武蔵境 不登校 塾 初回相談|学校名の下に、教わりたい科目を書く
ペンのキャップが鳴り、メモ帳に学校名が書かれます。保護者の手は、その下で止まっています。初回相談は、欠席の理由をすべて語る試験ではありません。
不登校について塾へ初回相談するときは、話せる範囲と受講希望を別にまとめます。本人が共有したい情報を確かめ、科目や時間帯の希望を具体的に伝えます。学校へ行けない経緯を整理し切る前でも、手元の資料から相談を準備できます。
学校に行けないことはどこまで話しますか?
授業の相談に関係する内容を、話せる範囲で伝えます。現在通学していないこと、手元の教材、受講したい方法などを分けます。理由を尋ねられたときに話したくない内容があれば、その範囲も短く示します。説明を完成させることを相談の条件にしません。
本人が話してよいと言った情報と、保護者が伝えたい情報を別に書きます。今回話す情報は、本人が開けてよいとした扉から出します。学校であった出来事を保護者が話す場合も、本人の意向を先に確かめます。欠席の経緯を細かく説明する欄と、受講希望を整理する欄を分けると、今回の相談で使う内容を選べます。
相談の前に「ここを話したい」「ここを今日は話さない」を本人と整理します。塾に何を伝えたか、あとで本人に知らせることも決めます。保護者が代わりに相談する場合は、本人の言葉をそのまま添えます。本人が沈黙した部分を、家庭の推測で埋めません。
受講希望は何からまとめますか?
本人が学びたい科目と、授業を受けたい方法からまとめます。対面を希望するか、オンラインを希望するかを分け、候補の曜日や時間帯も添えます。教材があれば実物を用意します。まだ決めていない内容は未定として、相談で聞きたいことを書きます。
学校の進度が分からない場合も、本人が説明を聞きたい内容を出せます。以前の教科書のページ、読みたい英文、質問したい問題などを示します。保護者の「遅れを取り戻したい」という希望も別に書きます。本人の希望を、家庭の目標へ吸収しません。
大手でまず欠席の理由から尋ねられ、科目の話まで進まなかった家庭もあるはずです。今回は、受講について何を聞きたいかを最初に示します。小さな教室へ持っていくのは、立派な復帰計画だけではありません。いま聞きたい説明が書かれた短いメモも持参できます。
保護者と本人の希望が違うときはどう伝えますか?
違いを消さずに、それぞれの希望として伝えます。保護者は学校の課題を扱ってほしい、本人は別の科目を聞きたいという場合は両方を書きます。誰の希望かが分かる形にして、今回先に相談する内容を確かめます。家庭で結論が出ていないことも添えます。
本人の話す範囲についても、保護者が決めた範囲と区別します。相談中に答えたくない質問が出たときは、今回は受講希望を先に話したいと伝えます。質問を避けるための長い説明を作らず、いま相談したい内容に話を戻します。
塾の相談を、家族の意見をそろえる場として使う前に、授業について確認する内容を整理します。科目、教材、時間帯、話せる範囲を並べます。学校へ行く予定を、受講の約束の代わりに置きません。今回の相談は、本人がどんな授業を希望するかを具体化する時間です。
初回相談の最後に何を確かめますか?
受講希望として伝えた内容と、教室から回答を受けた内容を確かめます。武蔵野個別指導塾は講師1名に生徒1名の完全マンツーマンで、オンライン授業もあります。事前診断テストと入塾前カウンセリングは、どちらも無料で受けられます。授業形式と希望する科目を相談します。
相談後は、本人が知りたい内容を先に返します。教材について何を聞いたか、次に何を確かめるかを短く伝えます。話したくない内容を、帰宅後に問い詰める時間にはしません。次に話す範囲が変わったら、その都度本人と整理してから相談へ持参します。
講師陣は次のとおりです。講師陣には大学教員・大学の非常勤講師、在野の哲学者・元研究者(修士号・博士号取得者)、難関国立大学の学生、大学院生などがいます。専門の科目を受け持つ業務委託です。本人が話せる情報から科目の希望を出し、今回尋ねたい授業内容を伝えます。
初回に話せることを選びます。共有してよい情報と今回の受講希望を、武蔵境の個別指導塾へのお問い合わせへ伝えます。理由の説明と、授業の依頼を分けます。
よくある質問
欠席の理由をうまく説明できない場合は?
現在の受講希望から話します。手元の教材、学びたい科目、使いたい授業方法を見せます。理由は今回話せる範囲で伝え、受講について先に聞きたい内容を示します。
本人が同席したくない場合はどう準備しますか?
本人が共有してよいとした情報と、質問してほしい内容をメモにします。保護者が伝える希望とは欄を分けます。相談後に何を本人へ知らせるかも、出かける前に整理します。
学校への復帰時期を決めてから相談しますか?
いまの受講希望を先にまとめます。復帰時期が決まっていない場合は、その状態で科目や方法を相談します。将来の通学予定と、現在受けたい授業の内容を別にして伝えます。
学校名の下に、本人が聞きたい科目を書きます。メモ帳の空白を、欠席の理由だけで埋めなくてよいのです。話せる範囲を選び、いまの受講希望を相談の先頭に置きます。
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相談を妨げる条件と勉強の理由については、初回の受講相談と分けて読めます。



