東京都立小金井北高等学校
東京都立小金井北高等学校を志望する中学生は、高校受験コースで今の答案から受験までの不足を整理します。在校生の相談では高校生コースに学校の問題集を持ち込み、考査で使う知識を一つずつつなげます。
武蔵野個別指導塾
新小金井から通う方へ

新小金井から武蔵境本校へは、西武多摩川線の武蔵境行きで1駅、乗り換えなしです。
講師1名が生徒1名を担当する完全1対1で、東中学校の補習から理系の大学受験まで、本人が止まった箇所を授業の中心にします。
オンラインは24:45まで受講できます。体験予約は下の予約リンク、電話相談は0422-27-7828で受け付けます。
体験授業(有料)の予約・無料相談 電話 0422-27-7828

塾ではうなずいているのに、家では同じ問題の前で手が止まります。その状態で授業を増やしても、本人がどこで迷ったのかを見ないままでは解決しません。新小金井の家庭に提案するのは、講師が隣で答えまで導く授業から、本人の判断を見届ける授業への切り替えです。説明を聞く時間だけでなく、生徒が書く時間、選んだ式の理由を話す時間を取ります。
東中の教材を使う場合も、学校名から一律の進度を決めません。持参したノートの途中を追い、計算が不安定なのか、問題文を式にできないのか、学んだ方法を選べないのかを確かめます。保護者は家庭で教え直す前に、解けなかったページをそのまま持たせてください。消した跡や書きかけの式も、授業を決める材料になります。
東京都立小金井北高等学校を志望する中学生は、高校受験コースで今の答案から受験までの不足を整理します。在校生の相談では高校生コースに学校の問題集を持ち込み、考査で使う知識を一つずつつなげます。
東京都立多摩科学技術高等学校に関心がある家庭は、公式の学校案内で学びたい内容を読んだうえで、高校受験コースの相談へ進めます。入学後に理系進学を考える生徒には、大学受験コースで数学と英語の履修状況を確認します。
新小金井駅がある東町全域の指定校、小金井市立東中学校の在校生には、中学生コースで学校ワークと返却答案を照合し、解き方を覚えただけの設問を探します。高校受験へ進む段階では、定期考査の範囲外に残った単元も計画へ入れます。
東小金井側の梶野町などを学区とする近隣校、小金井市立緑中学校の補習は、数学だけを依頼する場合も学校から示された提出日を聞いて進めます。答えを写して提出した箇所があれば、授業で本人が解く姿を見て、家庭でやり直す問題を選びます。
東京都立武蔵高等学校附属中学校を候補にする小学生は、中学受験コースで資料を読み、理由を答案へ残す準備をします。文章を書かせる前に、設問が求める条件と本人が拾った根拠の対応を点検します。
東京農工大学の小金井キャンパスは小金井市にあります。大学受験コースでは、キャンパス名への関心から希望する学科を絞り、出願年度の科目を確かめて学校の数学の復習範囲を定めます。

新小金井から都立武蔵を考える子には、算数で正答した問題も、なぜその計算をしたかを聞きます。割合の数値が合っていても、何を基準の量にしたかを説明できなければ、資料の条件が変わったときに使えません。中学受験の授業では、図や表に戻って量を定義し、計算と説明を同じ答案に残す練習をします。
集団塾と併用する場合は、そちらの宿題で質問したい問題を絞って持参してください。西武多摩川線で一駅という距離を使い、解説を聞き直すためだけの通塾を減らし、家庭で次の問題を試せる状態にして帰します。志望校をまだ決めていない段階では、受検用の課題と小学校の学習を混ぜず、体験で相談する目的を明らかにします。
東中の考査では解けるのに模試で点が取れない生徒は、習った単元が分からない状態で問題を選ぶ練習が必要です。小金井北高校や多摩科学技術高校を希望するなら、志望理由を聞くのと同時に、模試で解いた順番と時間切れになった位置を見ます。間違いをすべて同じ復習にせず、知識の不足、読み違い、時間配分に分類して授業で扱います。
学校の評価に関わる提出物は本人の期限表を基準に進め、入試演習に押されて未提出になる計画を組みません。保護者には、受講する一科目だけでなく、ほかの教科を家で進める曜日も聞きます。新小金井からの来校日を決めるときは、試験前だけ増やすことより、通常週に戻れる復習の順番を重視します。

多摩科学技術高校や小金井北高校から理系の学部へ進みたい生徒は、数学の未習範囲と既習範囲の穴を別々に洗い出します。東京農工大学を検討する場合も、必要科目は希望する学科と受験方式の要項で確認し、近くにある大学という理由で受験の組み方を決めません。英語は模試の長文を持参し、読み終わらない原因が語彙か構文かを授業で調べます。
