
料金の仕組みと通い方の考え方
武蔵境で大学受験の塾を決める高2の秋冬—入試の方式で分ける、隣に座る人・月謝の行・通う時間

大学受験の塾は、入試の方式ごとに「誰が隣に座るか」で決めてください。一般選抜の科目、国語と小論文、総合型選抜では、武蔵野個別指導塾で担当する人が違います。そのうえで月謝の行と通う時間を並べれば、高2の秋冬のうちに迷わず決められます。

部活の引退が見えてきた高2の秋に
高2の秋、部活の大会が一つ終わるたびに、引退の日が近づいてきます。学校の面談では、志望校の欄を埋めるよう言われる。友人の何人かは、もう予備校の自習室に通い始めている。わが子はまだ、どこにも通っていません。
保護者の方が「そろそろ塾を」と言っても、本人はなかなか腰を上げません。どこに行けばよいのか、何をすればよいのかが見えないからです。見えないものに、人は動けません。
だから、塾を決める前に、まず入試の方式を分けてください。大学受験は、一つの試験ではありません。方式によって、準備の中身も、隣に座る人も変わります。
入試の方式を、三つに分けてみる
大学の入試には、大きく分けて次の三つの方式があります。
- 一般選抜(学力試験で受ける)
- 総合型選抜(志望理由書や面接、小論文などで受ける)
- 学校推薦型選抜(公募推薦など、学校の推薦を受けて受ける)
一般選抜だけで受ける生徒もいれば、総合型選抜と一般選抜を両方準備する生徒もいます。高2の秋冬に決めたいのは、どの方式を軸にするかです。決めきれなくても、候補を二つまで絞っておくと、塾での頼み方がはっきりします。

一般選抜の科目は、講師陣の誰が受け持つか
一般選抜の科目は、講師陣が科目ごとに受け持ちます。どの科目を誰が担当できるかは、入塾前カウンセリングで確かめてください。武蔵野個別指導塾の講師は、専門の科目を担当制で受け持つ業務委託の講師です。アルバイト講師はいません。
講師陣の経歴は、次のとおりです。
- 大学教員・大学の非常勤講師
- 在野の哲学者・元研究者(修士号・博士号取得者)
- 現役の難関国立大学の学生(東京大学・一橋大学・東京外国語大学・東京農工大学など)
- 私立大学医学部の学生
- 東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学の修士課程・博士課程の大学院生
- 現役の中学校の非常勤講師
難関国立大学の学生は、数年前に同じ試験を受けた人たちです。大学院生や大学教員は、その科目を学問として深く知っている人たちです。どちらが隣に座るかで、授業の手触りは変わります。
授業は、講師1名に生徒1名の完全マンツーマンです。巡回しながら何人かを見る形ではありません。90分のあいだ、隣の講師はわが子の答案だけを見ています。
国語と小論文は、代表講師・藤崎が受け持つ
国語と小論文は、代表講師の藤崎史朗の担当科目です。藤崎は、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業し、早稲田大学大学院政治学研究科の修士課程を修了しました。現在は帝京平成大学の非常勤講師です。
予備校では、代々木ゼミナール・早稲田塾・東進で人気講師として指導してきました。大学の入試問題を出題者の側として多数作った経験があります。著書に『藤崎現代文講義の実況中継(上・下)』(語学春秋社)があります。
高校の国語は、2022年度入学生から科目の名前が変わりました。「現代の国語」(昔の「現代文」)と「言語文化」(昔の「古典」)が1年生の共通の科目です。その先に「論理国語」「文学国語」「古典探究」などがあります。名前が変わっても、入試の国語で問われる読む力の芯は同じです。そこを出題者の目で見てきた人が、隣に座ります。

