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【中学受験国語】空所補充と文の並べ替えを図解で総まとめ—接続語 指示語 段落整序|武蔵野個別指導塾

接続語・指示語の空所補充から段落整序まで、自作の例題と3枚の図で手順を確かめます。前後の内容を照合し、並び順の根拠を言葉にする練習ができます。
よくあるのは、体育館の隅のタイム表を見ながら練習の記録をまとめていて、「走る練習を重ねた。〔空所〕、記録は伸びなかった。」の空所に何を入れるか迷うという場面です。「だから」も「しかし」も知っているのに、どちらを選ぶか説明しようとすると言葉が止まります。文を並べ替える問題でも、すらすら読める順を探しているうちに、最初の予想から離れられなくなることがあります。
このとき必要なのは、接続語をさらに多く覚えることだけではありません。前の内容から予想されることと、後ろに実際に書かれていることを比べる読み方です。指示語が何を受けているか、どの文が別の文の説明になっているかも、並び順を決める手がかりになります。空所補充と文の並べ替えは、どちらも文と文の関係を確かめる学習です。根拠となる言葉に線を引き、選んだ答えを戻して読むところまで、一つずつ進めましょう。
この単元で身につけること
- 空所の前後を短く言い直します。長い文でも「練習した」「伸びなかった」のように要点を取り出すと、つながりを比べやすくなります。
- 接続語の働きを内容と結びつけます。理由から結果へ進むのか、予想と違うことへ進むのかを見分け、語の印象だけで選ばないようにします。
- 指示語が指す範囲を確かめます。直前の名詞だけでなく、行動や考えを表す文全体が受けられている場合にも目を向けます。
- 文や段落を、つながりの強い組に分けます。指す内容と指示語、問いと答えなどを先に結ぶことで、全部を一度に動かす負担を減らします。
- 答えを本文に戻して点検します。空所の前との関係、後ろとの関係、文章全体の話題の3か所で無理がないか確かめます。
これまでに学んだ主語と述語の対応、接続語の働き、段落の要点の読み取りが、この単元の土台です。語の意味がわかっていても順番を決められない場合は、まず各文が何を伝えているかを一言で説明できるところまで戻ります。
基本の考え方
空所は前からも後ろからも確かめます
空所補充とは、文章中の空いている部分に、文脈に合う言葉や文を入れることです。接続語を選ぶ問題、本文中の言葉を抜き出す問題、選択肢の一文を入れる問題などがあります。最初に設問を読み、答えるものが語なのか文なのか、選ぶのか抜き出すのかを確認します。内容が合っていても、指定された答え方と違えば、解答を直す必要があります。
次に、空所の前後を読みます。「雨が強くなった。〔空所〕、外での観察をやめた。」なら、前は原因、後ろはその結果です。「だから」を入れると、雨が強くなったことを受けて観察をやめたと読めます。一方、「雨が強くなった。〔空所〕、屋根のある場所で観察を続けた。」なら、雨でも続けたという意外な展開を表す「しかし」が候補になります。前の文が同じでも、後ろの内容によって関係が変わります。
ただし、雨が降れば必ず観察をやめる、という決まりがあるわけではありません。文脈では何が予想され、その予想に対して後ろがどう続いているかを読みます。接続語の問題は、日常の常識だけで結論を出す問題ではないのです。選択肢に似た働きの語が複数あるときには、周囲の文や話題の進み方まで戻って確かめます。
図1のように、候補の言葉を中心にして前後の両方を照合します。左から右へ読んで自然でも、後ろの指示語が指すものを失っていないか、文末の形が合っているかまで見ることが必要です。

例えば、「私の楽しみは、〔空所〕ことです。」なら、空所には「本を読む」のように「こと」につながる形が必要です。「読書」は話題として合っていても、そのまま入れて「読書ことです」とは書けません。意味の確認と文の形の確認は、分けて行うと見落としに気づきやすくなります。
