武蔵境 個別指導塾 高校受験|転塾時の提出物と受験教材の仕分け

武蔵境 個別指導塾 高校受験|転塾時の提出物と受験教材の仕分け

筆箱のふたが、ぱちんと鳴ります。学校の課題と塾の宿題には、同じ鉛筆で違う範囲が書き込まれています。

転塾理由を語り終えたら、解きかけのページを開け。

教材は授業を渡す橋です。既習範囲と学校の提出物を分けます。個別指導へ頼む問題を選びます。

大手から移るときは何を引き継ぎますか?

科目ごとの既習範囲と、まだ説明を受けていない範囲を教材に対応させます。

塾の教材と学校の教材を別々に並べます。授業で終えた単元、宿題として出された範囲、本人が解いた範囲は、それぞれに印を付けます。「英語はここまで」と表紙に書くより、読んだ英文や文法の単元を示します。数学なら、説明を聞いた問題と解き直した問題を分けます。転塾先へ教材を渡す相談では、最後に受ける授業の範囲も伝えます。以前の教室の進度を、新しい授業の開始点と照合するためです。

学校の提出物も相談に入れますか?

学校の課題と受験の課題を分けて、提出が必要なものを先に伝えます。

問題集の似た単元でも、学校に提出する作業と受験に向けて学ぶ作業は目的が違います。提出物には学校から示された範囲と期限を添えます。受験教材には、以前の教室で扱った順番と未解決の質問を書きます。塾に提出物を管理してほしいという希望があるなら、その依頼を教科の説明とは別に質問します。転塾をきっかけに全部を新しくするのではなく、学校で続いている課題を次の授業相談から落とさないようにします。

成績表以外には何が必要ですか?

間違えた問題の答案と、本人が質問したかった箇所を用意します。

模試の結果だけで話すと、「もっと頑張る」という言葉に戻りがちです。途中式、読み違えた条件、選び直した答えを相談の材料にします。前の授業で質問した箇所は、説明を聞いた後も分からなかったのか、質問する機会がなかったのかを分けます。保護者の印象を否定するためではなく、本人が何を授業に求めるかを示すための記録です。大手で挙げそびれた手の代わりに、そのページを机へ置きます。

個別指導の依頼範囲はどう決めますか?

科目、使いたい教材、説明してほしい単元を組にして相談します。

武蔵野個別指導塾は講師1名が生徒1名を担当する完全マンツーマンです。入塾の相談では、「高校受験対策」という大きな希望を、今の教材の具体的な問題に落とします。学校補習も希望するなら、受験の授業とどう分担するかを確かめます。教材の持込み、追加の課題、授業外の質問を希望する場合は、契約の範囲として別に確認します。授業の目的を決めてから、以前の教室の退塾手続きと新しい受講開始時期を照合します。

事前診断テストの費用は不要です。入塾前カウンセリングも無料です。相談の前に、本人が今後も使いたい教材を選びます。保護者は契約と費用について聞く内容を別にまとめます。以前の教室の契約条件は、その塾の案内で確認し、新しい教室の条件とは混ぜません。すべての科目を同じ理由で変える必要はありません。依頼したい科目と、現在の方法で続けたい科目を分けて、担当範囲の相談に使います。

引継ぎで消さずに残すものは何ですか?

最初の答案と、説明を聞いた後に直した箇所を区別して残します。

転塾の準備でノートをきれいにまとめ直すより、元の解き方を見えるようにします。前の講師の説明を写した行と、自分で考えた行を分けます。解き直しの答案があるなら、元の答案と並べます。間違いを隠さず見せることは、以前の教室の評価を下げるためではありません。次の講師に、本人がどの説明を必要としているかを伝えるためです。学校の先生から返された答案も、設問と対応させて用意します。

科目の中でも、現在のやり方を続けたい部分は残します。単語帳を続けながら英文の解説を頼みたい、計算問題は家で進めて図形の説明を聞きたい、と希望を分けます。すべてを新しい塾へ渡すという話から始めず、手持ちの教材をどう使うかを相談します。本人が選んだ疑問と保護者が聞きたい契約条件を並べ、面談の終わりに依頼範囲を照合します。以前の教室への手続きは、その塾の説明に沿って別に確かめます。

講師陣は次のとおりです。大学教員や大学の非常勤講師、東京大学・一橋大学・東京外国語大学・東京農工大学などの学生がいます。教える専門科目には、それぞれ担当がいます。講師は業務委託(準委任)で受け持ち、アルバイト講師を置かない形です。高校受験の英語の答案を見せて、担当を決めます。

引き継ぐ科目と範囲を、武蔵境の高校受験・中学生コースに伝えます。

あわせて読む

転塾で引き継ぐ学習記録は、転塾と学習記録の引継ぎも参照できます。

よくある質問

前の塾の進度表は必要ですか?

進度表があれば、本人が実際に解いた範囲を添えます。授業で進んだ範囲と理解した範囲を別に示します。

学校補習も一緒に頼みたいときは?

学校教材と受験教材を分け、優先したい内容を伝えます。科目ごとの担当と扱う範囲を相談します。

転塾の理由を長く説明する必要がありますか?

困っている場面を短く伝え、答案で示します。次の授業で何を見てほしいかまで書いて相談します。

最後に扱った範囲と、まだ説明のない問題を示します。転塾理由の見出しを外し、次の授業へ渡す中身を包みます。


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