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【中学国語】記述問題の答え方を図解で総まとめ—問いの型・字数・文末・減点されない書き方|武蔵野個別指導塾

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理由・説明・心情・要約の自作例題と3枚の図で、本文の根拠を答案に変える手順を確かめます。文末や主語と述語を整え、指定された長さに収める練習にも取り組めます。

よくあるのは、コンビニのイートインで迎えを待ちながら国語の問題を開き、「主人公が黙ったのはなぜですか」という問いの前で手が止まる場面です。本文のどの辺りが関係するかはわかるのに、そのまま写すと長くなり、自分の言葉にすると本文から離れそうになります。ようやく書いた答えも、「これで理由になっているのかな」と気になって消してしまいます。

記述問題では、思いついた感想を上手に表現することより、問われた内容と本文の根拠をつなぐことが先です。答えを作る仕事を小さく分ければ、いきなり完成した一文を書く必要はありません。問いの型を決め、必要な情報を集め、意味が通る順に並べてから、長さや文末を整えます。

ここで扱うのは、理由・説明・心情・要約の4つです。答えの例と同じ言葉を覚えるのではなく、「何を残せば答えになるのか」を自分で確かめられるようにしましょう。題名の「減点されない書き方」は得点を保証するものではなく、内容の不足や条件の見落としを減らすための点検を指します。

この単元で身につけること

これまでの指示語・接続語の読み取りや主語と述語の学習が、ここでは答案を組み立てる道具になります。指示語の内容がつかめれば説明が具体的になり、接続語の働きがわかれば理由と結果を取り違えにくくなります。

基本の考え方

問いが求める仕事を決めます

理由を問う問題は、ある出来事や行動が起きたわけを答える問題です。「なぜ窓を閉めたのですか」に「窓を閉めたから」と答えても、問われた出来事を繰り返しただけです。「風で机の紙が飛びそうになったから。」なら、窓を閉めることにつながる原因を示せます。答案の後ろに「だから窓を閉めた」と続けて、意味がつながるか試すと確かめやすくなります。

説明を問う問題は、本文中の表現が表す内容を、読み手が理解できる形にする問題です。「それが役立った」とはどういうことかと聞かれたら、「それが便利だったこと」では曖昧さが残ります。「前日に作った手順表を見て、作業を順番どおりに進められたこと。」のように、指示語と抽象的な言葉の中身を明らかにします。ただし、説明問題の全てを「こと。」で終えればよいわけではありません。「どのような方法か」なら方法を、「どのような違いか」なら違いを答える必要があります。

心情を問う問題では、人物の気持ちを本文に即して述べます。「悲しい」「うれしい」だけでなく、何に対してそう感じているかまで書くと、場面に合った答えになります。「友人が自分の失敗を責めずに手伝ってくれて、ほっとしている気持ち。」なら、気持ちの対象やきっかけも伝わります。行動は心情を読む根拠になりますが、同じ行動がいつも同じ気持ちを表すとは限りません。笑ったという一文だけで喜びと決めず、前後の会話や出来事を合わせて読みます。

要約を問う問題では、指定された範囲の中心内容を短くまとめます。文章全体なら中心となる主張と、それを支える重要な内容を残します。一部の段落だけをまとめるなら、その範囲で何が説明されているかを優先します。最初と最後の文をつなぐだけでは、途中にある大事な対比や条件が抜けることがあります。何をどこまでまとめるのかという指定も、問いの一部です。

本文の言葉を部品にして関係を残します

図1のように、答案づくりは、問いを読んでから根拠を選び、文を作り、条件を点検する順に進めます。根拠を探す前に、対象となる人物・場面・範囲へ印を付けておくと、別の場面の説明を混ぜる失敗を防げます。

図1 問いから根拠を選び答案と条件確認へ進む手順

本文の言葉は積極的に使えます。ただし、「本文の言葉を使うこと」と「近くの一文をそのまま写すこと」は同じではありません。長い文から必要な部分を取り出すと、主語がなくなったり、接続の向きが変わったりします。例えば「道具はそろったが、使い方がわからない」という文から「道具がそろったので、使い方がわかった」と作ると、同じ言葉を含んでいても内容は逆になります。否定や対比を表す言葉は、短くする際にも注意して残します。

「自分の言葉で」と指定されても、本文にない事情を加える必要はありません。指示語を具体的な内容に置き換えたり、別々の文に分かれた原因と結果をつないだりして、理解した内容を説明します。一方、「書き抜きなさい」なら、指定された範囲や文字数に従い、本文の表現を勝手に言い換えません。書き抜きと説明では作業が違うため、設問の動詞まで読み切ることが大切です。