接続語と指示語は働きが違います
接続語は、前後の内容の関係を示します。「だから」「そのため」は原因・理由から結果へ進むとき、「しかし」「ところが」は前の内容から予想されることと違う内容へ進むときに使われます。「また」は内容を付け加え、「例えば」は具体例を示し、「つまり」は前の内容をまとめたり言い換えたりします。「なぜなら」は、先に述べたことの理由を後から説明するときの語です。
これらは単独で機械的に置き換えられるわけではありません。「なぜなら」を選ぶなら、後ろが理由の説明になっているか、文末が「からです」などに整っているかも読みます。「つまり」があるから最後の文だと決めることもできません。途中までの話をまとめたあと、別の話を続ける文章もあります。接続語は有力な手がかりですが、その語だけで文章の位置すべてが決まるわけではありません。
指示語は、物事や内容を指し示す言葉です。「その箱」なら箱を、「そう考えた」なら考えの内容を探します。「このような工夫」なら、直前までに説明された工夫を短くまとめて受けている場合があります。指示語の直前にある言葉を丸で囲むだけでなく、その内容を指示語のところに戻して意味が通るか確かめましょう。
「係ごとに道具を分けて置いた。その工夫で準備が早く終わった。」では、「その工夫」が受けるのは「道具」だけではありません。「係ごとに道具を分けて置いたこと」です。指示語を受ける「工夫」という名詞が、探す内容の範囲を教えてくれます。反対に「その道具」と書かれていれば、まず道具そのものを探します。
指す内容は前に出てくることが多いものの、必ず前とは限りません。「私が伝えたいのは、このことです。道具は使った人が元の場所へ戻しましょう。」のように、後ろで示す形もあります。並べ替えで「この」がある文を見つけても、直ちに先頭の候補から外さず、前後のどちらに説明が必要かを考えます。
並べ替えは小さなまとまりから組み立てます
文の並べ替えでは、最初にすべての文を読みます。次に、指示語の指す内容、同じ言葉や言い換え、問いと答え、時間の順、原因と結果を手がかりに、前後関係を探します。たとえば「古い箱を見つけた」と「その箱には手紙が入っていた」なら、箱の登場が先です。まだ紹介されていない箱を「その箱」と呼ぶと、何を指しているか読み手に伝わりません。
ここで「前にある」と「すぐ前にある」を区別します。指示語があるからといって、指す内容を含む文が必ず隣り合うとは限りません。間に短い説明が入ることもあります。「箱の紹介が箱の中身より先」という条件をまず確かめ、ほかの文との関係から隣り合うかどうかを決めます。強い根拠から順を決め、弱い予想はあとで点検するのが手順です。
段落整序は、段落の順番を整える問題です。1つの段落には複数の文があるため、段落全体を「問題の提示」「具体的な出来事」「改善の方法」「結果」のように短く名づけます。ただし、この順番がすべての文章に当てはまるわけではありません。結論を先に述べて理由を説明する文章もあります。型に押し込めず、実際に書かれたつながりを優先しましょう。
例題で解き方を確かめる
例題1 前後の関係から接続語を選びます
次の文章の〔空所〕に入る最も適切な言葉を、ア〜エから1つ選びましょう。
晴れたので、私は庭で絵を描くつもりでした。〔空所〕、急に強い風が吹き始め、部屋で描くことにしました。
選択肢は、ア「だから」、イ「しかし」、ウ「例えば」、エ「つまり」です。
- 前を「庭で描く予定」、後ろを「部屋で描くことに変更」とまとめます。文を短くすると、予定と実際の行動の違いを見つけやすくなるためです。
- 前からそのまま予想される行動が実現したかを考えます。庭で描く予定が変わっているので、予想と違う展開を示す語を探します。
- 「しかし」を戻して、文章全体を読みます。「だから」では庭で描く予定が強風の原因のようにつながり、「例えば」では予定の具体例にならず、「つまり」では言い換えにならないことを確かめます。
