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保護者のよくある質問

保護者への報告と連絡の流れ—LINEでの学習管理と保護者面談の使い方

学習のイメージ写真 武蔵野個別指導塾
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授業の様子は、LINEでの学習管理と保護者面談で、ご家庭とつないでいます。気になることがあれば、報告を待たずに電話をください。0422-27-7828は365日・24時間つながります。報告は読むだけでなく、家での声かけの材料として使ってください。

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1対1の授業は、外から見えにくい

完全マンツーマンの授業は、講師1名と生徒1名だけの時間です。教室の後ろから授業を眺める保護者の方はいません。90分の間に何が起きたのかは、本人が話さない限り、家にはなかなか届きません。

本人に聞いても、返ってくる答えは短いものです。

「どうだった」「普通」「何やったの」「数学」

中学生や高校生なら、なおさらです。それは本人が隠しているのではなく、90分の授業を一言でまとめるのが難しいからです。

だからこそ、塾の側からの報告と連絡が大事になります。武蔵野個別指導塾では、LINEでの学習管理と保護者面談を通じて、授業の様子をご家庭へつないでいます。

LINEでの学習管理を、どう使うか

LINEでの学習管理は、授業と家庭の間をつなぐための手段です。具体的にどんな内容を、どのくらいの間隔でやりとりするかは、入塾前カウンセリングで確かめてください。お子さまの学年や通い方によって、使い方は変わります。

ここでは、受け取る側の保護者の方に向けて、読み方のコツを書いておきます。

「何をやったか」より「どこで止まったか」を読む

報告や面談で単元の話が出たら、その名前も大事です。けれども、もっと大事なのは、本人がどこで止まり、どこから進めるようになったかです。

止まった場所が毎回同じなら、そこが本人の穴です。止まった場所が少しずつ先へ動いているなら、授業がうまく進んでいる証拠です。

家での声かけに使う

報告を読んだら、その中の一行を使って、本人に話しかけてみてください。

「今日は比例のグラフをやったんだって。どこが難しかった」

「どうだった」と聞くより、ずっと答えやすい問いになります。本人が「傾きのところ」と答えたら、それで十分です。授業の中身を家で教え直す必要はありません。話題にすること自体が、本人にとっては見てもらえているという安心になります。

気になったら、そのまま聞き返す

報告を読んで、わからないこと、気になることがあれば、遠慮なく聞き返してください。「この単元は学校ではもう終わっているはずだが、なぜ今やっているのか」。そういう問いには、たいてい理由があります。一つ前の段に戻って土台を直している、という場合が多いのです。

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保護者面談で、話すこと

保護者面談は、LINEのやりとりでは伝えきれないことを、まとめて話す場です。

面談で話すのは、たとえば次のようなことです。

面談の前に、ご家庭で聞いておきたいことを書き出しておくと、時間を有効に使えます。最近の定期テストの答案や通知表があれば、それも持ってきてください。答案を一緒に見ると、話がずっと具体的になります。

面談の時期や回数、形については、カウンセリングで確かめてください。この記事で、何月に何回と決まった数を書くことはいたしません。

報告を待たずに、連絡してほしいとき

報告や面談は、塾の側からの連絡です。けれども、ご家庭の側から先に知らせていただきたいこともあります。

こうしたことは、授業の組み立てに直接かかわります。本人が授業の中で話さないことも多いので、ご家庭から知らせていただけると助かります。

連絡は、電話かメールでお願いします。

電話は365日・24時間つながるので、仕事が終わったあとの夜遅くでも構いません。急ぎでなければ、メールでも大丈夫です。

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学年によって、報告の読み方は変わります

小学生の場合は、勉強の中身と同じくらい、授業中の様子が大事です。集中が続いたか、途中で疲れていなかったか。60分と90分のどちらで通うかを決めたあとも、様子を見ながら見直していきます。報告や面談で気になることがあれば、時間の長さについてもご相談ください。

中学生の場合は、定期テストとのつながりで読んでください。いま扱っている単元が、次の定期テストの範囲とどう重なっているか。範囲の外の単元を扱っているなら、それは土台を直しているところかもしれません。気になったら、遠慮なく理由を聞いてください。

高校生の場合は、学校の授業と受験の準備の両方が絡みます。学校の定期テストを優先する時期と、入試の準備を優先する時期は、年間を通じて入れ替わります。いまどちらに重心を置いているのかを、面談で確かめておくと安心です。

