電話 0422-27-7828チャットで質問無料相談を予約

武蔵野個別指導塾

久我山の個別指導塾|武蔵境駅徒歩30秒|武蔵野個別指導塾

学習のイメージ写真 武蔵野個別指導塾

久我山駅から武蔵境本校へは、井の頭線の各駅停車で吉祥寺まで3駅、中央線の快速に乗り換えて2駅です。

完全1対1で、定期テストの解き直しが次の試験に生きていない原因を、一人の答案に向き合って確かめます。

オンライン授業は24:45まで対応しています。久我山で塾を探すご家庭は、通塾と自宅受講を含めて体験授業(有料)の予約・無料相談をご利用ください。

体験授業(有料)の予約・無料相談 電話 0422-27-7828

学習のイメージ写真 武蔵野個別指導塾

赤で直した答案を、白紙から書き直せますか

テストが返ると、間違えた答えを赤で直し、解説を読み、提出するところまで進めるお子さんがいます。それだけでは、次に数字や問い方が変わったときに解けるかが分かりません。久我山から乗り換えて塾へ通うなら、その時間を「解説を聞いて納得する時間」で終わらせないことが大切です。本校では、元の解答を伏せた状態で、どこまで自力で書けるかを授業の中で確かめます。

久我山の区立中学校は一校ではありません。杉並区の学区域表では、久我山5丁目の一部は宮前中、1丁目は富士見丘中、4丁目は西宮中の区域です。同じ駅を使う友人と、授業の課題まで同じだと決めないでください。ここで紹介するのは、学校ごとの未確認の出題傾向ではなく、実際に本人へ返された答案を使って組み立てる個別指導です。問題用紙と採点後の解答用紙を一緒に見せてもらうと、問いを読み違えたのか、知識が足りなかったのかを区別できます。

点数だけでは、次の一週間に何を変えるかは決まりません。例えば、計算の途中をすべて消して答えだけが残っている場合は、解説を増やす前に、考えた跡を残すところから始めます。逆に、途中まで筋道が合っていて最後の符号だけ違うなら、単元全体をやり直すより、その箇所を点検する練習が先です。できている部分を捨てず、誤ったところへ戻れるようにするのが、答案を持ち込む意味です。

久我山の家庭が向き合う学校

杉並区立宮前中学校

杉並区立宮前中学校の指定区域には、久我山5丁目9番・26〜31番が含まれます。中学生コースでは、宮前中学校で受け取った問題と答案から、設問の指示を取り違えた箇所を探し、解答の形を選ぶ練習を行います。記号で答える問いと理由を書く問いを本人が区別し、提出した答案のどこを変えるべきか説明できる状態を目指します。

杉並区立宮前中学校

杉並区立富士見丘中学校

杉並区立富士見丘中学校は、久我山1丁目全域のほか、2丁目・3丁目・5丁目の一部を学区域に持ちます。富士見丘中学校の補習では、中学生コースで学校のワークと試験の誤答を照合し、同じ内容でも問い方が変わると止まる問題を選びます。ワークのページ数を増やす前に、一度解いた問題を説明なしで再現する機会を設けます。

杉並区立富士見丘中学校

杉並区立西宮中学校

杉並区立西宮中学校の通学区域には久我山4丁目全域が入り、2丁目・3丁目・5丁目にも指定区域があります。西宮中学校に通う生徒には、中学生コースで正解した問題も取り上げ、偶然合った答えと根拠を示せる答えを分けて確認します。高校受験の準備へ移る際も、学校で扱った内容のどこまでが自分の力で使えるかを出発点にします。

杉並区立西宮中学校

東京都立西高等学校

東京都立西高等学校は杉並区宮前4-21-32にあり、学校のアクセス案内では久我山駅から徒歩10分です。西高等学校を目指す生徒の高校受験コースでは、志望年度の募集資料と学校公開の問題を確認したうえで、制限時間内に答案をまとめる演習を組みます。在校生の高校生コースは、授業で実際に使う教材の途中式や記述を検討し、分からないまま進めた箇所へ戻ります。

東京都立西高等学校

法政大学中学校

法政大学中学校は隣接する三鷹市の牟礼4-3-1にあり、最寄りの井の頭公園駅から徒歩約12分で、久我山駅前の学校ではありません。法政大学中学校を候補にする小学生には、中学受験コースで受験年度の科目と問題を確認し、時間内に読めた範囲と解けた範囲を記録する勉強を提案します。学校見学では実際の通学経路も歩き、毎朝の通学と受験準備のための通塾を別々に考えてください。

法政大学中学校

武蔵野個別指導塾の教室 武蔵野個別指導塾

久我山|定期テスト対策は「直した翌日」まで設計します

宮前中・富士見丘中・西宮中のいずれでも、最初に持ってきてほしいのは本人が解いた答案です。授業中に誤答を直したら、次は説明を読まない状態で解く課題を置き、同じ場所で止まるかを確かめます。学校の提出期限を守る作業と、内容を身につける再演習は、予定に別の行で書きます。提出用の冊子を完成させることだけで一週間が終わらないように、帰宅後に取り組む問題を具体的に選びます。