長さの条件と採点の観点を分けます

「40字以内」なら40字を超えないことが条件です。「40字以上50字以内」なら両方の境界を守ります。「40字程度」はおよその長さですが、どこまで許されるかを一律の数値で決めることはできません。解答欄や問題の注意書き、授業での指示を確かめます。「以内」と書かれた問題で、上限近くまで埋めること自体が答えの正しさを決めるわけではありません。

句読点やかぎ括弧も、通常の文字数の数え方ではそれぞれ1字として扱います。ただし、問題独自の数え方や、原稿用紙の行末での句読点の扱いが示されている場合はその指示に従います。以下の例題と練習では、句読点も1字に数え、答えを囲む説明用のかぎ括弧は数えません。答えは全て、句点を付けた一文で書く約束にします。

採点の観点としては、必要な内容がそろっているか、内容どうしが正しくつながっているか、指定された形式を守っているかを分けて考えると便利です。模範解答と語句が完全に同じでなくても、必要な意味を表せる場合があります。逆に、同じ重要語を使っていても、原因と結果が逆なら正しい説明にはなりません。具体的な配点や許容される表現は問題ごとに異なるため、ここで示す観点は自分の答案を見直すために使います。

例題で解き方を確かめる

例題1 理由を結果と区別します

本文:花壇の土は、朝の雨で十分に湿っていた。係の結衣は土に触れてから、じょうろを物置へ戻した。

問い:結衣がじょうろを物置へ戻したのはなぜですか。本文から考えられる理由を、30字以内で書きなさい。

  1. 「なぜ」に注目し、理由を答えると決めます。じょうろを戻したという行動そのものではなく、その行動を選んだわけが必要だからです。
  2. 「朝の雨で十分に湿っていた」を根拠として選びます。土に触れる行動も、結衣が土の状態を確かめたという読みを支えるからです。
  3. 土が湿っていることと、水やりの必要がないことをつなぎます。土の状態だけを書くより、じょうろを使わなかった理由がはっきりするからです。
  4. 文末を「から。」にし、30字以内に収まるか確かめます。内容が正しくても、問いの形式や指定から外れれば直す必要があるからです。

「雨が降ったから。」だけでも関連する出来事は示せますが、土がどうなり、それが水やりにどう関係するかが省かれています。また、「水やりが嫌いだったから。」は本文に根拠がありません。ここでは、土の湿り具合という確かな情報から、必要な範囲だけ判断を補います。

答え:雨で土が十分に湿り、水をやる必要がなかったから。

例題2 指示語と曖昧な表現を具体化します

本文:係ごとの作業だけを書いた表では、全員が同じ箱を使う時間に気づけなかった。そこで、道具を使う時間も表に加えた。これによって、作業の重なりが見えるようになった。

問い:「作業の重なりが見えるようになった」とは、どういうことですか。45字以内で説明しなさい。

  1. 何が見えるのかを具体的にする問題だと確認します。「見える」を「わかる」に換えるだけでは、説明すべき中身が残るからです。
  2. 「全員が同じ箱を使う時間」と「道具を使う時間も表に加えた」を結び付けます。重なっているのは単に作業の名前ではなく、同じ道具を使う時間だからです。
  3. 「同じ道具を使う作業の時間が重なる」という内容を中心に一文にします。本文の複数の箇所に分かれた情報を、読み手がつなぎ直さずに理解できる形にするためです。
  4. 「こと。」で説明を閉じ、長さを確かめます。問いの表現を具体的な内容として受け止められる文末にするためです。

「道具を使う時間も表に加えたこと。」は、見えるようにするための工夫を答えています。しかし、問いは見えるようになった内容を求めています。何をしたかと、その結果何がわかったかを区別しましょう。

答え:表を見れば、同じ道具を使う作業の時間が重なるとわかること。

例題3 心情のきっかけと変化を残します

本文:発表前、航は原稿の端を何度も折り直した。「途中で言葉が出なくなったら」と思うと、顔を上げられなかった。隣の友人が「練習の説明、わかりやすかったよ」とささやいた。航は原稿から手を離し、前を向いた。

問い:最後の場面の航はどのような気持ちですか。友人の言葉との関係がわかるように、45字以内で書きなさい。

  1. 「最後の場面」と「友人の言葉との関係」に印を付けます。発表前の不安だけで答えを終えず、その後の変化を捉える必要があるからです。
  2. 前半の「顔を上げられなかった」と最後の「前を向いた」を比べます。行動の変化が、友人の言葉を受けた気持ちの変化を読む手がかりになるからです。
  3. 友人に説明を認められたことと、安心して発表へ向かう気持ちを組み合わせます。「合格を確信した」など、本文が述べていない結果や強すぎる感情を加えないためです。
  4. 重複する表現を減らし、45字以内の一文にします。根拠となるきっかけと中心の心情を両方残したまま、条件に合わせるためです。

