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【小5社会】工業の地域と貿易を図解で総まとめ—工業地帯 工業地域・中小工場・輸入と輸出|武蔵野個別指導塾

【小5社会】工業の地域と貿易を図解で総まとめ—工業地帯 工業地域・中小工場・輸入と輸出のアイキャッチ 武蔵野個別指導塾
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太平洋ベルトの位置、中小工場の役割、輸入と輸出を3枚の図で整理します。割合の読み取りや理由を説明する例題を通して、工業と貿易のつながりを家庭で確かめられます。

よくあるのは、校庭のベンチで社会のノートを開き、「京浜、中京、阪神」と名前は言えるのに、「どうして工場がその場所に集まるのですか」と聞かれると手が止まるという場面です。地名を覚えることと、工業がさかんになった理由を説明することは、別の学習です。名前だけを続けて覚えようとすると、地図の位置も工場の仕事も混ざってしまいます。

工業を考えるときは、工場の建物だけでなく、そこへ入る原料と、そこから出る製品に目を向けます。原料はどこから来るのでしょうか。製品はだれが使うのでしょうか。その間を船やトラックがどのようにつないでいるのでしょうか。この道筋を追うと、工業の地域と貿易が1つのまとまりになります。

この単元の目標は、地図やグラフに書かれたことを根拠に、場所、仕事、ものの移動を短い文で説明することです。お子さまが名前を思い出せないときも、すぐに答えを足す前に、港や道路、工場のつながりへ戻って確かめてみましょう。

この単元で身につけること

小4で学んだ地域の産業や交通と、小5で学ぶ国土の位置や地形が、工場の集まる場所を考える土台になります。地図で場所を確かめ、写真で仕事を見て、グラフで量を比べるというように、資料によってわかることを分けて使いましょう。

基本の考え方

工業の種類は、つくるものから整理します

工業は、原料を加工して、くらしや産業に役立つ製品をつくる仕事です。食卓に並ぶ加工食品、身につける衣服、移動に使う自動車など、身の回りの多くのものが工業と関わっています。同じ「工場」でも、使う原料、設備、作業の順序は製品によって違います。

機械工業では、自動車や電気機器などをつくります。金属工業では、鉄鋼などの金属をつくったり加工したりします。化学工業の製品には、プラスチックや化学薬品などがあります。食料品工業では、パンや缶詰などをつくります。せんい工業は、糸や織物などに関わる工業です。まずは、種類の名前と代表的な製品を1組ずつ結びつけると整理しやすくなります。

1つの製品にも、いくつもの種類の工業が関わります。自動車を例にすると、車体に使う鋼板、内装に使うプラスチックや布、電気を使う部品などが必要です。完成した自動車の分類が機械工業だからといって、材料まで全部が機械工業になるわけではありません。「今、何を分類しているのか」を確かめることが、表やグラフを読む第一歩です。

工場が集まる場所には、仕事を進めやすい条件があります

工場が多く集まり、工業がさかんな地域を、工業地帯や工業地域と呼びます。教科書や地図帳でよく学ぶのが、京浜工業地帯、中京工業地帯、阪神工業地帯、北九州工業地帯です。工業地域には、京葉工業地域、東海工業地域、瀬戸内工業地域、北関東工業地域などがあります。「地帯の方が必ず生産額が大きい」といった、名前だけによる順位づけはできません。名称と、その資料に示された範囲を一緒に確かめます。

京浜は東京や川崎、横浜を中心とする地域で、東京湾に面しています。中京は名古屋を中心とする地域で、周辺では自動車などの工業がさかんです。阪神は大阪や神戸を中心とし、大阪湾に面しています。北九州は九州の北部にあります。京葉は東京湾の千葉県側、東海は静岡県などの地域、瀬戸内は瀬戸内海の沿岸、北関東は群馬県、栃木県、茨城県などの地域として位置を確かめましょう。工業のまとまりは、県境だけできれいに区切れるとは限りません。

図1のように、代表的な工業地帯を西から東へ並べると、位置の関係が整理できます。図は位置関係を取り出した模式図で、海岸線、距離、地域の面積を表した地図ではありません。図の下側の帯は太平洋ベルトの広がりを表し、4つの工業地帯だけで成り立つという意味ではありません。

図1 太平洋ベルトと代表的な工業地帯の西東の位置関係

太平洋ベルトは、本州の太平洋側から瀬戸内海沿岸を経て北九州に至る、工業などが集まる帯状の地域です。太平洋に直接面していない瀬戸内海沿岸も含まれます。地図帳では、図1の地名を探した後、その間にある東海や瀬戸内などの工業地域にも目を移してください。点として覚えた地名が、広がりのある地域として見えてきます。

