単元別のつまずき研究 第2集(第11〜20回)——関数・確率・統計・単位:立式と読み取り
文章題の立式からグラフを描く側まで、式と現実を往復するところでのつまずきです。
扱っているのは「勉強のやり方」ではなく、その単元で生徒が実際に書く誤答です。何をどう誤るかが分かると、どこへ戻ればよいかが決まります。
各回は、数学教育・理科教育・言語教育の一次文献を根拠にしています。1本およそ6,000字。どこから読んでも構いません。
文章題の立式からグラフを描く側まで、式と現実を往復するところでのつまずきです。
扱っているのは「勉強のやり方」ではなく、その単元で生徒が実際に書く誤答です。何をどう誤るかが分かると、どこへ戻ればよいかが決まります。
各回は、数学教育・理科教育・言語教育の一次文献を根拠にしています。1本およそ6,000字。どこから読んでも構いません。