
保護者のよくある質問
欠席・遅刻の連絡のしかた—第5週の閉室と退塾の連絡の締め切りまで

休むとき、遅れるときは、まず教室へ連絡してください。電話は0422-27-7828で、365日・24時間つながります。遅刻の扱いはその時々の事情で決まり、講師の側が遅れたときは、講師の到着から90分の授業をします。

連絡は「早いほどよい」、それだけです
塾を休むときの連絡で、いちばん大事なのは早さです。
授業は講師1名に生徒1名の完全マンツーマンです。お子さまが来ない時間は、担当の講師がその90分を空けて待っていることになります。早く連絡をいただければ、その時間の使い方を考えられます。直前の連絡でも、連絡がないよりずっとよいことは言うまでもありません。
連絡の手段は、電話かメールです。
- 電話: 0422-27-7828(365日・24時間)
- メール: musashinokobetu.daily@gmail.com
電話は、夜遅くや早朝につながります。夜中に熱が出た。朝起きたら具合が悪い。そういうときも、気にせずお電話ください。
遅れるときは、まず一本の電話を
部活が長引いた、電車が止まった、学校の用事が終わらなかった。遅れる理由はいろいろあります。
遅れそうだとわかった時点で、まず教室へ連絡してください。何分くらい遅れそうか、わかる範囲で教えていただけると助かります。
生徒の側が遅れた場合の扱いは、ケースバイケースです。遅れた理由や時間、その日の授業の予定によって変わります。この記事で「遅れた分は必ず延長します」とお約束はできません。まずは教室へ連絡し、その日の扱いを相談してください。
逆に、講師の側が遅れた場合は、はっきり決まっています。講師が到着してから90分の授業をします。講師の遅れで、お子さまの授業の時間が短くなることはありません。
遅刻の連絡を嫌がる生徒もいます。「遅れるのが恥ずかしい」「怒られそう」と思って、黙って遅れて来てしまう。保護者の方からも、「遅れるときは電話を一本入れる」という習慣を、普段から伝えておいてください。連絡があれば、講師はその間に授業の準備を整えて待てます。

連絡のときに、伝えていただきたいこと
電話とメールのどちらの場合も、次の三つがわかると、教室の側はすぐに動けます。
- お子さまの名前と、その日の授業の時間帯
- 休むのか、遅れるのか(遅れるなら、何分くらいか)
- 理由(体調不良、学校の行事、交通の乱れなど、ひとことで構いません)
体調不良で休む場合は、次の授業に出られそうかどうかも、わかる範囲で教えてください。熱が続きそうなら、その先の授業の扱いもまとめて相談できます。
メールで連絡する場合は、件名にお子さまの名前と「欠席」「遅刻」などの言葉を入れてください。急ぎの連絡なら、メールよりも電話の方が確実です。
休みが続くときこそ、相談してください
体調を崩して何回か続けて休んだあと、授業に戻りにくくなる生徒がいます。休んでいる間に学校の授業は先へ進み、「もうついていけない」と思い込んでしまうからです。
完全1対1の授業では、休んでいた間に学校で進んだ単元から、本人の理解に合わせて組み立て直せます。クラス全体の進度に合わせる必要がないので、戻ってきた日に、休んでいた間の穴から手当てを始められます。
休みが続きそうなときは、遠慮せずご相談ください。戻るときの最初の授業で何をするかを、前もって決めておくこともできます。