強い風が部屋で描く原因になっているからといって、空所を「だから」にすることはできません。空所の直後にある「風が吹き始め」と「部屋で描く」の関係と、空所の前後の関係を混同しないようにします。接続語がどの内容同士をつないでいるかが、この問題の要点です。
答え:イ「しかし」。
例題2 指示語を本文の言葉に戻します
次の文章を読み、「そうする」とは何をすることか、本文中から「ようにした」で終わる部分を抜き出しましょう。
私は、忘れ物を減らすために、寝る前に持ち物を机に並べるようにした。そうすることで、足りない物に早く気づけた。
- 「そうする」の直前から、行動を表す部分を探します。「そう」は物の名前ではなく、ここでは行動のしかたを受けているからです。
- 目的と行動を分けます。「忘れ物を減らすために」は目的で、実際に行ったことは寝る前に持ち物を並べることです。
- 設問の指定に合わせ、行動を表す部分を「ようにした」まで抜き出します。意味だけを言い換える問題ではないため、本文の表現を保ちます。
空所補充でこの部分が空いている場合も、考え方は同じです。「〔空所〕ことで、足りない物に早く気づけた。」とあれば、気づくことにつながった行動を探します。ただし、答えを入れる際には「ようにした」まで必要なのか、「並べる」まででつながるのかを、設問と空所の外に残った言葉から判断します。
答え:寝る前に持ち物を机に並べるようにした。
例題3 指示語と行動の順に着目します
次のア〜エを、意味の通る文章になるように並べ替え、記号で答えましょう。
ア その箱の底には、1枚の地図が入っていました。
イ 私は物置で、古い木の箱を見つけました。
ウ こうして見つけた種を、私は庭にまきました。
エ その地図を頼りに庭のすみを掘ると、種の入った小さな缶が出てきました。
- まだ紹介されていない物を指していない文を探します。イは箱を初めて登場させる文なので、先頭の候補になります。
- 「その箱」があるアをイの後に置きます。アで地図が登場するので、「その地図」があるエはさらに後です。
- 種が初めて出てくるエと、「こうして見つけた種」があるウを結びます。種を見つけたあとにまくという行動の順にも合います。
- イ、ア、エ、ウの順で読み直します。箱、地図、種のそれぞれについて、紹介より先に指示語が現れていないことを確認します。
図2のように、名詞の登場と、それを受ける表現を結ぶと、4文を一度に並べようとせずに済みます。この例では「イがアより先」「アがエより先」「エがウより先」という3つの関係から、全体の順番が1つに決まります。

「庭」という言葉だけに注目してエとウを先に結んでも、そのまとまりをどこに置くかはまだ決まりません。つながりを1つ見つけたら終わりにせず、残った文との境目まで根拠をつなげることが必要です。
答え:イ→ア→エ→ウ。
例題4 段落ごとの役割をとらえます
次のア〜エの段落を、意味の通る文章になるように並べ替えましょう。
ア この置き方では、箱を1つずつ開けて中を確かめなければなりませんでした。そこで、箱の外側に中身の名前を書いた札を付けました。
イ 教室の棚には、工作の材料が入った同じ形の箱を並べていました。外からは中身が見えず、材料を探すのに時間がかかっていました。
ウ 札を付けた翌日には、必要な材料の場所がすぐにわかりました。ただし、材料を使ったあとに別の箱へ戻す人がいて、札と中身が合わなくなることがありました。
エ その食い違いをなくすために、使った材料は札を見て元の箱に戻すことにしました。探すときだけでなく、戻すときにも札を見る必要があるとわかりました。
- 各段落を短く名づけます。イは「元の置き方と困りごと」、アは「札を付ける改善」、ウは「改善の効果と新しい困りごと」、エは「戻し方の改善」です。長い段落でも役割で比べられるようにするためです。
- アの「この置き方」が指す内容を探します。同じ形の箱を並べたイの説明を受けるので、イをアより前に置きます。
