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英熟語の一覧—高校で覚える句動詞と定番の形|武蔵野個別指導塾

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put off を「切って置く」と読んでしまう人へ。句動詞と定番の形 150 個を動詞ごとの表で並べました。look forward to の後ろに来る形まで今日のうちに直せます。

番号 まとまり 熟語 意味
1 句動詞 take take after (親や親族)に似ている
2 句動詞 take take off 離陸する、(服や靴を)脱ぐ
3 句動詞 take take on (仕事や責任を)引き受ける
4 句動詞 take take over (仕事や経営を)引き継ぐ
5 句動詞 take take up (時間や場所を)とる、(趣味などを)始める
6 句動詞 take take in 理解する、だます
7 句動詞 take take back (発言を)取り消す、返品する
8 句動詞 take take down 書き留める
9 句動詞 get get over (困難や病気を)乗り越える
10 句動詞 get get along with 〜と仲良くやっていく
11 句動詞 get get through (困難を)切り抜ける、電話が通じる
12 句動詞 get get rid of 〜を取り除く、処分する
13 句動詞 get get away with (悪いことを)とがめられずに済ませる
14 句動詞 get get across (考えを)伝える、伝わる
15 句動詞 get get used to 〜に慣れる
16 句動詞 give give up あきらめる、やめる
17 句動詞 give give in 屈する、降参する
18 句動詞 give give off (光や熱やにおいを)発する
19 句動詞 give give away ただであげる、(秘密を)もらす
20 句動詞 give give out 配る、(力や物が)尽きる
21 句動詞 look look after 〜の世話をする
22 句動詞 look look into 調査する
23 句動詞 look look up (語を辞書などで)調べる、見上げる
24 句動詞 look look up to 尊敬する
25 句動詞 look look down on 見下す
26 句動詞 look look over ざっと目を通す、点検する
27 句動詞 look look back on 振り返る
28 句動詞 look look forward to 楽しみに待つ
29 句動詞 come come across 偶然見つける、偶然出会う
30 句動詞 come come up with 思いつく
31 句動詞 come come about 起こる
32 句動詞 come come out 出版される、明らかになる
33 句動詞 come come down with (病気に)かかる
34 句動詞 come come to (合計が)〜になる、意識を取り戻す
35 句動詞 go go on 続く、続ける
36 句動詞 go go through 経験する、(苦労を)通り抜ける
37 句動詞 go go over 見直す、復習する
38 句動詞 go go off (警報や目覚ましが)鳴る、爆発する
39 句動詞 go go without 〜なしで済ませる
40 句動詞 go go along with 〜に賛成する、従う
41 句動詞 turn turn up 現れる、(音量を)上げる
42 句動詞 turn turn down 断る、(音量を)下げる
43 句動詞 turn turn out 〜だとわかる
44 句動詞 turn turn in 提出する
45 句動詞 turn turn into 〜に変わる
46 句動詞 turn turn to 〜に頼る
47 句動詞 put put off 延期する
48 句動詞 put put up with 我慢する
49 句動詞 put put on 身につける
50 句動詞 put put away 片付ける
51 句動詞 put put out (火や明かりを)消す
52 句動詞 put put together 組み立てる、まとめる
53 句動詞 put put forward (案や意見を)出す
54 句動詞 break break down 故障する、(交渉が)決裂する
55 句動詞 break break out (戦争や火事が)起こる
56 句動詞 break break up 別れる、解散する
57 句動詞 break break into 押し入る
58 句動詞 bring bring up 育てる、(話題を)持ち出す
59 句動詞 bring bring about 引き起こす
60 句動詞 bring bring back 持ち帰る、思い出させる
61 句動詞 call call off 中止する
62 句動詞 call call on (人を)訪ねる、(人に)求める
63 句動詞 call call for 必要とする、要求する
64 句動詞 make make up 構成する、(話を)でっちあげる、化粧をする
65 句動詞 make make up for 埋め合わせる
66 句動詞 make make out 理解する、判読する
67 句動詞 run run out of 〜を使い切る
68 句動詞 run run into 偶然出会う、ぶつかる
69 句動詞 run run over (車が人や動物を)ひく
70 句動詞 その他 carry out 実行する
71 句動詞 その他 carry on 続ける
