単元別のつまずき研究 第1集(第1〜10回)——数と式・量:記号と意味が離れるところ
正負の数から数学記号まで、計算はできても意味が言えない箇所を10本で扱います。
扱っているのは「勉強のやり方」ではなく、その単元で生徒が実際に書く誤答です。何をどう誤るかが分かると、どこへ戻ればよいかが決まります。
各回は、数学教育・理科教育・言語教育の一次文献を根拠にしています。1本およそ6,000字。どこから読んでも構いません。
正負の数から数学記号まで、計算はできても意味が言えない箇所を10本で扱います。
扱っているのは「勉強のやり方」ではなく、その単元で生徒が実際に書く誤答です。何をどう誤るかが分かると、どこへ戻ればよいかが決まります。
各回は、数学教育・理科教育・言語教育の一次文献を根拠にしています。1本およそ6,000字。どこから読んでも構いません。