武蔵境 総合型選抜 保護者 相談 本人不在|本人の希望を別紙にする
保護者だけの相談では、本人の希望を別紙にします。その相談形式に対応できるかを予約時に確認します。受講条件と本人へ戻す質問を分け、進路や志望理由を親だけで決めません。
玄関の鍵が鳴り、親の靴だけが外へ出ます。かばんには、本人の希望を書いた紙を入れてあります。
親の納得と子の志望を、同じ欄に書くな。
保護者だけで総合型選抜の相談に行けますか?
保護者だけの相談を予約時に申し出ます。対応の可否と、その形式での進め方を確認します。入塾前カウンセリングが無料であることと、本人が不在の相談形式に対応できることは別の確認項目です。本人が参加しない理由も、必要な範囲で教室へ伝えます。
本人の希望も相談へ運びます。大手での説明会で保護者だけが納得して帰った経験があるなら、本人の希望を相談資料に含めます。「親として受けてほしい入試」と「本人が考えている進路」を同じ欄へ押し込めないことから始めます。
相談前には、本人に何を教室へ伝えてよいかを確かめます。本人がまだ大学を絞れていないなら、その状態をそのまま示します。保護者の希望を本人の決定として話さず、候補の大学と迷っている内容を区別します。参加できる日が別にあるなら、その希望も添えます。
本人の希望と親の質問はどう分けますか?
本人の希望と親の質問は別紙にします。希望は本人の言葉で、親の質問は契約や予定の確認として書きます。本人の紙には関心のある分野、大学で学びたいこと、相談したい書類を記します。保護者の紙には費用、授業形式、受講予定など確認したい条件をまとめます。
短いメモでも本人に戻します。長く書けない場合は、話した内容を短く記し、本人に読み直してもらいます。保護者の解釈を添えるなら別の欄にします。活動の名前を挙げるだけでなく、本人がそこで何をして何を考えたかを聞きます。まだ答えが出ていない質問も消さずに残します。
親子が見た資料も区別します。大学の候補や出願方式について、親が調べた資料と本人が見た資料を分けます。親の紙だけで本人の志望理由を完成させず、資料を見て本人が確かめたいことを相談へ運びます。家族の意見が一致していなくても、無理に同じ文章にせず、違う箇所を示します。
本人がいない場では何を確定させませんか?
本人の進路、志望理由、活動の意味づけを保護者だけで決めません。相談では指導の内容や受講条件を確かめ、本人に確認する質問を持ち帰ります。保護者が詳しく説明できる経歴でも、本人がどう捉えているかは本人の話として確かめます。
志望理由書の相談をするなら、本人の原稿と親が気になった箇所を分けます。親が書き換えた文章を本人の原稿として渡さず、どの部分を誰が書いたかを明示します。担当に何を判断してほしいのかを整理し、本人に戻して考える事項も相談中に記録します。
親子の予定も別々に書きます。本人が参加できる曜日と、保護者が送り迎えできる曜日を区別します。家庭の費用の上限と本人が頼みたい指導の範囲が合わないときは、その違いを教室に示します。条件をそろえる相談と、本人の志望を聞く相談を順番に進めます。
相談の後は本人に何を持ち帰りますか?
条件と本人への問いを持ち帰ります。確認できた指導内容、費用や予定の条件、本人へ聞く質問を別々に記します。塾からの説明を親の結論に言い換えず、どの話が受講条件で、どの話が本人への質問だったかを伝えます。「入ることになった」という報告だけで相談を終えません。
親だけで相談する形式を確認します。武蔵野個別指導塾では総合型選抜、公募推薦、小論文の対策を扱い、入塾前カウンセリングと事前診断テストは無料です。本人不在で相談する希望を、武蔵境の総合型選抜対策の内容とともに教室へ伝えます。資料の持参方法や、後から本人が話す機会についても一緒に確認します。
帰宅後は、本人が答えたい質問から話します。すべてをその場で言わせるより、相談で残った問いが何かを共有します。次の相談に本人が参加するなら、自分で話す内容と保護者に任せる条件確認を分けます。保護者だけの相談を、本人の発言が消える入口にしません。
実際の活動がわかる資料を選びます。相談に持参するのは、本人が取り組んだ内容を示す資料です。保護者が見聞きした印象と、本人がしたことの説明を別にします。本人の予定を聞く際も、家族が空いている時間をそのまま本人の受講希望にしません。部活動や学校の課題など、本人が続けたい予定を紙に入れます。教室から持ち帰った条件と照合し、どの点を次に本人と確認するかが見える状態にします。
講師陣は次のとおりです。大学教員・大学の非常勤講師のほか、修士課程・博士課程の大学院生、在野の哲学者・元研究者(修士号・博士号取得者)、難関国立大学の学生が含まれています。講師は業務委託で専門科目を担当制で受け持ちます。親からの条件確認と本人の指導希望を区別して話します。講師1名と生徒1名が向き合う完全マンツーマンで指導します。本人の小論文の答案や希望を書いた資料を添え、本人へ戻す問いを担当に伝えます。
よくある質問
親が先に塾の費用だけ聞いてもよいですか?
費用を確認したい希望を伝えて相談形式を確かめます。依頼する指導の候補と授業予定を示し、本人に確認する事項も分けます。
本人が大学を決めていないと相談できませんか?
候補と迷っている内容をそのまま伝えます。親の希望を本人の決定に置き換えず、次に本人へ聞く質問を整理します。
相談の内容は子どもにすべて伝えるべきですか?
受講条件と本人に確認する質問を分けて伝えます。親の感想を添えるときも、教室の説明と区別して共有します。
本人の希望にも、相談の席を空けておきます。親が持ち帰るのは決めた進路ではなく、受講条件と本人が次に答える問いです。