72 句動詞 その他 keep up with 〜に遅れずについていく
73 句動詞 その他 keep on 続ける
74 句動詞 その他 set up 設立する、設置する
75 句動詞 その他 set out 出発する、取りかかる
76 句動詞 その他 stand for 表す、(主義などを)支持する
77 句動詞 その他 stand out 目立つ
78 句動詞 その他 pick up 拾う、車で迎えに行く、(言葉などを)自然に身につける
79 句動詞 その他 pick out 選び出す
80 句動詞 その他 hold on (電話を切らずに)待つ、しっかりつかまる
81 句動詞 その他 hold back (感情などを)抑える、(情報を)隠す
82 句動詞 その他 work out (問題を)解決する、運動する
83 句動詞 その他 figure out 理解する、解き明かす
84 句動詞 その他 point out 指摘する
85 句動詞 その他 find out (調べて)知る
86 句動詞 その他 fill out (用紙に)記入する
87 句動詞 その他 hand in 提出する
88 句動詞 その他 cut down on 〜を減らす
89 句動詞 その他 drop by 立ち寄る
90 句動詞 その他 show up 現れる
91 句動詞 その他 pass away 亡くなる
92 句動詞 その他 catch up with 〜に追いつく
93 動詞と前置詞 rely on 〜に頼る
94 動詞と前置詞 depend on 〜に頼る、〜次第である
95 動詞と前置詞 deal with 〜に対処する、〜を扱う
96 動詞と前置詞 result in 〜という結果になる
97 動詞と前置詞 result from 〜から生じる
98 動詞と前置詞 refer to 〜に言及する、〜を参照する
99 動詞と前置詞 consist of 〜から成り立つ
100 動詞と前置詞 lead to 〜につながる
101 動詞と前置詞 apply for 〜に申し込む、応募する
102 動詞と前置詞 account for 〜を説明する、(割合を)占める
103 動詞と前置詞 contribute to 〜に貢献する、〜の一因となる
104 動詞と前置詞 focus on 〜に集中する
105 動詞と名詞 take care of 〜の世話をする、〜を処理する
106 動詞と名詞 take part in 〜に参加する
107 動詞と名詞 take advantage of 〜を利用する、(人の弱みに)つけこむ
108 動詞と名詞 take place 行われる、起こる
109 動詞と名詞 take 〜 for granted 〜を当然のことと思う
110 動詞と名詞 pay attention to 〜に注意を払う
111 動詞と名詞 make use of 〜を利用する
112 動詞と名詞 make sense 意味が通る、理にかなう
113 動詞と名詞 make fun of 〜をからかう
114 動詞と名詞 make up one’s mind 決心する
115 動詞と名詞 have nothing to do with 〜と関係がない
116 動詞と名詞 keep 〜 in mind 〜を心に留める
117 動詞と名詞 play a role in 〜で役割を果たす
118 動詞と名詞 have an effect on 〜に影響を与える
119 be と形容詞 be aware of 〜に気づいている
120 be と形容詞 be capable of 〜する能力がある
121 be と形容詞 be responsible for 〜に責任がある
122 be と形容詞 be familiar with 〜をよく知っている
123 be と形容詞 be based on 〜に基づいている
124 be と形容詞 be likely to 〜しそうである
125 be と形容詞 be about to まさに〜しようとしている
126 be と形容詞 be supposed to 〜することになっている
127 be と形容詞 be used to 〜に慣れている
128 be と形容詞 be related to 〜と関係がある
129 前置詞の句 in spite of 〜にもかかわらず
130 前置詞の句 instead of 〜の代わりに
131 前置詞の句 according to 〜によると
132 前置詞の句 due to 〜が原因で
133 前置詞の句 thanks to 〜のおかげで
134 前置詞の句 in terms of 〜の点で
135 前置詞の句 on behalf of 〜を代表して
136 前置詞の句 in addition to 〜に加えて
137 前置詞の句 by chance 偶然に
138 前置詞の句 on purpose わざと
139 前置詞の句 in advance 前もって
140 前置詞の句 in the long run 長い目で見れば
141 前置詞の句 as a result その結果
142 前置詞の句 on the other hand 他方で
143 前置詞の句 at least 少なくとも
144 前置詞の句 in general 一般に
145 文の形 not only A but also B A だけでなく B も
146 文の形 either A or B A か B のどちらか
147 文の形 neither A nor B A も B も〜ない
148 文の形 A as well as B B だけでなく A も
149 文の形 used to 以前は〜していた
150 文の形 had better 〜したほうがよい(強い忠告)

