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【中1英語】形容詞と副詞を図解で総まとめ—語順と頻度の副詞|武蔵野個別指導塾

名詞を説明する形容詞と動作などを説明する副詞を、語順の図と空所補充・並べ替えで確かめます。alwaysやneverの位置、goodとwellの使い分けも、訳と解く手順を添えて学べます。
よくあるのは、朝のホームルーム前の教室で、英語の宿題の「ユキはいつも元気です」と「ユキはいつも本を読みます」を見比べ、同じ「いつも」なのに置く場所が違うように見えて、鉛筆が止まるという場面です。日本語の順番をそのまま英語に移すと、どちらも主語のすぐ後ろに「いつも」を置きたくなります。しかし、英語では文に使われている動詞の種類が、置く場所を決める手がかりになります。
この疑問をほどくには、単語の意味を覚えるだけでなく、その単語が何を説明しているかを見ることが役立ちます。「元気な人」の「元気な」と、「元気よく話す」の「元気よく」は、似た意味でも働きが違います。この違いを英語で整理するのが、形容詞と副詞の学習です。物の色や大きさ、動作の様子、ふだんの習慣を付け加えられると、短い英文でも伝えられる内容が増えていきます。
この単元で身につけること
- 形容詞は、人や物の性質・状態を説明する語です。「新しい本」のように名詞の前に置く形と、「その本は新しいです」のようにbe動詞の後ろに置く形を使い分けます。
- 副詞は、動詞や形容詞、ほかの副詞などを詳しくする語です。「ゆっくり読む」「とても新しい」のように、何の説明を加えているのかを確かめます。
- 副詞の置き場所は1か所ではありません。動作の様子、程度、時、場所、頻度という意味の違いから、基本の位置を選べるようにします。
- always・usually・sometimes・neverは、あることがどれくらい起こるかを表します。一般動詞を使う文とbe動詞を使う文で、基本の位置が違う点を押さえます。
- goodとwell、fastのような語は、語尾だけでは使い方を判断できません。単語の見た目よりも、文の中で説明する相手を優先して考えます。
前の単元で学ぶ名詞の複数形やa・an・theは、名詞のまとまりを作る土台になり、そこへ形容詞を加えると「どんな人や物か」まで伝えられます。まずは、主語という「だれが・何が」に当たる部分と、動詞という動作や状態を表す部分を見つけ、それから説明を足す順番で読み進めましょう。
基本の考え方
形容詞は「どんな人・物か」を伝える
名詞とは、人・物・場所などの名前を表す語です。bookは「本」、roomは「部屋」という名詞で、これだけではその本や部屋の性質まではわかりません。形容詞を加えると、「新しい」「大きい」などの情報を伝えられます。ある語を別の語で詳しくすることを「修飾する」といいますが、最初は「説明を加える」と読み替えてかまいません。
I have a new book.(私は新しい本を持っています。)
The book is new.(その本は新しいです。)
1つ目の文ではnewが名詞bookの前にあり、a new bookで「1冊の新しい本」というまとまりです。2つ目ではnewがbe動詞isの後ろにあり、主語The bookの状態を述べています。be動詞はam・is・areなどの形を取り、ここでは主語がどんな状態かを結びつけています。同じnewでも、文の中で使う位置が変わっているのです。
図1のように、上の段ではnewからbookへ、下の段ではnewからThe bookへ説明の矢印を向けると、形容詞の相手が見えます。後ろにある語を何でも説明するのではなく、be動詞の後ろの形容詞は主語の人や物について述べる、と読み取ってください。

This is a small bag.(これは小さいかばんです。)
This bag is small.(このかばんは小さいです。)
small bagは「小さいかばん」という名詞のまとまりです。一方、This bag is small.は、「このかばん」を主語として、その特徴を述べた文です。名詞の前に形容詞を入れても、数えられる名詞を1つと言うときのaやanが不要になるわけではありません。a small bagのように、a・形容詞・名詞の順に並べます。
She has an old bike.(彼女は古い自転車を持っています。)
ここではbikeではなく、anのすぐ後ろに来るoldの最初の音に合わせてanを使います。aとanは、続く語の最初の音が母音かどうかで選ぶためです。また、英語の形容詞は、名詞が複数になっても複数形のsを付けません。new booksなら「新しい本が複数ある」とわかり、形を変えるのはbooksの部分です。
