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【中学英語 英作文】文をつなぐを図解で総まとめ—and but so because when if・2 文を 1 文に|武蔵野個別指導塾

2文の関係から接続詞を選び、自然な英文にまとめる手順を学びます。理由と結果の図、並べ替えや和文英訳の例題で、so と because の順序や出来事の伝え方を確かめましょう。
よくあるのは、放課後の廊下の掲示板の前で、英語の活動紹介に書く短い文を考え、やったことは2つ言えるのに、その間に何を入れればよいか迷うという場面です。「ポスターを作りました」「それを壁に貼りました」と別々に書くことはできます。しかし、順番を伝えたいのか、作った理由を説明したいのかによって、必要なつなぎ方は変わります。
英文を長くすることだけを目標にすると、知っている and を次々に足してしまいがちです。先に考えたいのは、読み手にどんな関係を伝えるかです。追加、対比、理由と結果、時、条件を区別できれば、同じ短い文からでも、伝えたいことに合った英文を組み立てられます。
ここでは、まず短い2文を用意し、その関係を日本語で確かめてから、英語でつなぎます。さらに、1文にまとめる場合と、文を分けたまま順番を示す場合を比べます。活動の紹介や日記だけでなく、自分の考えに理由を添えるときにも使える書き方です。
この単元で身につけること
- 2文の関係を見つけます。「もう1つ付け加える」「予想と違うことを続ける」など、言いたい関係を短く説明してから語を選びます。
- and・but・so を使い分けます。とくに so の後ろには結果を置き、理由と結果が逆転していないか確かめます。
- because で理由を添えます。理由の部分を先に出す書き方でも、後ろに出す書き方でも、何が理由なのかを保ちます。
- when と if で場面を示します。「いつのことか」と「どんな場合か」を区別し、これからのことでも、そのまとまりの動詞を現在形で書く場合を確認します。
- First・Then・Finally で文を並べます。1文の長さを無理に伸ばさず、順番が追えるまとまりを作ります。
前の単元で選んだ動詞の時の形を保ちながら、ここでは文と文の関係を加えていきます。接続詞とは語や文などをつなぐ言葉で、節とは主語と動詞を含むまとまりです。この2つの言葉を押さえたら、用語を覚えることより、実際に文を組み立てる手順に力を使いましょう。
基本の考え方
まず追加・対比・理由と結果を見分けます
書き始める前に、2文を日本語で横に並べてみてください。単に情報を足すなら and、前半から予想されることと違う内容を続けるなら but、前半を受けた結果を述べるなら so が候補になります。次の例では、つないだ後も主語と動詞のまとまりをそれぞれ残しています。
I drew a picture, and Yuki wrote a message. 訳:私は絵を描き、ユキはメッセージを書きました。
絵を描いたこととメッセージを書いたことを、2つの仕事として並べています。誰が何をしたかが違うので、後半の Yuki も必要です。and の前後を見て、どちらの仕事も独立して説明できるかを確かめると、主語の抜けを防げます。
The bag was small, but it was heavy. 訳:そのかばんは小さかったのですが、重かったです。
「小さいなら軽そうだ」という予想に対して、「重かった」と続けています。but は単に別の内容を追加する印ではありません。前後の違いを読み手に意識してもらいたいときに選びます。小さいことが重いことの原因ではないので、ここを so に変えると、伝えたい関係が変わります。
It was cold, so I closed the window. 訳:寒かったので、私は窓を閉めました。
寒かったことが理由で、窓を閉めたことが結果です。so の直後に置くのは「だから、どうしたか」に答える内容です。日本語では「ので」を理由の後ろに付けますが、英語を書くときは、日本語の語を1つずつ置き換えるより、理由と結果の2つのまとまりを先に決めると安定します。
図1のように、同じ2つの箱でも、間に置く語によって読み手が受け取る関係が変わります。「理由→結果」の矢印は、so を選んだ場合の向きです。and を置いただけで必ず因果関係が伝わる、と考えないようにしましょう。

because は理由のまとまりを受け持ちます
because は「なぜか」に答える部分を導きます。書くときは、まず主に伝える出来事を1文にし、その後ろに because と理由を置くと組み立てやすくなります。
I took a bus because I had a lot of bags. 訳:たくさんのかばんを持っていたので、私はバスに乗りました。
この文の中心となる出来事は、バスに乗ったことです。because の後ろには、その判断の理由が続きます。たくさんのかばんを持っていたのは、バスに乗った結果ではありません。日本語に戻すときも「荷物が多いからバス」と因果の向きを保ちます。