よくあるのは、英文解釈の授業が終わった後の廊下で、ノートを開いたまま足が止まる場面です。黒板の訳は「試合は来週に延期された」、自分の訳は「試合は切り離されて置かれた」。put も off も中学で知った語なのに、2 語並んだ途端に意味が消えます。単語を増やしても、この止まり方は直りません。2 語で 1 語の動詞として持っていないからです。上の表は、その 2 語や 3 語の組を 150 個、動詞ごとに並べたものです。

一覧の読み方

表は左から番号、まとまり、熟語、意味の順です。図1のように、150 個は 6 つのまとまりに分かれます。句動詞が 92 個で全体の 6 割を超え、その中は take、get、give、look、come、go、turn、put、break、bring、call、make、run の 13 の動詞の順に並び、残りの 23 個を「その他」に集めました。続く 58 個は、動詞と前置詞の組、動詞と名詞の組、be と形容詞の組、前置詞の句、文の形です。

図1 表の150個を6つのまとまりに分けたときの個数

get rid of や get used to は句動詞と呼ばれないこともありますが、get の顔で一緒に覚えるほうが早いので、動詞のまとまりに入れています。前置詞の句には、in spite of のように前置詞で始まる形のほかに、according to や due to のように前置詞の働きをする形も入れました。

記号の決まりは 4 つです。「〜」と A、B には語句が入ります。one’s は主語に合わせて my や his に変わり、make up my mind のように書きます。意味の列の括弧は「何についての話か」を示し、(火や明かりを)消す なら、消す相手は火か明かりです。読点で区切った意味は同じ熟語の別の意味で、どれを選ぶかは文が決めます。

put on、take off、look after など、中学で出会った形も混ざっています。残したのは、高校で別の顔を見せるものが多いからです。take off は「脱ぐ」だけでなく飛行機の「離陸する」で出ますし、pick up は「拾う」のほかに、言葉を「自然に身につける」でも使います。

アメリカ英語とイギリス英語で好みが分かれる形もあります。get along with はイギリス英語では get on with も多く使います。fill out はアメリカ英語に多く、イギリス英語では fill in がよく使われます。「提出する」の turn in はアメリカ英語に多く、hand in は両方で通じます。

句動詞の考え方

句動詞は、動詞に off、out、up のような短い語が付いた形です。読み方は 3 段に分かれます。1 段目は足し算で読める形で、take off は「取って離す」から「脱ぐ」です。2 段目は向きから比喩で読める形で、put off は「予定を今から離して置く」から「延期する」、carry out は「計画を外へ運び出して形にする」から「実行する」になります。3 段目は足し算が効かない形で、take after「似ている」や put up with「我慢する」は丸ごと覚えるしかありません。

高校の 3 年間で新しく扱われる語は 1800〜2500 語程度です。それでも句動詞の 92 個に使われる動詞は、ほとんどが中学で習う語です。新しい単語をいくら足しても、ここは読めるようになりません。1 段目と 2 段目を向きで読めるようにすれば、丸ごと覚える数は 3 段目だけに減ります。

