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【小4社会】わたしたちの県を図解で総まとめ—位置・地形・産業・交通と都道府県の見方|武蔵野個別指導塾

都道府県と市の違いから、地形・産業・交通のつながりまで、3枚の図と例題で学べます。47都道府県を位置と結びつけて覚える方法や、家庭で取り組める地図の確かめ方もまとめました。
よくあるのは、習い事の帰りの自転車置き場で、壁に貼られた行き先案内を見ながら「東京都と武蔵野市は、どちらも同じ大きさの地域なのかな」と考え込み、住所の順番を説明できなくなるという場面です。地名を見たことがあっても、それが都道府県の名前なのか、市の名前なのかは、別に確かめる必要があります。さらに地図になると、名前は読めるのに、山や海、道路とのつながりをどこから見ればよいか迷うこともあります。
「わたしたちの県」は、住んでいるまちから少し視野を広げる学習です。東京都に住んでいる場合は東京都を、北海道なら北海道を調べます。名前を覚えるだけでなく、どこにあり、どんな土地が広がり、人や物がどう動くのかを順に見ていきます。読み取った事実を根拠にして「この地域にはこんな特色があります」と説明できることが、この単元の目標です。
この単元で身につけること
- 都道府県と市町村を区別します。東京都と武蔵野市のように、広い地域とその中の地域の関係を住所や地図で確かめます。
- 都道府県の位置を説明します。日本全体の中の位置、まわりの都道府県、海に面しているかどうかを手がかりにします。
- 地形と土地の使われ方を読み取ります。山地、平野、川などを見つけ、田畑や住宅、工場がどこにあるかを調べます。
- 主な産業の特色をとらえます。農業や水産業、工業、商業などを、そこで生産する物やはたらく人の仕事と結びつけます。
- 交通による結びつきを説明します。道路、鉄道、港、空港を見て、県の内外で人や物が移動する様子を考えます。
- 47都道府県を地図と結びつけて覚えます。名前の暗記と場所を指す練習を組み合わせ、似た名前も位置で区別します。
小3で学ぶまちの地図、方位、店や農家の仕事が、この学習の土台です。見える範囲が広がっても、「どこに何があるか」を確かめてから理由を考える順番は変わりません。お子さまが説明に迷ったときは、先に地図上で場所を指せるかを見ると、戻るべきところが見つかります。
基本の考え方
都道府県は名前と場所を組にして見る
日本には47の都道府県があります。内訳は1都、1道、2府、43県です。「都」は東京都、「道」は北海道、「府」は京都府と大阪府で、それ以外が43の県です。呼び方が違っていても、都道府県というまとまりで学びます。「県が47ある」と書くと、都・道・府もすべて県だと扱うことになるため、「都道府県が47ある」と書きましょう。
図1のように内訳を分けると、4つの呼び方と数の関係が整理できます。図の箱は分類を表しており、面積の広さや人口の多さを表しているものではありません。箱が同じ大きさでも、その中に入る都道府県の数は違います。

都道府県の中には市町村があり、東京都には特別区もあります。たとえば武蔵野市は東京都の中の市です。「東京」とだけ言うと、東京都全体を指すのか、都心の一部を指すのかがあいまいになることがあります。学習ではまず「東京都」「武蔵野市」と、地域の種類まで書くと関係を整理しやすくなります。
都道府県庁所在地は、都道府県の役所である都庁・道庁・府庁・県庁が置かれている場所です。都道府県の名前と、その役所がある市などの名前が同じとは限りません。たとえば神奈川県の県庁所在地は横浜市、埼玉県の県庁所在地はさいたま市です。県名を聞かれたら県名を、県庁所在地を聞かれたら所在地の名前を答えます。地図では、都道府県の境を表す線と、役所の位置を示す印を区別しましょう。
位置を調べるときは、最初に日本全体の地図で場所を探し、次にその都道府県と周囲が載った地図に移ります。東京都なら関東地方にあり、本州の部分では東側に東京湾、西側に山地があります。ただし、東京都には伊豆諸島や小笠原諸島も含まれます。本州にある部分だけを見て「東京都全体の形はこれです」と決めないことが必要です。
形を覚えるときは、細かな海岸線をそっくりに描く必要はありません。細長い部分、海に突き出た部分、入り込んだ湾など、大きな特徴から見ます。そのうえで隣の都道府県も指してみましょう。形の印象だけで当てる練習から、周囲との位置関係を説明する練習へ進めます。別の枠に描かれた島は、地図の中で近くに見えても実際に近いとは限りません。図の説明や縮尺も確認します。
地形と土地利用を重ねて読む
地形とは、山や平野、谷など、土地の形や高低の様子です。山地は山が集まっている地域、平野は低く平らな土地が広がる地域です。まわりを山に囲まれた平らな土地は盆地といいます。土地利用は、その土地を田畑、住宅、工場、森林などとしてどう使っているかということです。「平野」は地形、「田」は土地利用なので、同じ種類の言葉として並べないようにします。