Because it was sunny, we ate lunch outside. 訳:晴れていたので、私たちは外で昼食を食べました。
理由を先に伝える書き方もできます。この形では、Because で始まる理由のまとまりを読み終えたところにコンマを置き、主に伝える出来事を続けます。because の位置が変わっても、その直後に続くまとまりが理由であることは変わりません。
We stayed inside because it was raining. 訳:雨が降っていたので、私たちは屋内にいました。
このように出来事を先、理由を後に置く基本的な形では、because の前にコンマを置かずに書けます。接続詞を見つけたら必ずコンマを置く、という覚え方はしません。今回の例では、独立した2つのまとまりを and・but・so でつなぐときにはコンマを付け、後ろから because で理由を添えるときには付けない形で練習します。
when と if で時や条件を加えます
when は「いつ」を示し、if は「どんな条件が満たされたら」を示します。どちらも、短い文をもう1つの文に付けて、出来事が起こる場面を詳しくする働きがあります。単語の意味だけでなく、読み手に予定として伝えるのか、条件つきで伝えるのかを考えてください。
When I got home, I called Ken. 訳:家に着いたとき、私はケンに電話しました。
家に着いた時点と電話した出来事を結び付けています。この例では、どちらも過去の出来事なので got と called を使います。「時を表すまとまりではいつも現在形」と覚えるのではなく、いつの話をしているかを先に確認します。
When Emma comes tomorrow, we will show her the garden. 訳:明日エマが来たら、私たちは彼女に庭を見せます。
これからのことを時として示す when のまとまりでは、comes と現在形を使っています。庭を見せるという主な予定は will show で表せます。when の直後の Emma に合わせて、come に s が付くことも確かめましょう。
If it rains tomorrow, we will read in the library. 訳:もし明日雨が降ったら、私たちは図書館で本を読みます。
こちらは雨が降る場合の行動です。雨が降るかどうかは決めず、その条件に合った計画を述べています。これからの条件を表す if のまとまりでも rains と現在形にし、主な予定を will read で示します。この扱いは、今練習している「時や条件を表すまとまり」での書き方です。
文をつなぐ前には、代名詞が何を指すかも確認します。たとえば人を2人紹介してから he と書くと、どちらか迷うことがあります。接続詞が正しくても、誰の行動か伝わらなければ内容が曖昧になります。必要なら名前をもう一度書き、誰が、何を、どんな関係で行うかが追える文に整えます。
例題で使い方を確かめる
例題1 空所に追加の言葉を入れます
次の文を「ケンは机をきれいにし、私は窓を開けました」という意味にします。空所に and・but・so のうち最も合う語を入れてください。ここでは、2人がしたことを対比や因果関係を付けずに並べます。
Ken cleaned the desks, ( ) I opened the windows. 訳:ケンは机をきれいにし、私は窓を開けました。
- 前半と後半の主語と動詞を確認します。前半は Ken と cleaned、後半は I と opened で、2人の行動がそれぞれ形になっています。
- 問題文が求める関係を確かめます。窓を開けた理由を説明しているのではなく、行った仕事をもう1つ加えています。
- 追加の and を入れて読み直します。どちらの行動も過去の形のままにすれば、同じ場面の紹介としてつながります。
答え:Ken cleaned the desks, and I opened the windows.(ケンは机をきれいにし、私は窓を開けました。)
and を入れる前に、何を並べているかを一言で説明できることが大切です。「2人の仕事」と説明できれば、ここでは十分です。日本語の「そして」だけを手がかりに選ぶより、内容から選ぶ練習になります。
例題2 理由と結果を並べ替えます
次の2文をもとに、「疲れていたので、私は早く寝ました」という内容を because を使って1文にします。その後、so を使うときの順序も比べてください。
I was tired. 訳:私は疲れていました。
I went to bed early. 訳:私は早く寝ました。
並べ替える語句は「because / I / early / was / went / tired / I / to bed」です。文頭は大文字にし、文末にはピリオドを付けます。今回は早く寝たことを先に述べる形にします。