- アの「札を付けました」とウの「札を付けた翌日」を結びます。改善を行ったあとに効果を確かめているため、アがウより前です。
- エの「その食い違い」を確かめます。ウの「札と中身が合わなくなること」を受けているので、ウの後にエを置き、全体を読み直します。
エは結論らしい文で終わっていますが、それだけで最後と決めたのではありません。食い違いの発生が先に説明される必要があり、その解決をエが述べていることが根拠です。段落の出だしだけでなく、途中や終わりに次の段落への手がかりが隠れている点にも注意しましょう。
答え:イ→ア→ウ→エ。
つまずきやすいところと直し方
前の文だけで接続語を決めてしまいます
誤った書き方は、「何度も練習した。だから、本番では失敗した。」です。練習したから失敗したという特別な事情が本文にないのに、前の文が努力を表すというだけで「だから」を選んでしまっています。この短い文章で表したいのが「練習したのに失敗した」という関係なら、「だから」では意図が変わります。
どこが違うかを確かめるには、後ろを隠さずに読み、「前から予想すること」と「実際の結果」を分けます。正しい書き方は、「何度も練習した。しかし、本番では失敗した。」です。練習の量と結果のよしあしを比べるのではなく、2つの内容がどの関係で置かれているかを説明しましょう。前の文だけから接続語を当てる練習にしないことが大事です。
指示語を最も近い名詞だけに結びつけます
「道具を使う順に並べた。その工夫で作業が進んだ。」の「その工夫」を「道具」とするのが、誤った書き方です。「道具」は物の名前であり、ここで説明された工夫の内容を表していません。近い名詞を選んだだけでは、「どのような工夫か」という問いに答えられないのです。
正しい書き方は、「道具を使う順に並べたこと」です。「その工夫」の部分に戻すと、「道具を使う順に並べたことで作業が進んだ」と読めます。図3のように、文の中の名詞1つではなく、行動を表すまとまり全体を受ける場合があります。お子さまが名詞だけを答えたときは、「何をどうしたことですか」と尋ねると、必要な範囲を探し直せます。

並べ替えで最初の組だけを確かめます
例題3で「イ→ア→ウ→エ」とするのが、誤った書き方です。イとアは箱でつながるので、冒頭だけ読むと整っています。けれども、ウの「こうして見つけた種」が現れた時点では、まだ種を見つけた出来事が説明されていません。最初の2文のつながりが正しくても、残りの順番まで正しいとは限りません。
正しい書き方は、「イ→ア→エ→ウ」です。直すときには全部をばらばらにせず、確かな「イ→ア」を残し、種の登場に関わる部分を動かします。そのあとでアとエ、エとウの境目を順に読みます。最後の文まで、指示語の指す先と行動の順が続いていることを確かめれば、見直す場所を具体的に決められます。
ここで手が止まるなら、止まった単元まで一緒に戻ります。学年別個別指導コース/お問い合わせ
練習問題
答えを選んだら、根拠になった語を1つ以上挙げてみましょう。並べ替えでは、記号の列に加え、少なくとも2か所の前後関係を説明します。すぐに解説を読む前に、選んだ言葉や順番で本文を一度通して読むことも忘れないようにします。
練習1
次の〔空所〕に入る最も適切な言葉を選びましょう。
駅へ向かう道が工事で通れませんでした。〔空所〕、別の道を通って駅へ行きました。
選択肢は、ア「しかし」、イ「つまり」、ウ「そのため」、エ「例えば」です。
練習2
次の文章の「その決まり」とは何か、本文中から「戻す」で終わる部分を抜き出しましょう。
図書係は、借りた本を読み終えたら返却用の箱に戻す、という決まりを作りました。その決まりを守ると、返された本を係がまとめて棚に戻せます。
練習3
次のア〜エを、意味の通る文章になるように並べ替えましょう。
ア そこで私は、次の観察の前に鉛筆を削りました。
イ こうして先を細くした鉛筆なら、小さな葉の形も描けました。