地図を開いたら、まず凡例を読みます。凡例は、色や記号が何を表すかを説明するものです。同じ緑でも、ある地図では森林を、別の地図では土地の高さの区分を表すことがあります。「緑だから山」と決めず、その地図での意味を調べてから読み取りましょう。図を読む前に凡例を見る習慣は、白地図への色塗りにも役立ちます。
山地では森林が広がり、木を育てたり切り出したりする林業が行われる地域があります。平野には田畑や住宅、道路が広がる地域があります。ただし、平らであればどこでも田になるわけではありません。水を得やすいか、土はどうか、まわりにどんな施設があるかといった条件も関わります。山の斜面で果樹を育てる場所もあり、「山地には農業がない」という読み方も正しくありません。
土地利用を比べるときは、1つの色だけを追いかけず、川や道路の位置も合わせて見ます。川の近くに田が多いなら、水を引いて使っている可能性を考えられます。けれども、その地図に用水路が示されていなければ、使う水の経路まで確定することはできません。「地図から読めること」と「さらに調べたいこと」を分けて言葉にすると、根拠のある説明になります。
産業と交通から地域の結びつきを考える
産業とは、人々のくらしに必要な物を生産したり、運んだり、売ったり、サービスを提供したりする仕事のまとまりです。農業は農作物を育てる仕事、水産業は魚などをとったり育てたりする仕事、工業は原料を加工して製品をつくる仕事です。商業は品物を売り買いする仕事で、店が集まるまちの様子を調べるときにも出てきます。県の特色を見るときは、1つの県にさまざまな産業があることを忘れないようにします。
県でよく知られた産物を1つ知っていても、その県のどこでつくられるかは別の問いです。海沿いと山あいでは土地の条件が違うため、同じ県内でもさかんな仕事が変わります。産物の名前を覚えたら、生産する地域を地図で指し、その土地の様子を添えてみましょう。「県全体が同じ様子」と考えなくなると、特色の説明が具体的になります。
道路や鉄道は、県の中のまちどうしだけでなく、県をこえて人や物を結びつけます。港は船、空港は飛行機が発着する場所です。農作物を消費地へ運ぶ道、工場へ原料を届ける港、通勤や旅行に使う鉄道など、運ぶ物や目的を考えると線の意味が見えてきます。ただ線があるというだけでは、交通量や所要時間まではわかりません。交通の便利さを詳しく比べるなら、運行の情報など別の資料も必要です。
例題で解き方を確かめる
例題1 都道府県の内訳を答える
日本には1都、1道、2府、43県があります。全部でいくつの都道府県がありますか。また、2つの府の名前を答えましょう。
- 問われているものが「県だけ」か「都道府県全部」かを確かめます。数える範囲を取り違えると、知っている数でも答えがずれるためです。
- 都・道・府・県の数を足して、1+1+2+43=47とします。4つの呼び方をすべて含めることで、図1のまとまりと計算が対応します。
- 府に当たる京都府と大阪府を、最後の「府」まで書きます。京都市や大阪市と書くと、市の名前になってしまうためです。
答え:47都道府県で、2つの府は京都府と大阪府です。
例題2 地図から方位と土地利用を読み取る
図2は、山地から海に向かう地域を学習用に単純化した模式図です。実在する特定の県の形ではありません。上を北とし、緑色の三角形が山地、薄い橙色の長方形が田畑、紺色の線が川、橙色の線が道路です。右側の薄い紺色の部分は海です。A・B・Cの丸印は地点を表し、県庁所在地などの地図記号ではありません。

図2のように、位置を表す印と土地利用を表す色を組み合わせると、地域の様子を読み取れます。A地点の真東にあるのはB地点とC地点のどちらですか。また、B地点の周囲には何が広がっていますか。
- 北を示す矢印を確認します。この図では上が北なので、右が東、下が南、左が西と決められます。文字の並び方ではなく方位を基準にします。
- Aの丸印から真横に右へ目を動かします。同じ高さにあるBの丸印に着くため、Aの真東はBです。Cは右下にあるので、Aから見て南東です。
- Bのまわりの色を凡例の説明と照らします。薄い橙色は田畑を表すので、Bの周囲には田畑が広がると答えます。色を見ただけで具体的な作物名まで決めないことがポイントです。
答え:A地点の真東はB地点で、B地点の周囲には田畑が広がっています。
ここで大切なのは、AやBの文字の中心ではなく、地点を示す丸印を見ることです。地図の文字は読みやすいように場所をずらして置かれることがあります。学校の地図帳でも、港や都市の位置を探すときは、名前だけでなく対応する印を指して確かめましょう。
例題3 交通と産業の関係を短く説明する
図2では、B地点の田畑の近くからC地点の港まで道路がつながっています。この道路は、B地点の周辺でとれた農作物を県外へ運ぶとき、どのように役立つと考えられますか。道路と港の両方に触れて説明しましょう。
- 出発する場所と運ぶ物を確認します。出発地はBの周辺、運ぶ物は農作物なので、まず田畑から運び出す経路に注目します。