図2のように、答案を短くするときは必要な中身を先に残します。「友人に説明を認めてもらったことで、ほっとして安心し、自分も発表に挑戦してみようと思っている気持ち。」という下書きには、似た意味の表現や短くできる言い回しがあります。「ほっとして安心し」は「安心し」に、「挑戦してみよう」はこの場面では「臨もう」に整えられます。

図2 必要な情報を残して重複を除き文末を整える流れ

短くする際に「友人に説明を認められて」を全て消すと、設問が求める友人の言葉との関係が失われます。また、「前を向いた気持ち」では行動を気持ちと言い換えただけです。図2の「必要な情報」には、心情だけでなく、設問で指定されたきっかけも含まれます。

答え:友人に説明を認められて安心し、発表に臨もうという気持ち。

例題4 要約で対比を保ちます

本文:地域の清掃では、集めたごみの量ばかりに目が向きやすい。しかし、ごみの多い場所を記録しておけば、捨てられやすい場所を知ることができる。その記録を使って看板の置き場所を考えれば、次のごみを減らす工夫につながる。清掃は、ごみを拾うだけでなく、ごみを減らす手がかりを得る機会でもある。

問い:この文章を、ごみを拾うこと以外の清掃の役割がわかるように、50字以内で要約しなさい。

  1. 全文をまとめる問題であり、拾うこと以外の役割を示す条件があると確認します。特定の一文を説明する問題とは、必要な範囲が違うからです。
  2. 最後の文から中心内容をつかみ、前の文からその仕組みを選びます。「ごみを減らす手がかり」だけでは、何を手がかりにするのかが曖昧だからです。
  3. 多い場所を記録することと、ごみを減らす工夫を考えることをつなぎます。看板という具体例を省いても、文章の主張とその支えを残せるからです。
  4. 「拾うだけでなく」という対比を保って一文にします。清掃の役割を広げて捉える本文の考え方を、短い答案でも伝えるためです。

「清掃をすればごみがなくなる。」では、本文より強く言い切っています。本文が述べているのは、記録が次の工夫につながるということです。また、看板の設置だけを詳しく書くと、具体例が中心になり、清掃全体の役割をまとめた答えから離れます。

答え:清掃は、ごみを拾うだけでなく、多い場所の記録からごみを減らす工夫を考える機会でもある。

つまずきやすいところと直し方

誤り1 文末だけ合わせて内容を繰り返します

誤った書き方:「結衣がじょうろを戻したのは、じょうろを使わなかったから。」

どこが違うか:文末は理由の形ですが、使わなかったわけが示されていません。問われた行動に近い表現を言い直すだけでは、その原因を説明したことにはなりません。例題1では土が十分に湿っていたことが根拠です。

正しい書き方:「雨で土が十分に湿り、水をやる必要がなかったから。」

直すときは、答案の後に「そのため、じょうろを戻した」と補って読みます。理由と結果が自然につながるかを確かめるためであり、この補った文まで解答欄に書く必要はありません。なお、解答欄にあらかじめ「から。」が印刷されている場合は、答案の末尾に重ねて付けません。

誤り2 主語と述語の組み合わせがずれます

誤った書き方:「航の気持ちは、友人の言葉で安心した。」

どこが違うか:「気持ちは」と始めたのに、「安心した」という人物の動作や状態を述べる形で終わっています。「航の気持ちは」だけと文末だけを続けて読むと、不自然さに気づけます。長い修飾が挟まるほど、文の骨組みが見えにくくなります。

正しい書き方:「航は、友人の言葉で安心した。」

これは主語と述語の対応を直した一文です。例題3の答案としては、さらに発表に臨もうとする気持ちと、友人が説明を認めたことまで補います。文が文法的に整っていることと、設問に必要な情報がそろっていることは、別々に点検しましょう。

図3のように、見直しは内容・つながり・条件の3方向から行えます。一つの点検に通っただけで終わらせず、主語と述語を直した後にも根拠の不足がないかを見ます。

図3 答案を内容と文のつながりと条件から点検する図

誤り3 短くするために条件や否定を落とします

誤った書き方:本文に「時間があるときだけ資料を見直す」とあるのに、「いつも資料を見直すこと。」と説明します。

どこが違うか:「時間があるときだけ」という条件が消え、行動の範囲が広がっています。短い表現でも、本文の意味が変われば使えません。「必ず」「全て」「絶対に」といった強い言葉を、自分で足していないかも確かめます。

正しい書き方:「時間がある場合に限って資料を見直すこと。」

この直し方からわかるように、削ってよい言葉は長さだけでは決まりません。まず同じ意味の繰り返しや、問いに関係しない細部を減らします。反対に短すぎる場合は、「私はそう思います」を足すのではなく、誰の行動か、何に対する気持ちか、どの条件の下で成り立つかを見直します。答案を長くする作業も、必要な説明を取り戻す作業として考えましょう。