These books are new.(これらの本は新しいです。)
The room is very quiet.(その部屋はとても静かです。)
最後の文のquietは「静かな」という形容詞で、部屋の状態を説明しています。veryは「とても」という副詞で、quietの程度を強めています。このように、be動詞の後ろに別の語をはさんで形容詞が続く形もあります。「be動詞の直後は必ず形容詞」と1語だけで決めず、very quietというまとまりを見つけることが必要です。
副詞は、説明する相手と意味から置き場所を考える
形容詞が人や物の性質・状態を説明するのに対して、副詞は動作の様子や程度などを付け加えます。一般動詞とは、read「読む」、walk「歩く」など、be動詞以外の動詞のことです。一般動詞を詳しくする副詞を見つけるときは、「どのようにその動作をするのか」と問いかけてみましょう。
Ken walks slowly.(ケンはゆっくり歩きます。)
Emma reads the book carefully.(エマはその本を注意深く読みます。)
slowlyはwalksの動作の様子を、carefullyはreadsの動作の様子を説明しています。2つ目の文では、readsの後ろにthe bookという「何を読むか」の部分が続き、その後ろにcarefullyを置いています。「何を・だれを」など、動詞が表す動作の対象となる部分を目的語といいます。基本の練習では、動詞と目的語をひとまとまりにし、様子を表す副詞をその後ろに置くと組み立てやすくなります。
Tom runs very fast.(トムはとても速く走ります。)
ここではfastがrunsを説明する副詞で、veryがfastを説明する副詞です。「とても走る」と読むのでなく、「とても速く」というまとまりで考えます。veryは形容詞にも副詞にも付けられますが、ふつうは一般動詞を直接強める語として使いません。「とても」を見たら何にでもveryを添えるのでなく、その後ろにどんな語が続くかを確かめましょう。
I study here.(私はここで勉強します。)
I practice the piano every day.(私は毎日ピアノを練習します。)
hereは場所を表す副詞です。every dayは1語の副詞ではありませんが、「いつ・どれくらいの間隔で」を補う語句として、副詞のように働きます。このような場所や時を表す語句は、上の例では文の後ろにあります。副詞という名前だけで位置を1つに決めず、「動作の様子」「程度」「場所」「時」のどれを付け足しているかを見分けます。
語尾が-lyの副詞も多く、slowからslowly、carefulからcarefullyを作れます。ただし、すべての副詞が-lyで終わるわけではありません。fastやwellも副詞として働きますし、friendlyは「親しみやすい」という形容詞です。新しい語を覚えるときは、語尾の規則に加えて、短い例文の中の使い方もセットにしましょう。
頻度の副詞は「どれくらい起こるか」を表す
頻度とは、あることがどれくらい繰り返し起こるかということです。alwaysは「いつも」、usuallyは「たいてい・ふつうは」、sometimesは「ときどき」、neverは「一度も〜ない・決して〜ない」を表します。時刻を伝える語ではなく、習慣や状態が現れる割合に関わる語です。
Yuki always reads books.(ユキはいつも本を読みます。)
Yuki is always cheerful.(ユキはいつも元気です。)
一般動詞readsを使う文では、基本の位置はその前です。一方、be動詞isを使う文では、その後ろに置きます。日本語の「いつも」の位置から決めるのでなく、英語の動詞を先に見つけると、この違いを説明できます。頻度の副詞を入れても、主語に合わせて動詞の形を選ぶ決まりは変わりません。Yukiは1人の名前であり、「私」「あなた」以外の1人を主語にする三人称単数なので、現在の習慣を表すreadにはsが付きます。
I usually eat breakfast at home.(私はたいてい家で朝食を食べます。)
Sometimes I read in the library.(私はときどき図書館で本を読みます。)