家庭と塾で、同じ方向を向くために

塾に通っていても、勉強の時間の大半は家と学校にあります。1対1の授業は90分ですが、一週間はその何十倍もの長さです。授業の90分だけで成績が変わるわけではありません。

だからこそ、家庭と塾が同じ方向を向いていることが大事です。塾では「今は一つ前の単元に戻って土台を直す時期」と考えているのに、家では「早く学校の進度に追いつきなさい」と言われる。それでは、本人はどちらを信じればよいかわからなくなります。

報告と面談は、その向きをそろえるためのものです。塾の考えていることを、ご家庭に知っていただく。ご家庭の考えていることを、塾が知る。その往復が続くほど、本人の迷いは減っていきます。

誰が報告しているのか

報告の向こう側にいるのは、お子さまの担当の講師と教室です。

講師陣には、大学教員や大学の非常勤講師、修士号・博士号を持つ元研究者がいます。東京大学・一橋大学・東京外国語大学・東京農工大学などの難関国立大学の学生もいます。私立大学医学部の学生、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学の大学院生、現役の中学校の非常勤講師も教えています。

講師は、専門の科目を担当制で受け持つ業務委託の講師です。アルバイト講師はいません。担当制なので、同じ講師が続けてお子さまを見ています。前の回と比べてどう変わったかを、具体的に伝えられるのはそのためです。

総合型選抜を考えている高校生の場合は、副塾長の宮川と講師の藤崎の二人が対策を担当しています。志望理由書や小論文の進み具合についても、保護者の方と話しながら進めていきます。

報告とのつきあい方で、気をつけたいこと

報告は、お子さまを見張るためのものではありません。家での声かけの材料です。

報告を受け取る保護者の方の負担も、できるだけ軽くしたいと考えています。毎回すべてを丁寧に読み込む必要はありません。気になる一行を見つけて、本人と話す。それだけで、報告の役目は十分に果たされています。

報告を読んで、「なぜこんなところで止まっているの」と本人を責めたくなることがあるかもしれません。その気持ちはわかります。けれども、止まった場所が見つかるのは、授業がうまくいっている証拠です。見つからないまま先へ進む方が、ずっと怖いことです。

責めるかわりに、「そこが見つかってよかったね」と言ってあげてください。それだけで、本人は次の授業で、わからないところをもっと素直に見せられるようになります。1対1の授業は、本人が「わからない」と言えるかどうかで中身が変わります。家での一言が、授業の質を変えるのです。

よくある質問

Q. LINEでは、どんなことが届きますか。 A. LINEでの学習管理の具体的な内容は、入塾前カウンセリングでご説明します。学年や通い方によって使い方が変わるので、直接確かめてください。

Q. 報告の内容について、質問してもよいですか。 A. はい、遠慮なく聞き返してください。単元の順番や進め方には、たいてい理由があります。電話でもメールでも構いません。

Q. 保護者面談は、どのくらいの間隔でありますか。 A. 面談の時期や形は、カウンセリングで確かめてください。気になることがあれば、面談を待たずにいつでもご連絡いただけます。

Q. 仕事で日中は電話に出られません。夜に連絡してもよいですか。 A. はい、電話は365日・24時間つながります。夜遅くでも構いません。急ぎでなければメール(musashinokobetu.daily@gmail.com)でも大丈夫です。

Q. 本人が塾のことを家で話したがりません。 A. 珍しいことではありません。報告の一行を使って、「今日は何が難しかった」と具体的に聞いてみてください。「どうだった」より答えやすくなります。

Q. 進路の相談も、保護者面談でできますか。 A. はい、志望校や入試の方式についての考えも、面談でお聞かせください。一般選抜と総合型選抜のどちらを考えるかで、準備の順番は大きく変わります。迷っている段階でも構いません。早めに話しておくほど、選べる道は広がります。

まとめ

1対1の授業は、外から見えにくい時間です。武蔵野個別指導塾では、LINEでの学習管理と保護者面談で、授業の様子をご家庭とつないでいます。報告は見張りの道具ではなく、家での声かけの材料です。気になることがあれば、報告を待たずにご連絡ください。電話は365日・24時間つながります。

ご相談・お問い合わせは、次の連絡先までどうぞ。

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