武蔵野個別指導塾
武蔵境の指定校推薦・自己推薦対策|評定と書類を整える
推薦は最初の通知表から始まる

枠の一覧は在籍高校の進路指導室で見る。
指定校推薦は、その枠を校内選考で出して出願する学校推薦型選抜で、出願後の辞退は原則できません。
評定は高1の1学期から高3の1学期までの全教科で積み上がり、指導は武蔵境駅徒歩30秒の教室で講師1人に生徒1人が行います。
| 制度 | 先に見ること |
|---|---|
| 指定校推薦 | 枠の一覧は在籍高校の進路指導室で見る。校内選考の条件を読む。出願後の辞退は原則できない。 |
| 公募推薦 | 大学が示す出願資格と、選考の中身を分ける。 |
| 自己推薦 | 出願先の正式な選抜名と、自己推薦書の設問を照合する。 |
| 出願の前 | 学部・学科で何を学ぶかを、大学の資料で読んでから決める。 |
総合型選抜入試・学校推薦型入試・公募入試・指定校推薦対策
武蔵野個別指導塾
| 学校名 | 武蔵野個別指導塾 武蔵境本校 |
| 所在地 | 〒180-0022 東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4F |
| TEL・FAX | TEL:0422-27-7828 FAX:0422-27-7829 |
武蔵境駅徒歩30秒武蔵野市唯一の完全個別指導塾「武蔵野個別指導塾」
机の上に通知表と、まだ白い自己推薦書が並んでいます。募集要項の締切に引いた線だけが濃く見えます。推薦の準備は、その紙を別々に扱わないところから始まります。
武蔵境の指定校推薦・自己推薦対策は、武蔵野個別指導塾の1対1で評定平均と出願書類をつなげて進めます。指定校推薦・公募推薦・自己推薦の制度を分け、校内選考の条件と必要書類を確認します。指定校推薦では出願後の辞退が原則できないため、学部・学科の内容まで調べてから進路を決めます。
指定校推薦は高3からの準備で間に合いますか?
高3からでは評定平均の大半が決まっていて、間に合わない部分があります。指定校推薦の評定平均は、高1の1学期から高3の1学期までの全教科の積み上げです。推薦は、白紙の自己推薦書より先に始まっています。武蔵野個別指導塾の公式FAQでも、高1の最初の定期テストから結果が積み上がると説明しています。
まず確認するのは、現在の成績と、これから評価される教科です。得意科目だけを伸ばす計画と、全教科の評定平均を意識する計画では、勉強の配分が違います。推薦を考えるなら、通知表を見ながら苦手な教科を置き去りにしていないか確認します。進路の話と日々の授業の話を、同じ計画に入れます。
家庭で使う資料は、通知表、学校の定期試験の答案、提出課題、学校からの進路案内です。平均だけを眺めると、どこで評価を落としたのかが見えません。答案を読むと、知識の不足なのか、問いの読み違いなのか、記述の不足なのかを分けられます。提出課題を読むと、理解できていることを途中式や説明で示せているか確認できます。
今から準備する生徒は、過去の評定を消そうとするより、次に評価される学習を具体化します。学校の授業で扱う範囲、提出期限、試験日を並べ、先に手を付ける単元を決めます。どの問題で止まったかを授業に持ってくれば、講師は解き方だけでなく理解の穴まで見られます。大きな目標を言うだけでは、次の提出物は仕上がりません。小さな塾ですから、目の前の答案の途中式まで見ます。
指定校推薦・公募推薦・自己推薦は何が違いますか?
