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保護者のよくある質問

自習室・教材・自転車のこと—24時間は許可制、テキストは1500冊以上

学習のイメージ写真 武蔵野個別指導塾
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自習室は、塾の許可があれば24時間使えます。教室にはテキストが1500冊以上あり、授業のない時間の勉強にも使えます。専用の駐輪場はないので、自転車で来る場合は近隣の公共駐輪場(2時間100円)を使ってください。

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24時間使える自習室は、ここの目玉です

塾の自習室というと、授業のある時間帯だけ開いていて、夜は早めに閉まる。そんな形を思い浮かべる方が多いと思います。

武蔵野個別指導塾の自習室は、塾の許可があれば24時間使えます。ふつうの塾にはない、この教室の目玉です。

ただし、誰もが好きな時間に出入りできる、という意味ではありません。使うたびに、塾の許可を得る形です。無条件に開けているのではなく、許可を出したうえで使っていただきます。

この記事では、開いている時間の細かな決まりや、入るときの手順は書きません。実際に使う前に、教室で直接確かめてください。使い方は、お子さまの学年や使いたい時間帯によっても変わるからです。

自習室を何に使うか、先に決めておく

自習室は、行けば勉強がはかどる場所ではありません。何をやるかを決めて行く場所です。

机に向かったものの、何から手をつけるか迷って一時間が過ぎた。そういう経験は、大人にもあると思います。自習室へ行く前に次のことを決めておくと、時間を無駄にしません。

三つ目が大事です。自習の時間にわからないところが出てきたら、そこで止まらずに印をつけて先へ進む。印のついた問題は、次の1対1の授業で講師と一緒に解きます。こうすると、自習と授業が一続きになります。

完全マンツーマンの授業は90分です。その90分を、わからない問題だけに集中して使えるかどうかは、自習の時間の使い方で決まります。

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テキストが1500冊以上あるということ

教室には、テキストが1500冊以上あります。

これだけの量があると、学年や科目、目的に合わせて、教材を選ぶことができます。学校のワークだけでは足りないとき、同じ単元の別の問題を解きたいとき。手元の問題集がもう終わってしまったとき。そういう場面で、教室のテキストが役に立ちます。

テキストの選び方は、担当の講師に相談してください。講師陣には、大学教員や修士号・博士号を持つ元研究者、東京大学・一橋大学・東京外国語大学・東京農工大学などの難関国立大学の学生がいます。私立大学医学部の学生や、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学の大学院生もいます。専門の科目を担当制で受け持つ講師なので、どのテキストのどの章が今の本人に合うかを、具体的に選べます。

問題集を次々に買い足す前に、まずは教室のテキストを見てみてください。家の本棚に、途中で止まった問題集が何冊も並んでいる。そういうご家庭ほど、選び方を変えるだけで勉強の進み方が変わります。

家ではなく、自習室で勉強する意味

「家で勉強すればいいのでは」と思う方もいらっしゃるでしょう。家で集中できるなら、それがいちばんです。

ただ、家には勉強の邪魔になるものがたくさんあります。携帯電話、テレビ、家族の話し声、台所のにおい。机に向かっても、すぐに気が散ってしまう生徒は少なくありません。本人の意志が弱いからではなく、家がくつろぐための場所だからです。

自習室は、勉強のためだけの場所です。そこへ行くこと自体が、「今から勉強する」という切り替えの合図になります。電車に乗って、駅を降りて、ビルの4階へ上がる。その動作の間に、頭が勉強の側へ向いていきます。

もう一つの意味は、授業と同じ場所で勉強できることです。授業で使ったノートやテキストを、そのまま広げて続きができます。わからないところに印をつけておけば、次の授業でそのまま講師に見せられます。家で勉強するより、授業との距離がずっと近くなります。

武蔵野個別指導塾の自習室 武蔵野個別指導塾

学年ごとの、自習室の使い方

小学生の場合は、自習室を長い時間使うより、授業の前後に少しだけ使う形が向いています。授業の前に宿題の残りを片づける。授業のあとに、その日やった問題をもう一度解いてみる。短い時間でも、習慣になれば十分に効きます。

中学生の場合は、定期テストの前に使う生徒が多くなります。テスト範囲のワークを、自習室で一周する。間違えた問題に印をつけて、授業で講師と確かめる。テストまでの数週間、この繰り返しで仕上げていきます。

高校生の場合は、受験の準備の拠点として使えます。過去問を時間を計って解く。共通テストの問題を一年分ずつ進める。総合型選抜を考えている生徒なら、志望理由書の下書きを書く場所としても使えます。総合型選抜の対策は、副塾長の宮川と講師の藤崎の二人で担当しています。