sometimesは、一般動詞の前だけでなく、上の例のように文の初めに置くこともできます。頻度の副詞すべてが同じ自由さで移動できるわけではないため、まず「一般動詞の前・be動詞の後ろ」を基本にし、sometimesの文頭の用法を加えて覚えます。alwaysを同じつもりで文頭へ動かす練習はしません。
例題で使い方を確かめる
例題1 名詞を説明する形を選ぶ
「これは美しい花です」という意味になるように、beautiful・beautifullyのどちらかを選んで空所に入れましょう。
This is a ( ) flower.(これは美しい花です。)
- まず、説明する相手を探します。空所の後ろのflowerは「花」という名詞で、ここでは花がどのようなものかを述べたいとわかります。
- 名詞の性質を説明する語は形容詞なので、beautifulを選びます。beautifullyは動作などの様子を表す副詞で、この位置でflowerを直接説明する形にはしません。
- a beautiful flowerをまとめて読みます。isの直後のaに注目すると、後ろに「美しい花」という名詞のまとまりが続くと判断できます。
「be動詞の後ろだからbeautiful」とだけ覚えると、同じ文のbeautifulが実際にはflowerを説明していることを見落とします。先に説明する相手を確かめれば、isの有無が変わっても判断できます。空所が1つでも、その前後を含めたまとまりで読むことが解く手がかりになります。
答え:beautiful — This is a beautiful flower.(これは美しい花です。)
例題2 2種類の動詞で頻度の副詞を並べる
次の語をすべて1回ずつ使って並べ替え、「ユキはいつも本を読みます」「ユキはいつも元気です」という2つの文を作りましょう。文末にピリオドを付けます。
A:books / always / Yuki / reads
B:cheerful / always / is / Yuki
- どちらの文も、主語はYukiです。残りの語から動詞を探すと、Aは一般動詞reads、Bはbe動詞isになります。
- Aは、まずYuki reads books.(ユキは本を読みます。)という文を作ります。頻度の副詞alwaysは一般動詞の前なので、Yukiとreadsの間に入れます。
- Bは、まずYuki is cheerful.(ユキは元気です。)という文を作ります。alwaysはbe動詞の後ろなので、isとcheerfulの間に入れます。
- 最後に、Aのreads booksとBのis cheerfulという元のつながりを確かめます。副詞を足しても、何を読むか、どんな状態かという文の中心は変わりません。
図2のように、動詞を紺、alwaysを橙で示すと、2つの文で位置が入れ替わって見えます。上の段ではalwaysの右にreadsがあり、下の段ではisの右にalwaysがあります。「主語から何番目」と数えるより、動詞との前後関係で覚える方が、主語が長くなったときにも役立ちます。

答え:AはYuki always reads books.(ユキはいつも本を読みます。)、BはYuki is always cheerful.(ユキはいつも元気です。)
例題3 「上手に」を動作に付け加える
「エマはピアノを上手に弾きます」を英語にしましょう。「ピアノを弾く」はplay the pianoを使います。
- 主語はEmma、動作はplayです。Emmaは三人称単数なので、現在の習慣や技能について述べるこの文ではplaysにします。
- 「何を弾くか」に当たるthe pianoを動詞の後ろに置きます。これでEmma plays the piano.(エマはピアノを弾きます。)という文ができます。
- 「上手に」はピアノという物の性質でなく、弾く動作の様子です。そこで形容詞goodではなく、副詞wellを選び、plays the pianoの後ろに置きます。
「よい」と「上手に」は、日本語の意味のつながりから同じ語を使いたくなる組み合わせです。しかし、この意味のgoodとwellは使う形が違います。wellには別の使い方もありますが、ここでは「動作が上手にできる」という副詞の働きに絞って、playsと結びつけて覚えましょう。
答え:Emma plays the piano well.(エマはピアノを上手に弾きます。)
例題4 否定の意味を持つ副詞を使う
「私は朝食を決して抜きません」を、neverとskip breakfastを使って英語にしましょう。skip breakfastは「朝食を抜く」という意味です。
- 主語をI、一般動詞をskipにします。Iを主語とする現在形なので、skipにsは付けません。