覚え方

動詞ごとにまとめる

最初は表の順のまま、動詞ごとに 1 枚の紙へ書き写します。put なら 7 個です。put は「どこかへ置く」という動詞なので、後ろの語を「どこへ置くか」と読むと、下の表のように 6 個までは理由がつきます。

熟語 どこへ置くか 意味
put off 予定を今から離して置く 延期する
put on 体にくっつけて置く 身につける
put away 見えないところへ離して置く 片付ける
put out 外へ追い出す (火や明かりを)消す
put together 一つに寄せて置く 組み立てる
put forward 前へ置く (案や意見を)出す
put up with 足し算が効かない 我慢する

残る put up with だけを丸ごと覚えればよく、7 個を 7 回別々に覚える必要はなくなります。take なら「手に取って自分のほうへ」、give なら「手から離して渡す」というように、動詞ごとに 1 行の読み方を紙の上に書いておくと、次に見たときの手がかりになります。

後ろの語で束ね直す

動詞で一周したら、次は後ろの語で束ね直します。図2のように、off は離れる、out は外へ、up は上へ、down は下へという向きを持ちます。off なら put off、call off、take off。out なら carry out、point out、pick out。up なら bring up、set up、look up to。down なら turn down、take down、look down on。縦に覚えた語を横につなぎ直すと、忘れかけた語が別の語を手がかりに戻ってきます。

図2 off、out、up、down が持つ向きと句動詞の例

声に出す手順

手順は 3 つです。まず「put off、延期する」と熟語と意味を 1 回ずつ読みます。次に We put off the trip. のような短い文に入れて 3 回読みます。最後に文を隠して、日本語から英語を言います。言えなければ 2 番目に戻るだけで、悩む時間は要りません。

声に出すときは 2 語を切らないでください。give up はカタカナの目安で「ギヴァップ」、take off は「テイコフ」、pick up は「ピカップ」と、語の境目がつながります。動詞と off や up の組は後ろの語を強く読むことが多いので、リスニングで耳に届くのもこの形です。

間隔のあけ方

量の例は 1 日 10 個です。150 個なら 15 日で一周します。覚えた 10 個は、翌日、3 日後、7 日後にもう一度読みます。たとえば 8 日目に読む番号は次のとおりです。

読む分 8 日目に読む番号
新しく覚える分 71〜80
前の日の分 61〜70
3 日前の分 41〜50
7 日前の分 1〜10

合計 40 個で、1 個 15 秒なら 10 分です。最後の 141〜150 番の 7 日後は 22 日目なので、22 日目で見直しまで一巡します。言えなかった番号だけは別の紙に移し、翌日の分に足してください。お子さまの見直しに付き合うなら、日本語を言って英語を返してもらう順にすると、目で追っただけのごまかしがききません。

文の中での使い方

句動詞は 1 語の動詞と同じ働きをします。だから受け身にもなり、後ろに目的語を取り、進行形にもなります。文の中で 2 語を 1 つのかたまりとして囲めれば、読む速さが変わります。

この 2 文は受け身です。was put off の off も、was looked after by の after も消えません。after と by が並ぶ形を見て止まる人は、look after を 1 つの動詞として囲み直してください。

3 語の句動詞は、最後の前置詞の後ろに目的語が来ます。put up with の後ろが the noise、come up with の後ろが a simple way です。長文では目的語が長くなるので、どこまでが目的語かを文の終わりまで見て決めます。

turn out は to be とよく組みになり、「やってみたら結局〜だった」という時間の流れを含みます。run out of は持っていたものが尽きる場面で、主語は困っている人、of の後ろが尽きたものです。

in spite of の後ろには名詞を置きます。though と違い、主語と動詞のある文は続けられません。not only A but also B が主語のとき、動詞は B に合わせます。この文では their teacher に合わせて was です。