海沿いに大きな工場が集まった理由の1つは、港を使って大量の原料や製品を船で運びやすいことです。広い土地を確保したり、工業用水を得たりする条件も関わります。また、人口の多い都市は、製品を使う人が多く、はたらく人も集まりやすい場所です。工場の立地は、1つの条件だけで決まるのではありません。

工業は太平洋ベルトの中だけで行われているわけではありません。内陸にも、高速道路などを利用して部品や製品を運ぶ工場があります。北関東のような内陸の工業地域を考えるときは、港だけでなく道路や消費地とのつながりに注目します。「工場なら海沿い」と決めつけず、何をつくり、どのように運ぶのかを見ましょう。

工場どうしの協力が、貿易へつながります

大きな工場では、多くの設備や人を使って、製品を組み立てたり大量に生産したりしています。一方、中小工場の中には、特定の部品や加工を得意とする工場があります。細かな形を正確につくる、注文に合わせて少量をつくる、機械の動きに関わる部品を加工するといった仕事です。規模が小さいことは、技術が低いことを意味しません。

大工場と中小工場は、部品の受け渡しなどを通じて協力しています。ただし、中小工場がすべて大工場の部品だけをつくっているわけではありません。自分たちで製品を開発して売る工場もあります。資料に書かれた仕事内容を読み、規模から勝手に役割を決めないようにします。

外国から品物を買って国内へ入れることを輸入、国内から外国へ品物を売り出すことを輸出といいます。このような国をこえた品物の売り買いが貿易です。日本では、工業に使う原油や鉄鉱石などの資源を外国から輸入し、自動車や機械などを輸出しています。同時に、衣類や電気機器などの製品も輸入しています。「原料だけを輸入し、製品だけを輸出する」という覚え方では、実際の貿易をとらえきれません。

相手国と品目は、組み合わせて覚えます。日本への鉄鉱石の供給にはオーストラリア、原油の供給にはサウジアラビアなどが関わります。中国とは機械類や衣類など、アメリカとは自動車や機械など、多様な品物の貿易があります。ただし、1つの国が1種類の品物だけを扱うわけではありません。貿易の順位や割合を問う問題では、必ずその問題の資料の年と項目を確かめます。

例題で解き方を確かめる

例題1 地名と位置を結びつけます

問題です。図1の4つの工業地帯のうち、名古屋を中心とする工業地帯はどこですか。また、大阪や神戸を中心とする工業地帯と比べて、東西のどちらにありますか。

  1. 問われた都市を取り出します。今回は名古屋なので、似た響きの地名を探す前に、都市と工業地帯の組を考えます。
  2. 名古屋を中心とするのは中京工業地帯だと確かめます。中心都市と結びつけると、京浜や阪神との取り違えを防げます。
  3. 大阪や神戸を中心とする阪神工業地帯を図1で探します。比較する相手を決めてから方向を見ると、「東」という言葉の基準がはっきりします。
  4. 中京は阪神より右側にあり、図の右側は東です。模式図の横の長さを距離として読む必要はありません。

答え:中京工業地帯で、阪神工業地帯より東にあります。

地名を答えられても方向で迷うときは、日本地図で愛知県と大阪府を探します。工業地帯の名前をもう一度何回も読むより、都市と都道府県の位置に戻る方が、間違えた理由を確かめられます。

例題2 棒グラフから割合を読み取ります

問題です。図2は、読み取りの練習のために用意した、ある地域の工業生産額の種類別の割合です。実際の特定地域の統計ではありません。機械工業と金属工業を合わせると全体の何%ですか。また、機械工業の割合は化学工業の割合の何倍ですか。

図2 工業生産額の種類別割合を読み取る練習用の棒グラフ

図2の横軸は割合を表しています。左端は0で、目盛り1区間は10%です。棒の長さは、工場の数やはたらく人の数を表していない点に注意します。図にある「その他」は、表示した3種類以外をまとめたものです。

  1. 題名と単位を確認します。生産額の「割合」を比べる図なので、答えに使う単位は%です。
  2. 棒の右端を目盛りに合わせます。機械工業は40%、金属工業は30%、化学工業は20%、その他は10%と読み取れます。
  3. 合わせた割合を求めます。同じ地域の同じ全体に対する内訳なので、40+30=70として足すことができます。
  4. 何倍かを求めます。比べる機械工業の40を、基準となる化学工業の20で割り、40÷20=2とします。

答え:合わせて70%で、機械工業の割合は化学工業の割合の2倍です。

40と20の差を求めれば20になりますが、引き算では「何倍か」には答えられません。差をたずねているのか、割合を合わせるのか、何倍かをたずねているのかを、計算の前に言葉で確かめます。また、この図から実際の中京工業地帯などの割合を答えることはできません。資料に示された対象の範囲を守って読むことも、社会の問題では欠かせません。