教室の場所と、通い方

教室は、東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fにあります。JR中央線の武蔵境駅から徒歩30秒です。

駅からすぐなので、学校帰りに電車で寄る生徒にとっては、乗り換えの延長のような距離です。雨の日も、傘を広げるかどうか迷うほどの近さです。

中央線の隣の駅からも通いやすい場所にあります。三鷹駅と東小金井駅からは1駅、武蔵小金井駅からは2駅です。中央線のこの区間で、武蔵野個別指導塾の教室は武蔵境にしかありません。

授業の時間帯は、対面なら15時から21時30分までの4つの枠です。オンライン(Zoom)なら、10時から24時45分までの間で組めます。自習室を使う日と授業の日を組み合わせて、週の予定を考えてみてください。

自転車で来る場合は、近隣の公共駐輪場へ

教室には、専用の駐輪場がありません。自転車で来る場合は、近隣の公共駐輪場を使ってください。料金は2時間100円です。

駅前の歩道や、ビルの前に自転車を止めるのはやめてください。通行の妨げになるうえ、撤去されることもあります。

公共駐輪場の場所や空き具合は、日や時間帯によって変わります。初めて自転車で来るときは、少し早めに家を出て、駐輪場の場所を確かめておくと安心です。授業の前に駐輪場を探して遅れてしまうのは、もったいないことです。

自習室を長い時間使う日は、駐輪場の料金もかさみます。その日は電車やバスで来る、と決めておくのもひとつの方法です。

自習室を使う生徒に、保護者の方から伝えてほしいこと

24時間使える自習室は便利ですが、使い方を間違えると、かえって生活のリズムを崩します。

夜遅くまで自習室にいて、翌朝の学校に遅れてしまう。眠気をこらえながら机に向かって、何も頭に入らない。それでは、せっかくの自習室が役に立ちません。

保護者の方からは、次のようなことを伝えておいてください。

自習室の使い方は、受験の時期が近づくほど大事になります。早い時期から使い方の型を身につけておけば、本番の前に慌てなくて済みます。

自習室で困ったときは

自習室で勉強していて、どうしてもわからない問題に当たることがあります。そのときは、無理に一人で抱え込まないでください。印をつけて次の問題へ進み、次の授業で担当の講師と一緒に解く。これが基本です。

一つの問題に一時間かけても答えが出ないなら、その一時間は別の問題に使った方が、点に結びつきます。わからない問題は、授業の材料として取っておけばよいのです。

自習室の使い方そのものに迷ったときも、教室へご相談ください。どの日に、どれくらいの時間、何をやるか。担当の講師や教室と一緒に決めておくと、自習の時間がぐっと締まります。

よくある質問

Q. 自習室は、本当に24時間使えるのですか。 A. 塾の許可があれば、24時間使えます。使うたびに許可を得る形で、無条件に開けているわけではありません。細かな使い方は、教室で直接確かめてください。

Q. 自習室は、授業のない日でも使えますか。 A. 使える日や時間の決まりは、教室で直接ご説明します。使いたい日と時間帯を、前もってご相談ください。

Q. 教室のテキストは、どう選べばよいですか。 A. 担当の講師に相談してください。1500冊以上の中から、学年や目的に合う一冊を一緒に考えます。

Q. 自転車で通えますか。 A. 教室に専用の駐輪場はありません。近隣の公共駐輪場(2時間100円)を使ってください。初めて来るときは、早めに場所を確かめておくと安心です。

Q. 駅からの道がわからないのですが。 A. JR中央線の武蔵境駅から徒歩30秒です。渡辺ビルの4Fにあります。迷った場合は、教室へお電話ください。電話は365日・24時間つながります。

Q. 自習室の使い方は、誰に相談すればよいですか。 A. 担当の講師か教室へご相談ください。何曜日に、どれくらいの時間、どの教材を使うか。授業の進み方と合わせて一緒に決めておくと、自習の時間が授業とつながります。電話は365日・24時間つながります。

まとめ

武蔵野個別指導塾の自習室は、塾の許可があれば24時間使えます。教室にはテキストが1500冊以上あり、どれを使うかは担当の講師に相談できます。専用の駐輪場はないので、自転車の場合は近隣の公共駐輪場(2時間100円)を使ってください。自習室は、何をやるかを決めて行く場所です。授業とつなげて使えば、90分の1対1の授業がずっと濃くなります。

自習室や教材のことは、無料の入塾前カウンセリングの際に遠慮なくお尋ねください。

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