- 理由と結果の札を付けます。疲れていたことが理由で、早く寝たことが結果です。この判断は、英文の語順を考える前に済ませます。
- 先に伝える結果を組み立てます。I went to bed early というまとまりを作り、early を because の後ろへ移さないようにします。
- because の後ろに理由を置きます。I was tired を続ければ、なぜ早く寝たのかを説明できます。過去の状態なので was を保ちます。
答え:I went to bed early because I was tired.(疲れていたので、私は早く寝ました。)
同じ内容を so で表すなら、次の形になります。理由が先、結果が後であることを確かめてください。
I was tired, so I went to bed early. 訳:私は疲れていたので、早く寝ました。
図2のように、because の基本形では「結果、because、理由」、so の形では「理由、so、結果」と並びます。図の箱は文のまとまりを表しているので、箱を動かすときに中の主語と動詞をばらばらにしないことがポイントです。意味を保ったまま書き換えるには、接続詞だけを交換するのでなく、2つのまとまりの順序も確認します。

例題3 時と条件を区別して英訳します
「もし明日晴れたら、私たちは公園でテニスをします」を1文で書いてください。書き出しは If とし、「晴れている」は it is sunny を使います。明日の天気はまだ決まっていない場面です。
- 文の関係を決めます。晴れる時刻を説明するのではなく、晴れた場合の予定なので、if で条件を示します。
- 条件のまとまりを作ります。明日のことでも、この if のまとまりでは is を使い、If it is sunny tomorrow とします。
- コンマの後ろに予定を続けます。「私たちはテニスをします」は we will play tennis とし、場所を in the park で添えます。
答え:If it is sunny tomorrow, we will play tennis in the park.(もし明日晴れたら、私たちは公園でテニスをします。)
比較のため、次の文も読んでみましょう。こちらは、帰宅を時間の目印にして、その後にすることを述べています。
When I get home this evening, I will help my mother. 訳:今日の夕方、家に着いたら、私は母を手伝います。
日本語ではどちらも「〜たら」と言えますが、英語で選ぶ語は違います。「もしその場合なら」という意味なのか、「その時になったら」という意味なのかを日本語で言い直すと、選ぶ理由がはっきりします。
例題4 順番が伝わる短い文章を作ります
次のメモをもとに、First・Then・Finally を使って、過去の活動を3文で説明してください。メモは「写真を選んだ」「短い紹介文を書いた」「それを友達に見せた」です。「それ」は書いた紹介文を指すものとします。
- 出来事を起きた順に並べます。写真を選ぶことが最初、紹介文を書くことがその後、友達に見せることが最後です。並べる語は順序を示すので、因果関係を新たに付け加える必要はありません。
- 各文の主語を I にそろえ、動詞を過去形にします。選ぶ、書く、見せるは、それぞれ chose・wrote・showed を使います。
- 3文の頭に順序を示す語を置きます。First と Finally の後ろにはコンマを置き、Then はコンマなしの形で書きます。3文を and で無理に1文へまとめる必要はありません。
答え:First, I chose a photo. Then I wrote a short message. Finally, I showed it to my friend.(最初に、私は写真を選びました。それから短い紹介文を書きました。最後に、それを友達に見せました。)
First・Then・Finally は、ここではそれぞれの文が文章の中でどの位置にあるかを知らせています。とくに Finally は、単に次の出来事というだけでなく、その説明の最後の段階に使います。まだ作業が続くのに早い段階で Finally を置くと、読み手はそこで説明が終わると思ってしまいます。
短い文を続ける場合には、次に何を話すのかを知らせる文も役立ちます。つなぎの文を1つ置くと、読み手は内容の切り替わりを追いやすくなります。
Now I will tell you about our next activity. 訳:では、私たちの次の活動についてお話しします。
この文は、前の内容の理由を足すのでなく、次の話題へ案内しています。接続詞を増やすことだけが、読みやすくつなぐ方法ではありません。文章全体を見て、同じ話題の続きなのか、次の話題への移動なのかも確かめてください。
つまずきやすいところと直し方
誤り1 理由と結果を二重につなぎます
× Because I was hungry, so I ate a sandwich.