- BからCへ橙色の線をたどります。道路が港まで続いていることが、地図に示された根拠です。山地の位置だけでは、この問いへの説明になりません。
- 道路と港の役割をつなげます。道路で農作物を港へ運び、港から船で県外へ運ぶ経路を考えられます。ただし、実際にその農作物を船で運んでいるかどうかは、この図だけでは決められません。
- 「何を」「どこへ」「どんな交通で」の順に1文にします。「便利です」だけでは運び方が伝わらないので、具体的な動きを入れます。
答え:農作物を道路で港まで運び、そこから船で県外へ送り出す経路として利用できると考えられます。
この例題は、利用のしかたを考える問題です。「この港では農作物を必ず船に積んでいる」と読み替えないようにしましょう。問いが「図からわかる事実を答える」なのか「どのように役立つか考える」なのかによって、答えにできる範囲が変わります。
例題4 県名と県庁所在地を区別する
資料に「県名:神奈川県、県庁所在地:横浜市」とあります。「この県の名前」と「県庁が置かれている市の名前」を、それぞれ答えましょう。
- 2つの問いに分けて読みます。広い地域の名前と、その中の役所が置かれた市の名前では、答える対象が違うからです。
- 「この県の名前」には、資料の県名の欄を使います。横浜市をよく知っていても、知っている名前を先に書かず、項目を確認します。
- 「県庁が置かれている市」には、県庁所在地の欄を使います。県と市の最後の文字まで読み、2つの答えの区別を保ちます。
答え:県の名前は神奈川県で、県庁が置かれている市の名前は横浜市です。
答えた後は地図で神奈川県の範囲と横浜市の位置を見比べると、文字だけの区別が空間の関係につながります。県庁所在地は役所がある場所であり、必ず県の形の真ん中にあるという意味ではありません。地図の中心を探すのではなく、凡例に合った印を探しましょう。
つまずきやすいところと直し方
都道府県と市を同じ段階の地名として並べる
誤った書き方は「東京都と武蔵野市は、別々の都道府県です」です。違うのは、名前が2つあることではなく、地域のまとまりの大きさです。武蔵野市は東京都の中にある市なので、正しい書き方は「武蔵野市は東京都にあります」です。住所を広い地域から順に読み直すと、関係を確かめられます。
図3のように、地域を大きなまとまりから内側へたどると、都道府県と市の違いが見えます。この図の四角は含まれる関係を表しています。実際の境界線、面積の比、地図上の位置を表した図ではありません。

図3からは「武蔵野市は東京都に含まれる」と説明できますが、「東京都は日本の中央にある」とは読み取れません。関係を表す図と地図を区別することも、資料を正しく読む練習です。お子さまが四角の大きさを実際の面積だと思っている場合は、何を表すための図かを先に確かめます。
地形を見ただけで産業を決めつける
誤った書き方は「海に面しているので、県内のどこでも漁業がさかんです」です。海に面していることと、県内のすべての地域で同じ仕事が行われていることは違います。正しい書き方は「海沿いには漁業が行われる地域があり、県内のほかの地域の産業は資料で確かめます」です。山地や平野、市街地もあるなら、それぞれの土地利用や仕事を見ます。
同じように「平野だから米づくり」とすぐに決めるのも早すぎます。図2では田畑をまとめて示しているため、米か野菜かなどの種類は読み取れません。作物の地図や地域の説明があって初めて、どの農業が行われているかを具体的に言えます。土地の条件は産業を考える手がかりですが、答えをすべて決めるものではありません。
地図の右側をいつでも東と考える
誤った書き方は「どの地図でも右が東です」です。違うのは、地図の向きを確認していない点です。正しい書き方は「北を示す向きを確認し、北が上の地図では右が東です」です。図2は北が上なので右が東ですが、道案内の地図などでは、進む方向を上にして描く場合もあります。
直す練習では、紙に北の矢印を書き、東西南北をそろえてから紙ごと回してみます。紙を回しても、北の矢印と東西南北の関係は変わりません。見ている人の右左と、地図上の東西が別だと体で確かめられます。白地図に答えを書くときも、最初に方位、次に場所、最後に名前の順に確認しましょう。
練習問題
答えを見る前に、どの図や文が根拠になるかを指してみましょう。名前を答える問題では地域の種類まで書き、説明する問題では使った資料にないことを付け足さないようにします。
練習1
1都、1道、2府を合わせるといくつですか。また、47都道府県からその数を引くと県はいくつになりますか。式も書きましょう。
練習2
図2のC地点は、B地点から見て八方位でどの方位にありますか。文字の位置ではなく、丸印の位置を使って答えましょう。
練習3
図2だけを見た人が「B地点のまわりでは、すべて米をつくっています」と言いました。この説明を確かめるために、何が不足していますか。図に示されている土地利用にも触れて答えましょう。
練習4
「神奈川県・横浜市」「東京都・武蔵野市」の組を見て、都道府県の名前を2つ選びましょう。続けて、武蔵野市と東京都の関係を1文で書きましょう。