例題3 工場の規模と役割を説明します

問題です。ある中小工場は、機械の中に使う金属の部品を、注文された形に正確に加工しています。その部品を受け取った大工場は、別の工場から届いた部品も使って機械を組み立てます。中小工場はどのような役割を果たしていますか。「部品」と「技術」を使って説明しましょう。

  1. 中小工場が行っている作業を探します。「金属の部品を正確に加工する」と書かれているので、完成した機械の組み立てと区別します。
  2. その作業が必要な理由を考えます。形が合う部品が届かなければ、大工場は予定どおりに組み立てられないからです。
  3. 指定された言葉を、作業の説明に入れます。「小さいから補助をする」ではなく、資料にある正確な加工の技術を根拠にします。
  4. 「何を、どのようにして、何を支えるか」の順に文を整えます。大工場とのつながりまで書くと、役割が具体的になります。

答え:正確に加工する技術を生かして部品をつくり、大工場での機械の組み立てを支えています。

工場の規模を比べる問題でも、答えの中心は建物の大きさとは限りません。資料が求めているのが生産の役割なら、製品や作業に注目します。「高い技術があります」だけで終えず、何をする技術かを補うと、説明が伝わります。

例題4 場所の条件を、輸送と結びつけます

問題です。外国から船で鉄鉱石などを運び入れ、鉄をつくる工場があります。この工場が港の近くにあると、どのような点で都合がよいでしょうか。「原料」と「船」を使って説明しましょう。

  1. 工場へ入ってくるものを確かめます。ここでは外国から届く鉄鉱石などが原料で、できあがった鉄と区別する必要があります。
  2. 問題に示された運び方を確かめます。船は一度に大量のものを運ぶことに適しているため、港との関係が説明の中心になります。
  3. 港に着いた後の移動を考えます。工場が近ければ、船で届いた原料を工場へ運び入れやすくなります。
  4. 条件と利点を1文でつなぎます。「海があるから」では何に役立つかわからないので、原料を大量に受け取る仕事と結びつけます。

答え:大量の原料を船で運び、港から工場へ運び入れやすいからです。

この答えを、すべての工場の場所の理由に使うことはできません。軽くて小さい部品をトラックで運ぶ工場なら、道路の利用が重要なこともあります。説明問題では、覚えた理由をそのまま書く前に、問題の工場が何をどう運んでいるかを確かめましょう。

つまずきやすいところと直し方

名前の一部だけで、地域を決めてしまいます

誤った書き方は「太平洋ベルトは、太平洋に直接面した海岸だけです」です。どこが違うかというと、瀬戸内海沿岸から北九州へ続く工業の集まりを落としている点です。「太平洋」という語だけを見て範囲を狭めてしまっています。

正しい書き方は「太平洋ベルトは、本州の太平洋側から瀬戸内海沿岸を経て北九州に至る、工業などが集まる地域です」です。直すときは、図1を見て北九州と京浜の間を指で追い、地図帳で瀬戸内海を探します。名称の暗記と地図上の確認を組み合わせると、範囲の思い違いに気づけます。

日本から見た向きを決めず、輸入と輸出を選びます

誤った書き方は「日本から外国へ自動車を売ることは、日本の輸入です」です。どこが違うかというと、日本から品物が出ていく向きを逆にとらえている点です。外国から見れば受け入れる動きでも、日本について答えるときは日本を基準にします。

図3のように、日本の工場を中央に置くと、入ってくる向きと出ていく向きを区別できます。左から右へ流れる原料と製品を追い、日本へ入る矢印には輸入、日本から出る矢印には輸出という名前をつけます。

図3 日本を基準に原料の輸入と製品の輸出を区別する図

正しい書き方は「日本から外国へ自動車を売ることは、日本の輸出です」です。図3は工業に関わる貿易の流れの一例で、すべての貿易を表してはいません。外国でつくられた衣類を日本へ買い入れる場合も、日本から見れば輸入です。品物の名前ではなく、基準となる国と移動の向きを先に確かめましょう。

工場数と生産額を、同じものとして読みます

誤った書き方は「機械工業の生産額の割合が40%なので、工場の数の40%が機械工業です」です。どこが違うかというと、金額の内訳を工場数の内訳へ置きかえている点です。生産額は、つくられた製品を金額で表したものです。工場の数を数えた結果とは違います。

正しい書き方は「この資料では、工業生産額の40%を機械工業が占めています」です。図2に戻り、題名の「生産額」と単位の「%」を指で確かめます。工場の数が多い種類が、生産額でも必ず最も多いとは限りません。規模やつくる製品が違うためです。工場数、はたらく人の数、生産額は、同じ地域を調べる場合も分けて読みましょう。