意図した意味:おなかがすいていたので、私はサンドイッチを食べました。
どこが違うか:この1組の理由と結果を結ぶ形では、because と so を両方置かず、どちらか一方で関係を示します。
○ Because I was hungry, I ate a sandwich.
訳:おなかがすいていたので、私はサンドイッチを食べました。
日本語で「〜なので、だから〜」と考えたまま英語に移すと、この重なりが起こります。直すときは、単に片方を消す前に、残す語がどのまとまりを導くか確認します。because を残すなら理由の前に、so を残すなら結果の前に置きます。
誤り2 未来の条件に will を入れます
× If it will rain tomorrow, I will stay home.
意図した意味:もし明日雨が降ったら、私は家にいます。
どこが違うか:これからの天気を条件として表す if のまとまりでは、will rain ではなく現在形の rains を使います。
○ If it rains tomorrow, I will stay home.
訳:もし明日雨が降ったら、私は家にいます。
直す場所は if のまとまりの中です。後半の I will stay home は予定を述べる部分なので、そのまま使えます。文全体の will をすべて削ると、どの部分が条件で、どの部分が予定かを見分ける練習になりません。
図3のように、when は時を示す入口、if は条件を示す入口として整理できます。どちらの例も主な予定へつながっていますが、前のまとまりが伝える内容は同じではありません。未来の話かどうかを見た後に、接続詞が導くまとまりの範囲を確かめてください。

誤り3 理由だけで文を終えます
× Because I like music.
意図した意味:音楽が好きなので、私は毎日ピアノを練習します。
どこが違うか:独立した説明文としてこの内容を伝えるには、理由だけで終えず、何をするのかという主な文を続けます。
○ Because I like music, I practice the piano every day.
訳:音楽が好きなので、私は毎日ピアノを練習します。
会話で「なぜ」に短く答える場面では、because で始まる理由だけの返答もあります。ただし、ここで書くのは活動を自分から説明する文章です。「何の理由なのか」を読者が補わなくてもわかる形にします。because のまとまりを囲んで、残りに主語と動詞があるか調べると、抜けに気づきやすくなります。
見直しでは、正しい接続詞が入っているかだけで終えないでください。前後の主語が必要な場所にあるか、時がそろっているか、代名詞の指す先が明確かまで読むと、つないだことで生まれた読みにくさも直せます。文が長すぎると感じたら、一度ピリオドで区切り、それぞれを短い文として読み直す方法も使えます。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。中学生コースのご説明/お問い合わせ
練習問題
次の4問を解いてください。語を選ぶ問題では、先に「追加」「対比」「理由と結果」「時」「条件」のどれかを余白に書きます。英訳では主語と動詞のまとまりを先に作り、最後に記号を整えましょう。
練習1
「その本は長いですが、おもしろいです」という対比を示すため、空所に and・but・so のうち最も合う語を入れてください。
The book is long, ( ) it is interesting. 訳:その本は長いですが、おもしろいです。
練習2
次の2文を、so を使って1文にしてください。「遅い時間だったので、ケンは家へ帰った」という因果関係を示します。
It was late. 訳:遅い時間でした。
Ken went home. 訳:ケンは家へ帰りました。
練習3
「明日ユキが来たら、私は彼女に私の写真を見せます」を、When で始まる1文にしてください。ユキが来る予定があり、その時にすることを伝える場面です。「写真」は複数として書きます。
練習4
「最初に、私たちは部屋を掃除しました。それから机を動かしました。最後に、花をテーブルの上に置きました」を、First・Then・Finally を使う3文にしてください。どの文も主語を We に当たる形で書き、「花を置いた」は put some flowers を使います。