- never自体が「決して〜ない」という否定の意味を持つと確かめます。一般動詞の否定文でよく使うdon’tを、さらに足す必要はありません。
- neverを一般動詞skipの前に置きます。breakfastはskipの対象なので、動詞の後ろに残して文を完成させます。
「日本語が否定だからdon’t」とすぐに決めるのでなく、使う語にすでに否定の意味が含まれているかを確かめる問題です。また、neverは「たいてい抜かない」より強い意味になります。実際の自分の習慣を伝えるときにも、一度もないと言えるかを考えて選ぶことが大事です。
答え:I never skip breakfast.(私は朝食を決して抜きません。)
つまずきやすいところと直し方
形容詞を日本語の感覚だけで置いてしまう
× I have a bag small.(「私は小さいかばんを持っています」と言いたい文です。)
どこが違うか:この意味で名詞bagを1語の形容詞smallで説明するときは、smallをbagの前に置きます。
○ I have a small bag.(私は小さいかばんを持っています。)
「かばん、小さい」と情報を後から足したくても、基本の名詞のまとまりはa small bagです。一方、「そのかばんは小さいです」ならThe bag is small.(そのかばんは小さいです。)と書けます。名詞の前に置く形と、主語についてbe動詞の後ろで述べる形を混ぜないようにしましょう。
形容詞の位置を直すときは、文全体の意味まで変えていないかも確かめます。元の文が「持っている」と伝えたいなら、haveを残して名詞のまとまりを直します。smallを後ろに置きたいという理由だけでisの文に変えると、持ち主についての情報がなくなります。
動作の様子を形容詞のままで表してしまう
× Emma plays the piano good.(「エマはピアノを上手に弾きます」と言いたい文です。)
どこが違うか:「上手に」は弾く動作を説明するので、形容詞goodではなく副詞wellを使います。
○ Emma plays the piano well.(エマはピアノを上手に弾きます。)
Emma is a good singer.(エマは上手な歌い手です。)なら、goodは名詞singerを説明しているので正しい形です。同じ人の技能を述べる場合でも、名詞を説明するのか、動作を説明するのかで使う語が変わります。「人のことだからgood」と決めるのでなく、文の中の説明先を1語ずつ探してください。
また、Tom is a fast runner.(トムは走るのが速い人です。)のfastは名詞runnerを説明する形容詞です。Tom runs fast.(トムは速く走ります。)のfastは動詞runsを説明する副詞ですが、つづりは変わりません。形容詞から副詞を作るとき、いつでも-lyを付ければよいというわけではないのです。
neverにさらに否定を重ねてしまう
× I don’t never skip breakfast.(「私は朝食を決して抜きません」と言いたい文です。)
どこが違うか:中学英語でこの意味を表すとき、neverに否定の意味があるため、don’tを重ねません。
○ I never skip breakfast.(私は朝食を決して抜きません。)
図3のように並べると、neverは「一度もない」側、alwaysは「いつも」側にあります。usuallyはたいてい起こるとき、sometimesはときどき起こるときに使います。この図は順序の目安で、usuallyを何回中何回といった決まった数値に換算するものではありません。

I am never late.(私は決して遅刻しません。)
この文のlateは「遅れた状態の」という形容詞で、neverはbe動詞amの後ろに置かれています。neverを使うから動詞を特別な否定の形にするのではなく、通常の文の形にneverを入れて否定の意味を作ります。訳を見直すときは、否定の意味を落として「私はいつも遅刻します」と読まないよう、頻度を表す語まで確かめましょう。
練習問題
ここからは、説明先を自分で見つける練習です。答えを書いたら、形容詞や副詞から、説明している語へ鉛筆で線を引いてみましょう。頻度の副詞は、線を引くだけでなく、一般動詞の前かbe動詞の後ろかも言葉で確認します。
練習1
「私は新しいかばんを持っています」という意味になるように、語を並べ替えて文を作りましょう。すべて1回ずつ使い、文末にピリオドを付けます。
new / I / bag / a / have