ウ 葉を観察していたとき、鉛筆の先が丸くて細かな形を描けませんでした。
エ 葉の形まで描けたこの経験から、観察の前には道具の状態も確かめようと思いました。
練習4
次のア〜エの段落を、意味の通る文章になるように並べ替えましょう。
ア この方法を1週間試すと、当番が気づく前に友達が札を裏返してしまうことがありました。土が乾いているのに、水やり済みの表示になることが問題でした。
イ そこで、水をやった当番だけが札を裏返すことにしました。表示を変える人を決めてからは、札と実際の作業が合うようになりました。
ウ 教室の鉢植えには、水をやったかどうかがわかるように、表と裏で色の違う札を使うことにしました。水をやったら札を裏返す方法です。
エ この改善によって、当番は札を見て水やりが済んだか確かめられるようになりました。道具を用意するだけでなく、使う人の決まりも必要だったのです。
答えと解説
練習1の答えは、ウ「そのため」です。道が通れないことが原因で、別の道を通るという行動が生まれています。「しかし」を入れると、通れないのに通った、というような予想と違う展開を待つ読み方になるため、ここには合いません。
練習2の答えは、「借りた本を読み終えたら返却用の箱に戻す」です。「その決まり」は、箱そのものではなく、本をいつどこへ戻すかという行動の決まりを受けています。「係がまとめて棚に戻す」は決まりを守ったあとの作業なので、指す内容と取り違えないようにします。
練習3の答えは、ウ→ア→イ→エです。描けないという困りごとのあとに「そこで」の解決行動が続きます。アで削った鉛筆をイの「こうして先を細くした鉛筆」が受け、描けるようになった経験全体をエが受けます。エをイより先に置くと、まだ描けるようになった結果を示さないまま、経験のまとめに進んでしまいます。
練習4の答えは、ウ→ア→イ→エです。ウで紹介した方法をアの「この方法」が受けます。アの誤った表示という問題に対して、イで札を裏返す人を決めます。エの「この改善」はその変更を受けています。アを飛ばしてウからイへ進むと、なぜ人を限定したのかという改善の理由が説明されません。
次の単元へのつながりと家庭での確かめ方
文の順番を根拠つきで決める力は、長文の構成をつかむときにも使います。「この具体例はどの考えを説明しているか」「この結論の理由はどこにあるか」をたどれば、離れた段落同士の関係も見やすくなります。記述問題でも、原因のあとに結果を書くのか、答えを先に述べて理由を添えるのかを、読み手に伝わる順で選べます。
家庭での5分の確認は、次の2つを別の日に試せます。1つ目は、練習1の接続語を隠し、お子さまに前後を短く言い直してもらう方法です。答えが合っていても、「通れないことが、別の道を通る理由です」と関係まで説明できるかを聞きます。説明に迷ったら前と後をそれぞれ読み、何が原因で何が結果かを一緒に区別します。
2つ目は、例題3の4文を紙に1文ずつ写し、並べ替えてもらう方法です。並べ終わったら、「その地図」「こうして見つけた種」から、受けている言葉へ指を動かしてもらいます。正しい順を暗記している場合でも、指す内容を具体的に示せるかを確かめられます。
個別指導では、接続語の名前を言えるかだけでなく、各文の主語と述語をつかめているかまで戻って確かめます。文の意味は読めているのに並べ替えで迷う場合には、前後関係を1組だけ見つけるところから進めます。
まとめ
並べ替えの答えが偶然合った日にも、根拠を1か所説明できれば、次に使える読み方が残ります。反対に答えが違った日には、どの境目で指示語の指す先を失ったのか、どの原因と結果を逆にしたのかを見つけることができます。正誤だけで学習を閉じず、直す場所を文章の中に見つけましょう。
空所も並び順も、前後にある言葉と結びつけて説明できます。文章の順番を支えるのは、読み手の勘ではなく、書かれた言葉同士のつながりです。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。




