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【小5社会】食料生産とわたしたちを図解で総まとめ—食料自給率・輸入・地産地消・フードロス|武蔵野個別指導塾

【小5社会】食料生産とわたしたちを図解で総まとめ—食料自給率・輸入・地産地消・フードロスのアイキャッチ 武蔵野個別指導塾
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食料自給率の帯グラフや輸入割合の例題を通して、何を全体として読むかを確かめます。地産地消とフードロスを食卓につなげ、親子で理由を説明する練習に役立ててください。

よくあるのは、塾の玄関の傘立ての前で、お子さまがプリントを見せながら「食料自給率が40%なら、お弁当のおかずのうち40%が日本のものなの」と尋ねる場面です。割合を読む計算はできても、その割合が何を数えているのかで手が止まります。おかずの品数、食べ物の重さ、食べ物から得るエネルギーは、それぞれ違うものです。

食料の学習では、「国産が多い」「輸入が多い」という言葉を覚えるだけでは足りません。資料が何を全体としているのか、どのような基準で比べているのかを確かめる必要があります。その見方が身につくと、米づくりや水産業で学んだ生産者の工夫と、毎日の買い物とを結びつけられます。

ここでは、割合を読むための学習用の数値で考え方を確かめます。日本のある年度の実際の数値を示すものではありません。まず図の全体と部分を押さえ、次に輸入の役割を考え、最後に地産地消やフードロスを減らす行動へ進みましょう。

この単元で身につけること

小3で学んだ店と産地のつながりや、小5の米づくり、畜産、水産業の学習が、この単元の土台になります。生産者だけを見ていた視点を、運ぶ人、売る人、食べる人へ広げる学習です。説明するときは、取り組みの名前に「なぜ役立つのか」を添えると、社会のつながりが伝わります。

基本の考え方

食料自給率は何の割合か

食料自給率は、国内で消費される食料を、国内の生産でどれだけまかなえているかを見るものです。例えば、ある食料について、国内で消費する量が100 t、そのうち国内で生産してまかなう量が40 tという学習用の条件を考えます。このとき、40 ÷ 100 × 100で、自給率は40%です。100 tと40 tの両方を、同じ食料、同じ期間、同じ重さの単位でそろえていることが計算の前提です。

ところが、米、肉、野菜などをまとめた食料全体では、重さだけで比べると食べ物の性質の違いを十分に表せません。そこで、小学校でよく扱うのが、食べ物から得られるエネルギーでそろえる「カロリーベース」の食料自給率です。「カロリー」はエネルギーを表す単位の名前です。ここで数えているのは、お皿の数や食材の種類の数ではありません。

もう1つ、食料の金額をもとにする「生産額ベース」という見方もあります。金額で比べるときは、作る量だけでなく価格の動きにも影響を受けます。2つの数値が違っていても、すぐにどちらかが間違いだと考えないでください。まず「何をもとに計算した割合か」を確かめます。学習の最初は、同じ基準の資料どうしを比べることが大切です。

図1のように、全体を100%とした帯を使うと、国内でまかなう部分と、輸入でまかなう部分の関係が見えます。図1は、学習用に国内40%、輸入60%と置いた単純な内訳です。左端を0%、右端を100%とし、同じ幅が同じ割合を表しています。

図1 全体を百パーセントとした国内と輸入の割合

図1の40%は、国民の40%だけが国産の食料を食べているという意味ではありません。また、どの家庭でも食事の内訳が40対60になっているという意味でもありません。国全体をまとめた割合と、1人の食事の内容は区別します。資料から説明できる範囲を守ることも、読み取りの力です。

実際の食料自給率では、輸出入や在庫の変化なども整理して国内で消費に回る分を求めます。そのため、生産量と輸入量の数字を見つけて、条件を確かめずに足せばよいわけではありません。問題に「国内分と輸入分だけで全体を表す」とあるときに、その条件のもとで計算しましょう。

輸入の割合と相手国を読む

外国から食料などを買って国内へ入れることを輸入といいます。国内で生産しにくいものや、国内の生産だけでは必要な量をそろえにくいものを手に入れるはたらきがあります。育つ気候、利用できる土地、必要とされる量などが違うため、すべての食料を同じように国内でまかなっているわけではありません。

日本が小麦を輸入する相手国には、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどがあります。地図帳では、国名だけでなく日本から見た位置も確かめましょう。小麦が育てられた場所から港へ運ばれ、船で海を渡り、国内の工場などへ届く流れが想像できます。ただし、国名を覚えただけで、どの年度にも同じ順番や同じ割合で輸入していると決めつけてはいけません。

