずねる | How many apples do you have? | りんごをいくつ持っていますか。 |
| 数を答える | I have three apples. | りんごを3個持っています。 |
| 色を伝える | It’s blue. | それは青色です。 |
| 好きを伝える | I like cats. | 私は猫が好きです。 |
| 好きをたずねる | Do you like dogs? | あなたは犬が好きですか。 |
| 好きだと答える | Yes, I do. | はい、好きです。 |
| 好きではないと答える | No, I don’t. | いいえ、好きではありません。 |
| 好きなものをたずねる | What do you like? | あなたは何が好きですか。 |
| 天気をたずねる | How’s the weather? | 天気はどうですか。 |
| 天気を答える | It’s sunny. | 晴れています。 |
| 時刻をたずねる | What time is it? | 何時ですか。 |
| 時刻を答える | It’s seven o’clock. | 7時です。 |
| 持ち物をたずねる | Do you have a pencil? | 鉛筆を持っていますか。 |
| 場所をたずねる | Where is the library? | 図書館はどこですか。 |
| 道順を伝える | Go straight. | まっすぐ進んでください。 |
| できることを伝える | I can swim. | 私は泳ぐことができます。 |
| できるかたずねる | Can you dance? | あなたは踊ることができますか。 |
| できると答える | Yes, I can. | はい、できます。 |
| 行きたい場所を伝える | I want to go to the park. | 私は公園へ行きたいです。 |
| 行った場所を伝える | I went to the zoo. | 私は動物園へ行きました。 |
| 感想を伝える | It was fun. | 楽しかったです。 |
| 将来の夢を伝える | I want to be a teacher. | 私は先生になりたいです。 |
質問への短い答えは、何をたずねられたかによって日本語の意味が変わります。表の「はい、好きです」は、犬が好きかという質問に対する意味です。「持っていますか」と聞かれたときには、同じ英語の答えが「はい、持っています」という意味になります。短い答えだけを切り離さず、直前の質問と一組にして確認します。
一方、できるかをたずねる質問には can を使った答えが続きます。どの質問にも同じ短い答えを付ければよいわけではありません。好きか、持っているか、できるかという内容を聞き分けることが、答えの形を選ぶ助けになります。
例題で解き方を確かめる
例題1 場面に合う自己紹介を選びます
初めて会う友達に「私はハルです」と伝えます。次の二つから合う文を選び、英語で答えてください。選択肢Aは I am Haru.(私はハルです。)、選択肢Bは I like music.(私は音楽が好きです。)です。どちらも正しい英文ですが、伝えている内容が違います。
- 場面で求められている情報を見つけます。ここでは好きなものではなく名前を伝えるので、「ハル」という部分に注目します。
- 自分について話す始まりを確かめます。どちらも I で始まるため、最初の単語だけでは選べません。後ろまで読む必要があります。
- 名前を伝える形と内容を合わせます。I am のあとに名前があるAが、相手に自分の名前を知らせる文になります。
答え:I am Haru.(私はハルです。)
この問題で大事なのは、日本語に「私は」があるだけで選ばないことです。名前を知らせる文も、好きなものを話す文も、自分の話なら I から始まります。文の初めを見たあと、何を伝える部分が続くかまで確かめます。名前の最初の文字も大文字になっていることに気づけると、書く活動につながります。
例題2 伝える順にことばを並べます
自分の好きなスポーツを話します。「私はサッカーが好きです」になるように、soccer / I / like を並べ替えてください。文の終わりの記号は、自分で付けます。意味を確かめずに短い単語から並べるのではなく、伝える順序で考えます。
- だれの話かを決めます。自分について話すので、I を最初に置きます。文の出発点を決めるための手順です。
- 何を伝えたいかを選びます。「好きです」に当たる like を次に置くと、自分の好みを話す文になります。
- 好きなものを続けます。残った soccer を置き、言い終わりにピリオドを付けます。スポーツ名をここで伝えることで、内容が具体になります。
答え:I like soccer.(私はサッカーが好きです。)

図2のように、「だれの話」「伝えること」「その中身」の箱を順につなぐと、この文の並びを確かめられます。日本語では「サッカーが好きです」と好きなものが先に出ますが、今使った英語では like のあとです。日本語の単語ごとの順をそのまま移さないことがポイントです。ただし、すべての英文がこの3箱に当てはまるわけではありません。まずは好きなものを伝える文で使います。