指定校推薦は高校の校内選考を経る推薦、公募推薦は大学が示す出願条件に沿って応募する推薦、自己推薦は本人の自己推薦書などで自分の経験を示す方式です。武蔵野個別指導塾は学校推薦型選抜(公募推薦)にも対応し、志望理由書や課題論文の添削、小論文、面接、プレゼンテーションを扱っています。自己推薦では自己推薦書の書き方と、原体験を学問領域につなげる指導を行っています。
指定校推薦で先に読む資料
指定校推薦を考えるときは、在籍する高校の進路案内と、志望する学部・学科の情報を一緒に読みます。校内選考の希望を出す前に、学校の説明を受け、推薦の対象と条件を確かめます。評定平均を満たすかという問いと、その学科で学びたいかという問いは両方必要です。大学名を選んでから志望理由を後付けすると、学びたい内容の確認が遅れます。
高校へ確認することは、校内選考の対象、申込みの手順、提出物、校内の締切です。大学へ出す書類の締切だけを覚えていても、学校での手続きは進みません。本人が書くものと、学校に依頼するものを分けます。塾で添削する文章も、学校へ提出する日から逆に予定を組みます。
公募推薦で読む出願条件と選考内容
公募推薦は「学校推薦型選抜(公募推薦)」として確認すると、公式の案内と結び付きます。準備では、出願資格と選考内容を分けて読みます。資格を満たすための学習と、提出書類や小論文で自分の考えを説明する練習は、別の作業です。武蔵野個別指導塾では提出書類の添削から面接、プレゼンテーションまで扱うため、必要な課題を先に整理して授業を組みます。
英検についても、出願資格、加点・得点換算、書類での評価を混ぜずに確認します。公式FAQは、推薦系での英検の使い方をこのように分けています。資格の名称だけを書き留めるのではなく、志望する選抜で何に使うかまで読みます。必要な級や扱いは大学・学部の条件に合わせて確かめます。
自己推薦で読む設問と記入欄
自己推薦は、自己推薦書の設問に対して自分の経験を説明する準備から始めます。「公募推薦(自己推薦)」という呼び方で探している方も、出願先の正式な選抜名と必要書類を照合します。名称が近いという理由で、別の大学の書式をそのまま使うことは避けます。
自己推薦書の記入欄と、志望理由書の記入欄があるなら、まずそれぞれの問いを書き出します。自分の経験を説明する欄と、大学で学びたいことを説明する欄を、同じ文章で埋めると役割がぼやけます。何を経験したか、そこから何を考えたか、学びたい内容は何かを分けます。設問への答えが見える順に組み立てます。
評定平均を積み上げるには何を見直せばよいですか?
学校の試験だけでなく、提出物の質と授業での取り組みを見直します。公式FAQの中学校の内申点の項目では、提出物の締切前提出、丁寧な字、途中式、間違いの書き直し、自分なりの注釈を挙げています。授業でのアイコンタクト、挙手、質問も具体的な指導対象です。これらを本人の性格に合わせて扱います。
試験の勉強では、範囲表から学習内容を拾い、学校で使う教材の理解を確認します。答えを覚えた問題と、理由を説明できる問題を分けます。正解していても、解き方を言葉にすると途中で止まることがあります。その部分を授業で扱い、類似の問いにも自分で取り組めるようにします。
提出物は、埋まっているかだけで終わらせません。数学なら途中式がつながっているか、英語ならなぜその語順になるのか、文章の課題なら問いに答えているかを見ます。誤答を直すときは、正答を写しただけなのか、間違えた理由を書けたのかまで確認します。課題を終えることと、理解を示すことを同じ作業にします。
授業での質問は、単に回数を増やす話ではありません。分からない箇所を自分で特定し、どこまでは理解したか伝える練習です。質問する言葉が出てこないなら、解こうとした跡を見せるところから始めます。講師と一緒に思考を言葉にする時間が、学校の授業を受けるときの手掛かりになります。
保護者が確認するのは、勉強した時間に加えて、何を終えたか、何が残ったかです。「今日は英語をやった」だけでは、翌日の計画が立ちません。どの課題で止まったか、学校へ何を提出するかまで共有します。本人の代わりに答えを作るのではなく、資料と予定をそろえる役割を持つと、塾でも学校でも相談の内容が具体的になります。
校内選考を通った指定校推薦は辞退できますか?
指定校推薦は、校内選考を通過しても出願後に辞退することは原則できません。これは武蔵野個別指導塾の公式FAQに沿った条件です。「推薦を取ってから進学先を考える」という順序にはできません。出願を決める前に、学部・学科の中身を調べます。
学校から推薦を受ける手続きと、自分がそこで学ぶ意思を持つことを切り離さずに考えます。大学名に惹かれたときも、どんな授業があり、どんな分野を扱う学科なのかを確認します。本人が気になる学問領域と、学科の説明を並べます。名称の印象だけで判断すると、志望理由書にも学ぶ内容が出てきません。
学部・学科を調べる作業は、保護者だけに任せず本人が行います。読んだ説明のどこに関心を持ったかを、自分の言葉で話します。知らない用語があれば、そのまま志望理由書へ貼り付けず、意味を確かめます。文章を作る前に、進学する意思の中身を言葉にします。
家庭では、評定の条件を満たすかの確認と、本人の志望の確認を分けて話します。届く推薦枠の中から選ぶ場面でも、何を学ぶために選ぶかを問い直します。塾への相談には、学校から受けた説明と、本人が迷っている学部の資料を持ってくると話が進みます。辞退の条件を軽く扱わず、出願前に判断するための時間を確保します。
自己推薦書には実績をどう書けばよいですか?
