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【中学受験国語】答え合わせと復習のしかたを図解で総まとめ—模範解答の読み方 記述の自己採点 間違いノート|武蔵野個別指導塾

【中学受験国語】答え合わせと復習のしかたを図解で総まとめ—模範解答の読み方 記述の自己採点 間違いノートのアイキャッチ 武蔵野個別指導塾
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丸をつけて終わりにせず、本文の根拠と自分の答えを照合する手順を学べます。選択肢・抜き出し・理由記述の例題と3枚の図で、間違いノートに残す内容や解き直す時期を具体的に確かめましょう。

よくあるのは、駅のホームのベンチで電車を待ちながら、返ってきた国語の答案と解答を見比べ、「同じようなことを書いたのに、どうして違うの」と手が止まるという場面です。保護者も、模範解答を書き写させればよいのか、言い方が違っても丸にしてよいのか、迷うことがあります。記号だけを直す答え合わせでは、次にどこを読めばよいかが残りません。一方、解答と一字一句そろえることばかり気にすると、自分で本文から考えた部分まで消えてしまいます。

答え合わせで確かめたいのは、設問が求めたこと、本文に書かれた根拠、自分の答えの3つがつながっているかです。正誤を確かめる作業と、考え方を直す作業を分けると、復習の目的がはっきりします。ここでは短い文章を使い、模範解答の読み方から、記述の自己点検、間違いノート、時間を置いた解き直しまでを順に練習します。

この単元で身につけること

これまでに学んだ主語と述語、指示語、接続語、理由を表す文の関係が、答え合わせの道具になります。小学4年生は短い一文の照合から始め、5・6年生は根拠が離れた箇所にある問題でも、同じ手順で点検できます。

基本の考え方

答え合わせは、設問・本文・答案を行き来する作業です

「根拠」とは、その答えが成り立つと判断するための本文中の言葉や出来事です。たとえば「風が強くなったので、窓を閉めた」とあれば、窓を閉めた理由の根拠は「風が強くなった」です。「寒かったから」も生活の中では考えられますが、この一文だけからは確かめられません。もっともらしさと、書かれていることを分けて読む必要があります。

まず解答を開く前に、自分の答えを残します。消して正解を書き込むと、どこで考えがずれたのかを後から調べられなくなります。答えに自信があったか、迷ったかも小さく添えておくと、記号が偶然合った問題を見つけやすくなります。迷ったまま選んで正解した問題は、本文のどこから判断したかを説明できるか確かめましょう。

次に設問を読み、問われた対象を囲みます。「美紀の気持ち」なら別の人物の気持ちは答えになりません。「このとき」とあれば、結末でわかったことを、その場面の人物がすでに知っていたようには扱いません。抜き出しなら本文をそのまま写し、説明なら設問に合わせて文を整えます。国語の答え合わせでは、内容の前に、何を答える約束だったかを戻って読むことが欠かせません。

図1のように、設問から本文へ戻り、その根拠で自分の答案を確かめてから模範解答と比べます。最初から模範解答だけを見ると、そこにある言葉を探す作業になりやすいためです。すでに解答を見た場合も、いったん伏せて本文の根拠を指すところからやり直せます。

図1 設問から本文と答案を経て解答を照合する順序

図1の最後の照合で違いが見つかったら、本文に戻って確かめます。図の順序は一度で終える決まりではなく、判断の土台をそろえるための順序です。答えが同じでも、根拠を指せなければ復習する箇所が残っています。

模範解答は、必要な内容を探しながら読みます

模範解答は、その設問に対する答え方の一例です。ただし、すべての問題で自由な言い換えが認められるわけではありません。漢字の書き取り、記号選択、抜き出しなどは、指定された形で一致しているかを確かめます。記述でも、使う言葉が指定されている場合は、その条件を満たす必要があります。

自由に説明する記述では、解答を意味のまとまりに分けると比べやすくなります。「友達が手伝ってくれて、一人では難しかった準備を終えられたので、安心した」という解答なら、友達の手助け、準備の完了、安心という気持ちが含まれています。自分の答案が「安心した」だけなら、気持ちは合っていても、何がきっかけだったのかが抜けています。反対に、解答にない「先生に褒められた」を加えたなら、本文にその事実があるか確認します。

言い換えは、意味の範囲も調べます。「何人かが賛成した」を「全員が賛成した」とすると、同じ賛成でも人数の範囲が違います。「できそうだ」と「必ずできる」では、確かさの強さが違います。よく似た言葉が並んでいても、人物、時点、程度、否定の有無が変われば、別の内容になることがあります。