答えと解説
練習1の答え:The book is long, but it is interesting.(その本は長いですが、おもしろいです。)
長さを気になる点として挙げた後で、おもしろいという別の評価を加えているので but を使います。現実には長い本がおもしろいことも自然ですが、この問題では「長いけれど」という書き手の対比を表しています。単語の組合せだけでなく、求められた意味を読み取りましょう。
練習2の答え:It was late, so Ken went home.(遅い時間だったので、ケンは家へ帰りました。)
遅い時間だったことが理由、帰宅したことが結果です。so は結果の直前に置きます。2文をつないでも went を go に戻す必要はありません。元の出来事の時を保ったまま、関係を加えます。
練習3の答え:When Yuki comes tomorrow, I will show her my photos.(明日ユキが来たら、私は彼女に私の写真を見せます。)
when のまとまりでは comes、主な予定では will show を使います。「彼女に」は her、「私の写真」は my photos です。when の部分だけを書いて終わらず、その時に何をするかまで続けてください。
練習4の答え:First, we cleaned the room. Then we moved the desks. Finally, we put some flowers on the table.(最初に、私たちは部屋を掃除しました。それから机を動かしました。最後に、花をテーブルの上に置きました。)
作業の順番を保ち、3文とも過去の出来事として書きます。put はこの文では過去形で、見た目は原形と同じです。文頭の First・Then・Finally を大文字にし、その後ろの we は小文字にします。Then の後ろにコンマを置く書き方もできますが、ここでは例題と同じ形で統一しています。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
次に自分の意見を書くときには、考えを述べる文と、その理由を述べる文の関係が必要になります。because で理由を添える技術があれば、単に好きだと言うだけでなく、何がよいと思うのかまで伝えられます。
I like this park because I can see many flowers there. 訳:そこでたくさんの花を見られるので、私はこの公園が好きです。
家庭では5分ほどで、次の2つを確かめてみてください。1つ目は、例題2の because の文と so の文を声に出し、それぞれの理由と結果を指で示す方法です。語順が変わっても、疲れたことが理由のままだと確認できれば、関係を保って読めています。
2つ目は、例題3の条件や行動を入れ替えて言う方法です。「晴れたらテニス」を「雨なら図書館で読む」に変え、if のまとまりと後半の予定を別々に作ってからつなぎます。保護者がお子さまと確かめるなら、「どちらが条件ですか」と尋ねるだけでも、選んだ語の根拠を言葉にする練習になります。
個別指導では、接続詞の選択で止まったのか、もとの短い文を作るところで止まったのかを分けて確かめます。必要なら2文を別々に書く段階まで戻り、主語と動詞、時の形、前後の意味の順で見直します。
まとめ
つながった英文を見直すときは、間の語をいったん隠して読んでみてください。足し合わせたいのか、対比したいのか、理由を述べたいのかを自分で説明できれば、その語を選んだ根拠があります。反対に説明できないときは、長く書こうと急がず、元の2文が伝える内容を確かめる段階に戻れます。
活動紹介を読む人は、書き手の頭の中の順番や理由を知りません。短い文でも、関係が示されていれば、出来事と判断をたどれます。接続詞1語の役割は、書き手には見えている2文の関係を、読み手にも見える形にすることです。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