予備校の講義を受けている高校生には、その教材の中で自分だけでは再現できなかった解法を持ってきてもらいます。新小金井の自宅で解いた答案から相談するオンラインも使い、分かったつもりで次の講義へ進む状態を止めます。受験科目を一度に増やす相談では、学校の課題に使う時間を差し引き、個別で担当する部分を決めます。
新小金井で理工系の進学を考え、学校の探究を出願につなげたい高校生には、結果だけでなく調査や実験の記録を見せてもらいます。総合型選抜は代表の宮川が専任で担当し、本人が疑問を持った理由と、調べて分かった限界を整理します。多摩科学技術高校の生徒でも、所属校の名前に頼らず、自分が担った作業を説明できることが必要です。
東京農工大学を含む候補について、その学科で利用する選抜方式があるかを募集資料で先に確かめます。小論文の相談は、科学の知識を詰め込んだ原稿より、課題の問いへ答える主張と根拠を揃えるところから始めます。面接で話せない文章を仕上げるのではなく、調べ直す点を本人が引き受けられる原稿に整えます。
東中の英語を学ぶ生徒が英検も受けるなら、学校の考査日と受検予定を並べます。文法が曖昧なまま作文の型だけを暗記しても、理由を付け加える文で止まるため、本人の英文を授業で直します。学校の例文を使えるかを見たあと、資格用の問題に進む段階を決めます。
新小金井からの対面で読解を扱い、帰宅後のオンラインで発話を相談するなど、必要な練習に合わせて形式を選べます。高校生が大学出願へ活用する場合は、級だけでなくスコアや証明書の条件を候補の要項に照らします。期限までに受ける回を家庭で確認し、入試直前に資格の準備へ時間を取られない予定を作ります。
新小金井で学校補習を探す家庭には、次のテスト範囲と本人のワークを出発点にする授業を提案します。東中という学校名が同じでも、学年と実際に受け取った課題で準備は変わります。丸付けが終わったページについては、答えを隠して一問解き、家庭で行った復習が残っているかを判断します。
苦手をすべて直すまで提出物に手を付けない進め方は避け、期限までに終える作業と授業で理解する内容を分けます。本人が自分で進められる漢字や用語の確認には家庭の時間を使い、講師が必要な説明問題や数学の疑問へ受講時間を充てます。考査後も答案を持ってきてもらい、次に習う単元の前提として残る誤りを優先します。
小金井北高校の数学や東京農工大学への受験準備を相談する場合でも、体験では現在使っている教材を解いてもらいます。図形の問題で止まる生徒には、公式を教える前に、与えられた長さと求める長さを図へ記入してもらいます。文字式なら、どの文字がどの量を表すかを確認し、式の形だけを真似る癖を修正します。
東中の生徒が関数で迷うときは、グラフの点と文章の条件を対応させ、最初の式を自分で作れるところまで戻ります。新小金井から来校する授業では、ノートを書き換える前の判断も講師へ見せてください。オンラインを選ぶ回も途中式が読める状態で共有し、答えの数字だけで理解を判定しません。
新小金井の幼少受験の相談は、幼少教育の完全1対1で受け付け、保護者が多摩川線で付き添える曜日と本人の年齢を聞いて内容を決めます。
新小金井駅から乗るのは西武多摩川線の武蔵境行きです。駅の並びは新小金井、武蔵境で、JR中央線へ移る必要はありません。東小金井駅を出発する経路と取り違えず、家庭が普段利用する駅から通える時間を調べてください。所要時間は乗る便と駅までの移動で変わるため、授業の開始時刻に合わせて実際の予定を立てます。
学校帰りに本校へ向かう中高生は、学校の教材を携帯できる日を受講日に選びます。いったん自宅に帰って食事を取る日は、帰宅後に再び駅へ出る余裕があるかを確かめます。部活が終わる時刻に幅がある家庭は、遅い対面枠へ固定する前にオンラインの利用を相談してください。対面の最終枠は20:00〜21:30で、終わった後の帰路まで家庭の予定に含めます。
雨の日に歩いて駅へ出る負担が大きいなら、自宅で受講する準備も体験時に確認できます。ノートの文字が読める映し方と音声を試し、聞き取れない状態で授業を始めないようにします。自転車を使う場合、本校専用の駐輪場はありません。遅れそうなときはまず教室に連絡し、受講方法やその日の対応を相談します。
第一の材料は、本人が最近解いた答案です。保護者の「数学が苦手」という説明に加えて、式を書いた問題と白紙の問題を分けて見ます。本人が何も書かなかった箇所には、文章の意味が取れなかった場合と、考えたが書き方を決められなかった場合があります。体験ではその違いを聞き、現在の学年からどこまで戻るかを決めます。