自己採点では、確かめられることと保留することを分けます

記述は「必要な内容」「内容どうしの関係」「設問の条件」「文としての形」の順に点検します。必要な内容がそろっていても、原因と結果が逆なら意味は変わります。また、本文と合っていても、気持ちを問う設問に出来事だけを書いた答えは、求められた形まで届いていません。

家庭では、この点検をそのまま得点に置き換えないようにします。採点基準が示されていれば、それに従って確かめます。基準がわからない記述に「内容が半分だから半分の点」と独自に点をつけると、実際の採点と食い違うことがあります。「条件は合う」「理由の一部が不足」「この言い換えは相談」と状態を残せば、学習上の直しは進められます。

特に迷う言い換えは、自分の答案と根拠の箇所を並べて指導者に見てもらいます。「これも正解ですか」だけでなく、「この言葉をこの意味で使いました」と伝えられると、相談すべき点が明確になります。模範解答に載っていない表現をすべて誤りにすることも、雰囲気が近い表現をすべて認めることも避けます。

例題で解き方を確かめる

以下の文章と設問は、答え合わせの手順を練習するための自作問題です。先に自分で答えを考え、その後で解き方と照合してみましょう。ここで示す誤答は、どの言葉を根拠に修正するかを考える材料です。

例題1 正解した選択肢にも根拠をつけます

本文:菜緒は鉢を軒下へ運んだ。空が暗くなり、雨が降り始めたからだ。水をやったばかりの土に、これ以上水が入るのを避けたかった。

設問:菜緒が鉢を軒下へ運んだ理由として、最も適切なものを選びましょう。

ア 日差しが強く、葉が乾いていたから。

イ 雨で土にさらに水が入るのを避けたかったから。

ウ 鉢を友達に見せたかったから。

自分の答案がイだったとしても、それだけで復習を終えず、次の順で確かめます。

  1. 設問の「理由」を確かめます。何をしたかの説明ではなく、運んだ原因を探すためです。
  2. 本文の「雨が降り始めた」と「これ以上水が入るのを避けたかった」をつなぎます。天気の変化と菜緒の目的の両方を押さえるためです。
  3. イを本文と照合し、アとウが合わない箇所も説明します。アの日差しや乾いた葉、ウの友達は、この本文には根拠がないためです。

イを選んだ理由が「軒下は日陰だから」だったなら、記号は合っていても考え方を直します。ノートにはイを繰り返し書くより、「雨と、水を増やしたくない目的を結ぶ」と残す方が、読み直す場所を示せます。

答え:イ。

例題2 抜き出しは、意味と表記を別々に確かめます

本文:昼休みの庭には、赤い花が三つ咲いていた。里奈はそのうちの一つを指さした。

設問:「そのうち」が指す範囲を表す言葉を、本文から3字で抜き出しましょう。

自分の答案を「赤いお花」とします。意味が近そうでも、抜き出しという条件を満たしているかを調べます。

  1. 「本文から3字で抜き出す」という条件を確かめます。言い換えてよい問題と区別するためです。
  2. 「そのうちの一つ」を、前の文のものに置き換えます。里奈がどの集まりから一つを選んだかを確かめるためです。
  3. 「赤い花」を選び、「赤・い・花」の3字を本文と照合します。意味が合っていても、余分な文字を加えると指定から外れるためです。

「赤いお花」は本文にない「お」を加え、長さも指定と合いません。一方、「三つ」だけでは2字であり、何が三つあるのかを示す言葉もありません。答案を直したら、指示語と指す先を短い線で結んでおくと、同じ問題を見返したときに関係をたどれます。

答え:赤い花。

例題3 理由記述を、必要な内容に分けて比べます

本文:悠真は班の発表で読む文を何度も直していた。自分の考えが友達に伝わるか心配だった。練習の後、友達が「言いたいことがよくわかったよ」と言った。悠真は肩の力を抜いた。

設問:悠真が肩の力を抜いたのはなぜですか。友達の言葉によってわかったことと、心配の変化を入れ、40字以内で答えましょう。句読点も1字に数えます。

自分の答案を「発表の練習が終わったから。」とし、模範解答例を「友達の言葉で自分の考えが伝わったとわかり、心配がなくなったから。」とします。練習が終わったことは本文の流れにありますが、それだけで十分かを確かめます。

  1. 設問が求める2つの内容を確かめます。「わかったこと」と「心配の変化」の両方が条件だからです。
  2. 友達の言葉を、その前の心配と結びます。「言いたいことがよくわかったよ」が、考えの伝わり方への心配に答えているためです。
  3. 解答例を「考えが伝わったとわかった」「心配がなくなった」に分け、自分の答案と比べます。練習の終了だけでは、この2つの内容が表れていないためです。
  4. 内容を整えた後で、文末と長さを確かめます。理由の形を保ち、40字以内という条件も満たすためです。