答えと解説
練習1の答えは、1+1+2=4で4つ、47-4=43で43県です。47の中には都・道・府も含まれているので、県だけの数を求めるときはそれらを引きます。図1にある43県と合っているかも確かめます。
練習2の答えは南東です。図2ではBからCへ右と下に進むので、東と南の間の方位です。「Cは南東にある」と書くだけでなく、「Bから見て」と基準の地点を入れると、何をもとにした位置かが明確になります。
練習3の答えの例は「図では田畑があることはわかりますが、つくっている作物の種類を示す資料が不足しています」です。田畑という色分けだけでは、すべてが田かどうかも、すべて同じ作物かどうかも確かめられません。作物の種類がわかる資料を追加して調べます。
練習4の答えは神奈川県と東京都です。関係を表す文は「武蔵野市は東京都の中にある市です」となります。横浜市と武蔵野市は市の名前です。県庁所在地として名前を覚えた市でも、都道府県そのものの名前になるわけではありません。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
県の地形や交通を読む力は、小4の水道、ごみ、災害、特色ある地域の学習につながります。たとえば水を送る施設を調べるときは川とまちの位置関係が必要です。小5の農業や工業では、日本全体に視野が広がり、産地と消費地が道路や港でつながる様子を考えます。今のうちに地名と場所を結びつけると、後の説明にも具体的な場所を添えられます。
家庭での確かめ方の1つ目は、5分間の「住所から地図へ」です。自分の住む市町村や区の名前を言い、その都道府県を日本地図で指します。次に、隣の都道府県を1つ、海に面しているかどうかを1つ確かめます。言い間違えた名前を何度も書く前に、場所が合っているかを親子で見直しましょう。
2つ目は、5分間の「産地から道へ」です。家にある食品の表示で都道府県名を1つ探し、地図で位置を見つけます。その場所から自分のまちへ運ぶならどんな交通が考えられるかを話します。産地の表示だけで実際の輸送経路はわからないので、「道路を使う経路が考えられる」のように、予想として説明します。正解の経路を当てる遊びではなく、産地とくらしのつながりを考える時間です。
47都道府県を覚えるときは、一度にすべてを言う練習だけにせず、地方ごとに場所と名前を対応させます。ここでは北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の8地方に分け、沖縄県は九州地方に含める区分を使います。地方区分は目的や資料で分け方が違うこともあるため、使っている地図の区分を確認しましょう。
- 北海道地方は北海道です。
- 東北地方は青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県です。
- 関東地方は茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県です。
- 中部地方は新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県です。
- 近畿地方は三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県です。
- 中国地方は鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県です。
- 四国地方は徳島県、香川県、愛媛県、高知県です。
- 九州地方は福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県です。
この一覧を順番に読めるようになったら、地図上で名前を隠して指す練習に切り替えます。地名の音だけを連ねる覚え方では、順番が変わると出てこなくなることがあるためです。海に面した県をたどる、内陸の県を探す、隣り合う県を組にするなど、同じ地図を違う問いで使います。形の似た県でも、地方や周囲の県を手がかりにすると区別できます。
個別指導では、名前が出ないときに都道府県と市の区別まで戻り、位置を誤るときには方位と凡例まで戻って確かめます。そのうえで地図のどの部分を根拠にしたかを指してもらい、短い説明に結びつけます。
まとめ
地図を前にして「これは何県」と答えた後に、「どこを見てそう考えたのですか」と一言添えると、学習が先へ進みます。山の位置を指したのか、海岸の形を見たのか、隣の県を手がかりにしたのかによって、次に確かめることが変わるからです。名前がまだ出なくても、地図の根拠を指せたところから説明を組み立てられます。
都道府県の名前は、土地とはたらく人とくらしを結ぶ地図の入口です。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
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