第二は、前の塾で質問できなかった内容です。説明の速さに追いつけなかったなら、一つの操作ごとに本人が試す授業を比べます。宿題が多すぎた場合は、量を減らすだけでなく、授業で理解した問題を家で選べるかを見ます。塾を変える目的を「一人で質問できる」「途中を説明できる」など、体験で確かめられる行動にしておくと判断が明確になります。
第三は、今週の生活予定です。一駅で通える地域でも、部活の道具を持ち帰りたい日や保護者が不在の日には、対面が負担になります。本人が帰宅してから眠るまでの時間を聞き、家で問題を解き直す枠を残します。オンラインの終了可能時刻をそのまま子どもの受講時刻にする必要はありません。早い時間で済む家庭は、生活に合う枠から選びます。
第四は、受講目的を変える時期です。公立中の補習から高校受験へ切り替える場合は、学校の課題を続けながら入試演習を始める週を相談します。大学受験が近い高校生は、予備校、学校、自習で既に扱っている範囲を示してください。個別授業で重ねて説明を聞くより、そこで残った疑問へ集中する使い方を提案します。
体験後は、本人に解いた問題の最初の一手を話してもらってください。「楽しかった」で終わらず、なぜその図や式を使ったかが言えれば授業の手応えを確かめられます。まだ自力では難しい点も隠さず、次回質問する項目にします。新小金井の家庭には、移動の便利さと授業の必要性を両方見てから受講を決めてもらいます。
講師には大学教員や非常勤講師、修士号・博士号を持つ研究経験者がいます。東京大学、一橋大学、東京外国語大学、東京農工大学の学生、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学の大学院生も指導に加わります。新小金井から理系科目を相談する家庭は、担当者の専門に加え、本人の説明をどこまで聞くかを体験で見てください。
本校の所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4F、武蔵境駅徒歩30秒です。対面は15:00〜21:30、オンラインは10:00〜24:45に授業枠があります。第5週の授業はありません。通常は90分で、小学生は60分も選べます。
週1回90分の月額は、中1・中2の通常指導が税抜29,980円/税込32,978円、高校受験コースが税抜39,980円/税込43,978円です。入塾金は税抜25,000円/税込27,500円、登録料と毎月の諸経費は、それぞれ税抜5,000円/税込5,500円です。診断テストと入塾前のカウンセリングは無料です。
決済にはクレジットカードを使い、授業開始の1週間前までに支払います。科目や回数を減らす変更には税抜5,000円/税込5,500円の手数料がかかり、増やす変更にはかかりません。退塾の連絡期限は前月10日です。自習室は許可を受けて利用し、その場合は24時間使えます。
新小金井から通う塾を選ぶなら、本人が家で困っている一問を体験に持ってきてください。授業で解けた理由が本人の言葉になるかを確かめることが、受講を決める基準です。保護者が説明を代わりにする必要はありません。
体験予約には学年、学校、相談する科目を記入し、対面かオンラインかの希望も伝えてください。電話0422-27-7828では、今の塾との併用や乗り換えも相談できます。家での学習に戻せる授業を、実際の教材で確かめてから始めます。
体験授業(有料)の予約・無料相談 電話 0422-27-7828
新小金井駅から西武多摩川線で1駅、武蔵境にある完全1対1の授業へ通えます。小金井市の新小金井とJRの東小金井は別の駅です。受験の準備から学校の学習まで、本人のつまずきを起点に進めます。
新小金井駅へ向かう前、かばんに学校の問題集を入れます。付箋を貼ったページには、答えを書けずに空いた欄が残っています。
空欄を埋める前に、そこに書けなかった理由を聞きたい。
新小金井から塾に通う理由は、隣の駅にあるからだけではありません。解説を聞いたあと、自分で解こうとすると止まる。その場所を講師と一緒に探すためです。武蔵野個別指導塾では、教科の進度より先に、本人がどこから分からなくなったかを聞き取ります。学校の復習も、中学受験の準備も、分からない部分を置いたまま先へ進めません。