入試での出方

学校や年度によって差はありますが、熟語の出方は大きく 3 つです。1 つ目は空所補充で、off や with のような短い語を 1 語だけ抜きます。動詞を知っているだけでは埋まらず、組で覚えたかどうかが出ます。2 つ目は言い換えで、句動詞を 1 語の動詞に置き換えます。句動詞は話し言葉に、1 語の動詞は硬い文章に多いという傾向があるので、長文では同じ内容が両方の形で出てきます。3 つ目は長文の中の読み取りで、設問になっていなくても、知らなければ文の意味を取り違えます。言い換えの形で組にしておきたい 10 組を挙げます。

熟語 1 語の言い換え 意味
put off postpone 延期する
call off cancel 中止する
turn down reject 断る
put up with tolerate 我慢する
look into investigate 調査する
take after resemble 似ている
hand in submit 提出する
bring about cause 引き起こす
carry out conduct 実行する
get over overcome 乗り越える

まちがえやすいところ

look forward to の後ろの形

be used to と used to

3 つの形を並べると、used to get up は「以前は起きていた」、be used to getting up は「起きることに慣れている」、get used to getting up は「起きることに慣れる」です。be と get の有無で、過去の習慣、今の状態、変化が分かれます。

代名詞の置き場所

図3のように、語順は後ろの語の種類で決まります。turn down の down は副詞なので離せて、turn it down になります。look after の after は前置詞なので離せず、look after it のままです。名詞なら turn the music down も turn down the music も言えるので、誤りに気づくのは代名詞が来たときです。離せる形は take off、put off、call off、carry out、give up、離せない形は look into、get over、run into、deal with、rely on などです。迷ったら辞書の例文で語順を見てください。

図3 turn down と look after で代名詞の置き場所を比べた語順

確かめの問題

  1. 空所に 1 語を入れてください。The concert was called ( ) because of the snow.
  2. look into に最も近い 1 語を investigate、resemble、submit から選んでください。The police will look into the cause of the fire.
  3. 語を並べ替えてください。(上着が暑ければ、脱いでいいですよ。)If your jacket is too warm, you can (it / off / take).
  4. 誤りを直してください。We look forward to hear from you soon.
  5. 空所に 2 語を入れてください。(その話はうそだとわかりました。)The story ( ) ( ) to be false.

答えと解説

  1. off です。call off で「中止する」で、受け身でも off は残るので was called off の形になります。訳は「雪のため、コンサートは中止されました」です。
  2. investigate です。look into は「中をのぞき込む」から「調査する」になります。訳は「警察はその火事の原因を調査します」です。resemble は take after の言い換え、submit は hand in の言い換えです。
  3. take it off です。目的語が代名詞の it なので、take と off の間に置きます。take off it と書くと誤りです。
  4. hear を hearing に直します。look forward to の to は前置詞なので、後ろは動名詞です。hear from は「〜から連絡をもらう」で、訳は「近いうちにご連絡をいただけるのを楽しみにしています」です。
  5. turned out です。わかったのは過去のことなので turn を過去形にします。後ろの to be までを 1 つの形として覚えておくと、この空所は迷いません。

次に覚える一覧

「中学英語の熟語の一覧」は、be 動詞の熟語と一般動詞の熟語を、この表の土台として固めるためのものです。「英語の基本動詞の一覧」は、have、get、take、make などの核の意味を例文でつかみ直せます。「前置詞の一覧」は、at、in、on、with などの向きと広がりを見直すときに役立ちます。個別指導では、句動詞で止まった生徒とは前置詞の意味まで戻り、to の後ろの形は中学の動名詞の単元で確かめます。

まとめ

知らない語を増やす前に、知っている語の並びを疑ってください。表の 150 個のうち、句動詞の 92 個はほとんどが中学で習った動詞でできています。put も off も知っているのに読めなかった文は、語彙ではなく組み合わせで止まっていたのです。廊下で止まった足を動かすのは、2 語を 1 語として口に出した回数です。

読んで終わりにするか、ここから変えるか。

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