練習2
次の空所に、quiet・quietlyのどちらかを入れましょう。
Ken reads the book ( ).(ケンはその本を静かに読みます。)
練習3
「トムはたいてい忙しいです」という意味になるように、語を並べ替えて文を作りましょう。すべて1回ずつ使い、文末にピリオドを付けます。
busy / usually / Tom / is
練習4
「私はときどき放課後にテニスをします」を英語にしましょう。sometimes、play tennis、after schoolを使い、sometimesは一般動詞の前に置いてください。
答えと解説
練習1:I have a new bag.(私は新しいかばんを持っています。)newは名詞bagの性質を説明する形容詞です。a new bagというまとまりを作ってから、I haveの後ろへ置きます。newの前にaを残すことも確認してください。
練習2:quietly — Ken reads the book quietly.(ケンはその本を静かに読みます。)「静かに」は本の性質でなく、読む動作の様子なので副詞quietlyを選びます。Kenは三人称単数なので、問題文では動詞がreadsになっています。
練習3:Tom is usually busy.(トムはたいてい忙しいです。)busyはトムの状態を表す形容詞、usuallyはその状態がどのくらい起こるかを表す副詞です。be動詞isの後ろへusuallyを置き、usually busyという順にします。
練習4:I sometimes play tennis after school.(私はときどき放課後にテニスをします。)一般動詞playの前にsometimesを置きます。after schoolは「放課後に」という時を表す語句で、ここでは文末に置きます。sometimesは頻度、after schoolはいつ行うかを伝え、両方を入れることで習慣を詳しく説明できます。
練習4のsometimesを文の初めに置く語順も文法的には可能ですが、今回は「一般動詞の前」という条件に合わせます。並べ替えや英作文では、文として正しいかだけでなく、問題に指定された語と位置を使っているかまで見直すことが必要です。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
この後に学ぶ現在進行形では、「ふだん何をするか」と「今、何をしているか」を区別します。ここで学んだ頻度の副詞は、現在形で習慣を述べるときの手がかりになります。ただし、副詞が1つあるだけで動詞の形が機械的に決まるわけではありません。伝えたいのが習慣なのか、そのときの動作なのかを考える土台として使います。
家庭では、5分を前半と後半に分けて2つの確認をしてみましょう。前半はI have a new book.(私は新しい本を持っています。)とThe book is new.(その本は新しいです。)を声に出し、newがどの人や物を説明しているかを指で示します。「名詞の前」と「be動詞の後ろ」を、意味と一緒に確かめる練習です。
後半はYuki always reads books.(ユキはいつも本を読みます。)のalwaysをsometimesに入れ替え、Yuki sometimes reads books.(ユキはときどき本を読みます。)と言ってみます。語順は保ったまま、頻度の意味だけが変わったと説明できれば十分です。お子さまの答えを聞く保護者の方は、日本語訳と「何を説明する語か」の両方を聞くと、意味と形が結びついているかを確かめられます。
個別指導で語順が定まらないときは、まず副詞を外した短い文に戻し、主語と動詞を見つけられるかを確かめます。形容詞と副詞の選択で止まるときは、説明する相手が名詞か動作かを、本人の言葉で言えるところまで戻ります。
まとめ
英文に語を足すときは、その語を置けそうな空きを探すのでなく、何を伝え足したいかから考えてみましょう。「本が新しい」のか、「丁寧に読む」のか、「いつも読む」のかが決まると、選ぶ語と置く場所の候補が絞られます。間違えた文にも、説明する相手へ線を引けば、直す理由を残せます。
答えが偶然合っただけでは、別の単語に入れ替えたときに迷いが戻ることがあります。短い文で理由を確かめておくと、自分の持ち物や習慣を英語にするときにも同じ判断が使えます。形容詞と副詞の語順は、説明する相手を見つけたところから決まります。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