見学のときは、使っている問題集の名前だけでなく、子どもが答えを出すまでの様子にも目を向けてください。途中の説明を待てる授業か。言い直した考えを扱ってくれるか。通う先を選ぶための問いを、このページでは授業の中身から答えます。
新小金井から通う教室は武蔵境の本校で、駅を出てから徒歩30秒です。新小金井駅は小金井市にある西武多摩川線の駅で、武蔵境駅の隣にあります。西武多摩川線で1駅という位置関係です。JR中央線の東小金井駅とは異なる駅です。
住所は東京都武蔵野市境2-2-3、渡辺ビル4Fです。授業全体の特徴は、武蔵境の個別指導塾のページでも読めます。初めて来る日は親子で場所を見てから、教材を持って机に向かうまでを考えると、通い始めた後の姿が浮かびます。
近い駅から通えることと、授業が合うことは別に見たい条件です。勉強している間に本人が話せるか、説明を聞くばかりにならないかを、移動の条件と並べて検討します。家庭で丸付けをすると親子の会話が険しくなるなら、どの問題から話がかみ合わなくなるのかも入口になります。学校で困っていることを、うまく整理してから来る必要はありません。
疑問をきれいな質問に直せなくても、手が止まったところから授業を始めます。当塾は生徒1名に講師1名がつく完全1対1です。別の生徒への説明を待つ巡回の形式ではありません。本人が書いた式や選んだ答えを見ながら、何を読んで、どこで判断したかを聞きます。
「全部分からない」という言葉の中には、知らない用語、読み落とした条件、思い出せない計算の方法が混ざっています。講師がすぐに答えを言うと、その違いが見えなくなることがあります。問題文のどの言葉を使ったのかを聞き、本人の説明を受けて次の問いを出します。話すのが得意かどうかで授業の入口を狭めません。
例えば文章題で式を書けないときは、計算練習を増やす前に、何を求める問題なのかを読み直します。式が立つのに答えが合わないなら、途中の計算に戻ります。こうして扱う場所が変わるため、同じ学年だから同じ説明を配るという授業にはしません。解説を読めば分かる子にも、読んだ後の説明が難しい子にも、本人の理解から教えます。
授業は90分で、小学生には60分の選択もあります。長い枠を取るか短い枠を取るかは、学びたい内容と一緒に考えます。時間の長さだけで授業の濃さを決めず、何に取り組み、どんな考えを口にしたかを見る。その中身が通う目的になります。
宿題の量だけでなく、解けなくなる理由と取り組む順序を整理します。集団塾で使っているテキストも持ち込めます。授業の進度に乗っていても、特定の単元が抜けていることがあります。週の課題を全部やり直す前に、いま必要な学習を選んでいきます。
算数では、解き方の名前を知っていても、問題の条件に結びつかないことがあります。計算の基礎、文章の読み取り、解法の理解を混同せず、実際に解く様子を観察します。以前の学習まで戻るときも、学年の札で区切りません。分数の意味が曖昧ならそこから扱い、その理解を使って受験の問題へ戻します。
国語では、選択肢を先に眺めて答えを選んだのか、本文の言葉から考えたのかを聞きます。子どもが出した答えには、正誤だけでは見えない読み方が表れます。本文のどこからそう考えたかを説明することで、当てずっぽうと理解の差が見えます。家庭で答え合わせを繰り返して疲れている場合も、その読み方を授業で扱います。
受験しない小学生にも学校の学習を教えます。算数・国語・英語を、いま理解している内容から積み上げます。中学受験をするか決まっていない段階で、先に難しい教材を買いそろえる必要はありません。小学生の学習と中学受験で、指導の考え方を案内しています。受験の有無と、今日の勉強で困っていることを切り離して話せます。
学校の試験範囲と受験に向けた理解を並べて、取り組む内容を決めます。学校の問題集を終えることだけが目標になると、似た問題でまた止まります。試験で間違えた答案は、次に教える内容を見つける手がかりです。点数の上下だけで、勉強の仕方を変えたことにはしません。
数学の途中式が消えているなら、頭の中でどの計算をしたのかを聞きます。英語の文で動詞を選び損ねているなら、単語の暗記と文の組み立てを別に扱います。苦手な教科の克服に絞った授業も受けられます。本人が取り組める内容から戻し、学校の進度に追いつくための道筋を作ります。
定期試験の時期に合わせて授業を増やせます。普段の学習を続けながら、試験前に手が届いていない範囲を扱うためです。部活動のある曜日と、帰宅してから勉強する曜日を先に聞き、受講の枠を決めます。高校受験を考える家庭には、志望と現在の学力を一緒に見たうえで、学校の復習から入試問題へつなぐ指導をします。