授業を休んだ分は、どうなるのか
休んだ授業の扱い、いわゆる振替については、入塾前カウンセリングで具体的に確かめてください。この記事では、振替の可否や回数、期限についての決まりを書くことはいたしません。お子さまの通い方によって事情が変わるため、面談の場で直接ご説明する方が正確だからです。
カウンセリングでは、次のようなことを聞いておくと安心です。
- 体調不良で急に休んだ場合の扱い
- 学校行事や定期テストと重なった場合の扱い
- 前もって休むとわかっている場合の連絡の時期
とくに定期テストの前後は、学校の予定が詰まりやすい時期です。学校の年間予定がわかっていれば、カウンセリングのときに持ってきてください。テスト前の授業をどう組むかも、一緒に考えられます。
第5週は閉室です
武蔵野個別指導塾は、月に第5週がある場合、その週を閉室にしています。第5週には授業がありません。
「今月は休みの週がある」と勘違いして、ほかの週の授業まで休んでしまう生徒もいます。月の初めに、カレンダーを一緒に確かめておくと安心です。第5週のある月と無い月があるので、月ごとに確かめるのが確実です。
閉室の週は、授業はありませんが、学校の勉強が止まるわけではありません。前の週までの授業で出された課題を進めたり、間違えた問題を解き直したりする時間として使ってください。
時間帯と、休みにくい通い方の組み方
休みを減らすいちばんの方法は、無理のない時間帯を最初に選ぶことです。
対面の授業は15時から21時30分まで、次の4つの枠があります。
- 4限 15:00〜16:30
- 5限 16:40〜18:10
- 6限 18:20〜19:50
- 7限 20:00〜21:30
オンライン(Zoom)の授業は、10時から24時45分までの間で組めます。
部活の終わる時間が日によって違う生徒は、遅い時間の枠を選ぶと遅刻が減ります。学校から直接来る生徒は、学校の終わる時間と武蔵境駅からの道のりを考えて枠を選んでください。教室は武蔵境駅から徒歩30秒なので、駅に着いてしまえばすぐです。
体調を崩しやすい時期や、移動が難しい日は、オンラインの授業という選び方もあります。対面とオンラインのどちらで受けるかについても、カウンセリングでご相談ください。
退塾の連絡は、前月10日までに
あまり考えたくないことですが、通うのをやめるときの連絡の決まりも、最初に知っておいてください。
退塾のご連絡は、やめる月の前月10日までにお願いしています。どの月がその「前月」にあたるのかは、やめる時期によって変わります。思い違いを防ぐために、締め切りの数え方は、入塾前カウンセリングの際にも必ず口頭で確かめておいてください。
通う回数や科目を減らす場合は、退塾とは別の手続きになります。減らす変更には手数料(税抜5,000円・税込5,500円)がかかります。回数や科目を増やす変更には手数料がかかりません。
迷っている段階でも、早めにご相談ください。やめるかどうかを決める前に、時間帯や回数を変えるだけで続けられるようになる場合もあります。
連絡が途切れないために、家でできること
決まりを知っていても、実際に電話をかけるのはご家庭です。忙しい朝や夜には、塾への連絡を忘れがちです。
次の準備をしておくと、いざというとき慌てずに済みます。
- 教室の電話番号を、保護者の方の携帯電話にも登録しておく
- お子さま本人の携帯電話にも登録しておく
- 遅れるときは本人が自分で電話する、と家で決めておく
- 第5週と学校の行事を、家のカレンダーに書き込んでおく
とくに三つ目は、中学生以上なら本人に任せてよいことです。自分の予定を自分で伝える習慣は、受験の時期にも役に立ちます。
連絡の決まりは、授業の質を守るためのものです
連絡の決まりを細かく書くと、堅苦しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。けれども、これは授業の質を守るための決まりです。
1対1の授業の90分は、お子さま一人のために用意された時間です。休みや遅れが前もってわかれば、その日に扱うつもりだった内容を次の回へ回せます。連絡のないまま時間が過ぎると、その90分は宙に浮いてしまいます。
講師陣は、大学教員や修士号・博士号を持つ元研究者、難関国立大学の学生、大学院生などです。専門の科目を担当制で受け持つ業務委託の講師で、アルバイト講師はいません。一回一回の授業を大事にする講師だからこそ、連絡の一本が授業の中身を左右します。
よくある質問
Q. 夜中に子どもが熱を出しました。朝まで待ってから連絡した方がよいですか。 A. 待たずにお電話ください。電話は365日・24時間つながります。早くわかれば、それだけ早く授業の扱いを相談できます。
Q. 部活で15分ほど遅れそうです。授業の時間は延長されますか。 A. 生徒の側が遅れた場合の扱いは、ケースバイケースです。まず教室へ連絡し、その日の扱いを相談してください。
Q. 講師が遅れて来た場合は、どうなりますか。 A. 講師が到着してから90分の授業をします。講師の遅れで授業の時間が短くなることはありません。
Q. 休んだ授業の振替はできますか。 A. 振替の扱いについては、入塾前カウンセリングで具体的にご説明します。通い方によって事情が変わるため、直接確かめてください。
Q. 第5週に授業を入れてもらうことはできますか。 A. 第5週は閉室で、授業はありません。その週は、前の週までの課題の見直しにあててください。
Q. 退塾の連絡は、いつまでにすればよいですか。 A. やめる月の前月10日までにお願いしています。迷っている段階でも、早めにご相談ください。
まとめ
休むとき、遅れるときは、まず教室へ連絡してください。電話は365日・24時間つながります。生徒の側の遅刻はケースバイケースで、講師の側の遅れは到着から90分の授業をします。第5週は閉室、退塾の連絡は前月10日まで。振替の扱いは、入塾前カウンセリングで直接確かめてください。決まりを最初に知っておけば、通い始めてから迷わずに済みます。
ご質問・ご相談は、次の連絡先までどうぞ。
- 武蔵野個別指導塾(東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4F・JR中央線 武蔵境駅 徒歩30秒)
- 電話: 0422-27-7828(365日・24時間)
- メール: musashinokobetu.daily@gmail.com
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