中1 塾 進度のずれ|進んだページ数だけで測らない
机で、ワークをめくる音がします。学校と塾の教材が開いています。片方には丸が続き、片方には消しゴムの跡が残っています。ページの先へ進んでも、質問は机に取り残されています。
進んだページより、残った問いを数えろ。
中1の進度のずれは、学校と大手で扱った実物の教材で示します。武蔵野個別指導塾は講師1名と生徒1名の完全マンツーマンです。終えた範囲と止まった問題を分け、次に説明を受けたい箇所を担当へ伝えます。
中1で学校と塾の進度が違うとき何を持参しますか?
学校の教科書とワーク、前の塾で使った教材を持参します。教材には学校で扱った箇所と、塾で扱った箇所をそれぞれ示します。「学校より先です」「塾が遅いです」だけでは、何がずれているかを共有できません。同じ単元でも扱う問題の範囲が違うため、実物を使って説明します。
学校から配られたプリントや最近の答案も添えます。本人には、教室で説明を受けたい箇所に印をつけてもらいます。保護者が見た宿題の量と、本人が困った問題を区別して書くと、相談で両方を伝えられます。進度の違いを、本人の努力の足りなさという話にまとめずに扱います。
学校で手が止まったページを、そのまま持参します。書きかけの答案も出します。前の塾で聞けなかった質問があれば、その教材と一緒に伝えます。
相談では学校と塾のどちらを先に説明しますか?
今の学校で扱っている範囲を先に説明し、前の塾の範囲を並べます。そのうえで、次の授業に頼みたい内容を決めます。学校の提出物に困っているのか、以前の教室で先へ進みすぎた箇所を確かめたいのかを分けます。依頼の順が明確になると、教材をどう使うかの相談が進みます。
学校の予定が出ている場合は、その資料も持参します。テスト範囲が分かる時期には範囲表を添え、まだ出ていない時期には学校で今扱っている箇所を示します。分かっている内容を具体的に伝えます。分からない予定を家族の推測で埋めないようにします。
範囲表で、次に教わる問題を選びます。武蔵境の定期テスト対策を読み、今扱いたい問題を絞ります。
以前の教室で買った教材はどう扱いますか?
すでに使った箇所と、これから使いたい箇所を分けて相談します。手元の教材をすべて授業で使うと先に決めず、学校教材との対応を担当に見てもらいます。解答を写した箇所、自分で解けた箇所、途中で止まった箇所も分かる状態にします。
教材の名前だけでなく、実際に書き込んだページを出します。新しい教材を足す相談の前に、今ある物でどこまで状況を示せるかを確認します。本人が以前の教室で言えなかった質問も添えます。「先生が忙しくて聞けなかった」という場面なら、質問とそのときの教材を一緒に渡します。
入塾前に担当へ何を依頼しますか?
依頼する科目、学校の現在の範囲、授業で扱いたい箇所を伝えます。事前診断テストは無料です。入塾前カウンセリングにも費用はかかりません。診断だけで相談を終えず、学校と以前の教室の教材も合わせて、どの内容を担当してもらうかを確かめます。
相談用の紙には、本人の困りごとと保護者の質問を分けて書きます。本人は説明してほしい問題、保護者は教材や受講の進め方について尋ねます。帰宅後には、授業へ持参する物と家で進める物を区別します。教材の引継ぎを、袋を渡すだけの作業で終わらせません。
学校で進む箇所が変わったら、次の授業にその資料を持参します。初回相談の内容を固定したままにせず、現在の学校授業との対応を伝えます。本人がページを示して話せるようにしておけば、保護者が毎回代わりに説明する必要も減ります。
相談に持参する教材は、科目ごとにまとめます。学校の物と以前の教室の物を別々の袋に入れて終えるより、同じ科目の資料を並べると範囲の違いを示せます。教材に印をつけるときは、終わった箇所と質問したい箇所を区別します。保護者には、学校から家庭に伝わった課題の内容を添えてもらいます。本人が説明できるところは本人の言葉で話し、保護者は足りない資料を補います。相談後は、担当に依頼した範囲と次の学校課題を照合し、初回に持参する物を決めます。
講師陣は次のとおりです。講師陣には、大学教員や大学の非常勤講師、在野の哲学者・元研究者(修士号・博士号取得者)、現役の中学校の非常勤講師も講師陣に含まれます。専門分野の科目を受け持つ担当制です。講師の契約形態は業務委託です。学校の進度と以前の教材を並べ、その科目の相談を始めます。
よくある質問
学校と以前の教室の進度は何で示しますか?
教科書、ワーク、以前の教室の教材の該当箇所で示します。学校で終わった範囲と塾で終わった範囲を別に示し、今説明を受けたい問題を添えます。
学校のテスト範囲がまだ出ていないときは?
今の授業で扱っている箇所と学校の課題を伝えます。範囲表が出たら次の相談や授業に持参します。予定の推測より、現在の教材を使って話を進めます。
本人が質問を言葉にしにくいときは?
止まったページと書きかけの答案を用意します。どの説明から分からなくなったかを示すだけでも、依頼の入口になります。保護者の質問とは別に、本人の印を残します。
学校のページと、以前の教室で残った質問を並べます。中1の進度を競う前に、止まった問題へ印をつけます。その印を次の授業の入口にして、本人の言葉と一緒に担当へ渡します。