久我山|数学は途中式のどこで判断が変わったかを見ます

久我山から持ち込まれた数学の答案では、例えば分数を含む方程式で、分母を払うときに一部の項だけを掛けていない誤りを検討できます。その場合は同じ解答を何度も写すのでなく、等式の両辺に何を掛けたかを言葉で確かめ、別の数値で計算します。講師が隣で見ている間にできても、後日一人で止まったなら、その停止位置を次の授業で扱います。西高の在校生も、中学内容の計算に不安が残る場合は、高校教材の該当箇所から必要な基礎まで戻って整理します。

武蔵野個別指導塾

久我山|高校受験は学校の点数と初見問題を分けて読みます

西高を検討していても、学校のテストで取れた点をそのまま入試の見通しに置き換えません。高校受験コースでは、既習の問題をやり直す日と、初めて見る問いを時間を決めて解く日を設けます。久我山の自宅から通う日には記述の確認を行い、家では指摘された箇所を自力で直すなど、授業と家庭の役割をはっきりさせます。最新の選抜資料を確認せず、学校名だけで入試形式や必要な対策を決めることはしません。

久我山|中学受験・中学入試は解答までの手順を残します

法政大学中学校などを検討する段階では、まず受ける年度の出願条件と試験科目を学校の情報で確かめます。中学受験コースでは、お子さんが問題文を読んだ後、図を描いたのか、数字を書き出したのかという手順を見ます。久我山からの通塾を始める前に、宿題に取り組んだ紙を捨てずに残すと、正答数だけでは見えない迷いを相談できます。保護者が先に解き方を教え込まず、本人がどこから始めたかを講師に伝えてください。

久我山|大学受験は高校の解答例から離れて書けるかを確かめます

西高を含む高校の在校生には、定期考査の解き直しと大学入試の演習を同じ作業にしないよう勧めます。大学受験コースでは、授業で扱った問題の解法を再現した後、条件が変わる問題に取り組み、必要な知識を選べるか確認します。久我山へ帰る移動中に長い記述を仕上げる計画は立てず、机に向かう時間へ演習を置きます。受験科目の優先順位は志望学部と現在の到達度から決め、大学名だけを目標にして教材を増やしません。

久我山|総合型選抜・小論文は自分の主張の根拠を残します

久我山の高校生が探究活動を総合型選抜に生かす場合は、成果の題名だけでなく、自分が調べた資料と判断した過程を確認します。代表の宮川が専任で指導し、研究計画書・論文の指導経験を生かして、問いと根拠がつながる文章へ整えます。小論文では読んだ資料の内容と本人の意見を区別し、質問されたときに説明できる表現で書きます。

久我山|英検は書き直した理由を口にできる状態へ

久我山から英検対策を相談する生徒には、受ける級と直近の練習答案を見せてもらいます。英作文の訂正を受けた後は、変更箇所を暗記するだけで終えず、語順や時制をどう判断したかを短く説明してもらいます。学校の試験前に英検の課題を重ねすぎないよう、双方の日程を照らして演習量を決めます。

久我山|幼少受験の相談

久我山のご家庭の幼少受験については、幼少教育の完全1対1の枠で、希望校とお子さんの発達に合わせた準備を相談できます。

最初の答案で、講師が何を確かめるか

体験授業では、間違えた問題を全部教え直すより、一問を丁寧に見てもらってください。「ここまでは自分でできた」と本人が言える位置から始めれば、説明を聞く必要がある箇所を絞れます。講師が答えを言った直後だけ書ける状態なら、理解したと判定するのは早すぎます。少し別の課題を挟んでから戻り、最初の一行を本人が選ぶところまで確かめると、家庭での復習の出発点が見えます。

保護者には、体験後にお子さんへ「全部分かったか」とまとめて聞くより、授業で直した一箇所について尋ねることを勧めます。例えば、計算で負の数が出た理由や、国語で指示語が指す内容を聞きます。説明が短くても、自分で書いた紙を指しながら答えられれば、次の課題へ進む材料になります。答えられないときは、家庭で責めずに、そのまま次回の確認事項として残してください。

復習の記録も、立派なノートを作ることが目的ではありません。誤った行の横に「分配するときに右端の項を落とした」など、自分の動作を書けば十分です。「うっかりした」だけでは、次に何を見ればよいか分からないままになります。原因を細かく書くことに時間を使いすぎず、直した後に新しい問題へその注意点を使えるかを確かめます。授業では記録の美しさより、次の答案に変化があるかを見ます。

吉祥寺での乗り換えを含めて、通える時間を選びます

京王井の頭線の久我山から吉祥寺へ向かう各駅停車は、三鷹台、井の頭公園を経由します。吉祥寺で中央線の西行きに乗り、三鷹の次が武蔵境です。快速はこの三駅に平日も土休日も停車します。中央特快や通勤快速は武蔵境を通過するため、三鷹で乗る場合も列車種別を見てください。駅の区間数と所要時間を混同せず、乗り換えの移動や待ち時間を予定に入れます。