ここで注意したいのは、「輸入相手国の割合」の全体です。輸入した小麦だけを100%にした図は、日本で使う小麦全体を100%にした図とは違います。輸入分の中である国の割合が50%でも、日本で使う小麦全体の50%がその国のものだとは限りません。全体の外側に国内分があるかどうかを見ます。

輸入によって食生活の選択肢が広がる一方、相手国の不作や港の混雑、輸送の遅れなどが届く量に影響することがあります。国内の生産も台風や大雨などの影響を受けます。どちらか一方なら必ず安心ということではなく、国内で作り続ける力を保ちながら、輸入先や輸送のつながりも確保することが、食料を安定して届ける考え方につながります。

これからの食料生産では、必要な量を作るだけでなく、作り続けられる条件を整えることも課題です。農地や用水路を手入れし、生産を担う人を育て、機械を共同で使って仕事の負担を軽くする取り組みなどが考えられます。新しい機械を入れる場合にも、費用や使い方を学ぶ時間が必要です。生産者の努力だけに任せず、地域や行政などが支えるしくみと合わせて考えます。

また、食料を一定量蓄えておく備蓄も、供給が一時的に不足した場合への備えになります。備蓄だけで長く食料をまかなえるわけではないため、国内の生産、安定した輸入、必要な備蓄を組み合わせます。消費する側がどのような食料を求めているかを生産者へ伝えることも、作ったものを無駄なく届けるための手がかりです。

地域で食べることと無駄を減らすこと

地産地消は、地域で生産されたものを、その地域で消費することです。例えば、地域の農家が育てた野菜を地域の給食で使うことが当てはまります。生産者の仕事を知るきっかけになり、旬の食材を選びやすくなることもあります。「国産」と「地元産」は同じ範囲の言葉ではないため、産地の表示を見て確かめます。

フードロスは、食品ロスともいい、まだ食べられるのに捨てられる食べ物のことです。売れ残り、作りすぎ、食べ残しなどから生じます。食べ物を作るためには、水、土地、燃料、人の労力が必要です。食べ物を捨てることは、食卓に届くまでに使われた資源や仕事を十分に生かせないことにもつながります。

地産地消とフードロスの削減は、同じ取り組みではありません。地元の野菜でも、買いすぎて捨てればフードロスになります。遠くの地域から届いた食料でも、必要な量を買って使い切れば、無駄を減らせます。「どこで作られたか」と「どう使うか」を分けて考え、その両方を確かめましょう。

例題で解き方を確かめる

例題1 帯グラフの全体と部分を読む

図1を見て、国内でまかなう割合と輸入でまかなう割合を答えましょう。また、輸入のほうが何ポイント大きいかも答えます。この問題では、国内と輸入の2つだけで全体の100%を表しています。

  1. 帯の両端と目盛りを確認します。0%から100%までを表す帯なので、端から端までが全体だとわかります。
  2. 色の境目を読みます。国内の部分は0%から40%まで、輸入の部分は40%から100%までなので、輸入の幅は100 − 40 = 60です。
  3. 2つの割合の差を求めます。60 − 40 = 20なので、割合の差は20ポイントです。割合そのものと、その差を区別するために「ポイント」を使います。

輸入の部分の右端が100%だから、輸入は100%だと答えるのは誤りです。帯グラフでは、色のついた部分がどこからどこまで続いているかを読みます。棒グラフのように、右端の数値だけを読まないようにしましょう。

答え:国内は40%、輸入は60%で、輸入のほうが20ポイント大きいです。

例題2 輸入相手別の割合を求める

ある食料の輸入先を、学習用にA国、B国、C国とします。輸入量はA国から50 t、B国から30 t、C国から20 tで、この3か国からの輸入がすべてです。最も多い相手国と、その国が輸入全体に占める割合を答えましょう。A国などは実在の国の輸入量を置き換えた名前ではなく、計算のための条件です。

図2のように、横向きの棒グラフでは、同じ位置から伸びる棒の長さで量を比べます。目盛りは10 tずつ等しく進み、棒の先が50 t、30 t、20 tの位置にあります。

図2 学習用の三か国からの食料輸入量を比べる棒グラフ
  1. 図の単位を確かめます。単位はtなので、棒が表すのは割合ではなく輸入した重さです。まず量として読みます。
  2. 輸入量を比べ、全体を求めます。最も多いのは50 tのA国で、全体は50 + 30 + 20 = 100 tです。割合のもとになる全体を先に定めます。
  3. 部分を全体で割って100をかけます。50 ÷ 100 × 100 = 50なので、A国の割合は50%です。B国は30%、C国は20%で、合計が100%になることも確認できます。

この図には国内の生産量が示されていません。そのため、図2だけからこの食料の自給率を求めることはできません。問題に出てくる数をすべて使うのではなく、求めたい割合の全体がそろっているかを判断します。

