総合型選抜データベース / 連載「総合型選抜を数字で考える」

英語資格の要件

この記事の数字は、このデータベースのうち要件を確認できた 2,212 方式(人の確認 1,719・AI 読取 493)から毎時自動で計算しています。最終更新 2026年10月17日。

要件にしている方式の割合

区分全体 方式数全体 要件あり人のみ 方式数人のみ 要件あり
全体2,21226.1%(578/2,212)1,71932.6%(561/1,719)
国立1977.1%(14/197)5317.0%(9/53)
公立1051.0%(1/105)0—
私立1,91029.5%(563/1,910)1,66633.1%(552/1,666)

英語資格を要件にしている方式は全体 26.1%(578/2,212)、人の確認だけだと 32.6%(561/1,719)。

全体の 26.1%(578/2,212)は、人の確認だけの 32.6%(561/1,719)より 6.5 低い。

英検の級の分布

英検の級全体 件数全体 割合人のみ 件数人のみ 割合
1級70.3%(7/2,212)70.4%(7/1,719)
準1級140.6%(14/2,212)130.8%(13/1,719)
2級632.8%(63/2,212)593.4%(59/1,719)
準2級130.6%(13/2,212)120.7%(12/1,719)
3級00.0%(0/2,212)00.0%(0/1,719)

級が取れた方式は 97 件。最も多いのは英検2級(63 件、全体の 2.8%(63/2,212))。人のみでは英検2級が 59 件。

CEFR 相当と他試験の併記

CEFR 相当全体 件数全体 割合人のみ 件数人のみ 割合
C170.3%(7/2,212)70.4%(7/1,719)
B2170.8%(17/2,212)160.9%(16/1,719)
B1632.8%(63/2,212)593.4%(59/1,719)
A2130.6%(13/2,212)120.7%(12/1,719)
試験名の出現全体 件数全体 割合人のみ 件数人のみ 割合
英検2159.7%(215/2,212)20411.9%(204/1,719)
TOEIC39617.9%(396/2,212)38922.6%(389/1,719)
TOEFL50422.8%(504/2,212)49728.9%(497/1,719)
IELTS41218.6%(412/2,212)41023.9%(410/1,719)
GTEC25611.6%(256/2,212)24814.4%(248/1,719)
TEAP26512.0%(265/2,212)26415.4%(264/1,719)
ケンブリッジ23210.5%(232/2,212)23113.4%(231/1,719)

要項文に試験名が出る回数では TOEFL が 504 件(全体の 22.8%(504/2,212))。併記が多いほど、英検以外でも出願できる方式が残っている。

試験名が2つ以上出る方式は 526 件(23.8%(526/2,212))。人のみでは 518 件。

記載なしは「不要」ではありません

要項に書かれていない項目を「記載なし」と数えています。提出しなくてよい、試験を課さない、という意味ではありません。出願前に、その年度の入学試験要項の原本で確かめてください。

数字は大学公式の要項から確認できた方式だけを集計しています。AI 読取の行は人の確認前です。人と AI を合わせた値と、人の行だけの値を並べてあります。
作成:武蔵野個別指導塾(2026年10月17日)

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