練習問題

ここでは、位置、グラフ、工場の協力、貿易と課題を順に確かめます。説明を書く前に、根拠に使う図や問題文の言葉を1つ選んでください。答えと解説を読んだ後は、正解したかどうかに加えて、どこを見て判断したかも確かめます。

練習1

図1の4つの工業地帯を、西から東へ順に書きましょう。また、東京や川崎、横浜を中心とするものを、その中から1つ選びましょう。

練習2

図2で、金属工業と化学工業を合わせた割合は何%ですか。また、この図だけから、工場の数が最も多い種類を決められますか。理由も書きましょう。

練習3

「中小工場は規模が小さいので、大工場の生産にはあまり関係がありません」という文は適切ですか。例題3の工場をもとに、「部品」を使って理由を説明しましょう。

練習4

次の2つの動きを、日本から見て輸入と輸出に分けましょう。アは、オーストラリアから日本へ鉄鉱石を買い入れる動きです。イは、日本からアメリカへ自動車を売る動きです。さらに、工場で使うエネルギーを減らすための工夫として、「機械を使っていない時間の電力を減らす」と「使っていない機械も動かし続ける」のどちらが適切か選びましょう。

答えと解説

練習1の答えは、北九州工業地帯、阪神工業地帯、中京工業地帯、京浜工業地帯の順です。東京や川崎、横浜を中心とするのは京浜工業地帯です。順番に迷ったときは、まず九州と関東の位置を確かめ、その間に阪神と中京を置いてみます。

練習2の答えは、30+20=50で、50%です。工場の数が最も多い種類は、この図だけでは決められません。図が示しているのは生産額の割合であり、工場数の資料ではないからです。50%は全体の半分という意味も確かめましょう。

練習3の答えは「適切ではありません。中小工場は正確に加工した部品を供給し、大工場の組み立てを支えているからです」です。規模の大小と仕事の重要さは同じではありません。問題で示された協力関係に基づいて説明します。

練習4の答えは、アが輸入、イが輸出です。エネルギーを減らす工夫は「機械を使っていない時間の電力を減らす」です。ものの向きは日本を基準にし、工夫の判断は何を減らしたいのかという目的を基準にします。輸入先の国名だけで輸入と決まるのではなく、日本へ入る動きだから輸入になります。

次の単元へのつながりと家庭での確かめ方

工業の学習は、情報を生かす産業や、環境を守る取り組みへつながります。工場では、注文や部品の到着についての情報をやり取りして生産を進めます。また、ものを多くつくるだけでなく、限りある資源を大切に使い、排水や排気による環境への負担を減らすことも求められます。

工業の課題は、資源やエネルギーの使い方だけではありません。はたらく人を確保すること、熟練した人の技術を次の世代へ伝えることもあります。作業を機械に任せる工夫が進んでも、品質を確かめたり、機械の動きを調整したりする人の役割は残ります。「機械化すれば人は何もしなくてよい」と考えず、どの作業が変わるのかを見ます。

海外で製品をつくる動きも、日本の工業の変化の1つです。日本の会社が外国の工場でつくった製品を、その外国で売る場合、それだけで日本からの輸出になるわけではありません。会社がどこの国の会社かと、品物がどの国からどの国へ動くかは、別に確かめる必要があります。この区別が、世界とのつながりを学ぶときに役立ちます。

家庭では、次の2つをそれぞれ5分ほどで試せます。1つ目は、家にある品物を1つ選び、何の工業に関わるかと、どんな材料が使われているかを話すことです。金属とプラスチックが使われた道具なら、完成品をつくる仕事と材料をつくる仕事の違いまで考えられます。表示にある製造国だけから、すべての材料の産地まで決めないようにしましょう。

2つ目は、紙の中央に日本、左右に外国と書き、品物の移動を2本の矢印で表すことです。「外国から日本へ衣類を買う」「日本から外国へ機械を売る」と口頭で出し、輸入と輸出を書き込みます。正しく書けたら、今度は外国側から見て呼び名がどう変わるかを考えると、向きの理解を確かめられます。

個別指導では、位置で迷うなら都道府県と方位へ、割合で迷うなら全体と部分の関係へ、理由が書けないなら問題文の原料と運び方へ戻って確かめます。間違いをすべて暗記不足とせず、どの段階で判断が止まったかを見ます。

まとめ

工業の地名が読めるようになったら、その場所で何がつくられ、材料はどう届き、製品はどこへ向かうのかをたどってみましょう。地図の上の工業地域は、くらしの中の道具や外国との売り買いへつながっています。説明に使う根拠を地図、グラフ、問題文から選べれば、初めて見る資料にも取り組めます。

工場の大きさや地名の数だけでは、製品が届くまでの仕事は見えません。小さな部品の正確さも、港へ届く船も、1つの製品を支えています。工業地域の理解は、地名の先にあるものと人のつながりを説明できたところから深まります。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

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