答え:最も多いのはA国で、輸入全体に占める割合は50%です。

例題3 輸入の内訳を食料全体につなげる

例題2と同じ食料について、国内で消費する量が200 t、そのうち国内で生産してまかなう量が100 t、輸入でまかなう量が100 tだとします。在庫の変化などは考えず、この2つで全体を表します。自給率と、A国からの50 tが国内で消費する全体に占める割合を、それぞれ求めましょう。

  1. 求める割合ごとに、全体を言葉で書きます。今回は2つとも「国内で消費する200 t」が全体です。例題2の「輸入した100 t」とは違います。
  2. 国内でまかなう量を全体で割ります。100 ÷ 200 × 100 = 50なので、この条件での自給率は50%です。国内100 tと輸入100 tが同じ量であることからも確かめられます。
  3. A国からの量を全体で割ります。50 ÷ 200 × 100 = 25なので、国内で消費する全体に占めるA国の割合は25%です。A国の50 tは、輸入分の半分ですが、消費する全体の4分の1です。

同じ50 tでも、全体が100 tか200 tかによって割合は変わります。数字の近くに「輸入全体の」「国内で消費する全体の」と書き添えると、計算の途中で全体を取り違えにくくなります。割合を答えるだけでなく、何に対する割合かまで言葉にしましょう。

答え:自給率は50%、A国からの分は国内で消費する全体の25%です。

例題4 取り組みと目的をつなげて説明する

地域の給食で、地元の農家が育てたにんじんを使います。また、食べる人数を確かめて調理する量を決めます。前半の取り組みの名前と、後半の取り組みが役立つ理由を説明しましょう。

  1. どこで生産し、どこで消費するかを探します。「地元の農家」と「地域の給食」が対応しているので、地域で作ったものを地域で食べる地産地消です。
  2. 人数を確かめることで何が変わるかを考えます。必要な量を見積もりやすくなるため、調理しすぎて余る分を減らすことにつながります。
  3. 行動と結果を「ので」で結びます。単に「環境によい」とせず、「作りすぎを減らせるので、フードロスを減らすことにつながる」と説明します。何がどう変わるのかが伝わるためです。

人数に合わせて作っても、毎回まったく残らなくなるとは限りません。説明では、必ずなくなると言い切らず、どの原因を減らす工夫なのかを押さえます。地産地消という名前だけで、食べ残しまで自動的に減るわけではありません。

答え:前半は地産地消で、後半は人数に合わせて作りすぎを減らし、フードロスを減らすことにつながります。

つまずきやすいところと直し方

誤り1 自給率を食べ物の品数だと考える

誤った書き方は「カロリーベースの自給率が40%なら、10種類の料理のうち4種類は必ず国産です」です。どこが違うのでしょうか。カロリーベースでは、種類の数ではなく、食料が供給するエネルギーをそろえて見ています。また、国全体の数値を、そのまま1回の食事に当てはめることもできません。

正しい書き方は「カロリーベースの自給率は、国内に供給される食料のエネルギーのうち、国内の生産でまかなう割合を表します」です。家庭で直すときは、数値を先に直すのではなく、「今、何を数えているのかな」と確かめます。品数、重さ、エネルギー、金額のどれかを言えるようにすると、違う基準の図を比べる誤りも減らせます。

誤り2 国内で育てた家畜なら外国と無関係だと考える

誤った書き方は「国内で育てた牛や豚から得られる食料は、外国からの輸入に支えられていません」です。違うのは、生産の場所だけで判断し、家畜が食べる飼料を見ていない点です。飼料とは、家畜を育てるためのえさのことです。国内で育てる家畜にも、外国から輸入した飼料が使われることがあります。

図3のように、生産物を手前だけから見るのではなく、その前に必要なものへさかのぼります。カロリーベースの食料自給率では、輸入した飼料に支えられて生産された分も考慮します。このため、国内で生産された畜産物をすべてそのまま国内自給分として数えるわけではありません。

図3 輸入飼料から国内の畜産物を経て食卓へ届く流れ

正しい書き方は「国内の畜産も、輸入した飼料に支えられている場合があります」です。図3はすべての畜産で同じ飼料を使うことを示したものではなく、輸入とのつながりの一例です。「国内で育てた場所」と「生産に必要なものの産地」を分けて見ると、食料を安定して作るための課題を考えやすくなります。

誤り3 地元産なら無駄がなくなると考える

誤った書き方は「地産地消をすれば、フードロスはなくなります」です。違うのは、生産地と消費地の関係を、買いすぎや食べ残しの問題と混ぜている点です。地元産の野菜でも、家にある量を確かめずに買い足し、使い切れずに捨てることがあります。