実績の名称を並べるだけでなく、自分の行動と、経験から生まれた問いを書きます。自己推薦書の設問と記入欄に合わせ、実績を示す欄には本人の担当と行動を、学びを示す欄には経験から考えたことを書き分けます。原体験から学問領域への展開は総合型選抜の案内でも説明しています。
下書きでは、まず出来事そのものと、そのとき考えたことを分けます。誰と何に取り組んだのか、自分が担ったことは何かを確かめます。団体全体の成果を、本人がすべて達成したように書くと説明が曖昧になります。担当した行動を具体的に書けば、面接でも自分の経験として話せます。
次に、その経験で何が変わったかを考えます。初めに抱いていた疑問、調べたこと、今も残る問いを並べます。印象的な経験があっても、大学での学びにつながる部分が見えなければ志望理由には届きません。出来事の長い説明より、どの点をさらに知りたいのかが読める文章にします。
志望理由書では、自分の関心と志望する学部・学科の内容をつなぎます。大学の紹介文を写すだけでは、本人が選んだ理由が見えません。自己推薦書では経験の中で示した行動を、志望理由書ではそこから進めたい学びを中心にします。共通する原体験があっても、設問ごとに文章の役割を整えます。
添削を受けるときは、完成した文章だけでなく、設問、字数、提出日もそろえます。何を聞かれているかが不明なまま、表現だけ直しても提出書類としての筋は通りません。講師は、問いへの答えがあるか、経験と学びのつながりが読めるかを確認します。本人が説明できない言葉は、意味を確かめてから書き直します。
面接の準備では、提出した文章を声に出して説明します。書類にある経験について、どう取り組んだか、なぜその学科へ進みたいかを問い返します。言葉が詰まる部分は、文章でも意味が曖昧な箇所かもしれません。書く作業と話す作業を行き来し、本人の説明として仕上げます。
推薦の書類と学校の勉強はどう両立しますか?
学校の課題、校内の提出日、大学へ出す書類を並べ、締切から授業の順番を決めます。定期試験の直前と書類の作成時期が重なるなら、文章に取り掛かる日を先に確保します。出願の直前に初めて設問を読むと、経験を振り返る時間が足りなくなります。
作業は、条件の確認、材料を集めること、下書き、添削、本人による書き直しに分けます。学校に依頼する書類があるなら、依頼の時期も別に確かめます。完成した文章があっても、必要書類がそろわなければ準備は終わりません。提出先と提出日を、書類ごとに確認します。
授業で扱うものも、毎回同じにする必要はありません。学校の試験が近い日は答案や教材を、書類を直す日は設問と下書きを使います。面接があるなら、文章の内容を口頭で説明する時間を取ります。何を準備しているかを本人と講師が共有し、次の授業までの課題を具体化します。
講師陣には、大学教員・大学の非常勤講師、在野の哲学者・元研究者、難関国立大学の学生、私立大学医学部の学生、修士課程・博士課程の大学院生、現役の中学校の非常勤講師がいます。専門の科目を担当制で受け持ちます。推薦の準備でも、文章の見栄えだけでなく、本人が何を理解し、何を学ぼうとしているかを対話で確かめます。
授業のたびに、保護者へその日の内容、つまずいた箇所、次回までの課題をメールで報告します。学校の課題と書類の準備が重なるときも、授業で終えたことと、家で続ける課題を確認できます。コースによってはLINEでの学習管理、Zoomでの振り返り授業、定期的な保護者面談も行います。
宿題は一律の量にせず、部活動や習い事、学校の課題の状況を聞いて設定します。次の授業までに終えられる量を決め、やり切れたかを毎回確認します。入試書類の下書きに時間が必要な週は、その予定を伝えて学校の学習と合わせて相談します。
研究が示すこと
推薦の準備を考える研究は、成績と文章を異なる情報として読む手掛かりになります。Vulperhorstらは、オランダの1つのリベラルアーツの学部課程で、大学進学準備課程の卒業生314人と国際バカロレアの卒業生113人を調べました。高校の成績平均(GPA)と主要教科の成績の予測力を比べた小規模な研究です。著者らはこの規模を踏まえ、慎重に結果を述べています。
前者では高校の成績平均(GPA)が主要教科の成績より多くのばらつきを説明し、後者では逆の結果でした。大学での初年度を終えた後は、初年度の成績と高校の成績平均(GPA)を組み合わせた予測が最も良かったと報告しています。高校の学習の記録を、教科の内訳も含めて読む視点が得られます[1]。
Beckらは、米国の大学の入学担当者が優れた例とした出願エッセイと、大学が示す執筆助言を質的に分析しました。経験から学んだこと、学びによる変化を表す言葉、小さな出来事の語りなどに特徴がありました。自己推薦書でも、強みを形容詞で言うだけでなく、行動と変化を読めるように書く点を考えられます[2]。