総合型選抜は宮川と藤崎の二人、公募推薦にも対応
総合型選抜は、宮川と藤崎の二人が担当します。武蔵野個別指導塾で総合型選抜を頼むと、宮川か藤崎が隣に座ります。
宮川は、大学院修士課程以上の研究機関で研究計画書を作り、論文を書いてきました。100人以上の卒業論文や修士論文を指導した経験があります。上場企業などで人事の責任者を務め、ベンチャー企業でCFOやCOOを務めた経験もあります。
総合型選抜の志望理由書は、「なぜその大学で、何を学びたいのか」を自分の言葉で書く書類です。研究計画書を作り、人を選ぶ側に立ってきた経験は、その書類を書く場面でそのまま生きます。面接で何を聞かれ、どこで評価が分かれるのか。選ぶ側の目を知っていることは、大きな強みです。
公募推薦(学校推薦型選抜)の対策にも対応しています。評定の条件や、学校の推薦の段取りは学校ごとに違います。どの方式で受けるかを決めるところから、入塾前カウンセリングで相談してください。
月謝の行を並べる
武蔵野個別指導塾の月謝は、学年と目的の行で決まります。大学受験に関わる行は、週1回・90分の1対1指導の月額で、次のとおりです(税抜)。
- 高1・高2: 33,980円(税込37,378円)
- 高3: 34,980円(税込38,478円)
- 大学受験: 39,980円(税込43,978円)
わが子がどの行になるかは、入塾前カウンセリングで確かめてください。この記事では、行の違いを推測で書くことはいたしません。
入塾のときには、入塾金25,000円(税込27,500円)と登録料5,000円(税込5,500円)がかかります。毎月の諸経費は5,000円(税込5,500円)です(いずれも税抜)。支払いはクレジットカード決済で、授業開始日の1週間前までに決済します。
回数や科目を増やす変更には、手数料がかかりません。減らす変更には、手数料5,000円(税込5,500円)がかかります。高2の冬は週1回で始め、高3へ上がるときに科目を足す。そういう組み方もできます。
週の通い方を決める
対面の授業は、15時から21時30分までの四つの枠です。
- 4限 15:00〜16:30
- 5限 16:40〜18:10
- 6限 18:20〜19:50
- 7限 20:00〜21:30
部活のある日は7限、ない日は5限か6限。そういう組み方も考えられます。オンライン(Zoom)の授業は、10時から24時45分までの間で組めます。部活の遠征や学校の行事が続く週は、オンラインに切り替えると、通う時間を省けます。第5週は閉室で、授業はありません。
武蔵野個別指導塾は、JR中央線の武蔵境駅から徒歩30秒です。三鷹駅と東小金井駅からは1駅、武蔵小金井駅からは2駅です。学校の帰りに中央線で寄れる生徒には、通いやすい位置です。
教室の自習室は、塾の許可があれば24時間使えます。テキストは1500冊以上あります。授業のない日に、教室で過去問を解く時間を作れます。
高2の冬から高3への一年を、ざっくり描く
塾を決めたら、一年の流れをざっくり描いておくと、毎週の授業の意味が見えます。
高2の冬
一般選抜を軸にするなら、英語と数学の土台を固める時期です。総合型選抜を考えるなら、志望理由の種を探し始めます。この時期は、まだ書類を書く必要はありません。何に興味があるのかを、言葉にしてみる時期です。
高3の春から夏
一般選抜なら、科目ごとに弱い単元を一つずつつぶします。総合型選抜なら、志望理由書の下書きを書き、書き直しを重ねます。小論文は、書いて読んでもらう回数が勝負です。
高3の秋から冬
総合型選抜や学校推薦型選抜の出願と面接が続きます。一般選抜の生徒は、過去問の演習に入ります。どの方式でも、この時期は時間割が詰まります。回数を増やすか、オンラインを混ぜるかを、早めに相談してください。
入塾前カウンセリングで確かめること
無料の事前診断テストと入塾前カウンセリングでは、次のことを確かめておくと、最初の授業から迷いません。
- 軸にする入試の方式(一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜)
- わが子がどの月謝の行になるか
- 一般選抜の科目を、どんな経歴の講師が担当しそうか
- 国語や小論文を藤崎が受け持てるか、総合型選抜を宮川に頼めるか
- 部活のある日とない日で、対面とオンラインをどう組むか
学校の成績表や模試の結果、志望校の候補の一覧があれば持ってきてください。事前診断テストの答案と合わせて見れば、どの科目から始めるかがはっきりします。
よくある質問
Q. 高2の秋から始めるのは遅いですか。 A. 遅いかどうかは、志望校と方式によって変わります。この記事で言い切ることはいたしません。入試の方式を決め、残りの時間で何回の授業が取れるかを数えたうえで、入塾前カウンセリングで相談してください。
Q. 一般選抜と総合型選抜を両方準備できますか。 A. できます。科目ごとに担当制で受け持つので、一般選抜の科目は講師陣が、総合型選抜は宮川が担当します。どちらに時間を多く使うかは、時期によって変えていきます。
Q. 大学受験の行と、高3の行は何が違うのですか。 A. どの行になるかは、入塾前カウンセリングで確かめてください。この記事では、行の違いを推測で書くことは控えています。電話(0422-27-7828)で先に聞くこともできます。
Q. 部活を続けながら通えますか。 A. 対面の7限は20時から21時30分までです。オンラインの授業なら、10時から24時45分までの間で組めます。部活のある日とない日で、形を分けて組むこともできます。
Q. 合格実績を教えてください。 A. この記事では、合格者の数や割合は書いていません。わが子の志望校と方式に対して何をするかを、入塾前カウンセリングで具体的に確かめてください。
まとめ
武蔵境で大学受験の塾を決めるなら、まず入試の方式を分けてください。一般選抜の科目は講師陣が科目ごとに受け持ちます。国語と小論文は代表講師・藤崎、総合型選抜は宮川と藤崎の二人です。公募推薦の対策にも対応しています。
そのうえで、月謝の行を並べ、週のどこに授業を置くかを決める。対面の4限から7限と、10時から24時45分までのオンラインを組み合わせれば、部活と両立する形も作れます。高2の秋冬に決めれば、高3の一年を、迷わずに使えます。
まずは無料の事前診断テストと入塾前カウンセリングで、方式と科目の順番を一緒に決めましょう。
- 武蔵野個別指導塾(東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4F・JR中央線 武蔵境駅 徒歩30秒)
- 電話: 0422-27-7828(365日・24時間)
- メール: musashinokobetu.daily@gmail.com
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