図2のように、解答の中身を2つの箱に分けると、不足が見えます。「発表で成功したから」と書き直しても、本文はまだ練習の場面なので、実際の発表の成功を加えたことになります。

図2 理由記述を必要な内容と因果のつながりで点検する図

図2の矢印は、伝わったとわかったことから心配がなくなる、という関係です。「心配がなくなったので、友達に伝わった」と逆にしないようにします。「友達の言葉で考えが伝わったとわかり、安心したから。」という表現も、この問題の内容を満たす答えの一例です。解答例の丸写しだけを正解の形として覚える必要はありません。

答え:友達の言葉で自分の考えが伝わったとわかり、心配がなくなったから。

例題4 間違いノートを、次の一手まで書きます

本文:果歩は作りかけの模型を机に置いた。今は接着剤が乾くのを待つ必要がある。すぐに動かすと、つないだ部分が外れてしまうからだ。

設問:果歩が模型を動かさない理由を答えましょう。また、「作るのに飽きたから。」と答えた人は、間違いノートに次に行う確認を1つ書きましょう。

  1. 「作りかけで机に置いた」という行動と、その理由を分けます。作業を中断した行動だけから、飽きた気持ちを決められないためです。
  2. 「乾くのを待つ必要」と「つないだ部分が外れてしまう」を根拠として選びます。動かすと起こる不都合が、待つ理由を説明しているためです。
  3. 誤りを「本文にない気持ちを加えた」と分類します。「不注意」だけでは、次に何を変えるか決められないためです。
  4. 次の確認を「行動の理由を、その後の説明にも探す」と書きます。この文章では理由が後に書かれており、視線を戻す場所を具体化できるためです。

正解だけをノートに写すと、模型の話を覚えて終わることがあります。自分の誤答のどこが本文から離れたか、そして次に何を読むかまで残すと、別の文章でも使える確認になります。

答え:接着剤が乾く前に動かすと、つないだ部分が外れてしまうから。次の確認は、行動の理由をその後の説明にも探すことです。

つまずきやすいところと直し方

誤り1 解答と違う言葉をすべて直します

誤った書き方は、例題3の復習欄に「安心したは誤り。心配がなくなったと書く」と残すことです。どこが違うかというと、この場面では、考えが伝わったとわかった後の「安心した」は、心配の解消を表せるのに、表現の差だけで誤りにしている点です。正しい書き方は「伝わったとわかったことと、心配の解消が両方あるかを確かめる」です。

ただし「安心した」だけで全部を答えたことにはなりません。きっかけを求める条件があれば、その内容も必要です。言い換えを認めることと、必要な内容を省いてよいことは分けましょう。お子さまが「同じ意味」と言ったときは、文全体のどの部分がどの内容に対応するのかを指してもらいます。

誤り2 間違いの原因を全部「読み間違い」にします

誤った書き方は、例題2のノートに「読み間違えた。次は気をつける」とだけ書くことです。どこが違うかというと、指す内容の理解と、抜き出しの条件を守る作業が混ざっており、直す行動を決められない点です。正しい書き方は「指すものは合っていた。本文にない『お』を加えたので、抜き出した後に一文字ずつ照合する」です。

間違いは、語句の意味、本文の関係、設問の条件、答案の表現に分けてみます。知らない言葉が原因なら意味と例文を確かめ、主語の取り違えならだれの行動かまで戻ります。複数に当てはまるときは、最初につまずいた場所を先に直します。語句を誤解したために理由を読み違えたなら、文末だけ整えても理解は変わりません。

図3のように、ノートは誤答、ずれ、次の確認をつなぐ形にします。問題番号や根拠の場所も添えれば、本文全体を写し直さなくても、必要な箇所に戻れます。

図3 間違いノートに誤答とずれと次の確認を残す流れ

図3の3つの欄が埋まったら、最後に短い正答を書きます。「ノートをきれいに完成させる」が目標にならないよう、長い解説の転記より、自分が見落とした言葉を残しましょう。あとで解き直した日と、自力で根拠を指せたかを追記できる余白もあると便利です。

誤り3 直後に言えた答えを「もうできる」にします

誤った書き方は、解答を見た直後に同じ文を言えたので、「復習済み」として閉じることです。どこが違うかというと、解答の言葉を覚えている状態と、本文から自分で答えを作れる状態を区別していない点です。正しい書き方は「今日は根拠を確認。次は解答を隠し、設問と本文から答える」です。