評定の数字だけを聞くと、子どもには結果を責められているように聞こえることがあります。塾で聞きたいのは、授業で理解できた内容、提出する課題の進み具合、試験で書けなかった答えです。家庭で見えていることと学校で起きていることを持ち寄り、次の学習に使います。親子で同じ説明ができなくても、その違いから始められます。
学科の学習と志望する分野を一緒に見て、受験の準備を組み立てます。英語・数学・国語などを教えるだけでなく、大学で何を学びたいのかも聞きます。名前を知っている大学から選ぶと、学部で学ぶ内容が後回しになることがあります。興味のある分野を言葉にすることも、進路を考える作業です。
学校の教材を使いながら、定期試験の復習や入試の準備を進められます。速い進度についていけなくなった科目は、分からなくなった地点へ戻します。国語は現代の国語(昔の「現代文」)や、言語文化の古文・漢文を扱います。科目の名前に戸惑う保護者にも、いま本人が読んでいる文章や解いている問題から説明します。
総合型選抜は宮川が専任で指導します。志望理由書に書きたい体験があっても、大学で学ぶ内容とのつながりがまだ見えないことがあります。体験を立派に飾るより、そこから何を考え、どの学問に関心を持ったかを掘り下げます。小論文や面接も、借りた言葉を並べるのではなく、自分の考えを組み立てる準備として扱います。
一般入試の学科を捨てて書類だけを書くという進め方にはしません。志望に必要な勉強を見渡し、文章の準備と学校の教科を並行して進めます。受験方式が決まる前でも、学びたい分野や苦手な科目について話せます。進路を選んでから勉強するのではなく、勉強して見えてきた関心も進路に戻していきます。
大学教員や研究者、大学・大学院で学ぶ学生などが専門科目を教えます。講師陣と授業の特徴はトップの案内で確認でき、授業の内容は毎回メールで保護者に伝わります。
小金井市の中学校の定期試験にも対応し、地域の出題傾向を分析して指導します。新小金井から来る生徒も、学校の試験範囲と普段の教材を使って、いま必要な復習を選べます。学校ごとに習う順序が違うときは、塾の教材の順に合わせるより、試験までに理解したい単元を先に扱います。出題傾向を踏まえることと、本人の苦手を知ることを組み合わせて、対策を進めます。
保護者への報告では、通ったという事実だけで授業を終わらせません。扱った内容と、そこでの理解の様子を家庭に伝えます。子どもの「できた」と、答案に表れた変化が同じかを見るためです。家庭でまた止まる箇所があれば、次の授業で扱う内容へ戻せます。保護者が毎日すべての問題を教える役割を引き受けなくても、塾での学習と家庭の様子をつなげます。
答えを見ずに思い出す学習と、間を空けた復習を授業に組み込みます。思い出すアクティブリコールに、間隔反復を組み合わせています。解説を見ながら書けた答えは、翌日には取り出せないことがあります。本人に解いてもらい、何を覚えていて、どこから説明が必要かを調べます。
1500冊以上の教材を備えた自習室は、塾の許可を得て24時間利用できます。自立型学習にも取り組めるので、詳しい利用の考え方は下の自習室のページを参照してください。
教材の厚さや冊数を、勉強の量そのものとして数える必要はありません。何を読んだかより、読んだ後に何を説明できたかが次の授業につながります。算数・数学の指導と自習室の使い方も読めます。家庭の机で進める勉強と、講師に聞く勉強の役割が見えると、教材を増やす前に取り組むことを選べます。
学ぶ内容を聞いてから、受講する曜日と費用を確認します。対面の授業は15:00〜21:30、Zoomは10:00〜24:45です。月曜から日曜まで開講し、第5週は授業のない閉室週です。自宅で受講する選択肢もあるので、毎回の移動を前提にせず、本人の学習予定に合わせて考えられます。
税抜の授業料に入塾金・登録費・月ごとの諸経費、実費の教材費や模試費用を合わせ、クレジットカードで決済します。教科や回数に応じた費用は授業料のご案内で確認できます。
無料で受けられるのは、入塾前カウンセリングと事前診断テストです。入塾を見送る判断もできます。学習についての問い合わせでは、今の成績がよくないことを隠さず、使っている教材と困る場面を伝えてもらえれば十分です。電話0422-27-7828は、365日・24時間受け付けています。子どもの答案を前に、次の勉強をどう始めるかを話します。
本人が学ぶ目的に応じて教材を選びます。学校の問題集を使って授業の復習をしたい場合も、集団塾のテキストで難しい問題を聞きたい場合も対応します。教材を指定しないので、いま使っている問題集をそのまま持ち込めます。いま困っているページを、学習の出発点にできます。