Kuncelらの推薦状に関するメタ分析では、推薦状と高等教育での複数の成績・成果との関連は、全体として正の方向で弱いものでした。一方、学位取得については、他の指標に加える情報があると報告しています。学校が書く推薦状と本人が書く自己推薦書も分けて読む必要があります[3]。
得られるのは、成績の記録、本人が経験を説明する文章、他者による推薦の言葉が、それぞれ違う情報を含むという見方です。準備ではどれかを万能の材料にせず、求められた書類に沿って情報を整理します。評定の記録には学校での学習を、本人の文章には行動と学びのつながりを示します[1][2][3]。
武蔵境で指定校推薦・自己推薦対策を探す方へ
武蔵野個別指導塾は、武蔵境駅から徒歩30秒の教室で推薦の書類と学校の勉強を扱います。三鷹駅・東小金井駅からは中央線で1駅、武蔵小金井駅からは2駅です。授業は15:00〜21:30が対面またはZoom、10:00〜14:50と21:35〜24:45がZoomのみの枠です。第5週は閉室で授業がなく、電話の受付は365日・24時間です。
学校帰りの授業では定期試験の答案を使い、自宅からのZoomでは書類の下書きを扱うなど、準備する内容と予定を合わせて相談できます。対面とZoomの時間帯の条件を確認し、部活動や学校の課題がある日の予定と重ねます。塾の時間だけ決めるより、次に学校へ出す課題と書類の締切まで共有すると、授業で取り組むことが決まります。
相談の際は、通知表、学校からの進路資料、出願先の書式、現在の下書きをそろえます。まだ進路が決まっていなくても、評定を積み上げる勉強と、学部・学科を調べる作業から始められます。学習の進め方は武蔵境の個別指導塾の案内で、費用は授業料のご案内で確認できます。必要な対策と時間の相談はお問い合わせで受け付けています。
よくある質問
指定校推薦の評定平均はいつから使われますか?
公式FAQでは、高1の1学期から高3の1学期までの全教科の評定平均が使われると説明しています。学校から示された条件を持参して、今後の学習計画を相談できます。
指定校推薦で校内選考を通れば辞退できますか?
校内選考を通過しても、出願後の辞退は原則できません。出願前に学部・学科の内容を調べ、本人の志望を確認します。
公募推薦(自己推薦)の書類も見てもらえますか?
公募推薦の提出書類の添削と、自己推薦書の書き方を扱っています。正式な選抜名と設問を確認し、それぞれの提出書類に合わせて準備します。
公募推薦で小論文や面接がある場合も対応していますか?
学校推薦型選抜(公募推薦)では、小論文、面接、プレゼンテーションも指導内容に含みます。志望理由書や課題論文などの提出書類も扱います。
自己推薦書と志望理由書は同じ内容でよいですか?
それぞれの設問に答える内容へ分けます。自己推薦書では自分の行動と経験を、志望理由書ではその経験から進めたい学びを整理します。
推薦の準備をZoomで受けられますか?
Zoomで受講できます。15:00〜21:30は対面またはZoom、10:00〜14:50と21:35〜24:45はZoomのみの枠です。
あわせて読む
出典
- J. Vulperhorstら(2018)「Disentangling the predictive validity of high school grades for academic success in university」Assessment & Evaluation in Higher Education. https://doi.org/10.1080/02602938.2017.1353586
- S. Beckら(2023)「“What Makes You, You”: The Discursive Construction of the Self in US College Application Essays」American Journal of Education. https://doi.org/10.1086/725586
- N. Kuncelら(2014)「A Meta‐Analysis of Letters of Recommendation in College and Graduate Admissions: Reasons for Hope」International Journal of Selection and Assessment. https://doi.org/10.1111/ijsa.12060
教室と通塾エリア
教室はJR中央線 武蔵境駅から徒歩30秒(東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4F)です。三鷹駅・東小金井駅からは中央線で1駅、武蔵小金井駅からは2駅で通えます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。