正しい書き方は「地産地消に取り組みながら、必要な量を買い、使い切れる量を調理することで、フードロスを減らします」です。地産地消には地域の生産を身近にするよさがありますが、地域でそろえられる品目や量には季節による違いもあります。地域の生産を生かすことと、他の地域や外国とのつながりを利用することは、組み合わせて考えられます。

食べ残しを減らすときも、無理に食べることを目標にしません。最初に食べられる量を盛り、足りなければ追加するなど、食べる前に量を調整する工夫を考えます。「残さない」という結果だけを求めず、買う量や作る量から見直すことが大切です。

練習問題

次の数値も、割合の読み取りを練習するための条件です。実際の日本の自給率や輸入量として覚える必要はありません。計算では、式の前に全体と部分を言葉で確認しましょう。

練習1

ある食料について、国内で消費する量は300 tです。そのうち国内で生産してまかなう量は180 t、輸入でまかなう量は120 tで、この2つが全体です。自給率と輸入でまかなう割合を求めましょう。

練習2

練習1の輸入量120 tのうち、D国からは30 tを輸入しています。D国の分は、輸入全体の何%ですか。また、国内で消費する全体の何%ですか。2つを区別して答えましょう。

練習3

「輸入先の1つで不作が起きても食料を届けられるように、複数の国との取引を保ちます」という取り組みを考えます。この取り組みが役立つ理由を、「1つの国」という言葉を使って説明しましょう。国内の生産を続ける必要がなくなるかどうかも答えます。

練習4

次のア、イ、ウのうち、地産地消に当てはまるものと、フードロスを減らす工夫に当てはまるものを選びましょう。アは、地域の畑でとれた野菜を地域の給食に使うことです。イは、買い物の前に家に残っている食材を確かめることです。ウは、産地を問わず、必要な量より多く買って使えずに捨てることです。

答えと解説

練習1の答えは、自給率60%、輸入でまかなう割合40%です。180 ÷ 300 × 100 = 60、120 ÷ 300 × 100 = 40と計算します。どちらも300 tを全体にしているため、2つの割合を合わせると100%になります。180と120を比べる式ではなく、それぞれを全体と比べる式にします。

練習2の答えは、輸入全体の25%、国内で消費する全体の10%です。30 ÷ 120 × 100 = 25、30 ÷ 300 × 100 = 10です。分けられる部分は同じ30 tですが、全体が違います。答えを逆に書いた場合は、割る数の下に全体の名前を書いてから解き直しましょう。

練習3の答えの例は「1つの国から届く食料が減ったとき、ほかの国からの輸入で補える可能性があるからです。国内の生産を続ける必要もあります」です。複数の国から輸入していても、広い地域で不作が起きたり輸送が遅れたりすることはあります。輸入先を増やすことだけで、あらゆる課題が解決するとはいえません。

練習4の答えは、地産地消がア、フードロスを減らす工夫がイです。アでは生産する地域と消費する地域が結びついています。イでは家にある食材を確かめ、重ねて買いすぎることを防げます。ウは食べられるものを使えずに捨てているため、フードロスを生む行動です。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

食料が届くしくみは、工業や貿易の学習につながります。原料を外国から運び、国内で加工し、店へ届ける流れは、食料以外の製品にも見られます。また、必要な量を予想して注文するしくみは、情報を利用する産業の学習にもつながります。品物だけでなく、注文や在庫についての情報も動いていると考えてみましょう。

家庭では、それぞれ5分ほどでできる確かめ方が2つあります。1つ目は、食材を2つ選び、産地の表示を読んで地図で探すことです。加工食品では、作った工場の場所と原料の産地が同じとは限らない点も話題にできます。表示からわかることと、表示だけでは言えないことを分けて説明します。

2つ目は、買い物に出る前に冷蔵庫を見て、先に使いたい食材を1つ決めることです。「何を買わずにすむか」「何を作れば使えるか」を話せば、フードロスの学習が行動につながります。食べられるかどうかは見た目だけで決めず、保存状態や表示も大人と確かめます。

個別指導では、割合の答えが合わないとき、社会の用語だけでなく、算数の「全体を100%とする」見方まで戻って確かめます。説明が「よいから」で止まるときは、誰のどの行動が何を変えるのかを、食料が届く順にたどります。

まとめ

食卓にあるものを見て「国産か輸入か」と尋ねると、学習の入口ができます。そこから、国内で使う全体なのか、輸入した部分だけなのかを確かめると、割合の数字が意味を持ちます。さらに、生産に必要な飼料や、買ってから食べるまでの行動へ目を向ければ、食料の課題を1つの数字だけで判断しなくなります。

お子さまの説明を聞くときは、結論の速さより、その結論を支える全体の取り方や理由に耳を傾けてみてください。食料の学びは、割合の分母を確かめる目と、食べ物が届くまでをたどる目で深まります。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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