私立の学校で独自の教材を使っている場合も、その教材で学べます。先に進んでいる単元に合わせるだけでなく、学校で説明を聞いた後に分からなかった箇所を扱います。解法を覚えて次へ進む前に、説明を自分でたどれるかを確かめます。学校の授業と塾の授業が別々の課題にならないよう、本人がいま理解したい内容を教えます。
教材を選ぶ場面は、保護者が難しそうな本を探す場面と同じではありません。子どもが問題文を読めているか、説明を読んで方法をつかめるかを講師が確かめます。分かる問題だけを増やしても、難しい問題だけを並べても、困っている箇所が見えないままになります。教材の名前ではなく、本人が取り組んだ内容をもとに授業を変えます。
算数で図を描いて説明したい子と、言葉で順に説明したい子では、考えが見える形も違います。その表し方を受け止めて教えるのがマンツーマンの授業です。自分なりの説明が途中で止まったとき、そこを講師が聞き取ります。答えを書けたかだけで判定せず、次の問題に使える考えを本人と一緒に作ります。
Hsiehほかの研究は、初期の読み書きを教えるオンライン指導で、1対1と2対1の授業の発話を分析しています。その前提となった実験では1対1の学習効果がより大きく、今回の分析はその違いを授業中の注意の配分から調べたものです。内容の指導や関係づくりに使う時間は両形式で似ていましたが、1対1の生徒はより多くの注意と個別の支援を受けていました。複数の生徒を同時に参加させる工夫は、待つ時間と学習から離れる機会を減らすうえで役立つと論じています[1]。対象は初期の読み書きであり、中学受験の算数を直接調べた研究ではありません。当塾では、講師が説明を続ける長さより、本人の言葉を聞いて返せる時間を授業に使います。
新小金井から学校の教材を持って来る子にも、問いを飲み込む時間が必要です。Kimほかが韓国の補習教育を質的に調べた研究では、教科の知識と技能を身につける学習、試験に向けた演習、予習、本人の困難に絞って教えることが、成績向上に関わる特徴として挙げられました[2]。当塾は試験範囲を進める際にも、本人が読み落とした条件や思い出せない知識を聞き取ります。小金井市の定期試験への対策を、学校の課題を終える作業だけにしません。
Nickowほかによる実験研究の統合では、補習指導は学習に対して全体として正の効果を示し、その大きさは講師の種類や学年、実施する場によって違いました[3]。この結果から、教材を渡すだけで同じ成果が出ると考えることはできません。当塾では本人が問題を読む途中に戻り、どの説明が必要かを選びます。空欄を前にした時間を、次の問題に使える考えを組み立てる時間へ変えていきます。
別の駅です。前者は西武多摩川線、後者はJR中央線の駅です。本校は武蔵境にあり、新小金井から西武多摩川線で1駅、武蔵境駅から徒歩30秒です。
学校の学習を目的とした受講も受け付けています。習った内容が曖昧になったところから、本人に合う説明で学び直します。
いま通っている塾のテキストも使えます。宿題のどこで止まるかを見て、扱う単元や問題を決めます。
小金井市の中学校にも対応しています。地域の定期試験の傾向を分析し、学校の範囲や教材に沿って復習する授業を組みます。
Zoomで自宅から授業を受けられます。画面を通じても、本人がどう考えたかを聞いて進めます。
無料の診断と面談で、学習状況から受講内容を検討できます。申込みを決める前に、困っている内容を話せます。
武蔵野個別指導塾の最大の特徴は推薦やAO入試に強いところです。
リベラルアーツを重視し、英語や数学を中心に学びつつも、国語で論理的思考能力をしっかりと養っていくのが最大の特徴です。通常の受験というよりは、ワンランク上を目指せる推薦入試、AO入試に強みを持ち、国際感覚を養うことを教育方針としております。
| 【監修者】 | 宮川涼 |
| プロフィール | 早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士号修了、同大学大学院同専攻博士課程中退。日本倫理学会員。元MENSA会員。早稲田大学大学院文学研究科にてカント哲学を専攻する傍ら、精神分析学、スポーツ科学、文学、心理学など幅広く研究に携わっている。一橋大学大学院にてイギリス史の研究も行っている。 |
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。