武蔵野個別指導塾
都立高校入試 総合得点計算機(換算内申・調査書点・ESAT-J)
9教科の評定、5教科の素点合計、ESAT-Jの評価から、換算内申と総合得点を試算できる計算機です。目標の総合得点を入力すると、必要な5教科の素点合計も確認できます。学力検査と調査書が7対3で、5教科・傾斜配点なしの場合を対象としています。

都立高校入試 総合得点計算機
5教科・傾斜配点なし・学力検査と調査書が7対3の場合の試算です。
端数は都教委の補足資料に従い切り捨てます。令和9年度の指定要綱・公開細目では端数規定を未確認のため、暫定の試算としてご利用ください。
ESAT-J未受験者の仮の結果は計算対象外です。未受験をFとみなして入力しないでください。面接・作文・実技等の加点は含みません。
評定・素点合計・ESAT-Jを入力すると結果を表示します。
使い方
- 9教科の評定を1〜5から選びます。
- 5教科の素点合計を0〜500の整数で入力します。各教科は100点満点です。
- ESAT-Jの評価をA〜Fから選びます。結果と内訳が即時に表示されます。
- 逆算したい場合は、目標の総合得点を0〜1020の整数で入力します。目標以上になる最小の素点合計を表示し、500点でも不足する場合は「届かない」と表示します。
目標は自分で設定する学習上の目標です。計算結果は合格判定や合格点を示すものではありません。未受験者の仮のESAT-J結果は算出できません。

計算の決まりと出典
- 換算内申=国語・数学・英語・社会・理科の評定合計+音楽・美術・保健体育・技術・家庭の評定合計×2(満点65)。令和9年度実施要綱19頁、第2-10-1(6)。
- 調査書点=換算内申×300÷65(小数点以下切り捨て、満点300)。配点は同要綱19頁の例、換算式と端数は下記補足資料1頁。
- 学力検査点=5教科の素点合計×700÷500(小数点以下切り捨て、満点700)。配点は同要綱19頁の例、換算式と端数は下記補足資料1頁。
- ESAT-JはA=20、B=16、C=12、D=8、E=4、F=0点。同要綱18頁、第2-10-1(3)ア。
- 総合得点=調査書点+学力検査点+ESAT-J点(満点1020)。同要綱18〜19頁。面接・作文・実技等を含む総合成績とは区別します。
原典:東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」。 補足:同「令和4年度 中学校3年生対象 中学校英語スピーキングテストのお知らせ」令和4年7月、PDF1頁。
端数処理について:令和9年度の指定要綱と公開細目では端数規定を確認できていません。上記の旧年度の公式補足資料に基づき切り捨てを採用した暫定の試算です。
よくある質問
換算内申とは何ですか。
この計算機では、学力検査の5教科の評定を1倍、実技4教科の評定を2倍して合計した値です。満点は65です。
調査書点の端数はどうなりますか。
換算内申×300÷65で求め、小数点以下を切り捨てます。切り捨ては東京都教育委員会の令和4年7月の補足資料で確認しています。令和9年度の指定要綱・公開細目では端数規定を未確認のため、この計算機は暫定の試算です。
ESAT-Jを受けなかったらどうなりますか。
一律にFや0点とはなりません。令和9年度要綱18頁では、定められた不受験者には仮の結果を算出して加点し、該当しない未受験者には加点しないとされています。仮の結果には他の受検者の結果が必要なため、この計算機では算出できません。
推薦入試では使えますか。
推薦入試には使えません。この計算機は学力検査に基づく選抜の、5教科・傾斜配点なし・7対3の総合得点を試算します。
7対3以外の学校でも使えますか。
この計算機は対応していません。6対4の学科や、7対3と10対0の高い方を用いる学校などは、志望校の選抜方法を確認してください。傾斜配点、3教科の検査、面接・作文・実技等の加点にも対応していません。
受験に向けた相談
計算の結果をどう受験に生かすかは、入塾前カウンセリングで一緒に見ます。武蔵境の武蔵野個別指導塾では、入力した評定や目標をもとに学習の進め方を相談できます。
7対3と10対0の高い方で選ぶ学校など、学校ごとの比率で試算するには、武蔵境から通える都立高校の入試方法と総合得点の試算を使えます。
本気になった日が、入塾の日。
お子様の教育、迷ったら「丸投げ」してください。必ず、期待以上の結果で返します。武蔵野で育む、武蔵境で学ぶ。
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