例題3 質問を読んで、合う答えを返します
友達に「ピアノを演奏できますか」と聞かれました。質問は Can you play the piano?(あなたはピアノを演奏できますか。)です。場面の条件は「ピアノは演奏できませんが、歌うことはできます」です。質問への短い返事のあとに、できることを1文足してください。
- 何ができるかを聞かれたのか確かめます。ここではピアノなので、歌えることを理由に最初から「はい」と答えてはいけません。
- ピアノについて短く返します。できないという条件なので、No, I can’t.(いいえ、できません。)を使います。聞かれた内容に先に返すと、相手が迷いません。
- 別にできることを加えます。I can sing.(私は歌うことができます。)を続ければ、自分についての情報を増やせます。
答え:No, I can’t. I can sing.(いいえ、できません。私は歌うことができます。)
can’t は、できないことを表します。小さな点のような記号もことばの一部なので、書くときは見本と比べます。また、「いいえ」で終わること自体は間違いではありません。この問題ではできることを足す条件があるため、もう1文続けています。会話を長くすることより、質問に答えたあとで自分の内容を加える順が大事です。
例題4 思い出とこれからの希望を読み分けます
卒業アルバムを見ながら、過去の体験とこれからの希望を別々に話します。文Aは I enjoyed the school festival.(私は学校のお祭りを楽しみました。)、文Bは I want to join the tennis club.(私はテニス部に入りたいです。)です。「思い出」「これからの希望」の順に、合う英文を答えてください。
- 何について分ける問題かをつかみます。お祭りとテニスという種類ではなく、終わったことか、これからしたいことかを考えます。
- 文Aの言い方を確かめます。enjoyed は楽しんだことを伝える形なので、体験した思い出を話す側に置きます。
- 文Bの言い方を確かめます。want to join は入りたいという希望を伝えているので、ここではこれからの希望に当たります。必ず入ると決定したことまで表してはいません。
答え:思い出は I enjoyed the school festival.(私は学校のお祭りを楽しみました。)、これからの希望は I want to join the tennis club.(私はテニス部に入りたいです。)です。
小6の表現を振り返るときは、単語の意味だけでなく、その文をどんな写真や予定と一緒に使うかも確かめます。楽しんだと言いたいのに、したいという文を選ぶと、知っている単語を並べても伝わる内容が変わります。まず日本語で「終わったこと」「これからの希望」を選んでから英語を見ると、選ぶ理由を説明しやすくなります。
つまずきやすいところと直し方
好きなことを伝える文に am を足してしまいます
誤った書き方は「I am like dogs.」です。「私は犬が好きです」と言いたい場面で、「私は」の直後にはいつも am が必要だと考えると、この形になりがちです。ここでは like が「好きだ」という内容を伝えるので、その前に am を置きません。
正しい書き方は I like dogs.(私は犬が好きです。)です。対して、I am happy.(私はうれしいです。)では、I am のあとに自分の様子を表す happy が続きます。日本語ではどちらも「です」で終わりますが、それだけを手がかりに同じ形にはできません。

図3のように、I am の道と I like の道を分けて比べます。名前や様子を伝えるときと、好きなものを伝えるときで、続くことばが違います。誤りを直すときも、am だけを消させて終わるのではなく、今は「自分がどんな状態か」「何が好きか」のどちらを話しているかをたずねます。
質問の始まりを、そのまま答えに付けてしまいます
誤った書き方は「I do like cats?」です。ここでは、友達に「猫が好きですか」とたずねたい場面を考えています。この並びは、その質問を作る基本の形になっていません。文の最後を疑問符に替えるだけでは、聞きたい相手への質問にならないためです。
正しい書き方は Do you like cats?(あなたは猫が好きですか。)です。相手にたずねるので you を使い、前に Do を置きます。自分が好きだと伝える文なら I like cats.(私は猫が好きです。)です。「たずねる役」と「答える役」を交代し、どちらの人のことを話しているかを確かめると、I と you の切り替えも見えます。
書き写しで、ことばの境目をなくしてしまいます
誤った書き方は「ilikecats」です。読めそうだからよいと思っても、これでは自分を表す I の大文字、単語の間の空き、文の終わりのピリオドが抜けています。まず意味を一緒に確かめ、そのあと文字の形と区切りを別々に見直します。