練習問題

例題と同じく、句読点も1字に数え、句点を付けた一文で答えます。書き終えたら、答えの例を見る前に、根拠にした本文の言葉へ線を引いてください。心情や要約の答えは言い換えも考えられるため、言葉の一致だけでなく必要な内容が残っているかを比べます。

練習1

本文:廊下から冷たい風が入ってきた。机の上の薄い紙がめくれたので、律は入口の戸を閉めた。

問い:律が戸を閉めたのはなぜですか。紙の様子に触れ、25字以内で書きなさい。

練習2

本文:忘れ物を防ぐため、美緒は前の晩に持ち物を机に並べる。朝はそれを一覧表と照らし合わせてから、かばんに入れる。

問い:「それを一覧表と照らし合わせる」とは、どのようなことですか。40字以内で説明しなさい。

練習3

本文:直人は何度作り直しても、紙の橋が重りに耐えられず、道具を片付けかけた。友人が「折り方を一緒に変えてみよう」と言うと、直人はうなずき、新しい紙を取り出した。

問い:最後の場面の直人はどのような気持ちですか。友人の言葉との関係がわかるように、40字以内で書きなさい。

練習4

本文:道順を教えるとき、目印をたくさん挙げれば親切だとは限らない。細かな目印が多すぎると、かえって曲がる場所を見失いやすい。曲がり角にある大きな建物など、進む方向を決める目印を選んで伝えることが大切だ。

問い:この文章を、目印の数と選び方の関係がわかるように、45字以内で要約しなさい。

答えと解説

練習1の答え:廊下からの風で机の上の薄い紙がめくれたから。

紙の様子に触れるという条件があるため、「寒かったから。」だけでは不十分です。冷たい風という本文の情報から、律が寒いと感じたと想像することはできても、問いが指定する根拠は紙がめくれたことです。原因となる風と、紙の変化を結び付けて答えます。

練習2の答え:前の晩に机に並べた持ち物が、一覧表の内容と合っているか確かめること。

「それ」は前の晩に机に並べた持ち物を指します。「照らし合わせる」は、ここでは光を当てる意味ではなく、一覧表の内容と比べて確かめる意味です。指示語と動作の内容を両方説明できているかを確認します。

練習3の答え:友人の言葉に励まされ、もう一度橋作りに挑戦しようという気持ち。

道具を片付けかけたところから、新しい紙を取り出すところへ行動が変化しています。友人の言葉をきっかけに再挑戦する気持ちになったと読めます。「橋が完成して満足した気持ち。」では、まだ起きていない出来事を加えてしまいます。

練習4の答え:道順を教えるには、目印を多く挙げるより、進む方向を決める目印を選んで伝えることが大切だ。

数を増やすことと、役立つ目印を選ぶことの対比が中心です。「大きな建物を伝えることが大切だ。」だけでは具体例に寄り過ぎます。建物以外でも進む方向を決める手がかりになるなら、本文の考え方に合います。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

記述答案で練習した「問いに答える」「根拠を示す」「一文を整える」という手順は、作文や意見文にもつながります。ただし、読解では本文の内容を説明することが中心で、意見文では課題に応じて自分の立場や経験を述べます。読解の答案へ自分の体験を加えてよいとは限らない点を区別しましょう。

家庭では、5分でできる確かめ方を2つ試せます。一つ目は、解き終えた問題を1問選び、答案の各部分が本文のどこに対応するかを線で結ぶ方法です。対応先が見つからない表現には、自分の想像が入っていないか印を付けます。読み直した結果、本文の複数の情報をつないだ妥当な判断だと説明できれば、そのつながりも短くメモします。

二つ目は、自分の答案の主語と述語だけを抜き出して読む方法です。「理由は」で始めたなら最後が理由を受ける形か、途中で人物が入れ替わっていないかを確かめます。保護者がお子さまの答えを見る場合も、先に正解を伝えるより、「この言葉は本文のどこから考えたのですか」と一か所を尋ねると、根拠の選び方を確かめられます。

個別指導では、答案だけでなく、設問のどの言葉に注目し、どこを根拠に選んだかまで戻って確認します。必要なら指示語の内容や主語と述語の対応に戻り、同じ本文からもう一度答えを組み立てます。

まとめ

書き直すとき、ただ「もっと詳しく」「もっと短く」と考えるだけでは、どこを直すか決まりません。「友人の言葉との関係が抜けた」「否定を消して意味が変わった」と、直す理由を具体的に言えると、次の答案にも同じ確かめ方を使えます。模範解答を見た後は、自分の文を全て消す前に、残せる部分と補う部分を見つけましょう。

空欄を埋めた量ではなく、本文と問いを結ぶ説明の確かさが、記述答案の中身です。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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