部活動が終わってから久我山駅へ向かう場合は、自宅へ寄るかどうかも含めて体験日に一度確認してください。学校の終了時刻から授業の開始時刻までをすべて勉強時間として数えると、食事や移動が抜けます。雨の日は普段より余裕を持ち、遅れが分かったら教室へ連絡します。通塾後に寝る時刻が大幅に遅くなるなら、受講時間やオンラインの利用を相談し、翌朝の学校生活が続けられる形に調整します。

オンラインでは、解答用紙の文字や図を講師が読めるように準備します。画面の中でうなずくだけでなく、手元で解いた過程を見せることが、教室と同じように誤りを確かめる条件です。遅い時間まで受講枠があることは、毎晩遅くまで勉強する理由にはなりません。久我山の自宅から受ける場合も、次の日の登校から逆算して終わりの時刻を決めます。

京王電鉄の路線図

JR東日本・武蔵境駅の案内

指導する人と、始める前に確認する費用

武蔵野個別指導塾には、大学教員や大学の非常勤講師、修士号・博士号を持つ研究経験者が指導に参加しています。東京大学・一橋大学・東京外国語大学・東京農工大学などの学生、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学の大学院生も講師として在籍しています。学歴を見るとともに、本人の途中式を待って読み、分からない箇所へ説明を戻せるかを体験で確認してください。希望する科目の担当については、申し込み時にご相談ください。

教室の住所は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fで、武蔵境駅から徒歩30秒です。対面授業は15:00〜21:30、オンラインは10:00〜24:45の時間帯に開講し、第5週は授業がありません。通常の授業時間は90分、小学生には60分の選択肢もあります。自習室は塾の許可を受けた場合に24時間利用できますが、未成年のお子さんの利用時刻はご家庭の生活に合わせて相談してください。

入塾金は税抜25,000円/税込27,500円、登録料は税抜5,000円/税込5,500円です。毎月の諸経費として税抜5,000円/税込5,500円が授業料とは別に必要です。学年とコース、回数を決めてから、初月と翌月以降それぞれの金額を確認してください。事前診断テストと入塾前カウンセリングは無料で、支払いは授業開始日の1週間前までのクレジットカード決済です。

受講する回数・科目を減らす変更には税抜額5,000円(税込額5,500円)の手数料がかかり、増やす変更にはかかりません。退塾の申し出は前月10日までです。久我山からの交通費も含め、何か月続けるとどの程度の負担になるかを見てから受講を決めてください。体験では、授業を受けた後に家庭で何を解くのかまで聞くと、費用と学習内容を一緒に判断できます。

授業料と受講条件の案内

久我山からの相談でよくある質問

久我山に住んでいれば宮前中学校向けの授業になりますか。
住所によって富士見丘中学校や西宮中学校の学区域にも分かれます。本校では駅名から通学校を決めず、在籍校と学年を確認し、本人が学校で使っている教材に合わせて補習を組みます。
久我山駅からは井の頭線の急行を使う必要がありますか。
急行に限定する必要はありません。各駅停車なら三鷹台・井の頭公園を経て吉祥寺へ進み、中央線の快速へ乗り換えます。体験日は待ち時間を含めた実際の移動を確かめてください。
久我山から西高を志望していますが、定期テストの直しから相談できますか。
相談できます。現在の答案で自力で解ける範囲を確認したうえで、高校受験の問題演習へつなぎます。受験年度の募集資料を参照し、学校の補習と入試準備に使う時間を整理します。
解説を読んだ問題ばかりでも体験の材料になりますか。
なります。答えを覚えている問題でも、途中の判断を説明できるかを見ることができます。できれば問題用紙も残し、書き直す前の誤答が分かる状態で持参してください。
親が家で毎回教え直す必要がありますか。
ご家庭には、本人が取り組む時間と教材を用意できたかを見てもらいます。解き方を教える役割まで背負わず、止まった箇所を授業へ持ち帰ってください。講師はその記録を使って次に扱う課題を選びます。

次の試験に残したくない誤りを、一つ持ってきてください

相談の入口は、立派に整理した成績表でなくても構いません。赤で直したままになっている答案を一枚選び、「次もここで間違えそう」という箇所を知らせてください。久我山から通う価値があるかは、その誤りを本人がどう直せるようになるかで見てください。体験予約の際には通学校・学年・相談したい科目を添え、対面とオンラインの希望をお伝えください。

体験授業(有料)の予約・無料相談 電話 0422-27-7828

author avatar
宮川 涼 Founder
早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士号修了、同大学大学院同専攻博士課程中退。日本倫理学会員 早稲田大学大学院文学研究科にてカント哲学を専攻する傍ら、精神分析学、スポーツ科学、文学、心理学など幅広く研究に携わっている。

本気になった日が、入塾の日。

お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。

電話は年中無休。365日、24時間、お電話可能。

お電話 チャットで質問チャット