正しい書き方は I like cats.(私は猫が好きです。)です。書き写すときは、1文字ずつ追うだけでなく、I、like、cats のまとまりごとに見本と照らします。読んだときにどのことばで意味が区切れるかを確かめ、書いた文ではその間に空きがあるかを見ます。速く写すより、読み返して元の意味が戻ることを目当てにします。
中学では、am・is・are などを「be動詞」、like・play などを「一般動詞」と呼んで整理します。
練習問題
ここからは、意味を選ぶ問題、並べる問題、質問に返す問題、書き直す問題を1問ずつ試します。書くところで止まったら、先に口で答えてかまいません。口では答えられるかも見ることで、表現自体を忘れたのか、文字にするところで迷ったのかを区別できます。
練習1 写真に合う文を選びます
海で泳いでいる自分の写真を示し、「私は泳ぐことができます」と伝えます。Aの I can swim.(私は泳ぐことができます。)と、Bの I want to swim.(私は泳ぎたいです。)から、今伝えたいことに合う文を選んでください。泳ぐということばが共通している点に気をつけます。
練習2 名前を伝える順に並べます
「私はミオです」になるように、Mio / am / I を並べ替えてください。文の終わりには必要な記号を付けます。自分について伝える最初のことばを決めてから、名前を置く位置を考えます。
練習3 質問に合う返事をします
Do you like apples?(あなたはりんごが好きですか。)と聞かれました。りんごが好きではないという条件で、短い答えを1文書いてください。できるかどうかではなく、好きかどうかを聞かれている点を確かめます。
練習4 文の形を見直します
「私はテニスをします」と伝えるつもりで「I am play tennis.」と書きました。必要のないことばを一つ取り除き、正しい文を書いてください。さらに、完成した文の単語の数を答えます。ピリオドは単語の数に入れません。
答えと解説
練習1の答え:Aの I can swim.(私は泳ぐことができます。)です。can はできることを伝えます。Bは希望を伝えるため、泳げるかどうかを直接答える文にはなっていません。絵の動作が合っていても、何を伝える文かまで読む必要があります。
練習2の答え:I am Mio.(私はミオです。)です。I am のあとに名前を続けます。I と名前の最初の M は大文字で、言い終わりにはピリオドを付けます。三つのことばの間に空きがあるかも確認してください。
練習3の答え:No, I don’t.(いいえ、好きではありません。)です。Do で始まる好き嫌いの質問への答えです。疑問文を見ながら、だれの好みを返しているかを確かめます。自分について答えるため、返事には I を使います。
練習4の答え:I play tennis.(私はテニスをします。)、単語は3個です。play で何をするかを伝えるので、この文に am は要りません。I / play / tennis の三つに分かれます。単語を数える活動は、語順だけでなく、間の空きを確かめる助けにもなります。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
中学校では、聞いたり話したりして使ってきた文を、仕組みの面からも整理します。自分の名前を伝える形と好きなことを伝える形を比べる経験は、その入口になります。小学校の表現をすべて先回りして難しい用語で説明する必要はありません。「これはどんな場面で使う文か」を言えることが、文の形を比べる土台になります。
家庭での確かめ方の一つ目は、5分の「写真を選んで1往復」です。卒業アルバムや身近な写真から1枚を選び、最初の1分で伝えたい内容を日本語で決めます。次の2分で表の使えそうな表現を選び、声に出します。残りの2分で相手が短い質問を返し、役を交代します。話題に合う質問が思いつかなければ、好きなものの話へ戻してかまいません。
二つ目は、5分の「読んで、替えて、写す」です。最初の1分で、口で言える短い文を表から探します。次の2分で名前や好きなものを一つだけ替えて言い、最後の2分で見本を確認しながら書きます。大文字、単語の空き、終わりの記号を見て、書いた文をもう一度読みます。知らない単語が必要になったら、つづりを当てさせず、すでに知っている内容を選び直します。
保護者は、正解の数だけでなく、「質問の意味はわかった」「口では言えた」「見本があれば書けた」のどこまで進めたかを見ます。個別指導でも、書けない文があれば、文字の練習に入る前に、その場面の意味と口でのやり取りまで戻って確かめます。意味がつかめているなら、文字の区切りや一部のつづりなど、止まった箇所を絞ります。
まとめ
卒業アルバムの写真を英語で説明しようとして止まったとき、その沈黙だけでは、4年間に身につけたことは測れません。聞けばわかるのか、口では言えるのか、見本を見れば書けるのかをたどると、次に練習する場所が見えてきます。小3のお子さまにも、小6のお子さまにも、自分の伝えたい内容を持つところから始められる英語があります。
「私は」のあとに am を置くか like を置くかは、日本語の「です」ではなく、その文で名前・様子と好みのどちらを伝えるかで決まります。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