復習の間隔は、全問を同じ日程に固定するより、解き直した様子を見て調整します。たとえば当日に直した後、翌日に根拠を指し、できたら数日後にもう一度、さらにできたら1週間ほど空ける進め方があります。これは家庭で試す一例です。途中で説明できなくなった問題は、語句や文の関係に戻って確認し、次の間隔を短くします。

同じ問題の答えを覚えてしまった場合は、「正しくない選択肢のどこが違うか」「別の言い方でも理由が伝わるか」を確かめます。選択肢の記号を言えただけでは判定せず、必要な根拠と答えを結べたかを見ます。新しい短文でも同じ確認ができれば、復習で直した読み方を使えていると判断しやすくなります。

ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ

練習問題

解答を見る前に、答えと、その根拠になる言葉を手元に残してください。すべてを長く説明する必要はありません。練習1は選択肢のずれ、練習2は抜き出しの条件、練習3は記述の不足を確かめます。

練習1

本文:雨が上がると、健は外へ出た。水たまりに雲が映っている。健はその様子を描こうと、画用紙を取りに戻った。

設問:健が画用紙を取りに戻った理由として適切なものを選びましょう。また、適切でない方の選択肢が本文と合わない点を説明しましょう。

ア 雨を避けて家の中にいたかったから。

イ 水たまりに映る雲を描きたかったから。

練習2

本文:机の上には青い封筒が置いてあった。紗良はそれを引き出しにしまった。

設問:「それ」が指すものを、本文から4字で抜き出しましょう。「青いふうとう」と書いた場合、どこを直す必要がありますか。

練習3

本文:真央は初めて係の説明をするので、声が小さくなっていた。話し終えると、友達が大きくうなずいた。説明が伝わったのだとわかり、真央はほっと息をついた。

設問:真央がほっと息をついた理由を、説明がどうなったかを含めて30字以内で答えましょう。句読点も1字に数えます。また、自分の答案が「話し終えたから。」だったとき、ノートに残す不足と次の確認を考えましょう。

答えと解説

練習1の答え:イ。アは、雨がすでに上がっており、戻った目的も絵を描く準備である点で合いません。「戻った」という行動だけを見て、雨を避ける目的を加えないことが大切です。根拠は「その様子を描こうと」であり、「その様子」が水たまりに映る雲を指すことも確かめます。

練習2の答え:青い封筒。「青・い・封・筒」の4字です。「青いふうとう」は本文の漢字をひらがなに変えており、長さも指定と違います。指すものを理解していても、抜き出しでは本文と同じ表記に直す必要があります。ノートには「抜き出しは漢字もそのまま写し、指定の長さを確かめる」と残せます。

練習3の答えの例:友達に説明が伝わったとわかり、安心したから。「話し終えたから。」には、説明が友達に伝わったとわかったことが不足しています。友達のうなずきと、その後の真央の受け止めをつなぐのが根拠です。ノートには「終わったことだけでなく、相手の反応と本人がわかったことを読む」と残せます。この例は22字で、30字以内の条件も満たしています。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

この答え合わせの方法は、長い説明文の要旨や、物語文の心情の変化をまとめるときにも使えます。解答を意味のまとまりに分ける練習は、自分が書く前に必要な内容を整理する練習にもなります。短い問題で照合できるようになったら、根拠が複数の段落に分かれた記述へ進めましょう。

家庭での確かめ方の1つ目は、5分で1問だけ「根拠探し」をすることです。お子さまが正解した問題でもよいので、設問を読み、本文の根拠を指し、答えとの関係を一言で説明してもらいます。保護者は先に正解を説明せず、指した箇所に必要な内容があるかを一緒に読みます。答えが止まったら、「だれのことかな」「理由を聞いているかな」と、確認する場所を絞ります。

2つ目は、別の5分で、ノートの「次の確認」を使って解き直すことです。最初は誤答と正答を隠し、本文と設問だけで答えます。できなかったときに初めて確認欄を見て、どの助けがあれば直せたかを残します。ノートを見ずにできたか、確認欄を見てできたかを分けると、次に復習する問題を選べます。

個別指導では、答案の文末だけで判断せず、語句の意味、主語の把握、根拠の選び方のどこまで自力でできているかを戻って確かめます。その上で、必要な一文を読み直す段階か、内容をつないで書く段階かを分けて練習します。

まとめ

答え合わせのあとに残したいのは、正解の文章だけではありません。「ここを読み落とした」「この条件を外した」「次はこの言葉を確かめる」という、自分の読み方を動かせる記録です。丸がついた問題にも確かめる点があり、誤答にも正しく読めていた部分があります。その両方を本文に戻って見つければ、復習する場所を具体的に選べます。

国語の復習の終点は、模範解答を写し終えた瞬間ではなく、自分の答えを本文の言葉で説明できた瞬間です。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

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